馬主日記

★マスターの馬主日記です。★

これは、おさむちゃんのくだらない日記です。
当然、中には愚痴も含まれております。
これをお読みになる時は、どうか寛大なお心を持ってお読みください(笑)。


'00年04月27日(木)
 がっかり・・・今週追い切りを行わなかったことで、スパークくんの京都新聞杯回避が濃厚となった。(ToT) チャンスであっただけに非常に残念である。今後の目標レースはラジオたんぱ賞になるのかなぁ。

'00年04月26日(水)
 今日のサンスポ紙によるとスティンガーが、アメリカのGTビヴァリーDに挑戦するようだ。ビヴァリーDといえば、スパークくんのメモリーズオブシルヴァー姉ちゃんが勝ったレースで、アメリカ版エリザベス女王杯といえるレース。スティンガーが挑戦することによって、どのくらいのレベルのレースなのか確かめられるので非常に楽しみだ。

'00年04月25日(火)
 今号の『競馬フォーラム』誌は、まさしくスパークくんスペシャル号(笑)。あちらこちらでスパークくんを誉めちぎり、誉め殺し状態となっている(笑)。自分の愛馬がこれだけ雑誌で誉められるなんて・・・涙が出るくらい嬉しいなぁ。

'00年04月24日(月)
 いまだに、もう1枚のパネル写真が届かないので、ギャロップに電話をしてみると、手違いで作ってもいなかったようだ。(T_T) 頼みますよぉぉ、ギャロップさん。

'00年04月21日(金)
 大ショック!!・・・順調だったスパークくんにもアクシデントが起きてしまった。(ToT) やはり順調に進むという事は難しい事なんですね(しみじみ)。本番の京都新聞杯まではまだ時間があるので、それまで良くなってくれればいいんだけど・・・(心配)。

'00年04月20日(木)
 ダイタクリーヴァの橋口先生がマイルCに興味を示しているようだ。河野先生は大丈夫だろうなぁ。(^_^; ところで、ファンキー姉さんが秋に目標を絞り放牧に出るようだ。・・・となると、河野厩舎4歳副大将格(←勝手に襲名(笑))のスパークくんが厩舎を守らないと・・・(笑)。頑張れよスパークくん!

'00年04月19日(水)
 今日、出張で新潟市へ行って来た。その帰り際、JRAの新潟サービスセンター(新潟市内にある平日換金所とグッズ売り場で資料等も閲覧できる施設)に寄ってみると、エイシンプレストン骨折(全治3ヶ月)のJRA発表FAXを発見(驚き)。順調に進むという事は極めて難しい事だと改めて痛感し、今年のNHKマイルCがさらに混迷を増したと実感した。まさか、河野先生マイルCに食指が伸びるなんてことはないですよねぇ。(^_^;

'00年04月18日(火)
 ショック!・・・ギャロップ誌の『関東4歳オープン馬の近況』欄からスパークくんの名が消えた。欄外を見てみると『※4歳は賞金800万を越える馬のみ』(唖然)。スパークくんの天下は2号で終わった。(ToT) それと今日、ギャロップ誌に申し込んだスパークくん新馬勝ちのパネル写真が届いた。しかし、2枚頼んだはずなのに届いたのは1枚・・・遅れて届くのかなぁ(心配)。

'00年04月17日(月)
 今日は、ジョイの2000年度募集馬の会員優先の受付開始日。本来の開始日は1週前の10日だったけど、カタログ発送で不備が生じたため今日からとなった。昨年は、ラムタラ産駒、ナリブー産駒、ダンス産駒の3頭があっという間に満口になったけど今年はどうなるんだろう。一応、応募口数が予定口数を越えると抽選になるようだけど、今年のメンバーにいるかなぁ。まぁ、ぼくが申し込んだお馬さんは人気ではないようなので関係ないんですけどね。(^_^;(←人気に左右されないバカ)それより、申し込み用紙がちゃんと届いているかが心配(笑)。

'00年04月16日(日)
 今日、ジョイのマル外3羽ガラスの1頭ジョイフルシーカーが鞍上に武豊騎手を迎え、ひっそりとデビューした。結果は残念なモノになってしまったが、募集価格ではスパークくんより高かった逸材。これから、スパークくんのライバルとして頑張って欲しい。

'00年04月14日(金)
 『ジョイが変わった。』唐突ですいません(笑)。実は本日、どうしても先日応募した2歳馬の入厩先が知りたかったので、ジョイにダメモトで電話をしてみました。以前たいくうんさんから、他のクラブは電話で駄々をこねると入厩先を聞き出せますよと冗談のような話を聞いていたので、ちょいとぼくなりの作戦を考えながら電話をかけてみたら・・・すんなりOK(唖然)。2000年度募集馬全馬の入厩先を教えてくれました(笑)。事務所の方も丁寧な口調で、こちらも恐縮しまくり。(^_^; ジョイさん、今日はありがとうございました。(^o^)

'00年04月13日(木)
 今日、ジョイからスパークくんの新馬勝ちのビデオテープとゴール写真が届いた。正直感想は、何だか裏ビデオみたい。(^_^;(←おいおい!今年一番の暴言か!?(笑))ジョイ御手製のテープラベルに白いケース、肝心の画質もB級・・・JRAの馬主特典VTR(勝ち馬の馬主に送るサービス品)を、そのままダビングしたんでしょうね。でも、感動は超一級品。内容は、パドック(スパークくんの前を歩くアンフォーシーンの馬っ気が見苦しい(^_^;)、馬場入場、レース、口取り式、結果配当と20分弱で、レース後のカッチーの笑顔と小笠原厩務員のガッツポーズが超印象的。小笠原厩務員が、スパークくんに『えらい、えらい』と声をかけていたのも感動的でした。

'00年04月12日(水)
 何と今週号のギャロップ誌と競馬ブック誌に、またもやジョイの広告を発見(今年2度目(笑))。まぁ、今が勝負の時期ですから当然の広告なんでしょう(笑)。だがしかし、注目するのは広告の文章。『写真の15頭は、お陰様で、素晴らしいクラブ馬の勝ち上がり率を誇るJOYサラブレッドクラブの今年の募集馬たちです。●リアルヴィジョン●クラシックステージ●トップコマンダー●スパークホークといったJOYの先輩馬たちに追いつき追い越す日もそんなに遠くはないと思います。(以下略)』・・・これって、スパークくんがジョイの看板馬になったという証しですよねぇ(感激)。『ジョイビッグ4』(←勝手に命名)に昇進という事ですな(笑)。嬉しいなぁ。(^o^)

'00年04月10日(月)
 スパークくんの次走が京都新聞杯に決まった。実は、デビュー戦観戦の帰り際たいくうんさんと『次は府中(マイルC)でお会いしましょうね』(←たいくうんさんは、ぼくを慰めるために・・・(感謝)。ぼくは、冗談半分で・・・(笑)。)と約束したので、ちょっとだけ残念でもある。う〜ん、淀かぁ。どうしようかなぁ。京都だと1泊しなくちゃいけないし・・・、デビュー戦を観戦して3着だったという前科もあるし・・・(笑)。

'00年04月07日(金)
 ジョイが例のドタバタの対応策を発表した。ただ、募集開始日を1週間延ばしただけなんですけどね(笑)。このドタバタが影響して会員のジョイ離れに波及しなければいいのだが・・・。

'00年04月06日(木)
 今日、申し込んでしまいました。何を?って、ジョイの2歳馬を・・・。(^o^) たぶん抽選にはならないと思うが、抽選にハズれるともの凄く恥ずかしいので馬名等は内緒(笑)。それにしても、昨年は決心するのに2ヶ月ほどかかったのに、今年は1週間(笑)。優柔不断撤回かな?(爆)

'00年04月05日(水)
 今、ジョイの2000年度募集で問題が生じている。今年度の募集開始時期が4月10日からだというのに、何故か会員全員にカタログが送付されていないのだ。昨年、人気種牡馬の産駒が速攻で満口になった経歴があり、カタログが届いていない方の心中は穏やかではないだろう。ジョイには募集開始時期を延ばすとか早急に良識ある対応を望む。

'00年04月04日(火)
 今日も約束事のようにギャロップ誌と競馬ブック誌2冊を購入。意外と記事が小さいことにショックを受けた(笑)。だが、嬉しいことが唯ひとつあった。それは、ギャロップ誌の『関東4歳オープン馬の近況』のところに、しっかりとスパークくんの名があったこと(笑)。オープン馬を持ったという実感がこみ上げてきた。(T_T) 続いてPAT口座から5万円を引き出し、また性懲りもなくギャロップ誌のパネル写真を2枚申し込んだ。これから先、パネル写真を何枚買うことになるんだろう・・・ちょっと心配。(^_^;

'00年04月03日(月)
 ジョイのHPが4月1日からリニューアルした。今年度募集馬のラインナップや以前より軽くなった事が売りだが、ダウンしまくりで、しかも先週のウィークリーレポートが消えてしまうなどドタバタしまくり・・・。(^_^; まぁ、引っ越したばかりだから仕方ないのかなぁ(笑)。

'00年04月02日(日)
 今日は、スパークくんの試金石となる山吹賞当日。デビュー戦でスパークくんに先着した2頭が、勝ち切れないレースをしているので、正直辛いんじゃないかと思っていた。しかし、スパークくんは我々の期待を裏切らなかった。(ToT) 河野先生、小笠原厩務員さん、田中勝春騎手、本当にありがとう。

'00年04月01日(土)
 明日の山吹賞で愛馬のレースが3戦目になるというのに、今回もドキドキの前日を迎えている。このドキドキは引退するまで続くのかなぁ。(^_^; とにかく、これからもチャンスはたくさんあると思うので、無事にまわって来て欲しい。

'00年03月31日
 今日で3月も終わり。今月はスパークくんが新馬勝ちし、至福の一月であった。来月は、もっと良い月になるといいなぁ。

'00年03月30日
 今日、ジョイの2000年度募集馬のカタログが届いた。それも2冊も・・・(何故?)。2000年度のジョイも少数精鋭で良血馬揃い・・・今回も悩みそうである。

'00年03月28日
 今日、ギャロップ誌と競馬ブック誌を購入し目を通していたら、年に2、3回しか掲載されないジョイの広告を発見。今週号は貴重だなぁ(笑)。冗談はさておき、何故ジョイは広告掲載が少ないんだろう? 毎週欠かさず広告を掲載する優駿やシルクの広告を見ると、ジョイは営業努力が足りないんじゃないの?と思うこと思うこと(笑)。まぁ、それだけ売り馬に自信があるということなんでしょうけど、未だに重賞を勝てないという実績も・・・。健全な経営を希望する出資者としては、3ヶ月に1回くらいは広告を掲載してもらって会員を増やして欲しい。

'00年03月27日
 スパークくんの次走山吹賞にはラフィアンとロードの大物が登録してきた。今まで、ユニオン、グリーンファーム、日本ダイナースクラブのお馬さんとは対戦したが、一口馬主業界でブイブイ言わしている(笑)ラフィアンとロードのお馬さんと戦うのは初めてだ。ジョイ所属馬として、何とかギャフンと言わせたいなぁ(笑)。

'00年03月24日
 スパークくんの次走が、来週の山吹賞(500万下・芝2200)に決まった。\(^o^)/ 愛馬が特別競争に出られるなんて、とても嬉しい。次走は、新馬戦とはケタ違いの強豪馬が揃うと思うが、能力を100%出し切ることができれば勝負になるはず・・・。カッチー&スパークくん頑張れ!!

'00年03月23日
 『駆け込み需要』というべきか、ここにきてジョイ募集馬の売れ行きが良い。入厩先の発表と最近の好調さが影響しているのかなぁ。ウチのスパークくんも貢献していたりして・・・。(^_^;

'00年03月22日
 何とジョイは先週もブーケブラン、クラシックステージで2勝を挙げ、4週連続勝利で今期6勝となった。勢いというものは、ホント怖いものである。(^_^; スパークくんの次走まで、この勢いを是非是非保って欲しい。(^o^) 今週も頑張れ!ジョイ軍団!!

'00年03月21日
 たいくうんさんから送って頂いたスパークくんの口取り写真を見ると、その馬体の輝きに目を引く。やはり勝ちを意識しての仕上がりだったんだなぁ(しみじみ)。それにしても、その輝きを表現できないぼくのスキャンテクニックって・・・。(^_^;

'00年03月17日
 ウチのスパークくん、次走は未定ながら、取り敢えず放牧に出されなくてホッと一安心。何てったって管理馬が多い河野厩舎ですから、一度放牧に出された日にゃあ、何時帰って来れるのか分からないから・・・。(^_^; それにしても、トラストカイリキーは帰って来たけど(明日出走)、フサイチランハートは何時帰って来るのかなぁ(笑)。

'00年03月16日
 今日、スパークくんの『レース成績・配当明細書』が届いた。配当額はほんの少しだけど、スパークくんが初めて咥えて来た賞金だと思うと、とても嬉しい。(^o^) でもスパークくん、次は万単位でお願いします(笑)。(←おいおい)

'00年03月15日
 馬主の所有馬が勝ったら、やっぱりパネル写真を買うべきでしょう。・・・ということで、本日スパークくんの単勝馬券の勝ち分3万円を下ろし、ギャロップ誌のパネル写真を申し込んだ。それも2枚も・・・(笑)。当然、1枚は展示用、もう1枚は保存用である(爆)。1枚7000円もするパネル写真を2枚も購入するんだから、かなり壊れてますね(笑)。

'00年03月13日
 折り返しの新馬戦とはいえ、『新馬勝ち』というのは大変価値が高いものである。新馬戦は競走馬にとって生涯で1開催のチャンスしかなく、また賞金も高い。馬を所有された方はまず『新馬勝ち』に目標を置くようだ。しかし、ウチのスパークくんが新馬勝ちできるなんて・・・ホント夢みたいだ。それも、ぼくにとっては1頭目の愛馬での『新馬勝ち』達成・・・ぼくって幸せ!(テヘッ)。(←バカ)

'00年03月11日
 やっぱり勝つということは嬉しいことだ。完璧な騎乗をしてくれた田中勝春騎手に感謝。完璧な状態で出走させてくれた河野通文先生、小笠原和雄厩務員に感謝。応援してくださったみなさんに感謝。そして、おめでとうスパークくん。

'00年03月10日
 今日は、縁起を担いで夕食にカツ丼を食べた。でも、デビュー戦の前日の夕食もとんかつを食べて結果3着だったので、意味がないのかも・・・(笑)。

'00年03月09日
 スパークくんが、何とか除外の網をくぐり抜けてくれた。\(^o^)/ この強運を武器にレースで頑張って欲しい。

'00年03月08日
 昨日のサンスポ紙に『共有馬主クラブ規制緩和』という記事が掲載された。これは、不況の影響で馬主が減っていることから新規馬主増加の土壌となっているクラブ法人への規制を緩和しようという試みである。
 今までJRAは、馬主保護のため馬主クラブ締め出しを進めてきた。締め出し策としては、同一馬主の入厩制限(同日の入厩は100頭以内)を行い、新規クラブ法人申請の認可を抑えていた。しかし、不況を背景に純粋馬主が減り(逆に1頭を数人で所有する共有馬主が増えつつある)、中には厩舎に預託料を支払わない不良馬主も現われ始め、円滑な厩舎経営が危ぶまれる現況になってしまった。そこで、共有馬主の大半が一口馬主が高じて馬主になっているという実態から、クラブ法人の規制を緩和することになった。
 う〜ん、でもこれって所属馬が多い社台やラフィアンなんかには好都合だろうけど、ジョイのような少数精鋭をうたっている小さなクラブ法人には意味がないような・・・。それに現在でも、売れ残るお馬さんがいて飽和状態に近いと思うし、なおかつ人気厩舎の馬房数が足りないという問題もある。ここだけを良くするという部分的な改革ではなく、もっと全体を思案に入れた改革を望む。

'00年03月07日
 勢いというものはホント怖いものだ。つい先日まで、今年1勝もできなかったジョイが、先々週ピクニックランチが未勝利戦を勝ったのを皮切りに先週リアルヴィジョン、クラシックステージと一気に勝ち星を3にした。今週出走するウチのスパークくんも、この勢いに乗って欲しい。

'00年03月06日
 昨日の弥生賞でフサイチゼノンが優勝し、田原成貴厩舎初重賞制覇となった。実はジョイの3歳馬にチーム・タバラの一員になるお馬さんがいる。父サンデーサイレンス、母父ミルジョージの良血プリンセスシラオキの98(牝)だ。田原厩舎に入厩するということは、最近になって発表されたことで、これから人気急上昇するかも・・・。

'00年03月03日
 今日ジョイから発表されたスパークくんについての河野先生のコメントを読むと、まだ成長途上という認識を持たれているようだ。・・・ということは、来週使って、結果によっては放牧ということも考えられる(ちょっとショック)。それにしても、『抜け出すタイミングが悪かった』というのはどうしてもカッチー批判に聞こえてしまう(笑)。河野先生も正直だなぁ(爆)。カッチー、降ろされないように気をつけてね(笑)。

'00年03月02日
 チューリップ賞出走予定だったシャドウリング姉さんの出走回避(・・・ということは、先週のシャドウ姉さんは本調子ではなかったのかなぁ。ちょっとガッカリ。)はホント残念だ。クイーンCでのファンキー姉さんの惨敗、シャドウ姉さんのチューリップ賞出走回避、そしてスパークくんのデビュー戦敗退(余計?)と、ここにきて河野厩舎の勢いが弱くなってきたような・・・。これからの巻き返しに期待したい。

'00年03月01日
 実は昨日でジョイの現3歳馬の馬名応募が締め切られた。ぼくも先週ローマンちゃんの馬名を応募したが、今回は満口になったローマンちゃんのことだから、きっと素敵な名前が多数ジョイの事務所に送られているんじゃないかと思い、深く考えずに応募した(笑)。まぁ、あんまり深く考え過ぎて通らなかった過去があるから・・・(爆)。あとは、応募された馬名を選ぶジョイ職員のセンスに期待するのみ。でも、今までを考えると期待できないかな?(笑)

'00年02月29日
 今日は400年に一度の閏日、そして2月最後の日。今月はスパークくんのデビューで幸せ一杯の一月でした。(^o^) 来月は、もっと幸せになれたらいいなぁ。

'00年02月28日
 今日、早速スパークくんのデビュー戦の写真を現像した。パドック、返し馬の写真はまずまずだったけど、肝心のゴール前の写真がボケまくり・・・。(T_T) これは、ゴール前で興奮してしまったせいか?それとも、単なるヘタッピなだけなのか?・・・たぶん後者ですね(笑)。

'00年02月26日
 4時に起床。待ちに待ったスパークくんのデビュー戦当日となった。普通愛馬がデビューする時は気になって寝られないと聞くが、昨日の仕事が大変だったせいか時間まで熟睡できた。ぼくって単純なのかなぁ(笑)。5時半に出発、9時半にようやく中山法典駅に到着し、待ち合わせ場所でたいくうんさんと合流した。しかし、早朝出発とはいえ、新潟を朝出発して1R前に到着できるんですから、田中角栄様様である(笑)。
 競馬場到着後、念のためゴール前に場所を確保し、たいくうんさんと談笑しながら、1、2、3Rを観戦。3R終了後7Rのオッズをプリントしてみると、スパークくんの人気に驚いた。『1.8倍なんて聞いてないよぉぉ!!』(笑)。カッチーが人気に押し潰されるんじゃないかと心配になる。4R中に早めに昼食を取り、5Rのパドック終了後7Rのためにパドックで陣を取った。
 そして、寒い中待つこと1時間ようやく7Rのパドックが始まった。生スパークくんは始めてなので、どんな感じの馬体なのかドキドキしながら待つと9番のアルカンザス号の後少し遅れてその勇姿を我々に見せてくれた。他の馬が、人の多さに驚き嘶く中(特にリベレーションがお子様だった)、これからレースが始まるのを知らないかのように平然とその一歩を踏んだ。一人引きで引かれているスパークくんは、他馬とは違う雰囲気を持ち、馬体もしっかりとした感じであった。また、幸運なことにぼくらの目の前を通りかかる時、停止命令がでて間近でゆっくり写真を撮れた。逆に残念なことは、青いメンコをつけていた事(素顔を見たかった)とカッチーが騎乗しなかった事(写真を写したかった)、そしてヒロイックディードの横断幕があった事(超悔しい)・・・(笑)。やっぱスパークくんの横断幕は必要だなぁ。
 パドック終了後急いでゴール前へ、急いだ割にはゴール前はガラガラでちょっとだけショック・・・(笑)。ゴール前のフェンス沿いは、ラチが目の前にあるのでフェンスから10mほど後退しカメラを構えた。馬場入場でもバシバシ写真を撮り、緊張も最高潮に・・・。しかし、返し馬で全馬が固まって走っていたのは若駒らしくて微笑ましかったなぁ。
 そして、遂にスターターが旗を振りファンファーレが流れる。心臓はバクバク状態。たいくうんさんの『ゲートはすんなり入りましたね。』の言葉にも、ゲートを凝視していたため『え!?そうですか?』のおかしな返事。ゲートが開いた。まずまずのスタート。・・・が、カッチーは先行させず、馬込に入れる。外から、トーホウシデン、リベレーションが、がっちり蓋をする。向こう正面、窮屈そうに馬群の中を進む。3コーナー、急にまくり気味に先行集団へ、思わず『スパーク!!』と絶叫。直線入り口、馬群はひとかたまりになり、トーホウシデン、リベレーションが抜け出してくるが、肝心のスパークがジリジリとしか伸びない。・・・と、突然隣のたいくうんさんが『勝春ぅぅ!!』の怒声を上げる。ぼくも怒鳴りたいんだけど、カメラを構えているので怒鳴れない。とてつもなく悲しかった。カッチーも必死に追っているのだが、前の2頭に追いつかない。そのままゴール。『負けた』というのは認識できたが、たいくうんさんの『3着ですね。』で、ようやく着順が分かるほど動揺していた。近くでは、『勝春の下手クソぉぉ!!』と罵声が上がり、『やっぱりカッチーの乗り違い?』とパニックになりつつレース後のスパークを確かめるためにウイナーズサークルへ向かった。息荒く帰ってきたスパーク。脚元はなんともなさそうで、ホッと一安心。・・・が、急に悔しさもこみあげてきた。この悔しさはスパークが勝つまでおさまらないかもしれないなぁ。
 その後、肩を落とした2人は柏に向かい、居酒屋で競馬についてアツク語り合った。たいくうんさん、お世話になりました。m(__)m そして、7時の新幹線で東京を離れた。『次に遭う時は、絶対勝ってくれよ!!』

'00年02月25日
 強い追い切りをすると脚に熱を持ってしまうほど脚元が弱かったメモリーズくんが、遂に明日注目馬スパークホークとなってデビュー戦を迎える。馬主としては、これだけで十分満足です。(T_T) あとは、無事にまわって来てくれれば、それでいい。

'00年02月24日
 スパークくんのデビュー戦の出走馬が決まった。アルカンザス、エアビエント、カズサテイオー、ガルフィンドリーム、ストロングレオン、セタガヤズシオウ、セタノキセキ、トーアリョウゼン、トーホウシデン、ニシノランタナ、ヒロイックディード、ラインズライン、ラストナイン、ラプチャード、リベレーションと有力馬が揃って除外をすり抜けた(ため息)。運が悪いのはスパークくんだけなのでしょうか?(笑)。みなさん、お手やわらかに・・・。(^_^;

'00年02月23日
 スパークくんが出走する新馬戦は、今開催で新馬戦が終わってしまうせいか有力馬が揃いそうだ。グリーンファームのグリーンセイヴァー(父サクラユタカオー)、ユニオンのヒロイックディード(父サンデーサイレンス)、ロードのロードプログレス(父Brief Truce)、社台の良血リベレーション(父サンデーサイレンス)、エビショー騎乗のトーホウシデン(父ブライアンズタイム)と好メンバー(ため息)・・・みなさん、どうかお手やわらかに・・・。(^_^;

'00年02月22日
 今日は朝一番にセブンイレブンへ、目的は当然『週刊ギャロップ』誌と『週刊競馬ブック』誌。ウチのスパークくんが、2大メジャー競馬週刊誌に取り上げられるなんて・・・両誌は家宝になります。(T_T) それも、『ギャロップ』誌の方は写真付きで、なお感動。こんな待遇を受けていいのだろうか・・・両誌に恥を掻かせないように頑張って走れよ、スパーク。

'00年02月21日
 『もぉ〜いくつ寝ると〜デビュー戦〜♪』と、浮かれていた時に飛びこんできたビッグニュース。ウチのスパークくんが、ギャロップ誌の『一番星み〜つけた』で取り上げられるなんて・・・感無量&超夢心地です。(T_T) あ〜早くギャロップ読みたいよぉぉぉ。読んだら昇天しちゃうかも(笑)。

'00年02月18日
 今週のスパークくんの追い切りではカッチーが跨った。先週の除外になったデビュー戦もカッチーで登録されていたことから、来週のデビュー戦もカッチーで行くのだろう。カッチーといえば、とんねるずの某番組で素人に競馬で負けるという大失態をかましてしまったのは記憶に新しい(笑)。ぼくは、彼の騎乗技術が決して下手だとは思わない。ただ、良いお馬さんにめぐり合えていないだけだと思う。だって、620勝もしているんですよ・・・。デビュー戦は彼の手腕に期待したい。カッチー&スパークくん頑張れ!!

'00年02月17日
 今週の芝の新馬戦も除外ラッシュのようで、残念ながらあんにゃろも除外されたようだ。・・・とうことは、有力馬が控えている次開催の中山の新馬戦も除外ラッシュとなるのだろうか・・・。・・・となると優先切符を持っているスパークくんは安心して登録できますね。まさか、これも河野先生の奇策だったりして・・・(笑)。

'00年02月16日
 最近、ジョイの情報サービスがなかなか頑張っている。HPのウィークリーレポートでは調教師さんや厩務員さんの生の声を取り入れるようになったし、今週からは月曜日に出走予定馬を発表するようになった。また、近い将来にはFAX等で情報を提供する予定だとか・・・。ジョイの情報サービス拡充に期待したい。

'00年02月15日
 スパークくんのデビュー戦は、1週待って次開催の中山になりそうだ。今週も1度使われた強豪馬が多そうだし(あんにゃろも出走予定)、もしもの事を考えると賢明な選択だと思う。ちなみにあんにゃろは今週出走して休養に入るらしい。デビュー戦敗退理由に、亮くんが腹帯を締め過ぎたとか、ゲート練習中に背中を傷めてしまったとか情報がかなり交錯しており、最近では耳を傷めたとかで順調さを欠いているようだ。休養前にひとつ頑張って欲しいなぁ。

'00年02月14日
 今日のサンスポ紙の柴田政人調教師の短評に、若駒は併せる形になると伸びるものだと書かれていた。確かに昨日のきさらぎ賞がその形であったが、東京5Rもまさにそれであった。タイキスプレンダーとスプリングカクテルが4コーナーから併せる形になり、2頭が後続を大きく引き離す2頭だけの競馬だった。もし、ウチのが出ていたら・・・あの2頭に絡めただろうか?

'00年02月11日
 今日、ぼくの元へ届いていなかったジョイのビデオ『遥かなるゴールへ〜勝利に続く道』がようやく届いた。電話ってしてみるもんですね(しみじみ)。内容は、ジョイのペパーミントグラス号(牝6歳・栗東、中村好厩舎)がレースに出走するまでの過程を事細かに説明したもので、関係者の努力が伝わってくる作品だ。ジョイさんウチのスパークくんのビデオも作ってくれないかなぁ。

'00年02月10日
 スパークくん除外の報は、かなりこたえた。(T_T) 今週の追い切りでも、まずまずの動きを見せたそうで、それを考えると悔しさ倍増である。来週の東京最終週の芝千六を使うのか、それとも1週空けて中山開幕週の芝ニ千に持っていくのか興味深い。

'00年02月09日
 ジョイの今月の会報で来期募集馬のラインナップが発表された。今回は外国産馬なしのラインナップで、リーディングサイヤー上位の産駒ばかり。ちょっと味気ないラインナップだと思う。

'00年02月08日
 ウチのスパークくん担当の小笠原厩務員さんは、'98年のアルゼンチン共和国杯で2着だったエーピーランド、'92年の弥生賞勝ち馬で同年の皐月賞でミホノブルボンの3着だったアサカリージェントを手がけたベテラン厩務員さんである。余談ではあるが、アサカリージェントは現役時代より引退後の事が、やまざき拓味著の漫画『優駿たちの蹄跡』で紹介され有名になった。競走馬の引退後を考えさせられるエピソードとなっているので、未読の方は一度読んで頂きたい。小笠原厩務員さん、ウチのスパークくんをよろしくお願いします。m(__)m

'00年02月04日
 ウチのスパークくん次開催の中山でデビューしてくれるものと思っていたら、突然デビュー戦が決定した。それも、来週の日曜日・・・。強気で有名な河野先生だからこそ、状態の良い今を使うんだろうとは思う(それに奇策だとも思う)けど、少々心配もしている。無事に走ってくれれば、それでいい。

'00年02月03日
 ジョイの会報の今月号の見出しに『12月末にご送付した「遥かなるゴールへ」ご覧いただけましたでしょうか。』というくだりがある。そう、ジョイが年末に会員宛てにビデオテープを送付したのだ。しかし、ぼく宛てに、それは届いていなかった。その存在には気付いていたが未確認情報であったために、『その内、届くだろう』と楽天的に構えていたのである。いくら楽天的なぼくでも、公式のアナウンスがあれば、ただ呆然と構えているわけにはいかない。資料請求以来2回目のジョイ事務局への電話を試みることにした。
 『あの〜、今月の会報にあった「遥かなるゴールへ」というビデオテープは全会員には送付されないのでしょうか?』と穏便に(というか、遠まわしに苦情を言ってるつもり(笑))質問しようとしたが、質問を全て述べる前『〜「遥かなるゴールへ」という』を言った瞬間、『届いていませんか?』と聞かれ、『はい』と答えると、『申し訳ございません。発送が遅れておりまして・・・』という返事。その瞬間、『会員扱いされていないのではないか?』という疑問が晴れた。ジョイさん、これからぼくに心配をさせないで下さいね。(^_^;

'00年02月02日
 今週の共同通信杯4歳Sに出走するラガーレグルスは、上野育成牧場の社長さんがその能力を見出し、プレミヤセールに上場したお馬さんである。ウチのスパークくんも上野さんに見出されて購入されたお馬さん。当たったのはラガーレグルスだけじゃないですよねぇ。(^_^;

'00年02月01日
 先日の平安Sで2着に食い込み、ぼくを散財させた(T_T)シアトルブリッジ。実は、ジョイの今期の募集馬の中に彼女の弟がいるのだ。母ミヤシロオーバンは岩手で走り、ミヤシロテュードオ(岩手・山形で12勝)、ケイウンベスト(佐賀で14勝)と優秀な仔を出している。本馬は父がクリスタルグリッターズで、一口価格が5万円。現在も募集中である。募集締め切りが3月いっぱいになっているので興味のある方は資料請求してみては・・・(何だかジョイの広報みたいになってしまった(笑))。しかし、ジョイの募集馬は意外と幅が広いんだなぁ。

'00年01月31日
 今月はスパークくんの入厩、そして馬名決定と一口馬主にとって有意義な一月だった(感謝)。順調に行けば来月後半にもデビューするであろうスパークくん。きっと来月も楽しませてくれることだろう。

'00年01月30日
 残念ながらあんにゃろはデビュー戦を勝てなかった。最低でも掲示板に載ってくれるものと思っていただけに、そのショックは大きい。今日の敗戦を糧にして次走巻き返して欲しい。頑張れ!あんにゃろ!!

'00年01月29日
 明日の注目は、何と言ってもあんにゃろのデビュー戦である。平凡な追い切りタイム、ダート戦に向いている血統ではないという理由からか人気はなさそうだが、人気を覆す圧勝を見せて欲しい。

'00年01月28日
 カチタガールさんの馬っ気ショットガンくんを笑えなくなってしまいました。実は、ウチのスパークくんも馬っ気スパークくんだったのです。(T_T) それも、叱りつけると反抗するとか・・・(ダブルショック)。『醋癖』といい『馬っ気』といい、ウチのスパークくんはとんだクセモノでした。

'00年01月27日
 上野育成牧場さんの情報によると、昨日スパークくんが2回目の追い切りを行った。タイムは5ハロン66.2−51.4−37.6−12.6で、河野先生も『いい動き』とコメントしてくれたそうだ。何だか期待が膨らんできちゃいました(笑)。

'00年01月26日
 先週末、ジョイはあんにゃろのデビュー戦(予定)を発表した。デビュー戦は30日の東京ダート1600m(混)、鞍上は蛯名騎手ということだった。何故過去形になっているのか?そう、今週から蛯名騎手は騎乗停止になってしまったのだ。今年のジョイの明暗を分けると言って過言ではないあんにゃろのデビュー戦、一体誰が乗るんでしょうね?

'00年01月25日
 昨日ジョイからスパークくんの維持会費明細書が届いた。その内容は、基本預託料、補助馬糧費、薬品栄養剤費、治療費、装蹄費等チンプンカンプンな項目があり、'99年4月から12月までの総額が何と445万円(ビックリ)。お馬さんを養うってことは、べらぼうにお金が必要なんですね(しみじみ)。

'00年01月24日
 遂に遂にメモリーズくんの馬名が決定した。その名は『スパークホーク』。残念ながら、ぼくが応募した馬名は不採用だった。(T_T) それにしても、何だかエンジンの点火装置みたいな名前である。(^_^; 慣れるのに、もう少し時間が必要な感じだ。

'00年01月21日
 メモリーズくんが初時計を出した。入厩したばかりのお馬さんとは思えないまずまずの時計に驚き、改めて河野流の凄さを知った。入厩して2週目で3頭併せだもんなぁ。上野さんのとこに指示を出されていたということなので計算通りなんだろうけど早いなぁ。これで中山デビューも現実味を増してきました。

'00年01月20日
 今日、ぼくと同じくメモリーズくんに出資しているゆびさんという方から掲示板にメッセージを頂いた。メモリーズくんのオーナーさんは極めて希少な存在なので(笑)、掲示板にメッセージを頂き非常に感激した。これから、同じお馬さんのオーナーとしてよろしくお願いします。・・・って、14日&17日とほぼ同じ日記じゃん(笑)。これだけメモリーズくんオーナーが集まったのだから、『メモリーズくん応援会』でもつくろうかしら・・・。

'00年01月19日
 昨年の3歳戦で活躍した初年度産駒といえばカーネギーがいる。カーネギーはティンバーカントリーとは違い前評判ではそれほどではなかったが、なかなかのスピードを持った産駒が多いという。き〜すさんのお話で、ジョイがカーネギー産駒を購入したということを聞いた。今のところ、今年の購入対象に入れたいと思っている。

'00年01月18日
 今週のギャロップ誌に『マイネルの3歳が走る理由』という興味深い記事が載っていた。記事を読むことにより、人の熱意と努力によってサラブレッド(競走馬)が完成するのだということを改めて知った。ウチのメモリーズくんもローマンちゃんも多少なりとも人の熱意の結晶であると思う。その熱意に応えてくれるお馬さんになって欲しいものだ。

'00年01月17日
 今日、ぼくと同じくメモリーズくんに出資しているそらりさんという方から掲示板にメッセージを頂いた。メモリーズくんのオーナーさんは極めて希少な存在なので(笑)、掲示板にメッセージを頂き非常に感激した。これから、同じお馬さんのオーナーとしてよろしくお願いします。・・・って、14日とほぼ同じ日記じゃん(笑)。

'00年01月14日
 今日、ぼくと同じくメモリーズくんに出資しているあばさんという方からメールを頂いた。メモリーズくんのオーナーさんは極めて希少な存在なので(笑)、メールを頂き非常に感激した。これから、同じお馬さんのオーナーとしてよろしくお願いします。

'00年01月13日
 あんにゃろのデビュー戦が、東京開催の初日(1月29日)の芝2000m(混)ではないかと言われている。ジョイの発表でも東京開催の1週目か2週目を目標にしているとあるので、ダートを使わない限り(笑)ほぼ間違いないだろう。今後のジョイの行方を占う1戦になるのは間違いない。

'00年01月12日
 入厩というのは意外に大変らしく、輸送に慣れていない若駒は熱発を起こしてしまったり、慣れない環境に対してパニックになったりするようである。メモリーズくんは無事に到着したのだろうか・・・(心配)。

'00年01月11日
 何と何とあんにゃろ(ウイニングジョイのこと)の調教にはエビショーが跨っているらしい・・・。やっぱりデビュー戦もエビショーが乗るのかなぁ。う、羨まし過ぎるぞ!ウイニングジョイ!!

'00年01月10日
 昨年のクリスマスイヴのバッドニュースから一転、遂に遂にメモリーズくんが入厩してくれた(T_T)。河野厩舎はスパルタ調教で有名な厩舎。苦しい調教に耐え、無事にデビュー戦を迎えて欲しい。


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