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紫の…。ヒューズの家にピンポンダッシュするイヤなロイとか目に浮かぶ結果になりました。Tシャツクリックで製造元へジャンプします。
ガンガン読みました。
あいつがまた心のなかのヒューズに話しかけててむず痒くて困りました。ロイがちっともヒューズを思い出さないと寂しいけど、あんまりしっとり思い出されるとそれはそれで狼狽えます。 「…ヒューズよ」 語尾の“よ”が漢らしくていいですね。「ヒューズ…」だったら乙女っぽくなりますからね。理解して支えてくれるうんぬんと言いながら、原作では書かれなかった、士官学校での第一印象→美しい未来を語り合う日々→イシュヴァールでの再会→すれ違い→激戦→無気力ロイ→ヒューズの平手打ち→すれ違いざまのキンブリーのイヤミ→割れる眼鏡→ノックスの仲介→リザちゃんのヒザ蹴り→仲直り…みたいな走馬灯が回ってるに違いないと思いました。
こうちょくちょく回想して下さると、もしかしてヒューズがまたロイの弱点的な扱いで出てくるんじゃないかと無理めな期待をするよ。 |
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