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更新記録兼日記

2006年06月24日(土)

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このごろ本を借りては読まないうちに返却日がきて返しての繰り返しなので、今日は終日読書。

詩人の穂村弘さんの「現実入門」が面白かったです。テンポが良くて思わずぷっと笑える、さらさらと読めるエッセイです。「世界音痴」も面白いよ!と勧められたのでそれも読んでみよう。

「プライベートライアン」のビデオも借りたんだけど戦争映画は見るのに「みっ…みっ…見るぞー」という気合いがいるので、これまたずるずると見ないまま。「下妻物語」は見ました。よくぞここまで映像化を!社長もイメージ通りで笑った。
 

続・Vassaload 2006年06月23日(金)

  藤原さんのエロボイス炸裂・衝撃のドラマCD、いつぞやも日記で騒いだVassaload。某様が雑誌のオマケについてた販促CDを貸してくれたのですが、濃い…何かと濃厚な台詞満載。藤原ボイス=ヒューズのイメージが強過ぎる私には、どんな顔してそんなこといってんのヒューズ!みたいな、悶絶と衝(笑?)撃の9分45秒でした。

そんなCDから凄い台詞を抜粋してみた。
YAHOOのサッカー実況風に…。


おちおちセックスも楽しめやしない(前半0:16)
GOOOOOOOAL!! 何を言い出すのこの人!

それともエサの時間かな…?(前半4:02)
猫耳のついてるロイとかに言いそう、ひいひい。

あちこちから吸えるだけ吸ったろ、お前(前半6:04)
エロい声でねっとりとお願いしたかったが、軽く崩れてギャグボイスになっているのが悔やまれる。

意志が弱かったらその身体の説明がつかんな(前半6:36)
弱かったらじゃなくて強かったらの方が…(…)。

ちょうど退屈していたところだ。愉しませろ。(前半7:41)
こんな台詞はむしろかわいい子が言った方が。

悪いが…俺はバージンしか誘惑しないんだ(前半8:27)
ヒューズは確かに初々しいのが好きそうだけど案外ラスト系も好きそうだ。


はあはあ…続けて三回も聞いてしまった、某様ありがとう…。何だろな藤原ボイスって。どういう魔法なんだろな。


サッカー、夜中の3時というのに玉田がゴールした瞬間、隣の家から雄叫びが。今日は一日眠かったです、もっかい聞いて寝ます。
 

うっうっうっ 2006年06月23日(金)

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ちょっと記念碑的に栄光の瞬間をキャプチャ。
玉田すごい角度のシュートをありがとう!!
でもロスタイムになんか点入っちゃうんだよなあ(涙)
 

更新 2006年06月23日(金)

  あと一時間でブラジル対日本が始まります。W杯は別に…とか言いつつ全部見てるじゃないの自分。せめて一本でもいいから、シュート!っぽいシュートが見たくて…。

せっかく起きてるんだから(?)と、イシュヴァールネタを書きました。最近は本編が豪華すぎて、一流シェフのフランス料理が出てるのに、私が一体何を作れと?という感じだったのですが、ようやくちびちびと指が動くようになりました。→手に手をとって

最初50題にするつもりだったのでタイトルは50題から。
なんか謎の軍歌は、某国の軍歌を切り張りいたしました。
参考軍歌サイトはこちら。
ttp://www.snow-cream.com/ranandenfeind/


それから誕生日祝いにななさんからいただいた絵もありがたく飾らせていただきました。いつもありがとーございます、かわいい!キラキライシュヴァール!→pict


せっかく3時まで粘ったんですが、やっぱり眠くなってきました。寝ようかな。(何のために3時)
 

サッカー… 2006年06月12日(月)

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2コマキングの展覧会に行ってきました。

ハガキ大ぐらいの絵をぺらっとめくるとオチの絵が出てくる2コマ漫画が、10畳ぐらいのギャラリーの壁面いっぱいに、ずらずらっと100枚ぐらい展示されてました。思わずぷくっと笑ってしまうオチの数々。ネットで見ても面白いんだけど、自分でめくるとなぜかさらに面白い。近所にお出かけになる方は是非どーぞ。

ttp://rocket-go.com/


日本対オーストラリア

会社を出るときまで1-0で勝ってたのですが、電車に乗って〜また乗って〜、タクシーに乗ったら実況のラジオがついてて、運ちゃんが「さっき同点になったよ」と悲しそうに笑ってて、家に着くまでに2点追加されました。こんな短時間にそんな。

そんなに鼻息荒く応援してた訳じゃないんですが(未だにルールもよく分からず)それなりに残念です。

タクシーの運ちゃんも「でも今年は阪神が強いからいいよなあ!」とか言うてはりました。うん、そ…それでいいのかな…?な…?
 

色解析 2006年06月10日(土)

  世にいろんな解析があふれていますが、今日はちょと渋い色解析を御紹介。

成分解析 with 和色大辞典
ttp://www.colordic.org/analyze.php

その名前のイメージ色を解析しちゃおうというユニーク企画。


では、何はともあれまずヒューズ。



おおお…ヒューズの白さと黒さのコントラストにびっくりします。そしてちゃんと瞳の色も!あったかいイメージのオレンジも入ってて、なかなかこの解析鋭い。全部を混ぜて作った調合色もなかなか。


引き続きロイ



おまっ…!!
どんなかわいこちゃんなんだよ…!
すっごいピンクだよ!なんか可愛すぎて心が挫けそう!


つぎブレダ。いきなりブレダ。



これヒューズでも良かった気もしますが、やっぱりヒューズには白と黒の…天使と悪魔のコントラストが必要なのか。ブレダカラー渋くも優しい感じ。そして爽やかなブルー系がハボック。



調合色はちょっと渋すぎる気もしますが、ハボックっぽいと言えば言えなくもないか…?頭の金髪カラーが入ってないのがちょと残念(?)ですが…。


今回いろいろやってみて、一番驚愕したのが

エリシア・ヒューズ



ま…真っ黒や…!あんさん真っ黒や!
そんな黒い子に育てた覚え、パパにはありませんよ!


自分の本名でもやってみたところ、どどめ色っていうか小豆色っていうか、FF風に言うと「くさった肉」みたいな、なんとも切ない色になった…。
 

ネタバレ 2006年06月09日(金)

  どーでもいい話から入りますが、私、匂いフェチなんです。
それもちょっと人工的な匂いに弱いです。

地下鉄の埃っぽいカビ臭い匂いとか、タクシーの匂いとか、本屋や図書館の匂いとか、靴買ったときの箱の匂いとか、新しいエレベーターの匂いとか、新車の匂いとか、い草の匂いとか…胸いっぱいに深呼吸しまくりです。

だから(?)ガンガンを開いたときのインクの匂いとか本当たまりません。ジャンプはあんまり匂わない気がするんですよね。やっぱページ数に比例してるのか?



今月もぶ厚いガンガン、大阪はなんと今日売り出し!メールで出てるよって教えてもらうまで、そんなに早いと思ってなかった。慌てて本屋に駆け込みました。なんと先月よりもさらにゴージャスな展開が…!!鼻息のあまり鼻毛も全部抜ける勢いでネタバレです!非ネタバレ派の方は白線の内側まで下がって下がって〜。



今月のヒューズ…28コマ
(立ち位置でいうとこの足はそうかなっていうのが他に2,3コマ)

今月のロイ…おでこ12コマ・イシュヴァール14コマ
(リザの横のいるのがロイだったら15コマ)

今月のリザ…23コマ

今月のキンブリー…18コマ


ええっ…今月もこんなにヒューズが…!?っていうか先月のネタバレ感想で「もうちょっと黒いヒューズが見たい」などと贅沢こいてた私ですが、いったいどういう恐ろしい等価交換なのか
『ヒューズがグラン大佐と組んで、使えない上官を謀殺する』
などという、鳥肌ものの展開が待っていましたよ?!まあまあ、落ち着いて順を追って参りましょう〜。


まずはロイとリザの過去シーンから。

リザのお父さんはやっぱりお亡くなりになってしまったようです。二人して墓のまえに佇むロイとリザ。ロイのおでこちゃんっぷりがちょっと足りないなどと言っておりましたが、とても可愛いオンザ眉毛になっております。

身寄りのなくなったリザに、困ったら軍に訪ねておいでと連絡先を渡すロイ。この国の礎となって皆をこの手で守れたら幸せだと真顔で夢を語ってから照れるロイ。

その決意を聞いて、リザは背中の秘伝をロイに見せる気になります。


そしてシーンはイシュヴァールへ戻り、リザはどうしてこんな事になってしまったでしょうと嘆きます。言葉もなく立ち尽くすロイ。

リザの問いに答えるのはキンブリーでした。

「それが兵士に与えられた任務だからです」

十数人が車座になって休息を取る間、キンブリーはコーヒーカップを片手に、むしろどうして割り切れないのだという風に語ります。そして逆にリザに問います。「貴方は相手を倒したとき、少しも達成感が無いと言い切れますか?」と。思わずキンブリーに掴み掛かるロイ(青さがたまりません…!)を、キンブリーは「一人二人なら殺す覚悟はあったが、何千何万は耐えられないと?」と揶揄します。

さりげなく車座になってるとき、あたりまえのようにロイの隣にヒューズが陣取ってて、公園でいちゃつくカップルを目撃してしまったように慌てて目を逸らしました。


集合の鐘(?)が遠くで鳴り、「仕事に行かなければ」とキンブリーは輪を離れます。ヒューズも今日の作戦区画をロイに告げて立ち去りかけますが、ロイに呼び止められます。

「おまえはなぜ戦う」

ヒューズは困ったような顔をしてから
「簡単だ。死にたくねえ。ただそれだけだ」と告げます。
納得のできないロイ。
お前がいるからだなんて、こんなに回りに人がいたら言えないよ、ロイ。


ヒューズが配属されているのは、フェスラー准将というもみあげ司令官の隊でした。戻ったヒューズが見たのは、イシュヴァールの子供を抱えて泣いているアームストロングと、彼を怒鳴り散らすフェスラー准将。他の地区が片付いたのを知って、功を焦る准将は「死ぬ気でいけ!」と無茶な突撃命令を出します。その命令を苦々しい顔で聞いているヒューズ。思わず小さく呟きます。


「…この能無しが!!」


能無しが…!!
無能よりさらに厳しいお言葉!
もっと酷い言葉で罵って!!

ヒューズは、無駄に犠牲を出すこの使えない上官に、憤懣やるかたないご様子。なんとフェスラー准将隊にはロアも配属されています。兵を使い捨ての駒としか思っていないのか…と、命令を伝えられた下士官たちにも不満が広がっていきます。


そこへ、アームストロングのかわりに到着したグラン大佐が!味方の屍が延々と横たわっているのを見て発奮したグラン大佐は、ズンズン歩いてさっさと前線へ。「大佐自らそんな…」と慌てる兵を押しとどめ、壁を大砲に錬成し、あっという間に大戦果を上げます。頼りになるグラン大佐に兵士たちもメロメロ。「大佐を死なせるな!」と援護に出ます。


なんかアニメのイメージが強くて、グラン大佐は悪そうな人だと勘違いしてました。かっこいい…!!惚れ惚れ!ああ…スカー、惜しい人を殺して…(涙)。


その頃本部は、グラン大佐の活躍に沸き返ります。「よし、このまま突き進め!」と興奮気味のフェスラー准将を、また冷たい目で見てるヒューズ…。心の声も辛辣です。

「クソが!てめえの無鉄砲につきあわされて、味方が何人死んだと思ってやがる」

クソが…!!
だんだんお口が悪くなっていきますよ!
来月はきっと「黙れこのミジンコが」とか言い出しますよ!

きっとね、ヒューズには大抵の人は無能に見えると思うの。
だからそんなに厳しく非難しないであげて欲しいの。
たとえ、「俺とロイだけの方が効率よくやれるぜ」と思っていても…!

そんなヒューズに、最近読んだこんな本を捧げます。





しかしグラン大佐の向かった北地区は順調でも、他の地区は通信が途絶えたり救援を求めてきたり散々。ヒューズは西区へ出るように命令されます。ヒューズが率いるのは10人ぐらいの小隊。もう何度も死線を潜ってきた仲間なのか、短い伝達で全てを分かりあう感じです。

「いいかてめーら!!なるべく死ぬなよ!!」

なんて男前な言葉を最後に、ヒューズはGOを出します。イシュヴァール軍に斬り付けられる仲間、建物を自分もろとも吹き飛ばすイシュヴァール人、衛生兵を呼ぶヒューズの声も爆音にかき消されるのです。こういうのが見たかったのです。幸せが怖いです。


混乱極まる戦場に、翻る一枚の白旗。驚いて顔を上げるヒューズ達の前に、イシュヴァラ教の大僧正、ローグ=ロウが武僧たちを伴ってあらわれます。自分の首とひきかえに、今生き残っているイシュヴァール人の助命をと嘆願する大僧正。双方死ぬのは私で最後に、という申し出に、ヒューズは軍帽を脱いで、上へ取次ぐと約束します。

ところがフェスラー准将は、戦闘をやめて戻ってきたヒューズとグランにカンカン。連れていった大僧正に目もくれず、さっさと戻って殲滅しろと怒鳴り散らします。そんなフェスラーに、グランはライフルを突き付け、引き金を引きます。訳もわからず地面に転がる准将に、ヒューズはただ「流れ弾だ」と言い、ヒューズの部下も煙草に火を付けながら同意します。この人なんて名前なのかしら。かなり美味しいポジションなんですが。グランとヒューズが軽く示し合わせてたとしか思えないこの展開、ホントにかっこいい…!ちょっと皇国の新城と猪口みたいだよ。(皇国知らない方すいません)ヒューズはこれからもこうやって流れ弾の所為にして、何度ロイの貞操を守るおつもりなのか…。

グランは「こうなっては仕方ない、わしが指揮を取らねば」と言い、ヒューズに大僧正を大総統の元へ連れていくように言います。ヒューズのスピード出世の謎、その影にはグラン大佐とのコンビネーションがあった。上がどんどん死んでいくのにはこんな訳が…!見無能必殺。サーチアンドデストロイ。まさに震撼。



しかし、大総統はその申し出をあっさり拒否します。

「貴様一人の命と残り数万の命が同等?自惚れるな。
 一人の命は、その者一人分の価値しか無い」

確かにそう言われちゃうとなんだかそれも正論。ぐうの音も出ないヒューズと、怒りに震える武僧たち。神の鉄槌が下るぞ!と叫ぶ武僧たちに、大総統は「神など弱い人間が寄る辺が欲しくてつくり出した偶像」だと言い、イシュヴァール人達を連行させ、ヒューズにも持ち場へ戻るように告げます。



なんか張り切って長々と書き過ぎて指が疲れてきました…。
読む方も疲れていらっしゃったのでは。
でももうヒューズは出てこないですよ、残りもあとちょっと!



アエルゴとアメストリスの国境には、亡命を求めるイシュヴァール人がつめかけていました。ところがアエルゴの国境警備兵は決して門を開こうとしません。扇動するだけしておいて、保護する気は皆無です。憤るイシュヴァール人達。

そしてウィンリィの両親は、次々と担ぎ込まれてくる子供達に、「自分の子供と同じ年頃なのに…絶対死なせない!」と泣きながら必死の治療です。

ところがそんな二人のいるカンダ地区を担当するのはキンブリー。キンブリーの上官チョビヒゲは、一応は二人を救出する気があるようなことを言いながらも、救出するのにはアメストリス軍にも多大な被害が予想されるとも言い、「助けにいく前に、偶然戦火に巻き込まれて死んだらどうしよう」などとキンブリーに語ります。

「そうですね。偶然に」

上官の指示を飲み込んだ顔で笑うキンブリー。



その頃、スカー兄弟は…。

いつまでも避難せずに錬金術に夢中になってる兄者にいらいらするスカー。兄者の腕にはいつのまにか、分解と再構築を意味する錬成陣を刻んだ入れ墨が入っています。「東の術を研究し私なりに〜」と真剣に語り出す兄者を、「そんなことはどうでもいい!」と怒るスカー。スカーが正しい。逃げなくちゃ、兄者。

ところがスカーを宥めにくるイシュヴァール人達がいます。兄者の研究は、もしかしたらアメストリス軍に対抗する切り札になるかもしれないと言うのです。「こっちも錬金術で報復してやろう!」と言う同胞に、スカーは怒りを隠せません。いくら兄者が幸せのために研究していても、結局はこんな使われ方しかしないのだと。そこへアメストリス軍から砲撃が加えられます。高台からスカー達を見下ろしているのは、腕を鳴らすキンブリー。来月に続く!



いやもう今月は…。

今月は…。

やっぱ原作のイシュヴァールは最高だね…!!

来月はキンブリースペシャルになる予感ですので、こんなにヒューズとロイが出てこないかもしれませんが、今月号だけで年末までご飯食べられる。本当に本当にありがとうございました神様。

とか言いつつ…。

来月はロイを庇って負傷するヒューズとか、ロイの錬金術の威力をはじめて見て「俺のばかばか…!もっとロイの悩みをちゃんと聞いてあげなきゃ!」なヒューズとか、ダガーで能無しを始末するヒューズとか、そんなのが見たいです神様。等価交換にもなりませんが、7月までクーラーを我慢しますので…(そんなんじゃ無理)。
 

FF 2006年06月08日(木)

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すんごい大きいそらまめ貰いました。
家庭菜園って面白そうだなあ。ほぼ日で紹介してる永田農法でとうもろこしを育ててみたいと思いつつ、しないままに季節は流れ…種植え時期を逃し…。


FF12、よーやく大灯台が終わって、モブも全部討伐しました。あとはラストダンジョンを残すのみ…。

「人間ドラマが希薄」「思ったよりスケールちっちゃい」「ストーリー性がない」とあちこちのゲームサイトで不評なFF12ですが、そんなとこがある意味リアルで良いのではなかろうか?と私は結構お気に入りです。きっとこの子らは地域密着型のヒーローなんだろな。歩き回ってる世界もそんなに広くなさそうだし。日本ぐらいの広さな気がする。

ラバナスタ→大阪(人情下町。地下はぐだぐだ)
ピュエルバ→神戸(オシャレな貿易港。坂がいっぱい)
ガリフの地ジャハラ→奈良(落ち着くんです…)
神都プルオミシェイス→京都
フォーン海岸→高知のあたり
ソーヘン地下宮殿→関門トンネル(BASARA)
帝都アルケイディス→福岡…?東京?
ドラクロア研究所→筑波?
バーフォンハイム→新潟?長崎?陽気なおっちゃんがいる港湾都市ってどこだ。横浜じゃちょっと上品すぎる気が…。
幻妖の森→白神山地
ギルヴェガン→北海道(広すぎて迷うしかない)
リドルアナ大灯台→対馬

死都ナブディスは……恐山ぐらいですかね…。(恐山在住の方すいません)
サリカ樹林が軽井沢か那須あたりで。

前のFFシリーズみたいに、世界中が海に沈んで新しい大地が浮上したり、月世界へ行ったり、そんなおおお鳥肌…!な展開はありませんでしたが、それはそれでいいんじゃないかな。これはきっとアーシェ殿下とその仲間たちのやじきた道中なんだよね。ヴァンがフランに年きいて皆に白い目で見られるとことか茶を噴きました。萌えの少ないゲームでしたけど、面白かったです。あ、シドとバルフレアにはちょっと萌えた。シドがバルフレアを名前で呼ぶときとか…シドのあっさりした最後とか…。
 

展覧会巡り 2006年06月03日(土)

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京都の美術館を二ケ所巡りました。
国立近代美術館の藤田嗣治展と、国立博物館の大絵巻展。


混雑してるという噂の絵巻展に先に行ったんですが、門を潜る前から「75分待ちで〜す」という声が響いてました。広い博物館の庭をぐねぐね曲がる長い列の最後には、いつもどこかで見てるような「最後尾」のプラカードが…。

中へ入ってからも人気の絵巻を見るのには並ばねばなりません。
「源氏物語、40分待ちで〜す」「鳥獣戯画は30分待ちで〜す」ははは…こちとら並ぶのは慣れてんだ、40分なんて屁でもないぜ。でもたどり着いた源氏絵巻はノート大の三枚だけだった。そのうち一枚は金箔だけっぽい…。散々並んでたどり着いたら「今日は欠席です★」って書いた紙が貼ってあった級の物足りなさ。もっと名場面がずらずらずら〜っと見れると思ってた。

でも、鳥獣戯画はたっぷり見れたし可愛かったですよ!うっかりクリアファイルを買うほどに。あと絵巻について分かりやすく解説したビデオも放映してて面白かったです。


それから京都駅へ戻って昼飯を食べ、気合いを入れ直して平安神宮方面へ。


藤田の展覧会は、絵巻展の人混みが嘘のように待たずにするっと入れました。中も、一枚の絵に2〜3人が見入ってるぐらいの、寂しくもなく混み過ぎでもなく、ちょうどいい具合でした。

音声ガイドまで借りて細々じわじわと見て回りました。絵に描かれてる玩具の意味や、構図の意味まで思ったよりも細かく解説してくれてたので、へーとかほーとか心のなかで言いっぱなしでした。

女性画も戦時中の絵も子供の絵も宗教画も、どれも繊細だったり迫力に胸が詰まったりだったんですが、自画像と絵本の挿し絵が特に好きでした。もし戦争がなくて、藤田がずっと日本に住んでたら、どんな絵を描いただろうなーとか…。でもフランスに戻ったからこそこの世界が産まれたのかなーとか…連れとうだうだと喋って帰ってきました。こっちも藤田の生涯をまとめたほろ苦いビデオを上映してます。


国立美術館はなかなか可愛いレターセットも売ってて、藤田の猫本も買ったり、よせばいいのに伊勢丹の地下食料品売り場もうろついたりで、結構散財しました…。別に京都まで行って豆腐と茄子なんて買ってこなくてもよかった…。あと和菓子もいっぱい買い込んでしまいました。魔性の都市、京都よ…。
 

手書きポップ魂 2006年06月01日(木)

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猫村さんの2巻買いました。<湯けむりバージョン>という特装版があるのですが、コミック専門店じゃないと入手が難しいらしい。

特装版のオマケは手ぬぐいと石鹸!手に入れた人にメールで見せてもらったけど、手ぬぐいには猫村さんの顔がちまちまプリントされててものすごかわいい!

この手ぬぐいと蒸し器でまんじゅうとか作ったら、幸せで涎が垂れちゃうんじゃないの…とか思ったものの、やっぱ見当たらなかったので普通の奴を買いました。本編も面白いんですが、温泉仲居のぼたんさんがほんとにかっこいいな。「宴会300名なんてちょろいもんだっての」なんてかっこよすぎ。



あとマキママンの日記で知った、デイリーポータルの「手書きポップを書いてみようコーナー」飲んでた豆乳が鼻へいったから私も紹介してみたり…。
ttp://portal.nifty.com/2006/05/30/a/yoshida.htm

適当に書いてるようでかなり中身を言い当ててると思った。(特にアイシールド)



昨日、もうバスも無かったから、駅から家までタクシーに乗ったんです。

「こんな時間までお疲れさんです」「いえいえ、運転手さんも夜遅くまで…」とか、ここまでは割とお決まりのトークなんですが、運転手さんは「いえいえ、運転好きですから!実は今日から一人立ちなんです」と目をキラキラさせておっしゃるわけです。

聞けば、長いサラリーマン生活も定年を迎え、それから昔からの夢だったタクシーの運転手になろうと、難しい試験(100点満点中の90点とか、40点満点の34点とか取らないと落ちるらしい)を受けて合格し、今日から晴れてひとりで乗車するようになったとのこと。

もうリタイアする方も多いというのに、それから勉強して資格とって…。「私みたいな年でも資格が取れて新しいことができるなんて嬉しいですよ」なんて眩しすぎる。私らなんて飲めばいつも「仕事ダルいよな〜」「新しいソフト覚えんの面倒だよな〜」とかうだうだ言ってばかりというのに。お…お…おはずかしい…!!

真夜中のタクシーで背中をぴしゃと叩かれた気分になりました。いろいろ投げやりはやめよう…。
 


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