コールミークイーン ニュース

★おさむちゃんの持ち馬コールミークイーンの最新情報です。★


'04年07月15日
 引退の方針が決まったため、現在、ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームでパドック放牧が続けられています。登録抹消の手続きは、7/21、北海道浦河の日高育成牧場において行う予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年06月30日
 ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、ダクでの運動だけで様子を見ていましたが、やはり腰の動きが本当でないため、6/22には後躯を中心に電気針による治療が行われました。その後、様子を見ていましたが、針治療の効果はそれほど見られないとのことでした。 6/28には岩戸調教師が訪れて状態を見ましたが、予定している札幌戦には現状では間に合わないとのことででした。また、今後再度立て直しを図り、復帰したとしても、続けて使うことは難しく、ここ数戦を見ても、年齢的に闘争心に欠ける状況とのことから、誠に残念ながら、近々登録を抹消し、引退させることになりました。岩戸調教師は、「彼女は厩舎を開業して初勝利を挙げてくれた馬ですので、思い入れもひとしおですが、これ以上走らせるのは酷なように思う」とのことでした。引退日は、今後決まり次第お知らせいたします。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年06月15日
 6/12、チャンピオンズファームに無事到着し、現在、ダクでの騎乗運動だけで調整されています。馬体はスッキリとしていますが、腰を気にしているとのことですので、今後状態を見ながら治療を行っていく予定です。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年06月11日
 6/10(木)第6回大井競馬初日第9レース、アーバンステージ水無月賞(JRA交流競走)、ダートの1200mに、14頭立て5枠7番、武豊騎手騎乗で出走し、12着でした。スタート良く5、6番手につけて、道中も掛ることなく、流れに乗って追走していきました。しかし、3角を過ぎ、4角を回ってから手応えが怪しくなり、直線では余力はなく一杯となり、12着での入線でした。馬体重は前走比−7kgの485kgで、パドックでは発汗が激しく、焦れ込んで周回していました。レース後、武騎手は「4角までは砂を被っても嫌がらず、手応えが残っているようだったが、直線では全く伸びなかった」とのことでした。この後は札幌競馬を目標にしており、6/11、チャンピオンズファームへ向けて出発しました。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年06月08日
 6/10(木)第6回大井競馬初日第9レース、アーバンステージ水無月賞(JRA交流競走)、ダートの1200mに、14頭立て5枠7番、武豊騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後7時45分です。6/5、美浦南ウッドチップコースにて追い切られ、タイムは5Fより64.8−49.0−35.1−12.8一杯でした。調教後も問題はなく、年齢を重ねても相変わらずうるさいほどの元気さを見せているとのことでした。ご声援ください。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年06月03日
 引き続き、順調に調教を重ねており、5/30には、ウッドチップコースにて併走で追い切られ、5Fより65.3−50.8−37.6−12.8強目で、併せた3歳500万下オルフェーオ馬ナリの外、先行して同入でした。6/2にも、同じくウッドで単走馬ナリの調整が行われ、タイムは5Fより68.6−54.2−40.0−12.8でした。馬体はほぼできており、息遣いも悪くないとのことで、今週末に軽く最終調整をする予定です。次走は6/10の大井の交流レース、アーバンステージ水無月賞、ダートの1200mに武豊騎手騎乗で出走を予定しています。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年05月27日
 サーストン牧場で、お終いを15-15で追われた後も問題がなく、入厩態勢が整ったとのことから、5/21、美浦・岩戸厩舎に再入厩しました。5/23には早速、ウッドチップコースに入れて、併走馬ナリで時計を出し、5Fより69.6−54.6−40.5−13.2で、併せた3歳500万下オルフェーオ馬ナリの内、先行して同入の内容で、続く5/26にも同じ併走馬と追い切られました。時計は5Fより64.8−50.0−36.5−12.0一杯で、馬ナリの併走馬の外に併せて同入でした。久々に時計を出しましたが、動き自体は良く、調教後も特に問題なく、元気にしているとのことでした。復帰戦は6/5、中京の芝の1200mを予定しています。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年05月14日
 引き続き、サーストン牧場で入念に乗り込まれています。現在は常歩、ダク2000mから、軽目キャンター1600mに続いて、450mの坂路コースから続くダートコースにかけて、F22程度のキャンターを1000m乗られています。まだ引っかかるところが見られますが、順調に調教メニューをこなしているようです。岩戸調教師は「5月下旬頃の再入厩を目標にして、このまま乗り続けるように指示している」とのことでした。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年04月30日
 サーストン牧場で、引き続き調教の強化が図られていて、現在は、60分の常歩から、ダク2000mに続いて、軽目キャンターで2000m乗られています。今のところ特に気にするところはなく、外傷を負った左後肢にも異常はないとのことでした。乗り出し当初は騎乗中もうるさい時があったようですが、乗り込むに連れて徐々に落ち着きが出てきているようです。引き続き、再入厩に向けて調教を強化していきます。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年04月15日
 サーストン牧場で、様子を見ながら、引き運動から乗り運動を行ってきましたが、歩様には問題ないとのことから、4/14よりダクも乗り始めました。現在、2000m乗られていますが、乗り手が困るほどの元気さです。また、トモの傷の方はほとんど分からない状態ですので、このまま順調に乗り込んでいけそうです。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月31日
 サーストン牧場に移動後も、続けて乗られていましたが、3月中旬過ぎに馬房の前で転倒し、トモをぶつけたとのことでした。幸い競走には問題ないとのことですが、打撲した部分が内出血を起こしていたので、2ヵ所切開され、処置が行われました。 歩様には問題はなく、馬も元気ですが、3月一杯は舎飼いで過ごし、4月よりウォーキングマシンでの運動を開始していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月11日
 3/6の中京戦後も馬体には特に問題は見られませんが、1ヶ月レースに使えないため、3/11、トレセン近くのサーストン牧場に移動しました。岩戸調教師は、「行き脚がつかず前へ行けなかったが、ゲート内では比較的落ち着いていて、スタートもまずまずだった。」とのことでした。今後、福島戦からの復帰を目標に、4月初め頃トレセンに戻す予定で、厩舎サイドでは、次回はもう少し長い距離か芝のレースに使うことも検討しているとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月08日
 3/6(土)第1回中京競馬初日第5レース、4歳以上500万下、ダートの1000mに、16頭立て3枠5番、藤原英幸騎手騎乗で出走し、9着でした。 スタートして、内から先行争いに加わりましたが、行き切れず、中団から追走する展開となりました。道中も終始おっつけながら集団についていき、4角を9番手で回りました。直線に向いて、中ほどで一瞬伸びかけましたが、最後は流れ込んだだけに終わり、勝ち馬に0.7秒差の入線でした。 馬体重は前走比+4kgの492kgで、パドックでは元気良く周回していました。なお、3回連続9着以下となったため、4/6まで平地競走に出走できなくなりました。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月04日
 3/6(土)第1回中京競馬初日第5レース、4歳以上500万下、ダートの1000mに、16頭立て、藤原英幸騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前11時55分です。 3/3、ウッドチップコースにて併走で追い切られ、時計は5Fより64.5−51.0−37.7−13.6一杯で、併せた古馬500万下ギャラハッド強目の内追走して0.2秒遅れでした。先週末にも、坂路で41.9−27.5−13.9の時計を馬ナリ余力で出しましたが、息遣いが良くなり、追い切りでも好時計をマークしたので、今週使うことになりました。ご声援ください。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年02月26日
 入厩後、早速調教が開始されており、2/22には坂路で2本乗られ、2本目の時計は41.7−27.4−13.7馬ナリでした。続く、2/25はウッドに入り、単走馬ナリで追い切られ、タイムは5Fより67.8−53.3−39.6−13.9でした。見た目は太め感はないものの、動きはまだ重く、息遣いも今一息といった状態です。26日にはゲート練習も行われましたが、問題はなかったようです。今後の状態にもよりますが、復帰戦は1回中京の2週目以降を予定しています。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年02月20日
  2/20、美浦トレセン・岩戸厩舎に無事到着しました。多少輸送の疲れは見られるようですが、熱はなく、明日より様子を見ながら調教を開始していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年02月13日
 ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、ダクを入念に乗られてきましたが、ここにきてようやく疲労も取れてきたようですので、2月よりキャンターも乗り始めました。現在はダク2400mに続いて、ドーナツ型のダートコースでは、F23〜22程度のキャンターを2100m乗られています。毛づやは相変わらず悪いようですが、脚元については何も問題はないので、中京を目標に2月下旬頃の入厩予定でさらに調教を強化していきます。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年01月29日
 ファンタストクラブ内のチャンピオンズファームで、疲労の回復を待って、ダクだけでの運動が続けられています。疲れは徐々に取れてきて、歩様なども問題はないようですが、まだ毛づやが少し冴えないようですので、軽目キャンターは2月に入ってから開始し、1回中京を視野に入れて調教を強化していく予定です。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年01月22日
 1/17、チャンピオンズファームに無事到着しました。多少の疲れは見られますが、翌日より常歩とダク程度の運動が開始されています。来週より様子を見ながらキャンターも乗り出す予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年01月15日
 引き続き、ゲート練習中心のメニューで調整されています。先週末から今週にかけてはゲートに縛らず普通に入れて練習させていますが、まだ硬さはあるものの、以前のような暴れ方はしなくなったとのことです。1/15には、多くの馬が調教している南のゲートに初めて連れて行き、約5分間入れましたが、ここでもたいした問題はなくこなしていました。 今後は、ゲート練習が続いたことによるストレスを解消させるため、一息入れることになり、1/16、チャンピオンズファームへ向けて出発する予定です。移動後も、1回中京からの復帰を目標に、続けて乗り込んでいく予定です。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

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