馬主日記

★マスターの馬主日記です。★

これは、おさむちゃんのくだらない日記です。
当然、中には愚痴も含まれております。
これをお読みになる時は、どうか寛大なお心を持ってお読みください(笑)。


'00年07月27日(木)
 本日、JOYからヒロくんとヘヴンリーくん改めミストくんの出資証が届いた。昨年のカバーは紫色でしたが、2000年の今年は茶色・・・茶色がミレニアムカラーなのかい?(^_^;

'00年07月02日(日)
 今日は、我が愛馬スパークホークが初めて重賞に挑戦する記念すべき日。それをテレビで観戦するなんて淋しすぎますよ。・・・ということで、日帰りで府中に行ってきました。(^-^)
 朝4時半に起きるところを寝坊してしまい、起きたのが4時50分・・・危機一髪。(^_^; 昨晩、録画しておいた『競馬予想TV!』を見ながら朝食。血統ビームの亀谷くんがスパークくんを対抗指名したのには驚きました(笑)。さて、出発と外へ出てみたら雨・・・ヤナ感じ。(^_^;;
 新幹線の中ではうつらうつらと居眠りをこき、無事に東京駅でたいくうんさんと合流。西国分寺経由で府中本町・東京競馬場へ。東京競馬場へ着くと、横断幕の許可をもらうため整理本部へ向かった。広い東京競馬場でようやく整理本部まで辿り着くが、ここではなく28番柱のインフォメーションに行ってくれと言われ、ようやくインフォメーションに辿り着くと、今度は隣の通路の奥にある保安部室に行ってくれと言われた。う〜ん、これこそタライ回し。(^_^; そして、関係者以外立ち入り禁止と表示がされた薄暗い廊下を進むとありました保安部室。そこでは、大勢のJRA職員が集まり会議が開かれており、ちょっと入り辛い雰囲気・・・本当にここか?という場所でした。ぼくが入るや否や、中のお姉さんが察してくれて無事に受け付け開始。横断幕の審査を受け、書類に記載。最後に拇印を求められたのには驚きでした。(^_^; 横断幕をはられる方は印鑑をお忘れなく・・・(笑)。
 そんなこんなで、ようやく許可シールを貼ってもらえた横断幕を持ってパドックへダッシュ。1R前だけど、場所空いているかなぁ?とか、横断幕のテリトリーとかあるのかなぁ?とか、くだらない事を話ながら足早に向かった。
 パドックに到着すると、かなりの数の横断幕がはられていた。ところが、ラジオたんぱ賞の有力所の横断幕はマチカネホクシンくらいで、ダイワカーソン、ユーワシーザー、ユウマと人気薄の横断幕ばかり・・・ぼくの横断幕をはることで、その印象がより一層強くなったのは言うまでもない(笑)。さて、早速たいくうんさんと設置を始めたら、これがなかなか難しい。そんな時、我々がバタバタしているのに気がついた警備員さんが近づいてきて、『お前さん達、新人さんかい?よし、手伝ってやろう。』と、警備員さんの指導の元、無事に設置完了。警備員さん、ありがとうございました。m(__)m 横断幕をはるという大目標を成し遂げた我々は、競馬博物館等で時間を潰すことにした。
 時間は、あっという間に14時になり、我々はパドックへ向かった。パドックでは10Rのパドックが始まった。そんな時、『ゴロゴロ!ゴロゴロ!!』。パドックを周回していた馬が驚き嘶く。空はみるみる間に暗くなり、願いも叶わず雨があたり始めた。『イヤな予感』全開である。念のため持ってきた折りたたみ傘を開き、カメラをバックから出そうとした瞬間、ぼくらの背後から『あの〜、JOYの会員さんですか?』の声、『あ、こちらの方が、そうですよ。』とたいくうんさん。『おさむちゃんの喫茶店ってご存知ですか?そこに書き込んでいるトウノと言います。』が〜ん、まさかまさかのトウノ氏の登場である。まさかのトウノ氏の登場により、その場は和みつつあったが、主賓のトウノさんの顔色がすぐれない。何と、ポケットに入れておいた荷物預かりのひかえを落としてしまったそうな・・・。まぁ、ひかえなんで大事ではないけど、トウノさんが今現在所持されている身元証明書が学生証明書のみといことで顔色がすぐれなかったのだ(笑)。あ、競馬場は、お子様でも入場できる所なので・・・。(^_^;
 ようやく、本日メインのパドックが始まった。ぞろぞろ周回しているお馬の軍団の中、いましたノンビリ歩いていてヤル気の見えない愛馬が・・・。(^_^; いつも通りの歩調で、これからレースで走るのを知っているのか?と突っ込んでしまいそうなマイペースなスパークくん。前の馬と間が空くほどノンビリ歩いているので、写真は取りやすいんですけどね(笑)。ここでの激写は言うまでもない。たいくうんさんとトウノさんには呆れられてしまったけどね(笑)。
 パドックも終了。急いで馬場へ向かった。・・・が、キープしていた場所がない。そして、馬場入場のアナウンスで『スーパーホーク』と間違えられたりと二重苦。仕方なく、ゴール過ぎ20メートルのところに陣を取ることにした。
 さて、レース。重賞のファンファーレに燃え、大画面モニタに目を移すが画面の半分が見えない・・・ゴール板が半分以上も画面を遮っているのだ(痛恨)。我々は、実況だけを頼りに観戦することになった。そのため、スパークくんが出遅れたことも知りませんでした(笑)。ただ分かったのは、向こう正面で6、7番手にいた事。その時、我々は『上手いぞカッチー!』と怒鳴っていました(笑)。出遅れていたのにねぇ。(^_^; さて、レースは4コーナーを周り最後の直線へ。お、スパークくんは絶好の位置にいる・・・と思ったが伸びないし、前も止まらない。直線の長い東京だからと大丈夫だと思うけど、伸びないし止まらない。そして、ゴール。スパークくんはビリでないことだけは理解できました。肝心のカメラも、ゴール前に陣取っているカメラマンが邪魔で取れず。(ToT) ほろ苦いレースになりました。がっくり肩を落とした我々は横断幕の撤去作業へ。そこで、トウノさんとも合流。3人で一杯飲みに行く事にした。
 ところが、悲劇が起きた。府中本町駅でトウノさんを見失ったのである。我々2人は20分ほど改札口で待つが現れず、仕方なく2人で東京駅に向かった。
 東京駅についた我々は、大丸方面の地下街へ向かい、あるビアガーデンに入った。そこでは、泥酔オヤジ2人が競馬トークに華を咲かせたのは言うまでもない。ちなみに、一番盛り上がった話題は『グラスワンダー最強説』である。(^_^;
 時計も7時半を回り、新幹線の時間が迫ってきたのでお開きにすることになった。2人は新幹線改札口で別れた。

'00年06月30日(金)
 今日は、サンスポ紙、日刊スポーツ紙、スポニチ紙、スポーツ報知紙の4紙を購入してしまうという暴挙を犯してしまいました(笑)。しかし、スポーツ紙によって微妙にニュアンスが違いますねぇ。(^_^; サンスポ紙では『河野厩舎2騎上々』という見出しで、『ミデオンビットにクビ差届かなかったものの、『まだ気性、馬体ともに未完成だけど、先々を含めて重賞を勝てるだけの素質はある』と田中勝騎手は好手応えを得た様子だ。』と、なかなかの好感触。スポーツ報知紙でも『調子落ちなしスパーク』という見出しで、『スパークホークも動きに関しては悪くはない。『追いかけた分と内外の差だけ。状態は落ちていない』と桧山さん(河野厩舎調教助手)は遅れを気にしていない様子だった。田中勝も『期待通り成長してきた。乗っていて難しいところはないし、秋のローテーションを考えると好勝負したい』と力が入る。前走の900万特別(中京)は1番人気で13着に敗れたが、初めての環境に戸惑って集中力を欠いたもの。敗因がはっきりしているのは救いだ。』と、まずまずの好感触で内容も濃い。逆に日刊スポーツ紙では『併せ馬も明暗』という見出しで、『スパークホークの田中勝騎手は『まだ精神的に子供っぽいね。素質はオープンでも通用すると思うけど、現段階ではどうかな』と半信半疑。』と、低評価。スポニチ紙でも『抽選クリアも動きやや不満』という見出しで、『賞金800万円組の抽選(9分の4)をくぐりぬけて出走にこぎつけたスパークホークだが、この日の追い切りは余力十分のミデオンビットに首差遅れとやや不満が残る動き。『このところ併せ馬でビシビシやっているのでだいぶ覇気は戻ってきた感じだが、連勝したころの動きにはもうひとつ』と河野師。騎乗した田中勝騎手も『まだ気持ちも体も未完成。ゆくゆくは重賞を獲れる馬だと思うけど・・・』と半信半疑の表情だ。』と、こちらも厳しい評価。競馬記者の聞き方や言葉の捕らえ方で、こうも違った記事になるなんて、とても不思議である。個人的には、日刊スポーツの記事が一番的を得た記事ではないかと思っている。

'00年06月29日(木)
 ヨッシャ〜!!\(^O^)/(←和田くんの真似(笑))スパークくんが、ラジオたんぱ賞の抽選をクリアしてくれた。それも、ゼンノエルシド、ロイスジュニア、ジャックカガヤキ、ついでにリベ公(^_^; を退けての抽選突破なので喜びも頂点に達した。一頭目の愛馬が、重賞に出走できるなんて・・・それだけで大大大満足です。(^-^)

'00年06月28日(水)
 今日、スパークくんがラジオたんぱ賞を勝つ夢を見てしまった(笑)。最後の100mで2頭併せての一騎打ちとなり(相手はカーネギーダイアンかなぁ?)、辛うじて内のスパークくんがクビ差先着。とってもリアルな夢でした(笑)。正夢になって欲しいなぁ。
 それと、今日のサンスポ紙によると、800万クラスのカサノバダンディ、ブーケブラン、メジロマリーの3頭が出走回避するようで、抽選の確率が10分の4となった。これで、ちょっとだけチャンスが増えたかな?(笑) 明日は、そのXデイ・・・何としても抽選を突破して欲しい(祈る)。

'00年06月27日(火)
 買って来ましたギャロップ誌&競馬ブック誌。(^o^) 両誌とも印は薄いけど、馬体写真が載っていてグッド。(^-^)v だがしかし、気になる点が・・・。(^_^; ギャロップ誌の『1週前ドキュメント』のコーナーで、我らがスパークくんと併走相手のミデオンビットが混同されてやんの・・・何かい?河野厩舎にはミデオンビットという同じ名前の馬が2頭いるのかい?(恕)>ギャロップさん しかし、同コーナーによると河野師は1週前の動きに不満を持っているようだ。やはり、オーナーサイドに語る言葉と競馬記者に漏らす本音は違うのかなぁ。(^_^;

'00年06月26日(月)
 あぅぅぅ。(T-T) まさか、ラジオたんぱ賞に24頭も登録してくるなんて・・・。今日、ラジオたんぱ賞の馬柱を楽しみにサンスポ紙と日刊スポーツ紙を購入したら、両紙ともスパークくんは欄外でやんの・・・。(ToT) ラジオたんぱ賞はフルゲート14頭で、現時点では賞金上位馬が10頭・・・残りの4頭分を800万クラスの13頭が争う形となる。・・・で、肝心のスポーツ紙の馬柱だが両紙とも14頭分掲載されていて、抽選組の4頭分にゼンノエルシド(まぁ、先週の追い切りでキンノホシに先着した実力馬だから許す)、ロイスジュニア(まぁ、良血だし、一時はダービー馬候補とも言われていたお馬さんだから許す)、ジャックカガヤキ(まぁ、デビューから負けなしの2連勝で未知の魅力があるから許す。ちなみに日刊では、マルタカサイレンス(何故?))、・・・で4頭目がリベレーション。何でお前が馬柱なんだよぉぉぉ・・・(怒)。リベ公の分際で生意気だぞぉぉ・・・(恕恕)。(←意味不明)未勝利戦だって、なかなか勝てなかったのにぃぃ・・・(恕恕恕)。何で、リベ公は馬柱で、スパークくんは欄外なのぉぉ?(TOT)>サンスポ紙&日刊スポーツ紙

'00年06月24日(土)
 本日、JOYから例の『2000年募集馬ビデオカタログ』が届いた。その名も『Romanticism of Thoroughbreds』。何だかなぁ。(^_^; 気になる内容ですが、会員に実費を請求しただけあって、なかなかのモノでした。前回は原良馬氏のみの馬体解説でしたが、今回は原良馬氏の他にダービージョッキー東信二氏(この方、どこへでも顔を出しますね(^_^; )、IK血統理論の久米裕氏、そしてJOYの顧問で鎌田牧場の獣医鎌田正人氏の4人が1頭ずつ解説するという豪華なもので、特に久米裕氏の歯に衣着せぬ血統解説は興味深いものがありました。ちなみに、ぼくの愛馬に対しての評価は、ヒロくんは晩成タイプでなかなかの好評価で、ヘヴンリーくんは早熟タイプでスターオブコジーンの良いところが潰されている血統ということで低評価でした。う〜ん、明暗くっきり。(^_^; ぼくは、晩成でも早熟でもないと思っているんですけどね(笑)。紹介されているお馬さんの印象ですが、やはり牝馬の成長が目につきました。あとは、ヒロくんとカーネギーっ仔のインパクトが強かったです。それと、ビデオの後半に解説者がベスト3を述べるコーナーがあったんですが、そこでヒロくんがなかなかの評価を受けていました。こりゃ、近日中に満口になりそうだなぁ。あんまり評価が高くなると心配になっちゃいます(笑)。

'00年06月23日(金)
 シンコウラブリイの2番仔レディベローナ(牝5歳・藤澤和厩舎)が、馬体の成長が思わしくないという事で引退するとか・・・。本馬の価格は驚きの1億円で、生涯成績は3戦未勝利・・・オーナーさんは頭が痛いだろうなぁ。JOYのリアルヴィジョンも放牧に出されてしまったし・・・(次はいつ帰って来れるんでしょう?(^_^; )、藤澤和厩舎は一口馬主にとっては敬遠したい厩舎である。でも、実際愛馬が入厩できたら喜んだりして・・・。(^_^;
 ところで、ウチのスパークくんの状態が良くなってきたようだ。来週は初の重賞挑戦・・・それも日曜日なので『スーパー競馬orドリーム競馬』で全国デビュー!\(^o^)/ 恥だけはかかさないでおくれ。>スパークくん

'00年06月22日(木)
 昨日の追い切りで、ラジオたんぱ賞に出走予定のゼンノエルシド(牡4歳・藤澤和厩舎)がマチカネキンノホシ(今週の宝塚記念出走)とエアスマップ(古馬1600万下)を相手に猛烈な追い切りを見せた。一週前追い切りでマチカネキンノホシに3馬身も先着するなんて・・・藤澤和師は本気度300%ですね。(^_^; 例年、格の低いお馬さんが多数出走する狙い目の重賞なのに・・・困ったなぁ(笑)。

'00年06月21日(水)
 実は、昨晩まで『社台ダイナースサラブレッドクラブ』と『ダイナース愛馬会』の両カタログとニラメッコしていたもんで、日記の更新をサボってしまいました(スイマセン)。しかし、さすが社台ブランド(ため息)・・・良血ばかりで、後半はどれでも良いと感じてしまいました(笑)。JOYさんも、これくらいの良血を揃えてくれればなぁ。(←大暴言)

'00年06月17日(土)
 今日、JOYから『2000年募集馬のビデオを送るから、代金の1,000円を送ってチョ。』といった旨の手紙が届いた。昨年までは、JOY会員には無料で送られていたのに、ぼくが入会した今年になって実費を取られるなんて・・・ヒドいビデオだったら怒るよ(グスン)。>JOYさん

'00年06月16日(金)
 スパークくんのさくらんぼS回避理由が闘争心に欠けるということだそうだ。ロベルト系は概して根性で走るといわれ、その類稀な根性が大レースでの勝利に繋がる。また、一旦消えてしまった火が簡単に付かないことも特徴である。スパークくんの闘争心は、いつになったら戻るのだろうか・・・2、3戦は要するのかなぁ。

'00年06月15日(木)
 何だか複雑な気分である。(^_^; 月曜日に書いた通りに仕事があるので回避を願っていたが、日が経つにつれテンションが上がり、出走してくれてもいいかもと思い始めた時に回避の知らせ・・・まさしく何だかなぁである。(^_^; まぁ、この気持ちをラジオたんぱ賞の応援に持って行くことにします。

'00年06月14日(水)
 世の中には、お金持ちっているんですね(しみじみ)。実は、例のスパークくんの新馬戦の副賞(純金メダル)がどうしても欲しくて入札に申し込んでいたんですが、今日結果が届きました。通知内容は、『お申し込み会員様の間で競売いたしましたところ、残念ながら貴方様の入札価格での落札はできませんでしたので、ここにご通知申し上げます。』。(T_T) そんでもって、気になる純金メダルの落札価格が・・・『601,000円』(ぎゃふん!)。お金持ちっているんですね(しみじみ)。(←今日2度目)山吹賞の純金単盃は、一体いくらで落札されたんだろう・・・。(^_^;

'00年06月13日(火)
 ここに来てようやくローマンちゃんの入厩次期を知ることができ、ホッとした。秋デビューだと中山かな?それとも府中かな?できれば中山の千二でデビューして欲しいなぁ。

'00年06月12日(月)
 ショック!今週の土曜日は仕事でした。(T_T)(←今日になって気がついた奴) 貯金をおろして府中に行こうかと思っていただけにショックが大きいです。(T-T) 最悪、テレビ生観戦もできないかもしれません。(ToT) スパークくん、今週回避してくれないかなぁ(ボソリ)。

'00年06月09日(金)
 JOYの公式発表を読んで、スパークくんのそのお子ちゃま振りに笑ってしまった(笑)。ここで『スパークくん』と呼んでいるからお子ちゃまなのかなぁ。(^_^;

'00年06月08日(木)
 ようやく思考回路が正常にもどりつつあるので、白百合Sの分析をしてみました。

 @初遠征、初コース
  これが一番大きいと思います。前にもここで書きましたが、若駒というものは初めてのコースでは不安になると言われ ています。それも今回は、いつも世話をしている小笠原厩務員さんが帯同していなかったことから、よりいっそう不安が 高まりレースに集中できなかったのではないかと思います。
 A体ができていない
  最後の4コーナーで脚が上がっていたということはデビュー戦と全く同じ。まだ馬体が競馬ができるモノではなかった  のでしょう。
 B高速馬場に悩まされた
  今までの力のいる馬場でのスローペースと違い、息を抜く時間がない程のペースで、スローペースのよ〜いドンの競 馬ばかりしてきたスパークくんにとっては、どうしようもないペースだったと思います。

 以上が、ぼくなりに考えたスパークくんの敗因です。
 @は、これから遠征が増えると思われるスパークくんに対して陣営が与えた試練だったのかもしれません。残念ながら今回は試練に打ち勝つことができませんでしたが、これからは大人になるにつれて成長して欲しい部分でもあります。Aは、『3度の調教より1度のレース』という格言があるように次走は変わってくれると思います。それにスパークくんの場合、2戦目でガラリ変わったという経歴がありますから心配なしでしょう。Bは、血統的なことも絡んできますから一概には言えませんが、高速馬場に慣れてくれば対応できるのではないかと思います。今回は、関西の高速馬場で勝ち抜いてきたお馬さんばかりだったので分が悪かったとも言えますね。
 次走は府中。スパークくん好みの馬場であることをただただ願いたいです。

'00年06月07日(水)
 スパークくんがラジオたんぱ賞に登録するという記事を読み、故障ではないことが証明され、取り敢えず一安心(ホッ)。あとは、体調がもどってくれればいいんだけどなぁ。

'00年06月06日(火)
 ニチヨウビノ..ショックデ.... イゼントシテ..タチナオレナイ..モヨウ.....ピピ

'00年06月02日(金)
 スパークくんの今週のタイムを見ると、やはり本調子ではなさそうだ。(^_^; 山吹賞の時が良過ぎたのかもしれないが、雲泥の差である。やはり、ロベルト系だけに一度調子を落とすと仕上がりにくいタイプなのかなぁ。

'00年06月01日(木)
 スパークくんの鞍上予想は大ハズレでした(笑)。ちなみに、ぼくの菊ちゃんのイメージは『上手いんだけど運がないジョッキー』です(笑)。もうちょっと・・・というところで大魚を逃してしまうんですよねぇ・・・彼。(^_^; 今週はスパークくんで見事大魚を捕まえてもらいましょう。(^ー^)(←おいおい、白百合Sが大魚かよ!)

'00年05月31日(水)
 今日、買ってきました・・・『競馬四季報 関東版夏号』を。(^-^) ・・・で、早速スパークくんのページへジャンプ。あったあった・・・おおぉ!コメントもいっぱい(感激)。\(^o^)/ なになに『デビュー戦はトーホウシデン(プリンシパルS勝ち)の3着だったが、1度使われてガラリ一変、新馬、山吹賞を連勝して堂々のオープン入り。素早く好位につけるセンスの良さが魅力で、血統的にも距離が延びて持ち味を発揮するタイプだ。』。おおぉ!なかなかの好コメント。(^o^) コメントはつづき『その後京都新聞杯を目指していたが、体調がひと息で白紙に戻している。』え!?ちょっと違うなぁ。(^_^; 脚捻っちゃったんだけど・・・厩舎スタッフは些細なことなので内密にしているのかなぁ(疑問)。『現在は自厩舎にいるが、一旦馬体を緩めて楽をさせており、暫くかかりそうだ。』う〜ん、後半部分はニュアンスがかなり違うような・・・。(^_^;; ま、天下の競馬ブックだからいいか(笑)。

'00年05月30日(火)
 今日は仕事をしていても頭の中ではスパークくんの鞍上の事ばかり考えていました(笑)。・・・で、その結論が『幸四郎くんかな?』です(笑)。実際、5月14日の福島1R未出走戦で河野厩舎のワールドビートに乗っていますし、ちょうど河野先生がスパークくんの次走を白百合Sに決めた時期と重なりますし・・・考え過ぎかなぁ(笑)。もしかして、この時に『安田記念で乗る馬がいなかったらスパークホークも乗ってくれよ』と依頼したかも・・・。(^_^;(←バカ)

'00年05月29日(月)
 カッチー、安田記念でスティンガーに乗るらしい・・・(ため息)。『カッチー、スティンガーで掲示板をハズしたら承知しねぇ〜ぞぉぉ!!』(ToT)

'00年05月26日(金)
 今週はダービーウィークということで、サンスポ紙では毎日『データ大作戦』という紙面を展開し、消去法で出走馬が次々と消されている。今日の条件は『ジョッキー&木曜追い切り』で、おもいっきりスパークくんの主戦カッチーが騎乗する永遠のライバル@トーホウシデンが消されていた。それも『勝春脱落』という大きな見出しで・・・。何だかなぁ。(^_^;

'00年05月25日(木)
 昨晩の船橋競馬かしわ記念(統一GV・ダ1600)にミストくんのトウケイメモリー兄さんが3番人気で出走したが、結果ブービーの9着だった。(T_T) ちなみに勝ったのは、トウケイメモリー兄さんのふたつ下のキングオブジェイ兄さんと同厩のビーマイナカヤマ・・・何か因縁深いなぁ。やはり闘鶏さんが仰る通りダート向きなのかなぁ。(^_^;

'00年05月24日(水)
 JRAの機関誌『優駿』6月号の『4歳戦ダイジェスト[4月]』でスパークくんの山吹賞が紹介されていた。コメントで『中・長距離に向いているのは確かだが、外国産馬だけに今後、どのような路線を進むのかが注目される。』とあり、掲載写真も『さすが優駿!』と思わせるキレイな写真だった。次回は、もっと大きな写真で紹介されるといいなぁ。(^-^)

'00年05月23日(火)
 今週の駒草賞(東京・4歳OP)の出馬表を見たら、フサイチランハートの名前を発見・・・それも、かなりの印・・・。(^_^; 河野先生の話によると、スパークくんは太目残りのために来週の白百合S(中京・4歳900万下)にまわったはず・・・でも、これだと使い分けというのも十分考えられるなぁ。まぁ、両馬とも勝ち負けできる存在だから使い分けたと理解しておこう。(^-^)(←開き直り)

'00年05月22日(月)
 昨日のオークスの勝ち馬シルクプリマドンナの母バウンドトウダンスは、現在アメリカ・ケンタッキー州のダービーダンファームで繁殖生活を送っているとか・・・。ウン!?ダービーダンファームって・・・スパークくんの生まれ故郷じゃないですかぁ!(驚き)オークス馬に対して、何だか急に親近感が湧いてしまった月曜日であった(笑)。

'00年05月19日(金)
 スパークくんが、今週なかなかの追い切りができたようでホッとしている。しかし、馬なりでこれだけの時計が出るんだから、よっぽど走ることが好きなんだろうなぁ(感嘆)。

'00年05月18日(木)
 今日、ダービーの最終登録を見てみたら・・・リベ公の名前を発見。思わず『おいおい!』と突っ込んでしまった(笑)。そして、ダービーに登録すらできない愛馬のことを哀しく思った。

'00年05月17日(水)
 今日、ジョイから1通の封筒が届いた。『山吹賞の配当明細かな?』と封を開けてみると、『優勝記念賞品お申し込みのご案内』とあった。ご存知の方もいらっしゃると思うが、ジョイは副賞の賞品を出資者間でオークションにかけて分配するシステムを用いている。それが今回の案内なのだ。今回の対象賞品は、『4歳新馬の純金メダル』と『山吹賞の純金単盃』の二品。写真が同封されていたので見てみると、その豪華さに絶句。う〜ん、やっぱりJRAってお金持ちなんだなぁ・・・まぁ、馬券の控除分なんだろうけど・・・(ため息)。そして再び驚いたのが、その両品の最低入札価格。ジョイの規約ではJRA購入額の60%相当額とあり、『純金メダル』が378,000円、『純金単盃』が720,000円(昇天)。やっぱJRAって凄過ぎ・・・、そしてジョイの商売に唖然。こんな高額なものを買えるお金持ちのスパークくん出資者っているのかなぁ・・・いるんだろうなぁ・・・。(^_^;

'00年05月15日(月)
 昨日の東京5Rの障害オープンで、河野厩舎のエーピーランドが優勝した。エーピーランドは、一昨年のアルゼンチン共和国杯で2着になった実績を持ち、昨年から障害に転向、スパークくんと同じく小笠原厩務員が担当している。昨日の勝利は1年ぶりの勝利であり、小笠原さんも喜んでいらっしゃるだろうなぁ。この勢いを、是非ともスパークくんに繋げて欲しい。

'00年05月13日(土)
 リベ公が、ようやく勝ってくれた。トーホウシデンもリベ公も、ぼくが単勝を買わないと勝つんだもんなぁ(ため息)。自分の運のなさにまた飽きれてしまった。(^_^; しかし、スパークくんに先着した2頭が勝ってくれると、そのポテンシャルが証明されたようで何だか嬉しいのも事実である。

'00年05月12日(金)
 スパークくんの次走(予定)が白百合Sとなった。河野師と意見が一致し、何だか嬉しい(笑)。でも、同日に安田記念があることからカッチーが乗ってくれるのか非常に心配。スパークくんとシンコウエドワードを天秤にかけたら・・・やっぱり、GTを取るんだろうなぁ。(^_^; もし、カッチーが中京に行ってくれたら泣いちゃうかも・・・(笑)。

'00年05月11日(木)
 ダービーに出走するトーホウシデンの鞍上がカッチーに決まった。『昨日の敵は、今日の友。』ってか!?(^_^; トーホウシデンに痛い目にあったカッチーが、ダービーでどのように乗るのか興味深い。まさか、勝っちゃったりして・・・。(^_^;;

'00年05月10日(水)
 今日は、たいくうんさんから頂いたスパークくんの口取り写真の取り込みに悪戦苦闘。軽くてきれいなスキャンって出来ないもんかなぁ。試行錯誤は当分続きそうだ。(^_^;

'00年05月09日(火)
 上野育成牧場の社長さんがスパークくんの活躍に大喜びしているそうだ。それも、目標は来年の春天と豪語しているらしい・・・。う〜ん、嬉しいことは嬉しいけど、昨年ウイニングジョイの目標が朝日杯とHNKマイルCと言っていた社長さんだけに話半分と受け止めておこ〜っと(笑)。

'00年05月08日(月)
 土曜日のプリンシパルSの結果については本当に驚いた。前走、前々走の負けを帳消しにするほどのトーホウシデンの快走。デビュー戦でスパークくんをねじ伏せたことはフロックではなかったことを証明してくれた。トーホウシデンのダービーでの好走を切に願う。

'00年05月05日(金)
 本来だったら明日の京都のメインレースでスパークくんの勇姿が見られたのになぁ。(←往生際が悪い)明日のプリンシパルSで、トーホウシデンとマイネルスプリングがワンツーしてくれることを密かな楽しみにします(笑)。

'00年05月04日(木)
 何とサラブレ誌の人気ページ『金満中央競馬マンスリーファイル』でスパークくんに対してのコメントを発見。『使い込んでるロベルトが暖かくなってきて好調に』という見出しで始まり、デビュー戦はいかにも不器用そうなロベルトという走りをしていたけど、走るごとにレースぶりが良くなっていると紹介された。そして、締めにマイルCには向かないというコメント。あ〜、ケチをつけられなくて良かったぁ(爆)。

'00年05月03日(水)
 先週の青葉賞で、ジョイの4歳世代出世頭のトップコマンダーは4着だった。この結果により、トップコマンダーのダービー出走は残念ながら絶望的となった。やはり、ダービーに駒を進めるということは簡単なことではないんだなぁ(しみじみ)。ぼくも、いつかはダービーに出走できるお馬さんを持ちたいものだ。

'00年05月02日(火)
 昨日、ジョイから山吹賞のビデオテープとゴール写真が届いた。感動は超一級品なのだが、前回よりノイズが多く見られ・・・ちょっとショック。これ以上のクオリティーアップは無理なのかなぁ。

'00年05月01日(月)
 一昨日の土曜日にギャロップ誌から注文したパネルが届いた。届いたのは、先々週届かなかった新馬戦のパネル1枚と山吹賞のパネル2枚。先週の月曜日に苦情の電話を入れて5日後にパネルが届くなんて・・・パネルって結構簡単に出来あがるんですね(笑)。しかし、持ち馬のパネル写真っていいですねぇ(しみじみ)。眺めていると自然と笑みを浮かべてしまいます(笑)。


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