馬主日記【2000】特別編

★マスターのJOYパーティー潜入レポート★

これは、おさむちゃんのくだらない潜入レポートです。
当然、中には愚痴も含まれております。
これをお読みになる時は、どうか寛大なお心を持ってお読みください(笑)。
なお、酔っていた為、消えつつある記憶を辿りながら書き込んでおります。
若干、異なる部分があるかもしれませんが、ご勘弁を・・・。(^^)


JOYサラブレッドクラブ懇親パーティー潜入レポート('00年12月10日(日)・イン東京パレスホテル)
 さてさて、行ってきました『JOYサラブレッドクラブ懇親パーティー』。(^^)
 中山競馬場からの帰り、総武線の平井駅で、前を行く電車が異常音を感知したため、15分間も立ち往生というトラブルに巻き込まれましたが、それから急いで東京駅の荷物を回収し、秋葉原のホテルにチェックインして、シャワーを浴びて、背広を着て、東京駅からダッシュで開始時間(午後7時)10分前に何とか到着しました。(^_^; いや〜、皇居の隣にあって、すばらしいホテルでした。>パレスホテル 外堀の脇を歩く時、白鳥が寄って来てちょっとだけ怖かったけど・・・(笑)。
 受付を済ませ、会場のローズルームの入口でボーイさんに『お飲み物をどうぞ。』と差し出され、黙って何かを取ればいいのに、『何がありますか?』と訪ねる始末・・・パーティーに馴れていないのバレバレでした(笑)。水割りを片手に会場に入ると、会場内は華やかな方ばかり・・・それも、ほとんどの方が同伴・・・一瞬背筋が凍りました。(^_^;
 教訓 パーティーは同伴で参加するべし(笑)
 『う〜ん、1人で気まずいよ〜。(^_^;』と心の中でボヤいていたら、そらりさんらしき男性を発見、同じテーブルというのはメールで伺っていましたけど、勇気を振り絞って『○○さんですか?』と訪ねてみると・・・ビンゴ!!・・・『九死に一生を得る』というのは、まさしくこの事と深く痛感しました(笑)。
 時間が7時10分を過ぎた頃、関係者の方がゾロゾロと入場され、パーティーが始まりました。司会は、テレビ東京の『ウイニング競馬』でご存知の原良馬氏と女性の方(舞いあがっていて、名前を確認できませんでした)で、社長のあいさつから中村好師の乾杯へ進み、歓談の時間となりました。
 もちろん、我々『そらり&おさむちゃん・最強タッグチーム』は飲食を軽く済ませて突撃取材を行ったのは言うまでもありません(笑)。
 まずは、スパークがお世話になっている河野先生にご挨拶と思い、二人でそそくさと移動。
 『スパークホークを出資しています。○○です。いつも、お世話になっています。m(__)m』(そ&お)
 ぼくは、すでに河野先生のオーラに舞い上がっています(笑)。
 『おぉ、どうも河野です。』(河野先生)
 先生は少し驚かれたようで・・・。
 『病み上がりでこんな頭をしていますが、よろしくお願いします。』(河野先生)
 と少しご自分の頭を気にしながら、満面の笑みを浮かべて挨拶をしてくれました。(^^)
 『あの〜、スパークホークの復帰戦はいつになるのでしょう?。』(そ)
 『来週の平場で使う予定ですよ。』(河野先生)
 『え!?本当ですか?』(そ&お)
 『ええ、私の中では8割方ぐらいの気持ちがあります。』(河野先生)
 『先生、スパークホークはどうなんでしょう?』(そ)
 『もちろん、Gを狙っている馬ですよ。』(河野先生)
 このお言葉に、2人とも卒倒(笑)。
 『それと、馬体が完成するのはいつ頃でしょう?』(そ)
 『5歳の秋でしょうね。まだまだ、子供なんですよ。春に走った事が不思議なくらいでねぇ。でも、よく頑張った。』(河野先生)
 『すいません、写真よろしいでしょうか?』(そ)
 『ええ、いいですよ。』(河野先生)
 写真を撮り終えた後、
 『ところで、どうしてスパークホークに決めたの?』(河野先生)
 と突然我々に質問をされ、ドギマギしながら、
 『はぁ〜、やっぱり姉がG1馬であることですかねぇ。』(そ)
 『おぉ、見る目があるねぇ。調教師になりなさいよ(笑)。』(河野先生)
 『先生、私スパークのパネルを持ってきておりまして、差し支えなければサインを頂戴したいのですが・・・。』(お)
 『ええ、いいですよ。』(河野先生)
 ぼくは、ダッシュでパネルを取りに行き、河野先生に渡すと、
 『おぉ、本当は勝春も来る予定だっただけどねぇ。体調が悪くてねぇ。ぼくのは、サインではなく名前を書いているだけなんだけど・・・。はい。』(河野先生)
 『家宝にさせて頂きます。m(__)m』(お)
 『はは、重賞を勝ったら家宝にして下さい(笑)。』(河野先生)
 『ありがとうございました。』(お)
 河野先生は、パドック等で見た感じでは厳しそうな雰囲気で近寄りがたい方なのかなぁと緊張していましたが、とても気さくな方で、優しくお話をして頂きました。そして、何よりも師のカリスマ的魅力に卒倒してしまいました。
 先生、本当にありがとうございました。m(__)m
 河野先生へのご挨拶が終わると、会は調教師諸先生の紹介に移り、順番に紹介されていました。関東の若手調教師陣が一同に並び、その光景は非常に眩しかったです(笑)。
 順番に紹介が進み、河野先生の番になると司会の原良馬氏が、『スパークホークは期待馬なんですよねぇ?』と質問。『ええ、重賞を勝てる馬だと思っています。』(河野先生)『来年も4歳なんですよねぇ?クラシックには出られないけど頑張って下さい(笑)。』(原良馬氏)とトンチンカンな締めに場内は沸きました(笑)。
 調教師諸先生の紹介が終わると、つづいてジョッキーの紹介に・・・。残念ながら、今回の参加者は後藤騎手、菊沢徳騎手、嘉堂騎手、阪神から飛行機で駆けつけてくれた北村宏騎手の4人と寂しい人数でしたが、4人とも素晴らしい人物で中身の濃い一時を過ごせました。(^^) 壇上でのジョッキーの紹介が終わると、早速ぼくはジョッキーのみなさんとの接触を試みました(笑)。(←結構、酔ってます)
 まずは、現在・関東リーディングの後藤騎手・・・。
 予想等ではケチョンケチョンにしていますが、いざ本人を前にすると、そのオーラに圧倒されてしまいました(笑)。それも、実物はかなりの2枚目・・・。(^_^; サインも快く書いて頂き、最後に『頑張って下さい。』(お)と握手・・・さすが追える騎手、かなり力のこもった握手でした。熱血漢というのは、絶対事実ですね(笑)。
 つづいて、菊ちゃんこと菊沢徳騎手・・・。
 すでに、へべれけに酔っ払っていらっしゃいました。(^_^; 『菊沢ジョッキー、スパークホークに乗って頂いたんですよねぇ?中京の白百合Sで・・・』(お)菊沢徳騎手は、それを聞いた瞬間眉をひそめられ、『いや〜、イヤな事を思い出してしまいしたぁ(笑)。ホント、あの時はすいませんでしたぁ。』(菊沢徳騎手)ぼくは、あの時はお世話になりましたとお礼を言いたかっただけで、菊沢徳騎手を責めるつもりではなかったので慌てて、『あの時は、馬の状態が本当ではなかんたんですよ。(^_^;』(お)とフォロー。『いや〜、あの時はぼくが悪かったんです。すいませんでした。』(菊沢徳騎手)と平謝り。う〜ん、菊ちゃんって何ていい人なんだぁ(感激)。『また、乗る機会がありましたら、よろしくお願いします。m(__)m』(お)『はい。』(菊沢徳騎手)最後に握手をして頂いたのですが、菊沢徳騎手もガッチリした握手でした。(^^) 菊沢徳騎手、本当にありがとうございました。m(__)m
 次は、田中清厩舎所属の嘉藤騎手・・・。
 デビュー戦で、JOYのリアルヴィジョンに騎乗し、デビュー勝ちした期待のルーキーです。(^^) リアルヴィジョンのオーナーさんが多かったようで、会場では1番人気がありました。1番若いということで、とても初々しく、握手した手もフニャフニャでした。(^_^;
 最後に、北村宏騎手・・・。
 彼も、凄い人気で大変でした。阪神から飛行機で駆けつけてくれたということで、お疲れのご様子でしたが、イヤな顔ひとつもせず応対してくれました。(^^)
 個人的に、カッチーが不参加だったことは非常に残念でしたが、4人ともとても優しく受け答えされて、とても楽しかったです。本当にありがとうございました。m(__)m
 その後、会はクイズ大会、プレゼント抽選会、写真撮影と進み、2時間を少しオーバーしたところでお開きとなりました。あっという間の2時間で、今まで競馬関係者に接する機会が
なかっただけにとても楽しい一時を過ごせました。ただ、舞いあがっていたため、聞きたかった事の10分の1くらいしか聞けなかったことが悔いとして残っておりますが・・・(笑)。来年参加する機会があれば、今度は今年の経験を生かしてジックリとお話をしたいと思います。(^^)


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