| '02年12月26日 |
| 入厩後、徐々に障害に慣れさせてきて、今週は大きなコースに入れましたが、ひと通り確実に障害を跳べるようになりました。今のところゆっくりしたペースで高く跳んでいる状態なので、今後はスピードをアップしての練習に取り組んでいく予定とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年12月19日 |
| 12月18日、栗東トレセン崎山厩舎に無事再入厩しました。入厩後も元気一杯で、早速、翌日より馬場入りさせ、障害を見せる段階からの調整が開始されています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年12月13日 |
| 引き続き、京北乗馬クラブで入念に障害練習が行われています。順調に調教が進んでいる中、術後の筋肉の回復もすこぶる良好で、飛越の方もなかなか上手とのことです。早ければ、12月中に栗東へ帰厩させた後、本格的な障害練習を開始していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年11月29日 |
| 引き続き、京北育成牧場で障害練習が行われています。調教強化にともなって筋肉が強化してきており、左後肢の動きもしっかりとしてきました。飛越も大変上手で、障害センスがありそうとのことでした。『このまま順調に行けば、年内、もしくは年明け早々に帰厩させ、本格的にこちらで大きな障害を飛ばせそう。』との崎山調教師のコメントでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年11月15日 |
| 引き続き、京北育成牧場で調整が行われています。左後肢の歩様もスムーズになってきたため、乗り運動が再開され問題なくこなしており、現在は小さな障害を跳ぶ練習も行われています。去勢前は鳴いたり、キョロキョロしたりする動作が目立っていましたが、術後はそれもなくなり、比較的集中して調教に励んでいるとのことです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年10月31日 |
| 10月11日障害練習を開始するため京北乗馬クラブへ移動した後、10月17日去勢手術が行われました。術後の傷は順調に回復しましたが、今現在、左トモの歩様がぎこちないため、引き運動中心のメニューが行われています。崎山調教師の話では、『手術の影響がまだ少し残っているようだけど、良くなり次第、運動メニューを増やしていく予定です。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年10月10日 |
| 10月4日より栗東トレセンでの調整となり、この福島戦での参戦も含めて検討していましたが、ここにきて調教でも気の悪さを見せるようになってきました。また、予想通り福島戦での出走が厳しいことから、10月11日に京北乗馬クラブに移動することになりました。移動後は、障害戦へ向けて早めに障害練習を開始する予定です。また、移動後の状況判断で去勢手術を行うことも考えています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年10月03日 |
| 9月28日の札幌戦では芝の1200mにチャレンジして、差のない6着と健闘してくれました。レース後、馬体にはどこにも異常はなく、10月3日深夜に栗東トレセン到着予定で札幌をあとにしています。今後について崎山調教師のコメントでは、『この福島で未勝利戦も終わりますが、除外馬続出が予想され、良い状態での適鞍レースへの出走が難しいことから、早めに障害の適性を計りたい。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年09月30日 |
| 9月28日(土)第2回札幌競馬7日目第6レース3歳未勝利(芝1200m)に、16頭立て4枠7番小林慎一郎騎手騎乗で出走し、6着でした。まずまずのスタートから、中団よりやや後方を外側より折り合い良く追走していました。4角を回って直線に向いてもバテることなく、上がり3Fを36.1秒で走り、勝ち馬に0.5秒差の入線となりました。パドックでは落ち着いた周回を重ねていました。馬体重は前走比−2kgの466kgでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年09月26日 |
| 9月28日(土)第2回札幌競馬7日目第6レース3歳未勝利(芝1200m)に、16頭立て小林慎一郎騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後0時45分です。9月25日、札幌ダートコースにて5Fより併走で追い切られ、タイムは66.7−51.5−38.4−12.3強目で、併せた古馬500万下リンガスロバリー馬なりの内、先行して0.2秒遅れの内容でした。ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については9月27日(金)午後5時以降にサービス番号71・情報番号2でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年09月19日 |
| 札幌での調整は順調に進んでいます。9月18日にはダートコース稍重にて5Fより中舘騎手騎乗で併走で追い切られ、タイムは68.3−53.5−40.9−12.8で馬なり余力で、併せた新馬ホワイトマジック強目の内0.2秒先着でした。今週のレースに除外の権利取りで登録し、予定通り除外となり、権利を1回持って、来週の札幌戦にチャレンジする予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年09月12日 |
| 先週、札幌競馬場へ入厩した後も、順調に乗り込まれています。気難しいところがあるので、本番のレースに騎乗予定の中舘騎手が調教もつけましたが、特に問題なくスムーズに調教が進められています。9月11日、札幌ダートコースにて5Fより追い切られ、タイムは71.6−56.4−42.4−13.6馬なり余力でした。『来週あたりから登録していけるよ。』との崎山調教師のコメントでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年09月06日 |
| 9月6日、札幌競馬場・崎山厩舎に転厩の上、無事再入厩しました。輸送中もおとなしくしていたとのことで、今後は2回札幌3週目の短距離戦を目標に調整を進めていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年09月02日 |
| 8月31日(土)第1回札幌競馬7日目第3レース3歳未勝利(ダート1700m)に、13頭立て5枠6番岡部幸雄騎手騎乗で出走し、13着でした。スタートでつまずいて出遅れて、後方からの追走となり、道中も行きっぷりが悪く、直線でも全く良いところなく、勝ち馬に4.4秒差の入線でした。パドックでは落ち着きがなく、輪乗りのときにメンコをつけようとしましたが、暴れてなかなか着けさせず、精神的に難しいところを見せていました。騎乗した岡部騎手も、『気持ちが先走って体がついていかない走りだった。』とのことで、追い切りでの動きの良さを全く生かせない内容でした。レース後、息の入りが悪く、疲れが見られるため、チャンピオンズファームに移動しました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年08月29日 |
| 8月31日(土)第1回札幌競馬7日目第3レース3歳未勝利(ダート1700m)に、13頭立て岡部幸雄騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時45分です。入厩後、8月25日に半マイルより馬なりで時計を出し、続く8月28日には札幌ダートコースにて併走で追い切られ、5Fより66.1−51.7−38.4−12.3で、併せた古馬オープン・シンコウスプレンダ強目の内、先行して0.1秒先着の内容でした。騎乗した武士沢騎手の話では、『お終いも余裕残しの手応えだった。』とのことでした。転厩後の初戦となりますが、ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については8月30日(金)午後5時以降にサービス番号71・情報番号2でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年08月22日 |
| 8月21日、札幌競馬場の岩戸厩舎に入厩しました。早速翌日よりコースに入れて調教が行われています。まだ口向きの悪いところがあるようですが、今週末と来週水曜日に時計を出していく予定です。その動き次第で、1回札幌の4週目に使うか、2回札幌まで待つかを決めていきたいとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年08月15日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続きブリンカーを着けての調教が行われていますが、徐々に集中力のある走りを見せてきました。現在はダク2400m、ダートコースでのキャンターはF25〜20程度で2100m乗った後、さらに坂路1400mにも入ってF20〜18程度で乗られています。また、毎週1回は坂路でお終い15−15を上回るペースでの追い切りも行われています。尚、次走より岩戸厩舎所属で出走する予定で、第2回札幌からの復帰を目標に入厩時期を検討しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年07月31日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、競馬の疲れも取れてきたことから、徐々に調教が強化されています。7月22日からはブリンカーを着けて調教されていますが、少しずつ真面目に走っているようです。現在はダク2400m、ダートコースでのキャンターはF25〜20程度で2100m乗った後、さらに坂路1400mにも入ってF20〜18程度で乗られています。7月26日には坂路の終い4Fを53秒で追われましたが、力のあるところを見せており、もう一息で競馬場に戻れそうな状態になってきました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年07月15日 |
| 7月3日函館競馬場からファンタストクラブ内のチャンピオンズファームに移動してきました。翌日からダクでの運動が行われていますが、歩様などには特に異常は見られません。ただ、少し後躯が淋しく見えることと、何か走りに集中していない様子が気になるところです。これからは状態を良く見極めながら、調教の強化を図っていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年07月04日 |
| レース後もどこにも問題はなく元気にしています。しかし、まだ精神的に弱いところがあるようで、レースにいっての勝負どころで下がるところは解消できていなかったようです。再度立て直しを図るため、7月3日チャンピオンズファームに移動し、無事到着しました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年07月01日 |
| 6月29日(土)第1回函館競馬5日目第4レース3歳未勝利(芝1800m)に、16頭立て5枠9番勝浦正樹騎手騎乗で出走し、16着でした。ゲート内で暴れる場面もありましたが、まずまずのスタートから、道中ハミを取って中団を追走していました。しかし、4角手前でハミを取らなくなり、集中力を欠いて走る気をなくしズルズルと下がり、勝ち馬に4.4秒差の入線でした。馬体重は前走比+22kgの466kgで、パドックでは時折クビを上げ下げしたところも見られました。レース後、馬体には異常は見られませんが、タイムオーバーとなったため、一旦チャンピオンズファームに戻して立て直すことになりました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年06月27日 |
| 6月29日(土)第1回函館競馬5日目第4レース3歳未勝利(芝1800m)に、16頭立て勝浦正樹騎手騎乗で約4ヶ月ぶりに出走いたします。発走時刻は午前11時15分です。6月26日には、函館ウッドチップコースにて併走で5Fより追い切られ、タイムは66.3−51.2−37.8−12.7強目で、併せた古馬500万下スパイグラスヒルの内、同入でした。騎乗した勝浦騎手は、『見た目は多少太めだが動きとしては良かった。』とのことでした。また、厩舎スタッフも、『まだ怖がりな面はあるが、以前に比べてお終いもしっかりと走っており、少し大人になったように思う。』とのことでした。ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、6月28日(金)午後5時以降にサービス番号71・情報番号2でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年06月20日 |
| 入厩して1週間が経ち、函館で入念に乗り込まれています。6月20日には勝浦騎手が騎乗して、ウッドチップコースにて5Fより追い切られ、タイムは72.4−56.5−42.0−13.5馬なり余力でした。『育成牧場で充分乗り込まれているようで、動きはスムーズで息の入りも良かった。』との勝浦騎手のコメントでした。復帰初戦は6月29日函館の芝の1800m戦を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年06月13日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで順調に調教が強化され、ダク2400m、ダートコースでのキャンターは2100mをF23程度で乗った後、坂路コース1400mにも入ってF20〜18程度のペースで乗られてきました。最近では、毎週坂路で終い4Fを55秒程度で追われていましたが、次第に走りが軽快に見えてくるようになり、入厩態勢が整ったことから、6月12日函館競馬場の柴崎厩舎に再入厩しました。輸送中も何事もなく無事到着しており、6月13日より様子を見ながら調教が開始されています。復帰初戦は第1回函館の3週目か4週目を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年05月31日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、順調に乗り込みが続けられています。現在はダク2400m、ダートコースでのキャンターは2100mをF23〜20程度で乗られてから、坂路コース1400mにも入ってF20〜18程度のペースで乗られています。5月に入ってからは、毎週坂路での終い4Fを55秒程度で追われていますが、次第に気合の入った内容になってきているものの、まだもうひとつピリッとした動きが見られないとのことです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年05月15日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続き調教が行われています。現在はダク2400m、ダートコースでのキャンターはF23〜20程度のところで2100mを乗った後、坂路コースにも入って、F20〜18程度のペースで乗られています。5月8日には坂路の終い4Fで55秒程度の時計を出しましたが、まだシャープさが欠けるかなといった動きでした。さらに調教の強化を図っていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年04月30日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、良い陽気になる中、順調な調教が続けられています。現在はダク2400m、ダートコースでのキャンターはF20程度のところで2100mを乗られてから、坂路コースにも入ってF18程度のペースで乗られています。すでに坂路ではF16程度のところも乗られましたが、気合不足も徐々に解消されつつあるようです。引き続き、さらに調教強化を図りながら、生き生きとした走りが復活するように持っていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年04月12日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、徐々に調教が強化されています。現在はダク2400m、ダートコースでのキャンターはF23程度のところを2100m乗られています。まだ気合不足のようなところが見受けられますが、今のところ特に悪い所はなく、今後の調教強化に伴って、気合も徐々に乗ってくるものと思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年03月29日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、針治療後の放牧を終えて、現在はダクだけですが騎乗運動を再開しました。今のところ、動きはスムーズで特に目立って悪い所は見当たりませんが、何か今ひとつ元気がないように見受けられます。運動後には放牧も続けられています。歴戦の疲れを癒して、一日も早い順調な調教強化が願われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年03月14日 |
| 3月1日にファンタストクラブ内のチャンピオンズファームに移動してきました。馬体は特に細くなっておらず、疲れもなさそうでしたので、ダクだけでの騎乗で様子を見ていましたが、少しゴトゴトした動きをしていたため、3月8日全身に軽い笹針治療を実施しました。特に悪い所は見られませんでしたが、幼いためか、全体の筋肉がまだ力不足とのことでした。今後、しばらく舎飼いと放牧が続きますが、運動再開後の動きを見て、今後の方針を立てていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年02月28日 |
| 2月24日の中山戦後もたいした疲れはなく元気にしていますが、出走停止処分を受けたことから休養に出すことになり、2月28日北海道のチャンピオンズファームに向けて出発しました。休養期間は3ヶ月位を予定しており、当初1ヶ月は疲れを取るためにゆっくりさせる予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年02月25日 |
| 2月24日(日)第1回中山競馬2日目第7レース3歳未勝利(芝2000m)に、16頭立て8枠16番勝浦正樹騎手騎乗で出走し、12着でした。スタートして、大外から先行集団に加わり、2番手につけて追走する展開となりました。道中も2〜3番手をキープしていましたが、3角過ぎから手が動き出し、直線内をついて粘り込みを図りましたが差し返す脚はなく、1.3秒差の入線となりました。パドックでは、馬体重は前走比−6kgの444kgで、落ち着きに欠けるところが見られた周回でした。尚、これで3回連続9着以下となり、3月24日まで出走できなくなりましたので、育成牧場に出して立て直しを図る予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年02月21日 |
| 2月24日(日)第1回中山競馬2日目第7レース3歳未勝利(芝2000m)に、16頭立て勝浦正樹騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後1時20分です。2月20日、美浦南ウッドチップコースにて単走で追い切られ、5Fより68.1−52.9−39.2−14.0馬なりでした。競馬では集中力に欠けるところがありますが、普段は自分からハミを取って真面目に走っていますので、能力通り走ってくれることが願われます。50頭近くの登録から、厳しい抽選をくぐり抜けての出走にご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、2月23日(土)午後5時以降にサービス番号71・情報番号3でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年02月14日 |
| 2月10日の東京戦では、ゲートをくぐろうとした時にスタートを切られ、大きく出遅れてしまい競馬になりませんでしたが、レース後もすぐに息が入り飼い食いも落ちず、元気にしています。次走は2月24日第1回中山1週目の芝の2000m戦を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年02月12日 |
| 2月10日(日)第2回東京競馬6日目第2レース3歳未勝利(ダート1400m)に、14頭立て3枠4番村田一誠騎手騎乗で出走し、11着でした。スタートで、トモをガクッと落とし出遅れてしまい、集団後方の内を通っての道中となりました。3角では前が詰まってきましたが、4角を抜けてバラけてきたところを、馬場の真ん中を使って直線の伸びに期待しましたが、反応悪く、そのままの順位での入線となり、勝ち馬から2.2秒遅れのタイムでした。パドックでは、馬体重は前走比−6kgの450kgで、真っ白のシャドーロールを着けて周回していましたが、チャカついて少し落ち着きのない様子でした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年02月07日 |
| 2月10日(日)第2回東京競馬6日目第2レース3歳未勝利(ダート1400m)に、14頭立て村田一誠騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時25分です。2月6日美浦南ウッドチップコースで追い切られ、5Fより65.6−51.2−38.5−13.9一杯の内容でした。まだ、お終いの1Fは集中力に欠けるところがありますが、飼い葉は食べており毛艶も良く、状態は良いとのことでした。ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、2月9日(土)午後5時以降にサービス番号71・情報番号3でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年01月31日 |
| 2月3日の東京戦に出走を予定して登録していましたが、抽選の結果、除外となりました。今週の追い切りは、1月30日美浦南ウッドチップコースにて単走で行われており、タイムは5Fより66.2−52.1−38.7−14.1馬なりでした。追い切りでは、テンはスピードが乗った良い走りをしていますが、上がりはまだフワフワした走りで、集中力に欠けるところがあるようです。来週の東京戦に続けて登録していきます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年01月24日 |
| 引き続き順調に調教をこなしており、1月23日にはウッドチップコースにて半マイルより追い切られ、52.7−38.7−13.3馬なりの時計でした。担当の藤原厩務員は『まだ目が優しく闘争心に欠けるところがあるが、調教では重心を落として自分からハミを取っていく時があるので、早くレースでそれを出してほしい。』とのことでした。次走は2月3日東京戦(ダート1400m)に村田騎手騎乗で予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年01月17日 |
| 前走後も、馬体には全く問題なく元気にしています。レースでは砂を嫌がった素振りはなく、パドックでも気合い乗りが良かっただけに、厩舎サイドでも意外なレース結果だったとのことでした。次走は中2週開けた、2月3日の東京戦(ダート1400m)を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年01月15日 |
| 1月12日(土)第1回東京競馬4日目第3レース3歳未勝利(ダート1600m)に、16頭立て7枠14番柴田善臣騎手騎乗で出走し、14着でした。スタートを切り、中団後方へ付け追走するレース序盤となりました。向正面から外目を通って3角に入り、辛抱強く追走し、直線でのスパートにかけましたが、伸びることができず、勝ち馬より2.0秒遅れての入線となりました。パドックでは、前走比−2kgの456kgの馬体重で、横断幕が2枚貼り出される中、周回を重ねていました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年01月10日 |
| 1月12日(土)第1回東京競馬4日目第3レース3歳未勝利(ダート1600m)に、16頭立て柴田善臣騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時50分です。1月10日には、美浦南Wコースで追い切られ、5Fより66.7−52.0−38.3−13.8馬なりで、単走ながらスムーズな動きを見せていました。初ダートで距離短縮となりますが、ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、1月11日(金)午後5時以降にサービス番号71・情報番号2でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '02年01月04日 |
| 引き続き順調に調教が行われています。1月4日にはウッドチップコースにて単走で半マイルよりF13−13程度の時計で追い切られましたが、お終いもしっかりした脚取りを見せていました。追い切り後、厩舎スタッフは、『体や動きは引き続き良いが、気持ちはまだまだ子供ですね。』とのことでした。次走は1月12日東京のダートの1600mを予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年12月27日 |
| 12月22日の中山戦後も、特に問題のあるところはなく、軽目の調整が行われています。柴崎調教師は、『レース中、終始引っ掛かって競馬にならなかった。』とのことでした。次走は1月12日の東京戦ダートの1600mに、柴田善臣騎手に騎乗依頼をかけて出走を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年12月25日 |
| 12月22日(土)第5回中山競馬7日目第5レース2歳新馬(芝2000m)に、18頭立て6枠11番村田一誠騎手騎乗で出走し、8着でした。まずまずのスタートから、馬込みを気にすることなく中団で折り合いを付けての道中となりました。3角から徐々に前との距離を詰め、外目を通って直線に向かいましたが、そこからの伸び脚がなく、そのままの流れで入線となり、勝ち馬からは2.2秒遅れでした。パドックでは、馬体重は前走比−2kgの458kgで、少し落ち着かない様子で周回しており、トモの踏み込みも少し弱い印象でした。レース中に3頭が落馬し、競走中止という大変なレースでしたが、巻き込まれることなく無事に走ることができて本当に良かったと思います。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年12月20日 |
| 12月22日(土)第5回中山競馬7日目第5レース2歳新馬(芝2000m)に、18頭立て村田一誠騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前11時30分です。12月19日美浦南Wコースにて併走で追い切られ、半マイルより52.8−38.6−13.7強目で、併せた新馬トーセンステップの外0.2秒遅れの内容でした。『追いかけていって少し遅れたが、自分からハミを取って行く気を出していた。』とのことでした。ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、12月21日(金)午後5時以降にサービス番号71・情報番号2でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年12月13日 |
| 中間も変わりなくコースで乗り込まれており、12月13日にはウッドチップコースにて併走で追い切られ、半マイルより51.8−37.8−13.6馬なりで、併せた新馬トーセンステップの外0.1秒先着でした。引き続き状態は良いとのことですが、相変わらず運動中には他馬のちょっとした動きに敏感に反応しているようです。次走は12月22日中山の芝の2000mを予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年12月06日 |
| 12月2日のデビュー戦では4着と頑張りましたが、道中他馬を少し気にしてフワフワした走りをしていたとのことでした。また、4角で他馬と接触して外傷を負いましたが、たいしたことはなく、現在次走に向けての調整が開始されています。次走は12月22日中山の芝の2000m戦を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年12月03日 |
| 12月2日(日)第5回中山競馬2日目第6レース2歳新馬(芝2000m)に、18頭立て6枠12番村田一誠騎手騎乗で出走し、4着でした。スタートして馬群の中団につけて正面スタンド前を通過し、最初のコーナーへと向かいました。終始5〜6番手につけてレースを運び、最終コーナーから直線に向かっては最内をついて先頭集団に並ぶ粘りを見せましたが、ゴール前で一伸び足りず、勝馬から0.6秒遅れての入線でした。パドックでは460kgの馬体重で、時折頭を振るもののしっかりと周回をしていました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年11月29日 |
| 12月2日(日)第5回中山競馬2日目第6レース2歳新馬(芝2000m)に、18頭立て村田一誠騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午後12時35分です。11月28日美浦南Wコースにて併走で追い切られ、5Fより63.7−50.2−38.2−14.0一杯で、併せた古馬500万下マストビーエンゼル強目の内0.3秒遅れでした。柴崎調教師は、『テンに掛かったため上がりに時計を要したが、好時計をマークしており、良い状態に仕上った。』とのことでした。入厩以来、何の問題も起こさず、無事待望のデビュー戦を迎えることができました。尚、騎手は当初の予定通り、村田騎手となりました。ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、12月1日(土)午後5時以降にサービス番号71・情報番号3でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年11月22日 |
| デビュー戦を1週前に控えて、11月22日ウッドチップコースにて併走で初めて一杯に追い切られ、5Fより64.6−50.2−37.4−12.9のタイムを出しました。また、併せた新馬トーセンステップの1秒後ろから追いかけて0.6秒先着の内容で、軽快なフットワークでゴール板を駆け抜けていきました。騎乗した村田騎手も、『先週に比べてグンと良くなっている。』とのことでした。担当の藤原調教厩務員は、『コースに入れている時はよれたりせず、馬の後ろにつけて砂を被らせてもひるむことはないが、角馬場で運動中に前の馬の尻尾に驚くことがある。』とのことでした。デビュー戦は、予定通り12月2日の中山戦(芝2000m)ですが、騎手は勝浦騎手となりました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年11月15日 |
| デビューに向けて引き続き順調にきており、11月15日には村田騎手が騎乗して、初めてウッドチップコースにて追い切られました。時計は5Fより68.9−54.1−39.3−12.4馬なりで、併せた新馬トーセンステップの外追走して0.2秒先着しています。柴崎調教師は、『初めてにしては良い時計で、全身を使った良い走りをしていた。』とのことでした。12月2日の中山戦、芝の2000mでのデビューを目標に、引き続き出走態勢を整えていきます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年11月08日 |
| 引き続き、坂路コースで入念に乗り込まれています。11月4日には39.1−25.6−12.9、11月7日には37.5−25.1−12.8の時計をそれぞれ出しています。今のところソエも出ないで、調教強化にも順調に耐えています。『飼い食いが良すぎるのか、お腹が空くと機嫌が悪くなるので、夜8時頃夜食をあげている。』との担当の藤原厩務員の話でした。柴崎調教師は、『デビュー戦は、第5回中山2日目の芝の2000m戦に村田騎手騎乗で予定しています。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年11月01日 |
| 先週のゲート試験合格後、今週より坂路にも入って入念に乗り込まれています。10月31日には坂路で時計を出し、38.0−25.2−12.7馬なりで初めてにしてはスムーズな動きをしていたとのことでした。担当の藤原調教厩務員は、『普段からおとなしくて人懐こいところがあり、乗っていても変な癖はなく、自分からハミを取っていく。』とのことでした。柴崎調教師は、『順調に行けば、デビュー戦は第5回中山か第3回中京を予定している。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年10月26日 |
| 10月26日ゲート試験を受けた結果、見事一発で合格してくれました。枠入りからスタートまで何の問題もなくクリアーしたとのことで、『今週一杯は楽をさせた後、来週よりデビューに向けて徐々に調教のピッチを上げていく予定。』との柴崎調教師のコメントでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年10月25日 |
| 引き続きAコースで入念に普通キャンターを乗られており、併せてゲート練習も毎週行なわれています。枠入、枠内とも、おとなしくスムーズにこなしており、スタートのセンスも良いようで、10月26日村田騎手が騎乗して初めてゲート試験を受ける予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年10月18日 |
| 入厩して1週間経ちましたが、変わりなく順調に与えられたメニューをこなしています。現在、美浦南Aコースで1周り半キャンターを乗った後、ゲート練習も行なわれています。10月18日にはスムーズにゲート入りし、スタートも反応良く出ようとしていました。担当の藤原調教厩務員は、『馬場で乗っていても、自分からハミを取って行こうとしている。』とのことでした。柴崎調教師も、『当面ゲート試験合格を第一目標としてやっていく。』とのことです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年10月12日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続き入念に乗り込まれてきて、毎週1回は終いの3〜4Fを15−15で追われてきましたが、体も絞れてきて軽快な動きを見せるようになったため、10月11日に美浦トレセンに向けて出発し、10月12日無事到着しました。輸送による熱も出さず元気にしており、土曜日よりコースに入れて軽目のところから調教を開始する予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年09月28日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続きダク2400m、キャンターではダートコース2100mをF20程度のペースで、ウッドの坂路1200mではF18程度のペースと、今までと同じメニューで入念に乗り込まれています。毎週1回は終いの3〜4Fを15−15で追われて、体も大分絞れて来ましたし、精悍さが出てきたようにも思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年09月12日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、現在はダク2400m、キャンターではダートコース2100mをF20程度のペースで乗られています。ウッドの坂路1200mではF18程度のペースが中心ですが、毎週1回は終いの3〜4Fを15−15で追われており、体も大分絞れた感があります。柴崎調教師も仕上がり状態を確認しており、10月上旬あたりまでに入厩させたいとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年08月31日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、順調に調教が行なわれています。現在は、ダク2400m、キャンターではダートコース2100mをF20程度のペースで、ウッドの坂路1200mではF18程度のペースが中心です。また、毎週1度は終いの3〜4Fを15−15で追われ、徐々に体も絞れています。8月24日に発熱のため2日間調教を休みましたが、27日からは元のペースに戻っています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年08月15日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続きダク2400m、キャンターではダートコース2100mをF20程度のペースで、ウッドの坂路1200mではF18程度のペースを中心に乗られています。毎週1度は終いの3〜4Fを15−15で追われていますが、大変良く食べるためか、馬体はあまり絞れてこないで、お腹がぼってりとしている状態です。これからは、秋の入厩に向けてもうひと工夫しながら調整していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年07月30日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、調教は徐々に強化されています。現在、ダク2400m、キャンターではダートコース2100mをF20程度のペースで、ウッドの坂路1200mではF18程度のペースが中心ですが、毎週1度は終いの3〜4Fを15−15で追われています。馬体はあまり絞れていませんが、とても伸び伸びした良い走りを見せています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年07月16日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、馬体各所の動きがスムーズになってきたため、調教は徐々に強化されています。現在、ダク2400mとキャンターではダートコースで2100mをF20程度のペースで、ウッドの坂路コース1200mではF18程度のペースで乗られています。7月7日には久々に坂路の終い3Fを15−15で追われましたが、これで少し太めの馬体も絞れてくることでしょう。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年06月29日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続き調教が行なわれています。現在、ダク2400m、キャンターはダートコースで2100mをF22〜20程度のペースで、また、ウッドの坂路コースではF20程度で追われています。やや気になっていた肩の動きの悪いところも、2回の長針治療ですっかり良くなり、スムーズで力強い走りが戻っています。馬体も充実して黒光りしており、状態は良さそうですが、引き続き無理をせずに調教を強化していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年06月13日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続き調教が行なわれています。現在、ダク2400m、キャンターはダートコース2100mをF25〜22程度のペースで、ウッドの坂路コース1200mをF20程度までで乗られています。肩の動きは良くなっていますが、今のところはじっくりと乗り込んで基礎的な力を付けることに重点を置いて調教が行なわれています。現在の馬体重は465kgとあまり変化はありませんが、充実した感があり毛艶も良好です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年05月31日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、引き続き調教が行なわれています。移動してきてから2ヶ月近く経過して順調に来ていましたが、ここにきて左肩に少し疲れが見られるようになりました。柴崎調教師と打ち合わせた結果、『血統的にも長い方が良いと思うので、ここは無理をしないで秋の入厩予定で、調教ペースを少し緩めて乗っていってもらうようにします。』とのことでした。今後も無理なく調教を進めていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年05月14日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、順調に調教が強化されています。現在、ダク2400m、キャンターはダートコース2100mをF20のペースで、ウッドの坂路コース1200mでは終い3〜4Fは15−15でも追われており、終い1Fを13程度で追われる時もあるとのことです。度胸があるのか、新しい環境にも物怖じすることが少なく、伸び伸びと走っています。ゲート練習にも大分慣れてきましたが、さらにもうひと息のところです。馬体は黒光りしており、体調も良さそうです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年05月02日 |
| 馬名が「ホーリーブラック」に決定しました。美しい青鹿毛から連想した名で、神々しい馬体で大活躍して欲しいという願いが込められています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年04月27日 |
| ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームに移動して約1ヶ月が経過しましたが、とても元気に調教が続けられています。現在の調教メニューは、ダク2400mと、キャンターはダートコースで2100m、ウッドの坂路コースで1200mで、ペースはF20〜18を中心に、時には坂路の終い2Fを15−15でも追われています。馬体はやや引き締まって精悍に見えますし、伸び伸びとした走りにも次第に気合いが入ってきたようです。ゲート練習では少し神経質なところを見せていますが、それ以外は今のところ悪いところは見られません。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年04月12日 |
| 3月26日、生まれ育った岡田スタッドからファンタストクラブ内のチャンピオンズファームに移動して来ました。早速、装蹄が行なわれ、ダク2400m、キャンターは2800mをF20程度までのペースで追われています。4月2日からはウッドの坂路コースで1200mのメニューも加えられていますが、今までも比較的斜度のある坂路で鍛えられていただけに、全く平気で皆と歩調を合わせて元気に駆け上がっています。落ち着いていて、貫禄のあるところを見せており、4月11日には産地馬体検査を受けました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年03月30日 |
| 岡田スタッドの育成牧場で順調に調教が続けられてきて、ウォーキングマシン1時間の後、軽いダクに続いて、700mの坂路を2回、F22〜20程度で追われていますが、週1日は2回の内の1回をF18程度でも追われており、着実に力を付けつつあります。3月26日には、ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームに移動して、調教を強化していく予定です。落ち着いていて度胸のある馬ですので、新しい環境にもすぐに慣れて克服してくれるものと思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年03月14日 |
| 岡田スタッドの調教育成センターで、引き続き調教が行なわれています。 ウォーキングマシンによる1時間の運動に続いて、軽くダクが乗られた後、700mの坂路コースを2回、F22〜20のペースを中心に、連日駆け上がっています。風邪も引かず、調教を休んだことはありませんし、馬体も474kgと、ますます充実してきています。また、産地馬体検査の抽選の結果、4月には検査を受ける予定で、今後北海道競馬も視野に入れて調教を強化していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年02月28日 |
| 岡田スタッドの育成調教センターで、引き続き調教が行なわれています。センターご自慢の坂路コースも、凍結でダクだけしか使えない時もありましたが、現在は元通りに修復されて、坂路を2回駆け上る調教が再開されています。馬体も充実して、特に後躯が逞しく見えるのが目に付きます。引き続き、風邪もひかず元気一杯ですので、今後暖かくなっていく中で、さらに気合いの入った走りを見せてくれるでしょう。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年02月14日 |
| 引き続き、岡田スタッドの育成調教センターで調教が行なわれています。1月末の大雨後の厳しい寒波で、新設の坂路コースも完全に凍ってしまい、現在はダクだけでの騎乗が余儀なくされていますが、間もなくコースも使用可能になるとのことです。ダクでの美しい脚捌きと力強いキャンターに、今後さらに磨きをかけていって欲しいと思われ、これまで休むことなく順調に仕上げられているだけに、早い時期からの出走も期待したいところです。現在の馬体重は452kgです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年01月31日 |
| 岡田スタッドの育成調教センターで、休むことなく調教が続けられており、連日800mの坂路を2回、F25〜23程度のペースで駆け上がっています。このペースで抑えるのが大変なようですので、最近では、週1回程度はF20までの走りも許されるようになりましたが、とても美しいフットワークで坂を駆け上がっています。馬体は腹回りが少し絞れたのか、精悍さを感じるようになってきました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '01年01月15日 |
| 岡田スタッドの育成調教センターは、北海道静内町の市街から15kmほど入った山沿いにありますが、そこに新設された600mの坂路コース(助走も入れると800m、平均斜度約4%)でF23〜25のキャンターを2回追われるのが、毎日のメニューです。厳しい寒さの中でもとても元気で、体は少し引き締まって見えますが、1月9日の計量では464kgと、着実に馬体も充実しているようです。調教スタッフは、彼を『父ペンタイア号の代表産駒にするんだ。』と毎日張り切っています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年12月28日 |
| 岡田スタッドの育成調教センターで、元気に調教が続けられています。現在は、ウォーキングマシン40分〜60分の後に、ダートコースでダク2周あまりを乗り、引き続いて初め400mは3%、続く200mは4%、最後の80mは6%の坂路をF24〜22程度のキャンターで2回駆け上がるのがメニューになっています。比較的低い姿勢で、とても良い動きを見せており、馬体重も452kgと立派な体になってきました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年12月11日 |
| 11月21日に岡田スタッドの本場から育成調教センターに移動して調教が続けられてきましたが、現在も順調に800mのダート馬場でダクを乗られた後、600mの坂路馬場を1〜2回ハッキングで駆け上がっています。9月に患った皮膚病の影響か、冬毛が少し伸びたほかは、異常もなく、ゆったりした動きを見せています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年11月29日 |
| 生まれ故郷の静内町・岡田スタッドで、初期の騎乗調教が進められていましたが、11月21日には本場から育成調教厩舎に移動しました。早速、坂路での1000mのハッキングが開始されました。皮膚病はほぼ良くなり、左後肢の白毛部分に繋クンがある以外は、いたって元気です。今後のトレーニングで落ち着いた力強い走りにさらに磨きがかかって、素晴らしい馬体に成長してくれそうです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年11月14日 |
| 岡田スタッドで、現在、騎乗されての初期調教が続けられています。午前中に40分と午後に40分ウォーキングマシンに入って運動しており、騎乗してはダクで1500m程を乗られています。馬具装着時なども、古馬より温和で扱い易いようです。ダクでは、蹄先がスッと前に伸びる、とても美しい歩様で駆けています。今月一杯程度は、300m程の馬場のある本場にいますが、それ以降は広い走路を持つ岡田スタッドのトレーニング場へ移動する予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年10月31日 |
| 生産牧場である静内町の岡田スタッドで、9月からブレーキングが行なわれてきて、現在はダクで走路を周回する運動が続けられています。月初めに全身に出ていた皮膚病も、今ではほとんど良化しています。10月22日の見学会には馬運車で運ばれてきましたが、慣れない環境でも落ち着いた様子で立派な馬体を披露してくれました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年10月13日 |
| 生産牧場の岡田スタッドで出走に至るまでの調教を受ける予定で、9月中旬から同牧場の育成部門でブレーキングが開始されています。既に人を背中に乗せられるところまで行なわれており、現在は主として常歩を中心とした調教が進められています。これからはダクも含めて乗られていく予定です。相変わらず立派な馬体ですが、残念ながら馴致中に全身に皮膚病が発生してしまいました。現在は徐々に回復に向かっており、10月一杯で完治する見込みです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年09月14日 |
| 岡田スタッドの数ヶ所ある分場を移動しながら、順調に育成されました。とてもバランスの良い馬だけに、最近では特に大人の雰囲気を漂わせるようになりました。日焼けして、やや茶色くなった被毛も冬毛に変わりつつありますので、間もなく元の青毛に戻ることでしょう。性格的には、なかなか芯の強いところのある馬ですが、今後のトレーニングはスムーズに進むものと思われます。尚、入厩先は美浦・柴崎勇厩舎を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年08月14日 |
| 岡田スタッドで順調に育成中です。 元々素晴らしい馬体のこの馬も、春から夏にかけての成長で更に牡馬らしく大人びた感じを受けるようになりました。そして真夏の太陽の日差しのため、本来は真っ黒な被毛が、やや茶色に変色しています。そのため今は『ブラックビューティー』とは言えませんが、秋にはその名がぴったりの青鹿毛に戻ることでしょう。走るために必要な更なる成長が期待されます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |