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更新記録兼日記

映画 2006年03月25日(土)

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鋼の最新刊、近所の本屋を二軒回りましたが、発売日を間違ったのかなと思うぐらい、影もカタチもありませんでした。「今度はいつごろ入りますか」なんて訊く勇気が無かったので、明日もうちょっと大きい本屋に行く予定です。トランプは…トランプは…どうしよう。ヒューズが描きおろしだったら買うんだけどな…。


半休をもぎ取って、「ホテル・ルワンダ」を見てきました。

(公式サイト)
ttp://www.hotelrwanda.jp/

ルワンダ大虐殺が起きたとき、最高級ホテルの支配人が避難民をホテルにかくまう話なんですが、砲弾は撃ち込まれるわ、暴徒は乱入するわ、警備してくれる国連軍はどんどん減らされるわ、ホテルの従業員に裏切り者はいるわで、支配人は神経の休まる間もないわけです。

でも彼は、長年ホテルで働いて培った交渉術を駆使して、絶えまなく押し寄せる危機を、間一髪できり抜けるんです。本人は銃も撃てないので、ハッタリと言葉だけが頼りです。フランス大統領と交渉して兵を引かせる、全員が血まみれのナタ持ってるような溜まり場に乗り込んで米を買う。こんな支配人から見たら、シカの着ぐるみ被ってうろうろしてる役所広司って一体…。

もう上映終了したところが多いのですが、興味のある方はぜひ見てみてください。「ちょっと怖そう」って敬遠されそうですが、「戦場のピアニスト」が大丈夫だった方は大丈夫だと思いますので!
 


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