馬主日記【2002】その2

★マスターの超個人的馬主日記です。★

これは、おさむちゃんのくだらない日記です。
当然、中には愚痴も含まれております。
これをお読みになる時は、どうか寛大なお心を持ってお読みください(笑)。


'02年08月30日(金)
 ホーリーの印、かなり微妙ですな。(^_^;>byブック北海道版 まぁ、タイムオーバー明けとしては、ついている方なんでしょうね。取り敢えず、岡部さんとブリンカーと追い切りの動きの良さに期待したいです。頑張れぇ〜!!>ホーリー

'02年08月29日(木)
 今日もビッグニュースが飛び込んできました。な、何とホーリーが今週の土曜日に出走することになり、鞍上が岡部さんだゼ!コラァ〜!!(笑) 岡部党員の自分としては、例えホーリーが惨敗しても岡部さんで負けたのなら仕方なしと大納得するだろうし、レース後の岡部さんの敗因コメントが『まだまだベイビーだよ。』と書かれるなら感激してしまうかもしれません(爆)。・・・ということで、岩戸厩舎マンセー!!\(^O^)/

'02年08月28日(水)
 ぎっくり腰が快方に進み、喫茶店の更新も再開しようかと思っていた矢先に飛び込んできたホーリーのビッグニュースには驚かされました。何と未勝利馬のホーリーが自分の立場を顧みず、重賞2勝馬のシンコウスプレンダと追い切りで併走し、0.1秒先着してしまったんですから、『あらビックリ!!』でございます(爆)。一応、先程放送されたグリーンチャンネルの『今日の調教』で確認を取ってみたのですが、確かに先着していました。たぶん鞍上の体重差もあったんでしょうね。(^_^; とはいえ、オープン馬に先着したという事実は前向きに考えたいと思います。レースでも頑張ってくれよ!!>ホーリー

'02年08月16日(金)
 コールミーに続いてホーリーまでも岩戸厩舎にお世話になるようで、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら複雑な気分です(苦笑)。しかし、岩戸師はJOYの未勝利馬請負人になりつつありますな。(^_^; コールミーを勝たせてくれた手腕が、ホーリーでも発揮されるとありがたいんですけどねぇ。・・・っていうか、何とかして下さい(爆)。>岩戸師

'02年08月14日(水)
 社台のレポートによると、ノンのデビューは10月を目指すそうで、ちょっと安心しました。今は、あの馬体ですからね(苦笑)。調教師の元で、じっくり仕上げられて、デビュー戦で良い走りを見せてくれることを願いたいです。ひょっとして矢野進師は、外厩に馬を託すのではなく、自分の手元に馬を置いて仕上げていくタイプなのかもしれませんね。

'02年08月09日(金)
 今朝、いつものコンビニでサンスポ紙を手に取り、1面を見た時の衝撃は相当なものでした。『サンデーサイレンス安楽死(ちっちゃく『へ』)』という見出しでしたから・・・。いつかはサンデーっ仔を持ちたいと思っていたのですが、サンデーに近い社台で出資を始めても現状ではサンデーの孫っ仔が価格的に精一杯ですし、今のサンデーの状況ではさらに手が出ないものになってしまうのは必然です。奇跡が起きて、持ち直してくれることを願いたいです。それにしても、今年になって競馬の神様は非情過ぎますね。いくつ名馬の命をさらっていけば気が済むのでしょう? もう、やめてくれぇ〜。

'02年08月08日(木)
 社台のレポートで言われているように、やっぱりノンのトモは貧弱のようで、自分のイマイチと感じたことが裏付けられてしまいました(苦笑)。クルマで言えば『ニコイチ(2台のクルマをくっつけて1台のクルマにすること)』じゃないの?(笑)・・・と思わせるほどの前後のバランスの悪さに一抹の不安を感じております。やっぱり、山元トレセン入りしていないことが影響しているんですかねぇ。(^_^; 今後、ビシビシと坂路で調教してもらって、トモに力が入ってくれることを願いたいです。

'02年08月07日(水)
 社台から2通の封筒が届きました。ひとつはノンの入厩時の写真で、もうひとつはツアーのキャンセル待ちの通知でした。前者は、あんまりパッとしない写真でしたし、後者は、『やっぱりか・・・』というものでしたので、自分の反応もイマイチでした(苦笑)。それにしても、ノンは写真写り悪いなぁ(ため息)。

'02年08月01日(木)
 昨日の2つの愛馬のニュースには驚きました。まずスパークの脚元の腫れがまだ完治していなかったことにショックを受け、続いてノンの唐突過ぎるトレセン入厩にビックリしました(苦笑)。
 スパークの治療は、もうちょっと時間が掛かりそうですね。腐っても鯛じゃありませんが、軽度の屈腱炎とはいえ競走馬にとっては不治の病ですから、じっくり時間を掛けて完治させて欲しいものです。
 ノンについては、レポートで9月入厩と聞いていたので、かなり驚き、そして大ハシャギ(笑)しましたが、その反面、一般的な社台馬の移動(牧場→山元トレセン→トレセン入厩)とは違っていたので心配でもあります。それに、最も暑い時期に入厩というのも、ノンに負担を掛けるのではないかと心配です。まぁ、ここ最近15-15を乗って仕上がりつつありましたし、調教師の馬を見ての判断だとは思いますけどね。この場合、ナイスタイミングと矢野進師の手腕に敬意を払うべきなのかなぁ(悩む)。

'02年07月31日(水)
 うっ、やっぱり昨日の時点で社台のツアーは定員に達してしまったようで、今日以降に届く申し込み分はキャンセル待ち分になるそうです。それも、自分の申し込み用紙は速達にするのをケチって普通郵便にしたために到着するのが明日以降になりますので、キャンセル待ちといっても絶望的なポジションにいることは明白です(苦笑)。一応、キャンセル待ちを15日前まで可能(キャンセル料を取られない最終日に設定するという自分的には巧妙な駆け引きだったりします(笑))と設定したけど、無理だろうなぁ。あ〜あ〜、飛行機に乗りたかったなぁ。(^_^;(←この歳になっても飛行機に乗ったことがない奴(笑)) まぁ、2日分の日記のネタになったから良いか・・・(笑)。(←おいおい)

'02年07月30日(火)
 最近、暑さでボケ気味になっておりまして・・・。『そういえば、先週社台から手紙が届いていたなぁ。何だったけ?』と急に思い出し、封筒を探して中を見てみると、キロフプリミエールの01の『出資契約調印のお願い』があり、記名押印して10日以内に郵送することと書いてありました。『ゲッ、すっかり忘れてたぁ。』・・・といことで慌てて本日郵送しました。まぁ、先週末に届いていたので、今週末くらいに出しても十分間に合うとは思うんですが、それもまた忘れそうなので今日のうちに手を打った次第であります(苦笑)。それと、ついでに9月に行われる社台の北海道ツアーも申し込んでしまいました。こちらは昨日の時点で、ほぼ満口らしいので無理っぽいのですが、ネタにもなるしダメ元で投函しました(笑)。それにしても、社台のツアーって人気がありますね。350人募集が1週間足らずで満口ですから・・・。(^_^; みなさん、おっ金持ちぃ〜(笑)。

'02年07月26日(金)
 昨年から厩舎の管理頭数制限が緩和され、その結果JRAの馬名登録頭数が急増し、下級条件馬が増えてレースで抽選除外されるケースが続出しました。そのため、JRAは今年から下級条件馬を整理する目的で以下の新制度を開始しました。
 (1)未勝利、500万下条件で3戦連続で9着以下となった場合、1ヶ月の出走停止とする。
 (2)未勝利馬がタイムオーバー(勝ち馬から芝で4秒、ダートで5秒を超える着差で入線)となった場合、出走停止期間を2回目で2ヶ月、3回目から先は3ヶ月とする。
 (3)タイムオーバー(新馬・未勝利は通常のタイムオーバーより1秒厳しい基準が適用)となった馬には、特別出走手当(1ヶ月2戦までに限り、出走全馬に支給される)を支給しない。
 以上が、今年から始まった新制度なんですが、スッカリ3番目の項目を忘れていた自分は、先日ホーリーの出走明細書を見てビックリしました。だって0円配当なんですもん(苦笑)。今までは、レースにさえ出てくれれば維持費を何とか捻出できましたが、これからはレースに出ても弱い馬はタダ仕事になってしまうわけで、俗に言うクラブの『引っ張り』が出資者の負担増を招きまくることになります。(^_^; 自分は、どちらかと言えば引っ張られても愛馬の可能性に期待したい派なので、多少の負担増も今までは苦にしてきませんでしたが、さすがに今後はこの新制度と社台の莫大な維持費には音を上げそうです(苦笑)。どうしたもんかなぁ(悩む)。
 それにしても、悉く新制度に引っ掛かってしまうホーリーって、ある意味凄いなぁ(爆)。

'02年07月25日(木)
 コールミーもリフレッシュ放牧に出てしまい、一口馬主的には早くも夏休みを迎えてしまいました(苦笑)。まぁ、サラブレッドは暑さが苦手だそうなので、涼しい北海道に滞在することは良い事でしょう・・・と自分にフォローしときます(笑)。そして、2002年上半期JPNクラシフィケーションでスパーク(105)がシデンのやろー(104)よりレーティングが重いという喜びに気を逸らしておきます(笑)。

'02年07月23日(火)
 昨日、会社から某茄子が出ました。嫁に食わすなっ!っていうアレです(笑)。(←違うだろ!) もちろん、その使い道はキロフくんの代金のために貯金をするわけで、すなわち社台へスルーパスでございます(苦笑)。あ〜あ〜、空しいなぁ。 (-_-;(←自業自得だろ!)

'02年07月19日(金)
 コールミーが来週新潟で走ってくれると思ったら、函館に行ってしまうそうで、かなりガッカリしております。そういえば、昨年もスパークがそうだったなぁ。まぁ、夏の新潟は暑いですから、涼しい北海道の方がコールミーにとっては良いかもしれませんね。

'02年07月18日(木)
 今週のGallop誌で、社台サラブレッドクラブの2歳馬が紹介されていたのですが、ノンの写真と紹介はなし・・・。(T-T) そして、目に付くのは同厩の某ノーザンテーストのラストクロップのことばかり・・・。もうライバル心メラメラである(苦笑)。そういえば、3年前のここでのスパークとランハートの話題に似ているような・・・。(今、日記を読み返したら、同じ事を言っていました。(^_^; あ〜、文章力に成長が見られない(苦笑)。)将来ノンもスパーク同様、立場を逆転できないのかなぁ(苦笑)。(←ちょっと悲観的)

'02年07月17日(水)
 朝のトイレは、自分にとって慌しい中でホッと一息つける貴重な読書の時間です。今日は、昨日買ったGallop誌を持ち込んで、先週行われたセレクトセールの記事に目を通していると、エルコンドルパサー産駒が高値で取引きされていることに目が止まり、『やっぱ、ほととぎすさんの仰る通りエルコンの血統的価値は高いのかなぁ。今年は高価で手が出なかったけど、来年は出資を検討しようかなぁ。』と思う。職場に着いて、通勤途中にコンビニで買ったサンスポ紙を広げてみると、『エルコンドルパサー腸ねん転14日に手術』という見出しに驚く。そして、お昼休み前にネットに繋いでみると、エルコンドルパサーの悲報に触れた。
 エルコンドルパサーの現役時を振り返ってみると、彼のレースは悉く自分の考えを覆される驚きの連続でした。ダート・芝兼用の走法、短距離から長距離までこなせるスピードとスタミナ、堅い馬場・柔らかい馬場を苦にしない脚元・・・どれをとっても超一流だったと思います。しかしそれは、一部では芸術的と評されていた・・・裏を返せば狂気じみた超近親配合の産物・・・いや奇跡の結晶だったのかもしれません。残された3世代の産駒の中に、彼の奇跡を受け継いだ仔が居てくれることを願いたいです(合掌)。

'02年07月16日(火)
 河野師の話によると、現在療養中のスパークはJRAの見舞金の規定通り9ヶ月間みっちり休養するそうで、年内の復帰が絶望的となりました(ため息)。あ〜、年末のグランプリに出走してもらうという自分の野望が・・・。こうなったら、コールミーかホーリーで何とかグランプリに・・・って絶対無理ですよね(苦笑)。いや、ホーリーが急に走りに目覚めて、怒涛の3連勝で菊花賞馬になってくれれば・・・。あ、ちょっと空しくなってきました(苦笑)。

'02年07月15日(月)
 馬券を買うのも、一口クラブに出資するのも、自己責任において行うべきである。・・・という極当たり前のことをいつも念頭に置いている自分は、クラブに電話をしてお勧めの馬を聞き出すことは今まで避けてきました。しかし、先々週の日記で語っているように、今年はその考えを覆し社台に電話をしちゃいました(テヘッ)。まぁ、電話をして決まりかねていた自分の背中をちょっと押して欲しかったというのが本音なんですけどね。今日は、2次募集が始まり満口馬が多くなってきたので、電話の内容の一部を記したいと思います。
 電話をかけて、まず1発目の質問は『お勧めの馬ってどれですか?』とバカ正直な直球勝負を試みてみると、さすがに範囲が広すぎるということで牡or牝・関東or関西・距離適性を聞かれ、牡・出来れば関東・中距離以上と答えると、『今年はエンドスウィープ産駒がお勧めなんですけどねぇ。』とボヤかれ(笑)、『そうですねぇ・・・ホイッスルの01(父ウォーニング)なんて、どうでしょう?』と一言。まさか社台で社台生産馬以外を勧められるとは思ってもいなかった自分は焦りに焦り『なるほど〜』と気のない返事をするのみ・・・。それに、今冷静に考えてみると、中距離以上でウォーニング産駒は厳しいのでは・・・。(^_^;
 話を変えて、気になる馬について聞いてみる事に・・・。まずは、ザスキートの01(父ダンスインザダーク)のカタログに書かれていた脚の曲がり具合について・・・『カタログに書いてあるくらいですから大丈夫だと思いますよ。』・・・と恐ろしくもあり、ごもっともな回答・・・そして『この系統は脚が曲がっている馬が多いんですよ。バトルラインは片足が曲がっていたけど走りましたから・・・。』・・・ぶっちゃけトーク炸裂でございました(苦笑)。続いてサマーワインの01(父バブルガムフェロー)について聞いてみると・・・『この仔は繋ぎが緩いんですよねぇ。先生も分かっていらっしゃって大丈夫だとは思うんですが・・・。』・・・またもや本音トークにKO・・・(笑)。
 その後はスペシャルウィーク産駒のお勧め馬、気になる馬の預託予定厩舎等を聞き、電話を切りました。いや〜、数分とはいえ、電話ではないと聞けない情報を聞けて、とても楽しい電話でした(笑)。ちなみに、キロフプリミエールの01について聞くと『この馬も良いですよ。』と一言・・・。目論見通り、ちょっとだけ背中を押してもらったというわけです(笑)。

'02年07月12日(金)
 エンドスウィープ急死の報には驚きました。父馬のフォーティナイナーはアメリカに買い戻されてしまうようですし、今後この系統の血統的価値は高まるかもしれません。う〜ん、社台のお勧め通りエンドスウィープ産駒に出資するべきだったかなぁ(悩む)。(←おいおい(^_^;) まさか、こうなってしまうことを見越して社台のスタッフが強く勧めたのかも・・・というのは考え過ぎですよね?(^_^;A

'02年07月11日(木)
 当喫茶店がめでたく3周年を迎え、この日記も一応3周年ということになります。まぁ、1番最初の日記はJOYに関心を持ったことを事の始まりとしたかったので、5月中旬とかなりファジーな日付から始まっていますが・・・(笑)。
 3年間を振り返ってみると、悉くスパークに振り回された3年間であったと思います(笑)。なかなか入厩のお声が掛からずヤキモキし、悔しかったデビュー戦に、それを忘れさせてくれたその後の2連勝、4歳時の復活、そしてAJCCでの涙の2着と、スパーク1頭で一口ライフを十分満喫したと言っても言い過ぎではないでしょう。これからは、残り少なくなってきたスパークの競争人生を楽しみつつ、次の世代・・・ポストスパークを探さなければいけません。キロフプリミエールの01がその後継となってくれれば、すばらしいのですが・・・。
 最後になりましたが、今後ともこのおバカ日記にお付き合い下さいませ(笑)。唯一ボヤける貴重な場なので・・・(爆)。

'02年07月10日(水)
 馬には魔性の力があるのでしょうか?
 昨日のセレクトセールでダンシングキイの02についた3億3500万円という金額もそうですが、馬には人の金銭感覚を狂わす力があるのかもしれませんね。比べてはいけませんが、50万円という自分にとっては高額な出資を2週間足らずで決めてしまった自分も相当迷わされているのでしょう(苦笑)。まぁ、その根底には一攫千金という4文字述語があるんでしょうけど・・・。それにしても、3億3500万円には驚きました。3億3500万円ですよ。(←しつこいって(^_^;) 昨年、社台で募集されたダンシングキイの00(ダンシングオン)が総額2億円(一口価格500万)で、当時は『ふざけとるんかい!』の一言でしたが、昨日のセリ値を見てしまうと、かなりお手頃な値段だったんですねぇ・・・と感じてしまいます(苦笑)。もし自分が一口持っていたら、『1億3500万円儲かったゼ!』とわけの分からんガッツポーズを繰り出したことでしょう(笑)。

'02年07月09日(火)
 昨日の日記を読まれて、『おさむちゃんには裏切られたよ』という方もいらっしゃっただろうと思います(笑)。予想掲示板でエルコンドルパサー・スペシャルウィーク・エアジハードの種牡馬的能力をトウノさんとほととぎすさんに伺ったり、たいくうんさんにスペシャルウィークは種牡馬として絶対に成功すると力説していたりと、ダンスインザダークの『ダ』の字も出ていませんでしたから・・・(笑)。自分も最初はスペシャルウィーク産駒に行こうとナイトクルーズの01(牝・父馬と同じ厩舎らしい)やスワンプリンセスの01(牝・何故か上とは違う厩舎)、電話で勧められたダイナチャイナの01(牝・アグネスカミカゼの半妹)等を候補に挙げていたのですが、先日の日記通り牡馬に関心があったこと(スペシャルウィーク産駒で良さそうなのはほとんど牝馬であった)と、相変わらずの駆け引きの弱さで実績のない初年度産駒に投資が出来なかったことが回避の理由に挙げられます。まぁ、今年はスペシャルウィーク産駒にご縁がなかったということで、来年以降で導入を考えたいと思います。

'02年07月08日(月)
 本日、社台から出資申込結果通知書が届き、無事に第1希望馬の出資契約が成立しました。(^^) いや〜、今日は仕事が手につかなくて大変でした(笑)。え!?いつもの事だって? その通りでございます(爆)。さて、肝心の出資馬ですが、ダンスインザダーク産駒の牡馬キロフプリミエールの01です。サンデーサラブレッドクラブ所属で、美浦の某調教師会長厩舎に入厩予定でございます。そして、一口の価格が50万円・・・明日からは地獄の節約生活に突入です(爆)。

'02年07月05日(金)
 ガ〜〜ン!おさむちゃん絶体絶命のピンチです。(;´Д`)/
 今日、社台の1次募集終了に際しての満口馬が発表されたのですが、自分が指名した全馬が悉く満口となっていました。昨年のノンは1次募集終了時は満口になっていなかったので、結果通知書が届く前に当確ランプが無事に点灯しホッとしたものですが、今回は結果通知書が届くまでハラハラドキドキ状態が続いてしまいます。それも、ここに来て2位・3位指名馬が人気上位で満口になっていることが判明・・・。すなわち、1位がコケていると全滅確定でございます(笑)。やっぱ駆け引きなしの素直な申し込みは失敗だったかなぁ。

'02年07月04日(木)
 ゴールドアリュールがジャパンダートダービーを制し、またクオカードを貰えるのかな?・・・とゴールドアリュールの出資者さんからのお零れを楽しみにしている一貧乏出資者です(笑)。それにしても、今年の社台は調子が良いですねぇ。こう調子が良いと個人馬主さんに恨まれるのでは?(笑) ここは恨まれついでに、ウチのノンにも頑張ってもらわなければ・・・って入厩はだいぶ先なんですけどね(苦笑)。

'02年07月03日(水)
 今日は不覚にも首を寝違えてしまい、1日中首が回らない状態に・・・。これって、一口出資の支払いが苦しくなって首が回らなくなってしまうという暗示でしょうか?(笑) う〜ん、今日の内容は久々に日記になっていますな(爆)。

'02年07月02日(火)
 みなさん、お気付きですか? 自分の愛馬に法則があるのを・・・。
 ・・・と何だか謎めいた切り口で始まった今日の日記ですが、いつも通りのおバカ日記なので気にしないで下さい(笑)。さて、法則の答えですが、年に1頭で牡→牝→牡→牝となっている点です。まぁ、結果的にこうなってしまったんですけどね(笑)。(←おい )それに、年に何頭も出資できる金銭的余裕がないですし・・・(苦笑)。そして、今年出資する際に当然考えるべきことは『牡馬が欲しい!!!』です。(←何と安直な・・・(^_^;) しかし、現状の一口馬主界・・・取り分け牧場直結のクラブでは牡馬劣勢(良い牡馬は個人馬主へ流れてしまい、繁殖のために手元に置いておきたい牝馬をクラブに出すのが通例)という情勢ですから、牡馬に出資するのはハイリスク、否ドブに捨てるようなものです。でも、どうしても牡馬が欲しいんです!! ・・・ということで、社台の1位指名馬に牡馬を選んでしまいました。ええ、金銭的に自爆覚悟ですよ(笑)。さてさて、どうなることやら・・・。(←最後は他人事かよ)

'02年07月01日(月)
 土曜日のレースは、コールミーについては3着と頑張り、まぁ良しとしましょう。問題はホーリーで、大差の殿(シンガリ)負けとは・・・。1歩どころか、4歩程後退してしまったようです(苦笑)。精神面の弱さからなのか?能力的なものからなのか?敗因を導き出すのは難しいですが(もちろん後者であって欲しくないのは言うまでもありません)、もうちょっと頑張ってもらいたいところです。

'02年06月28日(金)
 昨日、社台からテレグノシスのNHKマイルC優勝記念クオカードが届きました。ステイに続いて2枚目のクオカードですが、頂きもんはやっぱ嬉しいです(笑)。今度は自分の愛馬のクオカードが欲しい・・・ということで、明日のレースはその第1歩として2頭には頑張ってもらいたいです。特に、全くと言って仕事をしていないホーリーには厳命(笑)。しかし、コールミーが連闘で出てくるとは・・・。それも、浜野谷って誰よ?(笑) 権利獲得のための『なんちゃって登録』のはずが出走になってしまったという悲しいオチでないことを願います(爆)。

'02年06月27日(木)
 今年から社台の申し込み馬の当落のシステムが変わりました。以前までは購入実績(某所では4年分の実績と囁かれています)がある方と著名人(噂ですが・・・)が優先されて当落が決まっていたのですが、今年からは10口分に限っては抽選となりました。ちなみに自分の場合は、2年目で25万円の実績しかありませんので、今までの方式ですと真っ先に弾かれちゃう最下層会員でした(苦笑)。(あ、過去形になっていますけど、今でも最下層会員というのには代わりありません(笑))そこに一筋の光明が・・・それが今年から導入される抽選システムです。しかし、これにもいろいろな戦略があって、抽選に希望を持って人気馬を狙いにいく方、それを見越して人気の盲点を狙いにいく方と様々です。締め切り直前は、どちらの船に乗るか悩まれた方も多かった事でしょう(笑)。自分の結論は、折角の抽選ですし、妥協するのイヤなので1番欲しい馬を1位指名することにしました。まぁ、今のところ1位指名した馬は人気になってないようなんですけどね(笑)。

'02年06月26日(水)
 本日、午前11時30分に職場近くのポストへ社台の申し込み用紙を無事投函しました。いや〜、今回は難産だったなぁ。・・・っていうか、毎回難産なんですけどね(笑)。最初のスパーク出資も1ヶ月以上考えたし・・・。(^_^; まぁ、自分の場合は『走りそうだ』でスグ決めるのではなく、愛着というのがかなりのパーセンテージを占めているので、愛着が湧くのに時間が掛かってしまうんです。そのため2週間というのは短いんですよねぇ。ノンに限っては、ビビビという感じで速攻で決まりましたけど・・・(笑)。あ、こればっかりは自分の感覚的なものなので、『あなたはアフォですか?』と突っ込まれても仕方なしですね(爆)。

'02年06月24日(月)
 社台で申し込む馬が決まりません。(^_^; そして、悩みすぎて胃が痛くなっちゃいました(苦笑)。そんなわけで、職場でサクロンを飲みつつ、助け舟を得たいがために社台に電話・・・逆に候補馬が増えてしまいました(爆)。今年は(も?)エンドスウィープ産駒がお勧めのようで、かなりプッシュされたのですが、どうもアルーリングアクトのイメージ(短距離専門の早熟血統)が強くて・・・。(^_^; 投函締め切りが明後日・・・決まるかなぁ。あ、また胃がイタタ・・・。

'02年06月23日(日)
 コールミーの復帰戦は10着でした。4コーナーで3番手と絶好の位置取りだったんですが、それからステッキが入っても一向に伸びず、ズルズルと後退・・・残念な結果でした。放牧明けということで息が持たなかったのでしょうね。叩かれての次走に期待したいです。そして、江田さんも続投ということでお願いします(笑)。

'02年06月20日(木)
 日本サッカーの惜敗を観て、『醒めない夢はない。』という言葉を思い浮かべました。
 一口出資にとっては、愛馬がデビュー戦を走り切った瞬間に早々と醒めてしまう人もいれば、愛馬が引退する時という人もいれば、出資を決めて申し込み用紙をポストに投函する瞬間(カタログを見ている時が夢の中)という人もいます(笑)。自分は、一口出資をやめる時まで夢を見続けたいと思います。でも、最近は着実に減っていく預金通帳の額を見ると、夢がやや醒めかけてしまいますけどね(笑)。・・・というより、夢は夢でも悪夢を見ているのかもしれません(苦笑)。

'02年06月14日(金)
 『奇跡ってもんは、自分の手で起こすもんです!』
 これは、アニメ『ふしぎの海のナディア』のサンソンさんの名セリフです。ちなみにおさむちゃんは、何回観てもこのセリフでシビれてしまいます(笑)。今日のサッカー日本代表は、まさにこのセリフを具現化してしまったのでしょう。決勝リーグ進出おめでとう。ついでに、ウチの愛馬にも奇跡を分けて欲しい・・・(こちらは神頼みなり(笑))。

'02年06月13日(木)
 今週復帰予定だったコールミーが除外となりました。追い切りタイムも、まずまずだっただけに残念でなりません。来週のレースでも、ちゃんと江田さんをキープしてあるのかなぁ(心配)。

'02年06月12日(水)
 今週はコールミーが福島で復帰予定で、今日はホーリーが函館の柴崎厩舎に入厩するそうで、おさむちゃん軍団もにわかに慌しくなってきました。これでなおかつ、ウチのエースも元気に帰ってきてくれると言うことなしなんですが・・・。やっぱり復帰は、秋の中山あたりなんですかねぇ。有馬に間に合うかなぁ。(^_^;(←おいおい)

'02年06月11日(火)
 本日、社台のカタログが届きました。ちなみに、社台はダンボール箱で届きます。内容物は、社台サラブレッドクラブ・サンデーサラブレッドクラブ・社台オーナーズクラブ・地方競馬オーナーズのカタログ4冊、ビデオテープ2本、社台グループ繁殖牝馬名簿、Shadai Stallion Station 2002(要するに社台の種牡馬カタログ)と盛り沢山です(笑)。さて、肝心の募集馬のカタログですが、余りにも頭数が多く分厚いので30分も読んでいると瞼が自然と下がってきます(笑)。・・・ということで、マジで1時間ほど眠ってしまったおさむちゃんでした(テヘッ)。中には必死になって読んでいる方もいらっしゃるだろうに、自分は何をしているんだか・・・(苦笑)。

'02年06月10日(月)
 先週の金曜日からカタログより一足早く、社台の公式WEBで募集馬の写真と血統表が掲載されました。あれだけの頭数となると全てをチェックできるはずもなく、ちょろっちょろっと眺める程度でした。(←おいおい、本当に乗り遅れているな!) 注目のエアグルーヴ01の所感ですが、『サンデーっぽくねー。』です(笑)。エアグルーヴの血の方が濃いんですかねぇ。(^_^;

'02年06月06日(木)
 コールミーの復帰戦がほぼ決まり、鞍上もぐ〜んとパワーアップ予定で、今から来週が非常に楽しみです。でも、騎乗予定の江田さんはスパークの初重賞制覇を寸でのところで奪い去った仇敵でもあるんですよねぇ。(^_^; まぁ、来週コールミーを勝利に導いてくれれば、ちょっとだけ許してしまうかもしれませんが・・・(笑)。

'02年06月05日(水)
 スパークの永遠のライバル・リベ公が、前走後の地下馬道で再び鼻出血が確認され、また放牧に出ているそうです。鼻出血がクセになっちゃったんですかねぇ(苦笑)。先日の金鯱賞ではシデンのやろーが不甲斐ない競馬を見せていましたし、ライバルとしてはちょいと寂しさを感じます。3頭共、早く本調子に戻って同じレースで激突して欲しいなぁ。

'02年06月04日(火)
 昨日が宝塚記念ファン投票の締切日だったそうで、うっかり投票し忘れてしまいました(笑)。まぁ、投票要綱の関東古馬欄にスパークの馬名がなかったので、その時点でテンション下がりまくりだったんですけどね(笑)。やはり、全治9ヵ月の補償を受けてしまったことで、JRAに跳ねられたんですかねぇ。年末の有馬記念のファン投票時には、スパークの馬名があるといいんだけどなぁ。

'02年06月03日(月)
 1週間後には、社台のカタログが届いてしまうんですよねぇ。一部では、かなりヒートアップしていて凄い状況になっているのですが、どうも自分はその波に乗り切れていません(苦笑)。まぁ、例年通り社台は売り切れ必至の短期決戦になりますので、カタログが届いたら急に目の色を変えて申し込み用紙をポストに投函してしまうかもしれませんが・・・(笑)。でも、今年は本当に金銭面でピンチなので、買うとしても初めての分割払い決定です。(^_^;

'02年05月31日(金)
 東京優駿と優駿牝馬が終わり、今週1週間は祭りが終わった後の寂しさを少々感じております。自分の愛馬も1度で良いから祭りに参加してくれると嬉しいんですけどねぇ。1年前は、それをホーリーに期待していたんですけど・・・(笑)。未だに未勝利では話になりませんね(苦笑)。ホーリーさん、復帰したら真面目に走って下さいね(懇願)。

'02年05月30日(木)
 コールミー帰厩ということで、そろそろ日記のネタ切れも回避できそうです(笑)。そして、馬三郎のぼく馬メールサービスも3頭の持ち馬しか登録していないので、毎月200円の利用料が無駄にならないで済みます(爆)。(←セコいなぁ)

'02年05月29日(水)
 今日は、スパークの満5歳の誕生日です。人間に例えると20代後半くらいでしょうか・・・。そろそろ、あちこちにガタが来始めている年頃ですな(笑)。自分も含めて・・・。(^_^; 今の温泉療養で全てのガタを直して、また元気な姿を見せて欲しいものです。

'02年05月28日(火)
 ほぼ2週間振りの日記更新です。(^_^; まぁ、オークス、ダービーと競馬の祭典がありましたので、ご勘弁下さい(笑)。
 さて、1年前この日記で今の時期に決まって購入する2冊の競馬書籍を紹介しましたが、今年も金欠病という大病を押してなんとか購入しました(笑)。
 まずは、光文社刊の『POGの達人』・・・いわゆる赤本です。昨年は、ホーリーの『ホ』の字も書いてなかったとぼやきましたが、今年はさすが天下の社台ということで、『社台ファーム・ノーザンファーム種牡馬別徹底レビュー』というページでノンちゃんが5行程紹介されていました。(^^) 要約すると、父系母系共に仕上がりが早いのでPOG向きだそうです。(^_^; 喜んで良いのだろうか・・・(苦笑)。
 続いて、自由国民社刊の『パーフェクト種牡馬辞典』。こちらも昨年は、スパークがシルヴァーホーク産駒の代表産駒に挙がっていないと激怒したものですが、今年は代表産駒の末席にスパークの名前がありました。(T-T)(←感涙) やっぱ重賞2着はポイント高いんですねぇ(笑)。来年の項目には、スパークホーク(有馬記念)と重賞勝ち鞍が記載されているといいんだけどなぁ(妄想)。

'02年05月15日(水)
 改めて社台の募集ラインナップに目を通してみると・・・。マンハッタンカフェの全妹(150万円)、ローゼンカバリーの全弟(175万円)、ダンスインダダークの全妹(150万円)、テレグノシスの半妹(100万円)、スティンガーの半妹(75万円)、ロサードの全弟(300万円)、ステイゴールドの全妹(125万円)、フサイチエアデールの全妹(100万円)と、やはりラインナップは凄いですね。(^_^; 但し、お金さえあれば・・・(とほほ)。あ〜、宝くじでも当たらんかなぁ(笑)。

'02年05月14日(火)
 今週発売の競馬週刊誌で社台の今年度の募集馬が発表されました。サラッとリストを見てみましたが、どうもピンと来ないんですよねぇ。あ、エアグルーヴの01は良いなぁと思いましたが、ぼくみたいな2年目会員は門前払いでしょうし、第一150万円というお金もありませんしね(笑)。さて、今年はどうしようかなぁ。(←最近こればっかりだな)

'02年05月10日(金)
 気が付けば、3週間も日記をサボっていました(苦笑)。正直、本当にネタがないんですよねぇ(笑)。
 今週の新潟大賞典にたいくうんさんの愛馬グリーンソニックさんが出走します。一時、『もうソニックはダメですよ。』とか、『鈴○勝厩舎は厩務員がローテーションを組むんですよ。』とか、『鈴木○師の愛犬こそが、本当の○木勝師なんですよ。』とか、挙げたら切りがないくらいのたいくうんさんのぼやき兼笑い話を聞き、たいくうんさんを居酒屋で励ましたりもしたんですよねぇ(笑)。たいくうんさん、愛馬の重賞出走本当におめでとうございます。(^^)


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