お茶の時間 

休み時間、のんびりと音楽を聴きながら



 
▼完美的呻吟 / 陳珊[女尼] / 2000
 ふと、とある方とおしゃべりしていたことを思いだし、聴いてみる。
 このアルバムは、いつも3曲目から聴いてしまう。
 近頃はすんなり聴ける曲が好きなのだけど、これはまた引っ張り出すかもしれない。
 最後の曲。ギターがとてもイギリスっぽい。これいい。
01/01/14
▼misterious barricades / Andy Summers / 1988
 ギター(イギリス)といえば、この頃の彼のアルバムはよく聴いた。
 ポリス在席時とは随分違っていて、全編アンビエントなアルバムだった。
 少し空虚な気分の時聴いたら、とてもはまった。
 一般の評価はどうだったのだろう。ぼくは好きだったのだけど。
01/01/14
▼[虫章][虫郎] IPIS / SECOND ALBUM / 1998
 例えば昨日の雪が地面に残る晴れた日には、のんびりゆったりした曲に浸ってみるのも
 いいかもしれない。ソフト・アンド・メロー。今まで引っ掛かりが弱かったのだけど、今日は
 とても気持ちいい。♪Good morning, good afternoon and good night my baby.
 紅一点Jenniferは今もおきゃんなのかな。
01/01/21
▼Absolute live(DVD) / ACO / 2000
 今更テレビを買うはめに。場所がないから10インチの小型。
 で、何を見ようかと取り出したのがこれ。ダウナーで独特の空気が漂うステージ。
 不思議な魅力。微熱に揺られてみるのも、気持ちいい。
02/02/04
▼Still Life(talking) / Pat Matheny Group / 1987
 3連休、なのに風邪引き、寝てばかり。字余り。
 中華ポップスのページを立ち上げていてこんなこと書くのも何だが、ここのところインストゥ
 ルメンタルを聴きたい気分。余りに有名なこのアルバムを買ってみました。
 思ってた感じと違っていて、中南米ぽくってちょっとびっくり。
01/02/12
▼Crystal / 佐藤聖子 / 1995
 いったいどれだけの人が佐藤聖子というシンガーをご存知なのだろう。
 クリスタル・ボイス。さらさら。透き通るハイ・トーン・ボイス。柔らかなソング・ライティング。
 フル・アルバムは1995年のこのアルバム以降出ていないのだけど、引退した訳ではない
 そうで、曲作りはしているそうです。早く復活してください。
01/02/18
▼The Ladder / Yes / 1999
 最初聴いた時は「なんやえらいポップやなあ」と思ったけど、最近はお気に入り。
 ジョン・アンダーソンのトラディショナル/民族音楽趣味が結構強く出てるみたいで、いつな
 くメローな曲づくりと、スティーブ・ハウの硬質なギターの存在感はさすが。
 三味線みたいな音で始まる2曲目(メロディーがすごくいい!)、ミョ〜に明るいトロピカル・
 ムード(?)な3曲目もいい感じ。一番聴きやすいアルバムじゃないかな。
01/02/24
▼Watercolors / Pat Metheny / 1977
 音は水面を反射する光の如し。
 氷の炎、湖、泉、海…。水をイメージする7篇の叙情詩。
 淡い水彩画の情景。15弦ハープ・ギターの音が美しい。
01/03/11
▼Reunion / Scott Cossu with Eugene Friesen / 1986
 すごい久し振り。懐かしい人に会ったようなうれしさ。
 心休まる音楽って好きだ。音楽で戦ったり深刻になったりするのは僕は好きではないから。
 ピアノとチェロが寄り添う。Alex deGrassiもギターで参加。Windham Hillより。
01/03/18
▼我愛王菲。 / 江美h / 1999
 この頃って、ジャマイカンなヘア・スタイルだったんだ(笑)。
 「有个男生為我哭」「迷魂陣」「鏡子聯想曲」「対我好一点」「別哭」「停不下来」「走錯地方」
 いい歌目白押し。色褪せるどころか、聴く度に好きになる、実直な歌。
01/04/15
▼Bernard Butler / People Move In / 1998
 こういうイギリスの、ちょっとぬめっとした雰囲気の音って結構好き。
 この人の元居たバンドの音は聴いたことないのだけど、これはなぜか持っていたりする。
 声も好きだし、水底を漂うようなぐわ〜んと広がる音像も好き。でもちょっと派手か。
 実は、まともに聴いたのは今日が初めてだったりして。
01/04/22
▼ROOM 508 / SAKURA / 2000
 母性的な声、なんていう陳腐な表現をしたら、きっと本人は嫌がるんだろうな。
 彼女自身転機になったと語るこのカバーアルバムは、力が抜けてむっちゃええねんで。
 一息つこう。
01/05/06
▼American Garage / Pat Matheny Group / 1979
 う〜ん、夏。今の季節にぴったり。朝から窓を全開にして聴くととってもいい気持ち。
 彼のアルバムの中でも、最も明るくポップとの噂高い一枚。
01/06/17
▼At Last / Gladys Knight / 2001
 病気をしている時って情けない。体が弱ると心も弱ってくるから。
 Gradysの声は優しい。温かい。彼女のことを嫌いな人なんているんだろうか。
 愛されているから何年も何十年も歌い続けれるのだろう。素敵な笑顔と共に。
01/07/01
▼胡思亂想(夢遊) / 王菲 / 1994
 ちょっとどきどきしながら聴いた。聴くのが本当に久し振りだったから。
 でも杞憂だった。初めて聴いたときの気持ちはちっとも色褪せていなかった。
 ほっとした。このアルバムに巡り合えて本当に良かった。少し泣けてきた。
 王菲を、また中華ポップスを意識して買った初めてのアルバム。
01/07/21
▼Wonder Child Special Edition / Mary Black / 1996
 アイルランドの女性シンガーの歌を聴くのは久し振り。
 一時は好きでよく聴いていたけど、気分によってはもの悲しくなることもある。
 またこういう静かで繊細な音を求めているのだろうか。
01/11/25
▼夜奔(電影原聲帶)/ 2000
 科白、ピアノ、弦楽器。ゆっくり流れる時間。
 静かに、心落ち着く。柔らかに、穏やかに。
 蕭亞軒主唱「夜」、江美h+呉克群主唱「細數」収録。製作:鮑比達。
02/02/15
▼人間四月天(電視原聲帶)/ 1999
 あなたのことをどんなに羨望していることでしょう。
 あなたのことをどんなに恋しく思っていることでしょう。
02/02/15
▼静電 / 許美靜 /2000
 ここのところ梁靜茹、孫燕姿、江美hがマイ・ブームだった。
 なんの気なしにこれを掛けたら、はまった。
 この人の声は疲れが癒えるように体に沁み込んでくる。
02/02/22
▼Variations Su rLe Meme T'aime / Vanessa Paradis /1990
 今はお母さんになったヴァネッサ。
 今聴いてもかっこいい。新譜も聴きたくなってきた。
02/03/31
▼亞洲創作人原音大牒DEMO2 慾望之翼 / 1999
 王菲が歌った「飛」、林曉培が歌った「那又如何」、陳潔儀が歌った「我真的愛錯」、
 張惠妹が歌った「藍天」、陳慧琳が歌った「三秒鐘」…。一番輝いていた時の歌が
 フラッシュバックする。いい曲に出会えて本当に良かった。
02/08/06
▼Chris Hillman /Clear Sailin'(順調航行) / 1977(Re-Issue2002)
 これほど爽やかなウェスト・コースト・サウンドはあとLoggins & Messinaくらいしか思い
 浮かばない。表題曲の海上を流れるようなハモンドのりフレイン。
 極めつけはCarole Bayer Sager作のHeartbreaker。
 ドラムとギターの掛け合いがいつまでも余韻を残す。
03/01/08
▼Jesse Colin Young /Love On The Wing / 197?(Re-Issue2002)
 ジャズ、フォーク、ブルース、いろんな要素を飲み込みながら、とてもライト感覚。
 初期に比べるとぐっとタイトさが増して、かなりかっこいい。
 70年代の一連のアルバム再発は今こそ受け入られる音楽ということかも。
03/01/08
▼Pentangle / Think Of Tomorrow / 1991
 聴く音楽は繰り返される。Jacqui McSheeの透明な歌声は今聴いても新鮮。
 このアルバムも10年以上前なんだなあ。不思議。
03/04/20
…続く p.1 p.2