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お久しぶりです、すいません…。年度末の残業地獄に陥ってました。
もしかしたらもう全国的に出てるのかもしれないですが、自信がないので反転しておきますの今月のはがね。
イシュヴァール編があるよときいたのは、確か去年の4月……。苦節(別に苦労してない)11ヶ月、ついに来月から始まりそうな雰囲気です!そして今月号には書き下ろしのヒューズが…!ひとこまだけど!いつものように!(涙)またロイの回想で。
思えばロイが司令部に後先考えずに突っ込んでいってから、半年はたっぷり経っていますが、ロイ的には僅か一日。その一日の間に5回もヒューズのことを思い浮かべてほんとこの人どうなん。思い浮かべたシーンは、ルイが戦場から返されるよーって話してるシーンなのですが、なんかヒューズがこう……鬼畜系同人誌みたいな…?すごいエロスな…?この漫画に出てくるキャラでいちばんワルそうな…?すごい顔をしてロイの横顔をじっとりと眺めていますよ。そうメールしたら「それは妄想だよね?」って言われたけど、そのコマ見せたら「これは獣の目だね」「けものみちだね」と返ってきた程よ。
えー、お話のほうは…。
ルイは車のなかでロイとリザから大総統の秘密を聞き、また、ロイから軍を辞めたほうがいいんじゃないかと勧められますが、今度の戦場は逃げ出さないと“間違っているもの”に対して戦うことを誓います。お父様サイドが“間違っているもの”とは限らない予感ですが…。
ルイに「大佐はどうするんですか」と訊かれ、ロイは、「(自分がどう出るかを)試されている。光栄じゃないか」冷静というか暢気というか、なぜか余裕のある発言です。そして、「兵器だの化け物だのと呼ばれる自分が、本当の化け物と戦っているときにこそ、己が人間だと実感できるよ」と錬成陣の痣が残る手を組み、さらに意志を固めるのでありました。
なんか最近のロイちょっとうかつすぎじゃない…?ちょっと考え無さ過ぎじゃない…?と思い続けて半年でしたが、今月はひさしぶりにいい顔してましたよ。ふっきれたみたいな。上層部はがっつり押えられてても下のほうは頑張ればなんとか引っ張っていけるのではなかろうか…。
その頃、ノックスさんの家では、アルがつれてきたメイ・チャンと、療養中のランファンが、皇位を巡って刃物の投げあい。ノックスさんに一喝されて不承不承大人しくなります。ゲストが増えたからか、ノックスさんは四年ぶりに家の掃除。アルとパンダが手伝います。アルが床に無造作に捨て置かれたノックス一家の写真を見つけます。
ノックスさんの息子が、ちょっと幼いロイっぽかったです…。 奴め、それでイシュヴァールであんなに(?)親切に…。
その頃、スカーはマルコーさんの牢へ降りていきます。ホムンクルスに利用されるのも不本意、でも裏切れば住んでいた町が消される。なら、自分が殺されればいいと思ったマルコーさんは、スカーに殺してくれとお願いします。しかしスカーはそんなことしったこっちゃありません。マルコーさんがイシュヴァールに関わった錬金術師だとわかると、床へ押さえ付けてイシュヴァールで何をやったのか全て話せと迫ります。案外仲良くなるかも…と思ったこのふたり、やはり性格が真逆でムリのようです。
さて今度は、アルより一足先にホテルへ戻っていたエド。リザに借りた銃を返そうと、ブレダに住所を聞いて訪ねます。明日からの移動に備えてか、荷造りいっぱいの部屋の奥で、リザちゃんはシャワーを浴びてたりします。エドの来訪にシャワールームから出てくるリザの背中には、なぜかロイと同じ火蜥蜴の錬成陣と、火傷の痕が。来月につづく!
さて…今月最大の謎・リザちゃんの背中。ロイの錬成陣と同じ部分は良いとして、そのまわりのうねうねしてるのの意味とかが分からないだろーかと、前に買った錬金術とかいう本を読んだり、ネットを彷徨ったりしたんですが、さっぱり分かりません。でも「元々は錬成させる為に描くのではなく、自分まで錬成の材料にならないよう、己の身を守るために描かれた、いわばバリアの代わりだった」という説を見て、この陣の外に描かれたのは焔の反転というか無効化?を狙った紋様ではないかな…と思ったりするのですが…。ロイの焔に巻き込まれないようにということではないかな。でも自分手袋で、女性の背中にこんなにくっきり残すのってどうよとも思うので、ロイがリザちゃんに入れた訳じゃなく、軍の命令でロイと行動する人間に強制的に入れられたりしたのかな。ヒューズなら残ってもニヤニヤしそうですけどね。とくに今月号の無駄にエロスなヒューズならね。
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