練習/試合レポート
  2006.12.04 【ぎじゅつ】失敗から得る事 失敗する事  
   
 

日曜、練習に行きましたので、やっぱりレポートしときましょ。

自分も仕事をチョイト終わらしてから、だったので私は1時間弱でしたが。
何書きましょか、

先週の課題は、大きいようでしたね。
「デフェンスもしなきゃ」という要素。
チョイト10分程ミーティング的に話させてもらいましたが、
「どう動いてイイか分からない」
「どうゆう場面で」
「何していいか」等など、出てきている様ですね。
この「解」は、と、
求められると説明ではしきれないのが自分の考えであって、やはり動きの中で説明して、ってのが近道でしょね。ですが、以後私は参加率が激減。。。。って事で、まあここでもレポートさせてもらう事で、補助しようかと。 

で、
「守り」で
「自分がその場面で」行っていいかど〜か、というのは場面によりけりですね。
回りを見て動く感覚です。
「時間をかけるべきか」対、自分らの枚数。
「速効で止めるべきか」対、相手のスピード。
これを相手個人個人のスタイル見て判断してる感覚。
それには、見方の
「コーチング」は必要、或いは
「カバーリング」も必要。
そ〜ですね、言葉を使えば
「希望」とか
「希望的観測」とか、でなく
『要求』で動けばイイと思いますよ。やってダメだったら、修正修正すればいい事で、それをくり返してやっていけば
「解って!」くる事だと思います。

「攻め」も同じ意識だと思います、し。

この前のレポートで「怒りましたね」と書きましたが、
これも自分の
「要求」です。
「怒る」と伝えると聞こえは悪いですから
「やらない方が」
「言わない方が」
「やっぱりダメなのか」と捕えると進まないですけど、
「何したら」
「どうしたら」
「それは、これは、どお!」で捕らえると
「怯む」
「萎縮」する事ではないと思いますよ。

レジャーの要素も多分にあるので「そこまで〜」という部分あるかもしれないですけど、
恐らくは「そうゆう」マインドが
「連携性」にブレーキ掛かっているのだと思いますよ、自分からみても。 

まあ、そうゆう事でもあると思いましたので、先週の常磐ピッチで、前/中/後列で、全面 で、一方通行で、ポジションをキープして、ミドル距離で繋いでいく事やってみました。それぞれの「陣」がある訳なので、見える様に。でも、最初は、ダラ〜ンとしました。あれが「やりたい事、連携に欠けるイメージ」だと思ったらいいでしょ。
しか〜し、回数こなすと「組み立て」になってきましたよね。

そうですね、今オシムさんもしきりに言っている「連動性」的要素かと思いますが、何も今に始まった事ではないですよね、ベースは。彼らのは、かなりレベルが高い訳ですが、私らのは別 の意味で「敷き居」が高い「垣根」があるって感じだと思います。
あ〜ゆう練習も、してお互いの距離を「図り」連携していっては、と思います。実は、あの部分秋口迄に〜と思ってたんですが、やはり時間が掛かってしまいました。 
それと、ゴール前まで「キッチリ」プレイとする、事を心がけて下さいまし、練習でも。練習でできない(楽しめない)事は、ゲームでは絶対出ないし、膨らまない、ですよ。
失敗しても
「意図」が解れば
「誉める」
「サンキュー」と言う事でも連動性は出ます。

意図が解りあえない事が、良くない。空振りしてもいいんですよ、何したかったか「解れば」、中途半端は面 白くないですからね、楽しめないし。失敗を笑える位で、やった方がいいですよ。

その「失敗のレベル」を上げていけば良い事かと。んじゃ。

 
 

 


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