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| ペンタイア 黒鹿毛 1992 <英・愛:8勝> | Be My Guest <英:4勝> | Northern Dancer <米・加:14勝> | Nearctic | Nearco |
| Lady Angela | ||||
| Natalma | Native Dancer | |||
| Almahmoud | ||||
| What a Treat <米:11勝> | Tudor Minstrel | Owen Tudor | ||
| Sansonnet | ||||
| Rare Treat | Stymie | |||
| Rare Perfume | ||||
| Gull Nook <英・仏:2勝> | Mill Reef <英・仏:1勝> | Never Bend | Nasrullah | |
| Lalun | ||||
| Milan Mill | Princequillo | |||
| Virginia Water | ||||
| Bempton <英:入着> | Blakeney | Hethersett | ||
| Windmill Girl | ||||
| Hardiemma | ハーデイカヌート | |||
| Grand Cross | ||||
| ヒロノホーマー 鹿毛 1981 <3勝> | リイフォー <仏:3勝> | Lyphard <仏・英:6勝> | Nothern Dancer | Nearctic |
| Natalma | ||||
| Goofed | Court Martial | |||
| Barra | ||||
| Klaizia <仏:2勝> | Sing Sing | Tudor Minstrel | ||
| Agin the Law | ||||
| Klainia | Klairon | |||
| Kalitka | ||||
| ヒデコトブキ <5勝> | コダマ <12勝> | ブツフラー | Prince Chevalier | |
| Monsoon | ||||
| シラオキ | プリメロ | |||
| 第弐スターカップ | ||||
| ミスケイコ <15勝> | ライジングフレーム | The Phoenix | ||
| Admirable | ||||
| ミネノタケ | マルタケ | |||
| 鵬翼 |
| 母系説明 |
|---|
| 母ヒロノホーマーは京都牝馬特別(GV)で3着になるなど3勝を挙げた牝馬で、ドラゴンジェイ、ユウライジンといった活躍馬を輩出している。母母ヒデコトブキは、トウメイとの激突で競馬史に残る名勝負といわれた桜花賞を制した名牝である。 |
| 兄弟 | |
|---|---|
| ユニコーン(牡) | 1勝 |
| ユウライジン(牡) | 3勝、東海で2勝 |
| キクノトッポリーノ(牝) | 入着 |
| パークリージェント産駒(牡) | 不出走 |
| プレッピー(牝) | 入着 |
| マジックタッチ(牝) | 不出走 |
| ドラゴンジェイ(牡・父ジェイドロバリー) | 2勝、南関東で7勝<千葉TV放送盃> |
| ダッドブレス(牡) | 現役 |
| ハルカゼエレガント(牝) | 出走 |
| コスモドルフィン(牡・父ゴールデンフェザント) | 1勝 |
| ペンタイア産駒(牡) | 未出走 |
| クラブコメント【カタログより抜粋】 |
|---|
| 本馬の兄にはドラゴンジェイ、ユウライジンなどの中堅クラスの活躍馬は出ていますが、生産者サイドから見れば「もっと大物を」の期待を込めた配合で、この母から3年連続でのペンタイア産駒はその意欲の現れでしょう。そして期待通りの若駒が生まれたのが本馬です。兄馬たちに比べて馬体が良く、素晴らしいバランスの良さを持っています。よく発達した上体、首から肩にかけての傾斜もよく、太目の首と腹廻り、そして丈夫な飛節は見事なバランスと言えるでしょう。体全体に比べて小さめな耳がこの馬の利口さを物語っているようです。祖母ヒデコトブキが桜花賞馬、その産駒に快速馬ミョウコウハヤテ、曽祖母ミスケイコは15勝もした名牝でヒデチカラを出すなど類まれな牝系なのです。父系からは芝向きですが牧場での力強い動きを見るとダートも心配なさそう。母の父リイフォーのスピードと奥深い父の血のミックスに大きな可能性を感じさせます。 |
| 選択理由 |
|---|
| 最大のポイントは母母に桜花賞馬ヒデコトブキがいることです。これほどの牝系に、社台やラフィアンで評判の宜しいペンタイアとの配合・・・ノーザンダンサー系同士の配合なので危険を伴うかもしれませんが、今まで低調だったヒロノホーマーの血を爆発させるために生産者が敢えてチャレンジした配合であり、本馬はその結晶だと思います。残念ながら、本馬の下のペンタイア産駒(3年連続の3回目)は死亡してしまいましたが、生産者の願いを叶えられる馬になってくれると思います。 |