馬主日記【2000】その3

★マスターの超個人的馬主日記です。★

これは、おさむちゃんのくだらない日記です。
当然、中には愚痴も含まれております。
これをお読みになる時は、どうか寛大なお心を持ってお読みください(笑)。


'00年12月31日(日)
 早いもので2000年も終わりである。今年1年を振り返ると、スパークがようやくデビューし、折り返しの新馬戦と山吹賞を連勝してしまうというミラクル競馬を見せてくれ、なおかつ重賞(ラジオたんぱ賞)出走という夢も見せてくれた。来年は、もっと良い1年になるといいんだけどなぁ。(←欲張り)頼むよ、スパーク&コールちゃん&ヒロくん。(^^)

'00年12月29日(金)
 スパークの正月競馬参戦はないようだ。しかしそのおかげで、コールちゃんのデビュー戦と同じ日になるかもしれないとのこと・・・。う〜ん、以前語っていた『ちょっとだけ大馬主気分』を早くも堪能できるかも・・・(笑)。でも、正直コールちゃんには府中の開幕週に向かって欲しいなぁ。番組に合わせるのではなく、お馬の体調を第一に考えてローテーションを決める佐藤全師だけに自信の出走だとは思うけど、もしもの事を考えて府中に回って欲しいと考えました。ぼくって、やっぱり弱気でしょうか?(←おいおい、何だか今日は文学的な締めだな!(笑))

'00年12月22日(金)
 シデンのヤローを管理する田中清師のインタビューで笑ってしまいました。(^^) 『対古馬というより対田中勝春だな。理想的な乗り方があるが、言ってもレースになると忘れちゃうから言わない。』・・・だって(笑)。う〜ん、まさしくその通り(爆)。田中清師に、愛馬ヘヴンくんを預かって欲しかったなぁ。(^^)

'00年12月21日(木)
 さて、今週末は有馬記念・・・。唯一の懸念は、シデンのヤローをどうするか?です(笑)。何か、シデンのヤローは穴人気になりそうな気配で、シデンのヤローに◎をつける方もチラホラいるようです。はっきり言って、ここを勝たれちゃ〜おもしろくないんだけどなぁ(笑)。でも、応援したいという気持ちも若干ありますし・・・。う〜ん、どうしたもんかなぁ(悩む)。

'00年12月20日(水)
 スパークの連闘は、ないようだ。・・・ということは、スパークの出資者さんは不安を抱えながら年を越すことになる。イヤな年越しだなぁ。(^_^; 正月競馬では、その不安を打ち消してくれる快勝劇を見せてくれるといいんですけどね(笑)。今度は頼むよ・・・カッチー(爆)。

'00年12月17日(日)
 スパークは、とほほのビリでした。(ToT) 白百合Sで1度ビリを経験し、もう経験することはないだろうと思っていたら、2度目のビリ・・・勘弁して下さい(笑)。う〜ん、スパークの能力って、どの程度なんでしょう?(大いに悩む)

'00年12月16日(土)
 今日の中山最終レースで、今週の追い切りの併走パートナーで、スパークが3馬身先着したアグネスアラシが勝った。う〜ん、これは大きな追い風である(うんうん)。(^^) 明日のレース、強敵はフサイチドラゴンかなぁ。まぁ、前走のオリエンタル賞でリベ公といい勝負しているので、高が知れてるけど・・・(笑)。(←おいおい)それと、グリーンチャンネルの参考VTRで山吹賞のVTRを流すのは止めて下さい(笑)。あれを流すから過剰に人気が上がるんだよなぁ(ボソリ)。次回は是非是非、白百合SのVTRを流して下さい(爆)。>グリーンチャンネル

'00年12月15日(金)
 先週ここで書いた有馬記念に出走するシデンのヤローの鞍上がカッチーに戻るらしい。(^_^; 先週は、カッチーを擁護したとは言え複雑な気分である。それに加えて、シデンのヤローは有馬記念のファン投票で10位に選ばれてしまった。(^_^;; ここまで差が開いちゃうと日曜日の平場はスパークに圧勝してもらわないと気が済みません(爆)。(←おいおい)

'00年12月14日(木)
 久しぶりの『通常編』書き込みです(笑)。みなさん『特別編』楽しんで頂けたかなぁ(心配)。ところで、日曜日やっぱり出てきました。>スパークホーク(^_^; う〜ん、困りました。さすがに、2週連続の上京はキツいんですよねぇ。ぼくが生観戦すると負けるという実績もありますし・・・(笑)。(←おいおい)あ〜、先週(香取特別)だったらなぁ(ボソ)。

'00年12月11日(月)
 ふぅ〜、東京より無事に帰ってきました。(^^) 新幹線を降りたら、雪が降ってました。(^_^; やっぱ、関東は人が住むのには最高の立地条件なんですね(笑)。東京は暖かかったんだけどなぁ。パーティーの事は、追々アップしますので乞うご期待・・・。(←本当か?(笑))

'00年12月08日(金)
 う〜ん、今週の追い切りでスパークの復帰戦の目処が立つと思ったんですけどねぇ。(^_^; 今回は長めで追われたので終いバタバタになってしまったようですが、年内復帰を願ったぼくとしては、もうちょっと踏ん張って欲しかったなぁと思います。これで、復帰戦は年明け決定なのかな? コールちゃんも無事にゲート試験をクリアして、年明けデビューを目指しているようなので、正月競馬は凄い事になりそうです(笑)。はぁ〜やく、こぉ〜いこぉ〜いお正月・・・なんてね(爆)。

'00年12月07日(木)
 今日のサンスポ紙によると、次走有馬記念に出走予定のシデンのヤローの鞍上がエビショーにもどるらしい。う〜ん、カッチー切ないだろうなぁ。(^_^; 菊花賞で2着は、誉められる結果だと思うんだけどなぁ。まぁ、これでスパークの鞍上は、ほぼカッチーで決まりということですな(笑)。

'00年12月06日(水)
 昨年一眼レフを導入したのですが、最近自分のイメージ通りにPCへの取り込みが出来ないことに気がつきまして悩んでいました。あと、スキャンが面倒になってきたというのもあるんですけどね(笑)。そこで、この現状を打破するために、遂にデジカメを導入することになりました。なお、この導入までの過程にはJOYのぱーちー参加も多いに絡んでおります(笑)。
 ・・・ということで、FUJIFILMの『FinePix2500Z』を購入してきました。選択理由は、まず記録メディアがスマートメディアであること。(←これは、ウチのテレビで読み込めるから・・・(笑)。)続いて、そんなに高機能でないこと。(←単に、高機能だとわけが分からなくなるもんで・・・。(^_^; あと、高機能機種は高いから・・・(笑)。)最後のポイントが乾電池で動くこと。(←これは、ポイント高いです。だって乾電池なら充電池と違って、もしもの時にどこでも買えますから・・・。)こんな感じで決まりました。
 今週末は、これをポケットに忍ばせて、JOYのぱーちーに潜入するつもりです(笑)。乞う御期待。(^^)

'00年12月05日(火)
 今週の香取特別(日曜・中山・9R)に、スパークの馬名はなかった(残念)。・・・で、代わりにあったのがリベ公の馬名・・・(ぎゃふん)。来週の条件戦でスパークと再々戦かと思っていたが、中1週で出てくるとは・・・。それも、Gallop誌で本誌◎がついているし・・・(また、ぎゃふん)。1番人気での大敗を期待して生応援しよっと♪。(←鬼!)
 それと、先週号のGallop誌で知ったのだが、朝日杯3歳Sの有力候補で河野厩舎の大物ルーキー・トラストファイアーが突然放牧に出てしまった。う〜ん、河野先生がこの日記を読んで回避してくれたのだろうか?(笑)(←絶対違うって!)
 今週は折角上京するのに、見られるのはリベ公だけとは・・・ついてないなぁ(とほほ)。(←朝日杯があるって!)

'00年12月01日(金)
 スパークがなかなかの動きを見せてくれたようで嬉しいです。また、河野師の成長しているという言葉にもホッとしています。来週の出走は叶わなかったけど、できるだけ早くレースに出て欲しいなぁ。意外と、コールちゃんのデビュー戦と重なっちゃって大馬主の気分をちょっとだけ味わえるかも・・・(笑)。

'00年11月29日(水)
 今日、JOYからぱーちーの招待状が届いた。何だか急に緊張してきました(笑)。実は、パーティーの類は苦手なんですよねぇ・・・。(^_^; それと、無事に会場まで辿り着けるかも心配です(爆)。

'00年11月28日(火)
 先々週の福島開催で4歳未勝利戦が終わった。運良く未勝利を脱出したお馬がいれば、その逆に未勝利のままのお馬もいる。なお、未勝利馬の大半は引退を迫られトレセンを去ることになるが、競争能力に少しの光明が見られるお馬の一部はトレセンに残り、裏開催の500万下のレースで1勝を目指す。その中に、元祖あんにゃろことウイニングジョイとジョイフルシーカーの姿があった。あんにゃろは先週から始った中京開催に歩を進め、ジョイフルシーカーは痛いところが出たため放牧に出て来夏に備えるそうだ。両頭とも、トレセンに残れたことから力があるのは事実・・・1勝目指して頑張って欲しい。

'00年11月24日(金)
 ひゃっほ〜!!\(^O^)/ ようやく、明日スパークが美浦トレセンに帰ってきます。長かったなぁ(しみじみ)。4ヶ月半だもんなぁ(再びしみじみ)。河野先生、小笠原さん、ついでにカッチー(←おいおい)、スパークの第2幕をよろしくお願いします。m(__)m あ、ここを読んでいるみなさんも応援よろしくお願いします。m(__)m

'00年11月23日(木)
 何かスパークが帰厩したみたいです(唐突)。JOYの公式アナウンスがないので、100%の信頼情報ではないのですが、ある方がどこかで聞いてJOYの掲示板に書き込まれたのです。う〜ん、昨年痛い目にあったので、帰厩の喜びは明日の公式アナウンス後にしたいと思います。でも、本当だったら滅茶苦茶嬉しいなぁ。

'00年11月18日(土)
 今日、東京メインの東スポ杯3歳Sのパドックを見ていたら、スパーク担当の小笠原厩務員さんがお馬を引いているではありませんか・・・。慌てて馬名を調べたら、『キャラバンラグ!?』・・・(2秒後)・・・『あ、小笠原さんが担当しているお馬だ!!』。恥ずかしい話、パドックを見るまで、このお馬の存在に気がつきませんでした(赤面)。それも、シンコウエドワードの全弟という良血馬で、前走の新馬戦を勝ちあがっての重賞挑戦だったということも知りませんでした。(^_^; 『う〜ん、お詫びの意味を込めてこれは買わねば・・・。(←理解不能)』ということで、急遽買い目にキャラバンラグを足したんですが、結果8着。(T-T) まぁ、スパークのラジオたんぱ賞の結果(9着)より上なんで、良しとしますか・・・(笑)。それにしても、小笠原さんの3歳馬は頑張っているじゃないの。そんなに頑張らなくていいよ。スパークが帰厩できないからさぁ(爆)。

'00年11月17日(金)
 今日、例のJOYぱーちーの参加費を振り込んだ。実は、今日が締め切り日で、最後までかなり悩んだ決断でした(笑)。だって、同伴者なしなんだもん(爆)。他のJOY会員さんで参加する方がいらっしゃっいましたら、新参者で1人参加ですがよろしくお願いします。m(__)m あとは、トラストファイアーが朝日杯を勝たないことを祈るばかり・・・。(←これも悩み所でした)

'00年11月14日(火)
 ふぅ〜、ようやくスパーク帰厩の目処がついてきたようだ。(^^) 7月の初めに放牧に出て、すでに4ヶ月・・・長かったなぁ。この4ヶ月の間、シデンの野郎ぉ〜は菊花賞2着馬になったし(ケッ)、リベ公は予想通り900万下のレースで惨敗続き(笑)、同厩のフサイチランハートは900万下を勝ち上がる(クソ〜)など、1頭を残して(笑)ライバル馬と差が広がってしまった。この差を縮めるために、4ヶ月間の放牧が意味のある充電であって欲しい。

'00年11月10日(金)
 今週もスパークの帰厩はありませんでした。(T-T) う〜ん、本当に11月中に帰厩できるんだろうか・・・(心配)。12月の中山の番組はスパークの適距離が多いので、早く帰ってきて欲しいんだけどなぁ。

'00年11月07日(火)
 今日、早速JOYからメールが届きました。(^^) いや〜、こんなに早く返事が届くとは・・・誰も利用していないのかな?(笑)冗談は置いといて、これだけ対応が早いと、とても気持ちが良いです。これからも、サービス拡充をお願いします。m(__)m>JOY
 さて、肝心のぼくが質問した内容は、『ヘヴンくんの死因』と『出資代金の返還について』でした。・・・で、JOYの返答は『外傷性頭蓋骨骨折及び肋骨骨折により再起不能と診断され薬殺されました。現在保険会社に申請中で、保険会社で調査中です。保険金が支払われた時点で、出資会員の皆様にご案内の上、出資金及び10月11日以降の維持費を送金させていただきます。保険金の支払待ちですので、誠に申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。』とのこと。う〜ん、質問内容が固かったせいか、お答も固かったです。(^_^; ただ、電話で聞こうか悩んでいた要件だったので、解決してホッとしました。そして、ヘヴンくんの傷みを、ちょっとだけ感じたような気がします。ヘヴンくん、安らかに・・・。(T-T)

'00年11月06日(月)
 今日、JOYの会員専用HPに『お問い合わせコーナー』なるものが現れた。早速、開いてみると・・・『会員の皆様の愛馬に関するご質問を受け賜ります。』とあり、メール等で返答してくれるとのこと。ぼくみたいに電話が超苦手な方、昼間忙しくて電話が出来ない方、非常につまらない質問で何気に電話が出来ない方等には、待ちに待ったシステムである。う〜ん、JOYも良い具合になってきました。そこで、先日亡くなったヘヴンくん関連の質問を送ってみました。どのくらいで返事が返ってくるのか、楽しみ楽しみ。(^^)

'00年11月02日(木)
 例のビンビンシラオキだが、出資者に対してアンケートが配られ、賛成39・反対94(発送数224通・返答数133通)で馬名変更の手続きが取られた。そして、決まった新馬名がロイヤルナイト(第1申請馬名はビクトリーゲート(←こっちの方が、トニービン産駒らしくてJOYの掲示板では好評だった)だったが却下された模様)。何だか、意味的にはビンビンと共通しているような気がするのは偶然かなぁ(笑)。今週の日曜日・東京4Rでデビューも決まり、その走りに注目したい。ちなみに、鞍上はエビショー・・・ウチのヒロくんと同厩なので、鞍上エビショーはちょっとだけ嬉しい。(^^) ウチのヒロくんも頼むゼェェ!>エビショー(←かなり気が早いお願い(笑))

'00年11月01日(水)
 ここ最近、無茶苦茶忙しい・・・。(-_-; 出張に行ったり、書類を作ったり、テンヤワンヤの忙しさ(←死語?)である。まぁ、我が愛馬の維持費を稼がなければいけないので、忙しい事は何よりの事なのだが、愛馬がレースに出ない今の時期は仕事の張り合いが出ない。スパーク&コールちゃん(←旧名ローマンちゃん)、早くレースに出てきておくれぇぇ〜。

'00年10月27日(金)
 忘れもしないスパークのデビュー戦、たいくうんさんの『カツハルぅぅぅ!!』の一喝も空しく、柏の飲み屋でたいくうんさんに慰められ、ガックリ肩を落として新潟に帰った・・・あの時の元凶トーホウシデンが菊花賞2着馬となり、次走はジャパンCもしくは有馬記念に向かうようだ。デビュー戦の時は2馬身半差だったけど、今は地球1周くらい差が広がっちゃったなぁ。負けるわけだよね(笑)。(←おいおい)

'00年10月25日(水)
 アイビーSを勝った岩手水沢のネイティブハート号のクラシック出走が危ぶまれている。理由は、朝日杯3歳Sの当日に東北・新潟地区の皐月賞トライアル代表決定戦があり、朝日杯に出走すると代表決定戦に出られないからだ。しかし、本日のサンスポ紙によると、朝日杯3歳S優勝馬には無条件でクラシックトライアルへの出走権を与えるという特例案が検討されているそうだ。一競馬ファンとしては、強いお馬同士がハンデなしで激突するということで賛成であるが、一一口馬主としては非常に脅威である。中央競馬の馬主は、預託料として1頭につき毎月60万円も厩舎に支払っている。しかし、地方競馬の預託料は、その1/3〜1/5なのだ。預託料がバカ安の地方所属馬に中央の賞金をことごとくかっさらってしまわれたら・・・中央の馬主はヤル気なしになってしまうだろう。レースをおもしろくすることは、競馬人気回復にとって大切であることは言うまでもないが、微妙なバランスの上で中央競馬が成り立っているのも事実です。まぁ、中央の預託制度に問題があるとは思いますが、この特例案がどうなるのか一一口馬主の立場として非常に興味深いです。

'00年10月24日(火)
 ローマンちゃんの馬名が『コールミークイーン』に決まったようだ。最近、流行りの文章系の馬名だが、訳してみると・・・『女王様とお呼び!』(←(注)ご自分で気分を出してお読み下さい(爆))・・・ってねぇ。(^_^;A 例のビンビンシラオキ以降、JOY社員の選考基準が異空間の遠く彼方へブッ飛んでいるような気がしてならないです(笑)。う〜ん、ウィークリーレポートでキレる時があるということなので、名前は合っているのかなぁ。(^^ゞ あ、でも未勝利の女王様で現役を終わっちゃったら非常に空しいぞ(笑)。

'00年10月20日(金)
 現3歳世代のシルヴァーホーク産駒が元気だ。先週のデイリー杯に出走したエイシンスタンリー(栗東・野元厩舎)もその1頭だが、1番の注目は今週のいちょうSに出走するシンコウカリド(美浦・宗像厩舎)である。鞍上に岡部騎手を迎えてのデビュー戦では、少し仕掛けただけで後続を大きく引き離し圧勝するという大樹の片鱗を見せた。そして、もう1点注目すべきことは、本馬は持ち込み馬なのである。内国産のシルヴァーホーク産駒が、4歳のクラシック路線でどんな競馬を見せてくれるのか・・・非常に興味深い。

'00年10月19日(木)
 将来のG1馬と未勝利馬が同じレースで戦うのが新馬戦である。幸運にも、ウチのスパークはその後2勝できたが、今週の菊花賞にスパークのデビュー戦で自分を失望のどん底に追い落したシデンの野郎が登場する。それも、鞍上に裏切り者カッチーを従えて・・・(笑)。どんな競馬を見せてくれるのか非常に楽しみなんですけど、どうしてもカッチーが菊花賞を勝つというイメージが湧かないんだよなぁ(爆)。

'00年10月18日(水)
 今日、JOYから1通の手紙が届いた。『ヘヴンリーミストの99号の冥福を祈る』で始る書面は、お決まりのあいさつからウイークリーレポートと同内容の報告書と続き、『関係者一同はもとより、ご出資いただいておりました皆様にとりまして非常に残念な結果となりましたが、取り急ぎご報告申し上げます。誠に悲しいことではございますが、同馬の冥福を祈りたいと思います。尚、事後処理につきましては改めてご連絡申し上げます。敬具』と締めくくられた。これを読んで、こんなものなのかなぁとちょっと寂しく思い、事後処理について早急に対応して欲しいと思った。JOYって、維持会費等は音速の如く引き抜かれるけど、賞金等の入金は亀のように遅いんだよなぁ(笑)。

'00年10月16日(月)
 先週の土曜日の新馬戦(東京・3R)で、河野厩舎のシンコウベルデ(牝3歳・父トニービン・母ダイナフラッグ)がデビュー戦を迎えた。『馬主日記』を毎日楽しみにされて熟読されている方はご存知かと思いますが(←そんな方いらっしゃるの?(笑))、先々週(10月03日)ここで名前を挙げたウチのスパークがお世話になっている小笠原厩務員さんが管理されているお馬さんです(パドックで小笠原厩務員さんが引いていたので確かでしょう)。レース内容は、直線の坂で2頭のお馬に挟まれるという不利がありましたが、そこから持ち直して3着を死守するというなかなかの競馬を見せてくれました。(単勝を買って応援していたぼくは、泣きそうになったけどね(笑)。)当然、次走は勝ち負けになるくらい期待できるのですが、勝っちゃったりしたらスパークの出番がまた遅れちゃうかなぁと心配でもあります(笑)。しかし、このシンコウベルデの鞍上も的場騎手・・・スパークも乗り替わりかな?(爆)

'00年10月13日(金)
 昨日ここで述べた以上の出来事が自分に降りかかるなんて・・・。今日の夕方、『そろそろJOYのHPのウィークリーレポートが更新されているかな?』とウキウキ気分で見てみると・・・トップページに『「ヘヴンリーミストの99」は、調教中の事故により出資募集を中止させていただきます。(詳しくはWeekly Reportをご覧ください)既にご出資いただいた会員の皆様には、別途ご案内させていただきます。』と書かれてあった。最初、オーナーさんは大変だなぁと思った後、数秒後・・・『俺じゃないかぁぁぁぁ!』。(←大バカ)慌ててウィークリーレポートを開いてみると不慮の事故で安楽死処分とのこと・・・無念である。(T-T) 『たら・れば』は競馬の世界では禁句となっているが、もし、彼が無事にデビュー戦を迎えていれば、どんな走りを見せてくれたのだろうか・・・。さて、廃人にでもなるかな・・・(ため息)。(←おいおい!)

'00年10月12日(木)
 神戸新聞杯を勝って秋天を目指していたフサイチソニックが屈腱炎を発症し、かなりの重傷のようで現役復帰も危ういようだ。もし、ウチの愛馬が故障して引退が決まってしまったら、ぼくはどうなるんでしょう?(^_^; 数ヶ月落ち込んで、寝たきりになって、ボケ老人になってしまうかもしれない(笑)。(←ならないって!)

'00年10月11日(水)
 JOYが変わりつつある。実は、9月の下旬に上野育成牧場で順調に育成されていたJOYの3歳馬全てが引き上げてしまったのだ。ただ1頭ウチのスパークを置いて・・・。(^_^; 最初は、自分の愛馬が移動されていないので関係ないやと思うくらいで別に気にしていなかったが、後日JOYの会員HPのトップページで『この度、育成馬、休養馬の一部が各調教師の意向により、門別の五輪共同育成センターに異動しました。近距離のため異動後も元気で、早速調教が続けられており、今後、馬の状態、調教メニューにより、ファンタストクラブと五輪の2牧場に別れて調教が進められます。』と発表された。この時点でも、『ごりんきょうどういくせいせんたあ?』『シドニーオリンピック開催中だから五輪かいな?』と心の中で冷やかす程度の認識であった(笑)。(正確には『ごりん』ではなく、『いつわ』と読むようです。(^_^; 5つの牧場が共同で設立したため『五輪』だそうです。)しかし、掲示板でJOY設立以来の付き合いとなっていた上野育成牧場との決別が噂されるようになり、五輪共同育成センターの施設の規模が上野育成牧場のそれより小さいという話も出てきて、事の大きさに気付き始めた。とどめは、今月号の会報で今月に行われる愛馬見学ツアーの見学先から上野育成牧場が外され、現2歳馬も上野育成牧場に入厩しないことが明らかになった。う〜ん、今までの成績不振を考慮しての育成牧場の変更なのか・・・、それとも影で胡散臭い事が起きての変更なのか・・・(笑)、これからのJOYはどうなるんでしょう?(^_^;

'00年10月10日(火)
 今日は、JOYの維持会費等の自動引き落とし日だ。そして、今日からヒロくんとヘブンくんの維持会費も落とされる(JOYは2歳の10月から支払いが始るので、この点がネックだなぁ)。それも、2頭とも1/200口なので今月の維持会費は先月の3倍、しかも保険料も落とされるのでガクンと預金が減る事になった。(^_^; これが、支払いに悪戦苦闘する大地獄モードの始りか、それとも大きな夢を見る事ができる天国モードの始りなのかは、神のみぞ知る(笑)。

'00年10月06日(金)
 ひゃっほ〜!\(^o^)/ ローマンちゃんが明日、佐藤全厩舎に入厩するそうだ。待望の3歳入厩である(笑)。いや〜、良かった良かった。(^^) ところで、今週のGallop誌で大きく取り上げられていた某まる〜んの大物3歳馬スルーザワールド(美浦・藤澤和)が前脚に違和感があるということで、デビューが遅れそうだ。ここでも、再三に渡って口が酸っぱくなるほど述べているが、『順調』って言うのは本当に難しい事ですね(しみじみ)。ローマンちゃんは、何事もなく無事にデビュー戦を迎えて欲しいなぁ。

'00年10月05日(木)
 JOYが変わりつつある。先日の『ビンビン問題』の顛末記だが、命名者に改名の場合の許可を得て、ビンビンシラオキの出資者に対してアンケートを送付しているようだ。う〜ん、ジョイフルシーカーやウイニングジョイの時とは大違い・・・。(^_^; 最近は、入厩時の写真を送付してくれたり、早期に入厩先を教えてくれたりとサービスを拡充しつつある。これからも、より良いサービスを目指して頑張って欲しいと思う。

'00年10月04日(水)
 暦も10月となり、2歳馬が育成牧場に移る時期となった。JOYの今月号の会報では、生産者からそれぞれの2歳馬に対してのコメントが寄せられている。ヒロくんとこの岡田牧雄社長(岡田スタッド)は『牧場皆の期待の星です。』と非常に心強いお言葉。\(^o^)/ だがしかし、ヘヴンくんとこの高橋誠次社長(高橋誠次牧場)は『兄貴程とは言わないけど、期待してます。』とテンション低めのお言葉。(^_^; もうちょっとリップサービスして欲しかったなぁ。

'00年10月03日(火)
 ガッカリ・・・(ため息)。(←最近こればっか)最近Gallop誌で始まった新企画『厩舎買いたい新書』・・・厩舎をデータ的に分析し、どのような所属馬がいるのか担当厩務員ごとに紹介している注目のページである。今週号は、待ちに待った河野厩舎の特集だったのですが、所属馬の紹介欄にスパークの名前がない・・・どこにもない。(←強調)欄外を見てみると『9月25日現在担当馬』とある・・・ぼくの知らないうちに転厩したのかい?とボケてしまいそうだが、放牧馬はカウントしていないということなんだろう(ガッカリ)。ところで、この欄で気になった事は、小笠原厩務員の担当馬が2頭埋まっている事である。原則として、ひとりの厩務員が同時に担当するお馬の頭数は2頭と決まっている。・・・ということは、キャラバンラグ、シンコウベルデ(共に3歳馬?)のいずれかが放牧に出されないと入厩できないということである。それに、エーピーランドという先輩馬もいるし・・・大変だなぁ。(^_^;

'00年10月02日(月)
 今日、JOYから会報等と共に『JOYサラブレッドクラブ懇親パーティー』の案内が届いた。驚いたのは、参加ゲストの豪華さである。調教師・上原師、国枝師、河野師、古賀史師、佐藤全師、沢師、柴崎師、鈴木伸師、高橋祥師、田中清師、土田師、藤澤和師、松山師、宗像師、矢野進師。騎手・青木騎手、大西騎手、岡部騎手、嘉藤騎手、菊沢徳騎手、北村騎手、小林久騎手、後藤騎手、坂井騎手、沢騎手、柴田善騎手、高橋智騎手、高山騎手、田中勝騎手、中舘騎手、橋本広騎手、的場騎手、横山典騎手、吉田騎手(ふぅ〜疲れた)。思わず『JOY万歳!!』と叫びたくなる超豪華なメンバーである。反面、本当に来るのぉぉ?と突っ込みたくなる人数でもありますが・・・。(^_^; ちなみに、参加費もビッグで会員15,000円、同伴者18,000円とこちらもため息が出ます(笑)。個人的には、カッチーと岡部さんにサインをしてもらって(←超ミーハー)、河野師にスパークの可能性と某2歳馬の意気込み(←他クラブなのでNG?)を聞いてみたいなぁ。(^^) 気になるのは、朝日杯3歳Sと同日なので、ウインラディウスとか、トラストファイアーとかが優勝してしまうと興味半減になってしまう事かな?(笑)

'00年09月29日(金)
 今週のGallop誌の表紙をめくって見ると、新しいJOYの広告を発見。でも、ウチのヒロくんとヘブンくんの紹介がなくガッカリ・・・(ため息)。しかし、しかし、今週のGallop誌の広告で注目に価するのは表紙裏に広告を載せたJOYではなく(笑)、おかしな出資方法を武器にリニューアルを果たした『オーナーズクラブ・クローバー』であろう。一説には、バックに大馬主が絡んでいるようで、胡散臭さ500%増し(当社比)である(笑)。大川慶次郎氏のファンの集いとして始まった同クラブが、大川氏の死後どうなるのか?と危惧していたんですが・・・大幅に方向転換したんですねぇ(残念)。内国産に固執した経営は評価できるものだったんだけどなぁ。(^_^; やはり、大川氏の相馬眼とカリスマ性は大きなポイントだった・・・ということでしょうか・・・。

'00年09月28日(木)
 スパークの入厩遅れにガッカリ・・・(ため息)。中山開催が終わる来週あたりには入厩してくれると思っていたんですが・・・。やはり、河野厩舎の馬房は有力馬でいっぱいなのかなぁ。(^_^; まぁ、左回りの競馬はギコチナイようなので年末の中山復帰は賛成なんですけど・・・ガッカリ・・・(ため息)。

'00年09月27日(水)
 ちょっと古い話になりますが、シルクジャスティスの種牡馬売却価格が3千万円だったそうです。これには反論意見が多かったようですが、どういったもんなんでしょうかねぇ。(^_^; 一般的には3年でペイ出来得る額が売却価格と言われているので、安いと言われれば安いかもしれませんし・・・。まぁ、シルクは牧場系なので、子馬の価格が安いメリットの反面、引退時の売却価格も安くなるデメリットも仕方ないことなんですかねぇ。(^_^; 個人的に、自分の愛馬が種牡馬になれたらもう、百万円でも良いと思うんですけどねぇ(笑)。

'00年09月26日(火)
 今日、何気に『Gallop臨時増刊・緊急速報シドニー五輪』を買って読んで見ると・・・何と何と、JOYサラブレッドクラブの広告を発見(笑)。いくらGallop臨時増刊だからといって、オリンピックの雑誌に広告を掲載するなんて・・・。(^_^; ミラクルJOYと言うべきなのかなぁ(笑)。まさか、今日発売(新潟では明日発売)の『Gallop臨時増刊・緊急速報長嶋巨人優勝』にも広告が載っていたりして・・・(爆)。

'00年09月22日(金)
 慢性の金欠病に悩まされているのに、『競馬四季報・関東秋』を購入しちゃいました(笑)。早速、スパークの欄を見てみると・・・『新馬、特別と連勝した内容はこの馬の素質の高さそのものだが、その後は体調もひと息なのか、物足りない結果に終わっている。ロベルト系シルヴァーホークの産駒らしく芝の中距離に強い。経験を積めば当然長距離でもうるさい存在になりそうだ。』・・・だそうです(笑)。要するに、まだまだひよっ子ということでしょうか・・・。(^_^; それにしても、『うるさい存在になりそう』というのは、マイナスな表現だなぁ。何だかヒール的な感じだし・・・。(^_^;;

'00年09月21日(木)
 的場騎手の引退は、非常に残念である。一口馬主の立場として、我がスパークのライバル・リベ公の主戦であることは言うまでもないが、それよりローマンちゃんに影響が及ぶかもしれないのだ。実は、ローマンちゃんが所属する予定の佐藤全厩舎は、ここぞというお馬の鞍上には的場騎手を迎えているのだ。う〜ん、ローマンちゃんの主戦は、やはり高山騎手になってしまうのだろうか・・・。(^_^; 最近は、善臣さんやカッチーへの依頼が増えているのが唯一の救いかなぁ(笑)。

'00年09月20日(水)
 ヨッシャ〜!!\(^O^)/ あ、『日本サッカーの決勝トーナメント進出』の喜びではありません(笑)。実は、8月の下旬に某国家試験を受験していまして、運良く合格しちゃったんです。(^^) 昨年も同試験を受験したのですが、喫茶店の開店作業で忙しく見事不合格(笑)。今年は、また落ちると恥ずかしいので、喫茶店を休業してまで試験に備えちゃいました(笑)。今になって明かしますけど、『私用』=『受験勉強』だったんです(爆)。だって、受験のために休止すると宣言したら、落ちた時、恥ずかしいもん(爆爆)。(←事実発覚)あ〜、合格して良かったぁ。これで、喫茶店の更新に集中できます。(^^)
 さて、人間にも試験があるように、お馬さんにも試験があります。そう、ゲート試験です。今のところ、ゲート試験を受けたのはスパーク(←一応、一発合格)だけなので、不合格を経験したことはありませんが、人間のそれと同じで辛いんでしょうね。(^_^;

'00年09月19日(火)
 はぁ〜(←ため息です。決して『佐渡おけさ』を熱唱するわけではありません(笑)。)、寂しいなぁ。スパークは上野育成牧場で放牧中だし・・・、ローマンちゃんは7月末のウィークリーレポートで『9月中旬過ぎに入厩予定』とあったのに全然動かないし・・・。(^_^; 『稼動馬』という言葉は嫌いだけど、出資馬がレースに出ないことは本当に寂しいものだなぁ。

'00年09月18日(月)
 いや〜、嬉しいです。(^^) キョードー北陸(←北陸地方のコンサート主催者)の会員になってまで良い席をゲットしたかったPUFFYちゃんのチケットが本日届きました。気になる席は、9列目・・・一昨年が12列目、昨年が27列目だったので、大幅ジャンプアップ!。(^o^) 会員になって良かったなぁ。・・・ハッ、すいません。ここは馬主日記でしたね。(^_^;A
 では、気を取りなおして・・・。只今、JOYの会員専用掲示板が凄い事になっています。(^_^; 事の主人公は、父トニービン、母クイーンシラオキで半兄に中山大障害(春)の覇者ダイカツストームがいる良血馬クイーンシラオキ98(牡)である。馬代金も総額4500万円で一口価格11.25万円(1/400)というまずまずの高値馬で、クラシックも狙える器に成長するかもしれない彼についた馬名が、・・・『ビンビンシラオキ』・・・。JOYは、またまたやってしまったのである。(^_^;
 これについては、賛否両論で『これ以後は、JOYのお馬に出資しません。』と激怒された方から、『ビンビン頑張れ!』と温かい応援の言葉をかける方がいたりと、真っ二つに分かれています。また、掲示板には命名者の方も現れて、『偉大な父トニービンをビンビンに超えて欲しいから・・・』と命名理由を告白。これ以上にない盛り上がりを見せています。しかし、ここでの問題はやはりJOYの不透明な選考方法にあると思う。以前にも、ウイニングジョイ、ジョイフルシーカーと馬名選考について論議された過去があったが、いまだに公式な回答もなければ反省もない。数百人いる出資者すべてが気に入る馬名など決して決まるはずはないとは思うが、何らかの形を模作し、少しでもより良いものにして欲しいと思う。でも、某クラブ(←冠号を急遽廃止したところ)みたいに風通しが良過ぎるのもイヤだなぁ(笑)。(←どっちなんじゃあ)

'00年09月15日(金)
 今日は、やはりセントライト記念に出走するトーホウシデンについて語るべきでしょう。
 しかし、正直ここまで水をあけられるとは思っていませんでした。それも、シデンの鞍上がウチの主戦でもあるカッチーというのがムカムカ度をアップさせています(笑)。Gallop誌でインタビューを受けているし・・・。超個人的な希望としては、シデンにリベ公、そしてウチのスパークがこれからの重賞戦線を掻きまわして欲しいと思っているのですが、どうなるのかなぁ。最悪負けっぱなしで終わったとしたら、1回戦で智弁和歌山とぶつかってしまった新潟明訓のようになってしまうのだろうか・・・(笑)。

'00年09月14日(木)
 気がつけば、9月も半ば・・・大学生並の夏休みを頂いてしまいました(笑)。
 最初は、ラジオたんぱ賞の観戦記を書き終えてから復活・・・と思っていたのですが、それが、忙しかった夏場の仕事、馬主日記休止中の予想の好調さと(笑)、ズルズルと2ヶ月も過ぎてしまいました(笑)。それも、現段階でラジオたんぱ賞の観戦記を書き終えていません(爆)。
 では何故、中途半端に復活させたのか?というと、馬主日記が喫茶店の屋台骨だと気がついたからです。ホームページのコンテンツというものは、掲示板の書き込みと違って反応がないことが悩みです。しかし、ここ最近のカウンターの回転数激減によって、『毎日の更新』がお客人を呼ぶということを深く痛感しました。一時は、更新することが苦になっていた時期もありましたし、こんなにクダラナイ馬主日記を世に出して良いものかと悩んだ時もありました(笑)。でも、あれで良かったんですね(爆)。(←違っていたりして・・・(^_^;)
 ・・・ということで、急遽復活となりました。好調な予想を妨げないように更新していきますので、これからもよろしくお願いします。m(__)m


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