Song of Life

■小美は、CDデビューする前の98年5月、ケーブルテレビ局のMTVが主催した新人カラオケ戦に出場。
このときの出場者には侯湘[女亭]、蔡依林がいた。侯湘[女亭]は小美と同じくVirgin所属で仲良しでもある。

■3rdアルバムが売れなかったら、歌手を辞める。
彼女はそう宣言した。
「もし私がいなくても、どうということはないのかもしれない・・・。」
そう宣言して発表したアルバムは、誰か聴いても、精魂込めてつくられたのがわかる素晴らしいアルバムとなった。

■今年2001年のVirgin Chineseの夏の社員(?)旅行は北海道だったらしい。
小美も北海道に来ていたらしい。

■2001年10月24日、ものすごく久々に黄韻玲がライブを行った。
黄韻玲は演歌や歌謡曲が普通だった時代に、ボサノバ、サンバ、ポップスといった洋楽のセンスをも持った自作曲を引っ提げ、台湾ポップスに大きく貢献したクリエーターである。
ぼくが台湾ポップスを心底好きになった張本人でもある。
しかし、彼女の性格ゆえか、今は自ら歌うことは殆ど無く、作曲やプロデュースといった裏方で活躍している。
そんな彼女のコンサートには陳珊[女尼]、萬芳、張震嶽、そして小美、その他大勢のアーティストが応援に駆けつけた。
駆けつけた仲間のうち、張震嶽は1994年のライブにも参加していたし、陳珊[女尼]は元友善的狗レーベルの仲間である。萬芳は黄韻玲の書いた曲を歌っている。
そんな中でレーベルも違いまだ彼女の曲を歌っていない小美が参加しているのは快挙である。
小美が黄韻玲の曲を歌うことを期待しないではいられない。