2002年10月の日記



2002年10月30日(水)
滋賀県がバスのキャッチアンドリリースを禁止した条例を作ったことに対して、タレントの清水国明が提訴したという。守る義務はない、との主張が今日の朝日新聞に掲載されていた。呼んでみてあまりのばかばかしさに腹が立った。どうやら琵琶湖の環境破壊はバスのせいにされるのが気に入らないようだ。よく読むとバスつり愛好家に共通する考えが見えてくる。琵琶湖の環境悪化は行政の環境保全政策の誤りであり、バスが原因ではない。それにキャッチアンドリリースは釣り人が作ってきた文化である、と。
たしかに琵琶湖の環境悪化は行政の責任であり、在来魚が減ってきているのはバスのみの原因ではあるまい。しかし、漁業に詳しい同僚からきいたのだが、今、琵琶湖で漁をすると大部分が外来魚であるという。しかも外来魚が在来魚を食べているのは明白である。「釣り人の文化」とやらに生活を奪われている琵琶湖で漁をしている方たちのことをどう考えるのか。
いずれにせよ主張が数値的あるいは科学的な根拠がまったくなく、根拠に乏しい。幼稚であるともいえる。本来ここまで個人を批判するのは本意ではないが滋賀に住むものとしては看過できない問題であるのであえて強く書いた。この問題は、外来魚の駆除と本来の環境にもどすことを同時に進めなければ解決できないものだと思う。



2002年10月28日(月)
今日はお休み♪午前中、とっても楽しみにしていた模型のキット:京阪6000系を購入♪奥様のお墨付きをいただいて購入したもの(もちろん私の小遣いからの出費)だけど嬉しい♪♪慌てて組み立てずにじっくりと時間をかけてつくるぞ!
三時過ぎに前から一度嫁さんを連れて行きたかったケーキ屋さんに行く。手作りでとってもおいしいお店。奥様曰く「うううううぅぅぅぅぅぅうまいっっっっ!!」とのこと。連れて行ってよかった♪♪
二日間実家に帰った嫁さんはすっかり加子母弁が戻ってしまった。そういえば母親も実家の金沢にかえると、すっかり金沢弁になってしまっていたなぁ。
加子母は自然の豊かな山村。山のきれいな水で育った嫁さんは滋賀県の琵琶湖の水がどうしても合わなくて悩んでいたけど、今日待望の浄水器がきた。私も浄水器がどれだけの効果があるのか半信半疑だったが、飲み比べてみてびっくり!全然違う。水がまろやかといえばよいのか、カルキのにおいも味もまったくしない。こんなに違うとは思わなかった。少し高かったけど、大喜びの嫁さんをみて、買ってよかったなぁと嬉しくなってしまった。



2002年10月27日(日)
嫁さんとも起きたのは9時前。さすがに疲れてしまっていたらしい。
午前中、下呂町と加子母村の共催で舞台峠フェスティバルが行われていたので行く。地、の人が出した屋台や出店がたくさんあって、朴葉すしや五平もち、野菜、パン、うどんやラーメンなどなど、いろんなものがあってとても大勢の人でにぎわっていた。
それはよいのだが…なんと寒いこと!この日は雨降りの上に、急に寒くなったらしく、Tシャツ、ポロシャツ、フリース、デニムのジャケットと滋賀ではまだまだ考えられない厚着をしたのだが、それでも寒かった。やっぱりここは滋賀とは気候が違うのだなぁ。
その寒さの中なので、暖かいものが欲しくて食べたのが、飛騨牛の串焼き、牛もつなべ、五平餅、豚汁などなど。どれも安い上にとってもうまかった♪♪思わずダイエットを忘れて食べることに集中してしまった。
 
嫁さんの実家で、お米やサツマイモ、たまねぎ、りんごなどどっさりいただき(恐縮)、帰路につく。道中、嫁さんの前の職場の同僚宅に寄ってインスタントコーヒーを大量にいただく。そのあとはたいした渋滞もなく、ひたすら下道を走って帰宅。何やら食べ物をいただきにかえったのか、タイヤなど冬支度のために帰ったのかよくわからない帰省になってしまった。皆さんの好意が本当に暖かくうれしかった。感謝



2002年10月26日(土)
朝4時にきて嫁さんの実家がある恵那郡加子母村へ。主な目的は、嫁さんの車の冬タイヤを取りにいくこと。高速代節約のために下道をひたすら走る。嫁さんにとっては結婚して二度目の里帰り、約1ヶ月ぶりの加子母村である。嫁さんは料理やらご両親とおしゃべりを楽しんでいたようだが私は…ひたすら眠っていたような…(反省)晩、温泉に行って、帰ってきてからお父さんと嫁さんと私とで、イタリア土産のワインを味わう。普段は無口なお父さんが色々と話してくれるのがとてもうれしい。私にとってはとても楽しい時間だった。




2002年10月24日(木)
仕事で会議を写真取材。デジカメで撮影するが、会場が広くて暗い場合、どうしてもコンパクトなデジカメのストロボでは、力が足りずに暗い画像になってしまう。この点コンパクトで便利なデジカメの弱点だとつくづく思う。一眼レフの本格的なデジカメがあれば、大きなストロボをつけることもできるのだろうが…経費を抑えている中、とても買うことは出来ない。どこまで画像の修正で明るくできるのか…不安である。



2002年10月23日(水)
黒大豆枝豆…これは知るひとぞ知る枝豆の女王である。とにかくウマイ!味にコクがあって普通の枝豆とは比べ物にならないほどウマイ。嫁さんはまだ食べたことがない、とのことで、土曜日大安売りしていたので、それを今日ゆでてくれた。ウマイ!やっぱり何度食べてもウマイ!嫁さんも満足♪だったらしい…家に帰ってまだご飯食べる前なのに、なぜか枝豆の殻が残飯入れに「複数」並んでいるのを発見して大笑いしてしまった。まったくお互いに食べ物に関してはとっても手が早い夫婦である♪



2002年10月22日(火)
毎年5月に開かれるうちの職場では一年に一度の一番大切な会議で、大役を仰せつかってしまった。パソコンを使って映像をスライドのように上映する操作と、映像の作成。これからパソコンソフト勉強しなきゃ!やりがいはある仕事だけど、失敗もできないから大変だ〜



2002年10月22日(火)
給料日はまだだけど、給与明細がきた。前月とほとんど変わらないなあ…と思いながら明細をみてびっくり!前月に比べて残業代が6000円増えているのにもかかわらず、あんまり変わらない…何故だ!!よく見ると健康保険料やら厚生年金保険やらが6000円ほど増えているじゃないか!!…てことは…いつもどおりに働いていると6000円の収入減になってしまうじゃないか(怒)。なんで保険料があがったのだろう。嫁さんの分も入って高くなったのだろうか←とっても無知な私(涙)。何が何でも残業してやる〜と固く誓ったKorinであった。



2002年10月21日(月)
今日はお休み…と、またやってしまった。二人とも起きたら10時過ぎ…まいっか。新婚だし♪夢で電車を運転していて人をはねてしまう不吉な夢をみた上に、不運な日と占いが出たので今日は車を運転するまい、と固く誓って運転しなかった。
 
食事をしているときに嫁さんに「ドレッシングかけすぎだぁ!」と言われてしまった。何せ今使っているキューピーの深入りゴマドレッシング、めっちゃうまいもん!ついついかけすぎてしまうところをチェックされてしまった。そこから油の取りすぎ→塩分のとりすぎと話は発展していき、最終的にダイエットの話へ突入。私も嫁さんも最近すっかり丸々してしまった……………………(大号泣)。夫婦二人だとどうしてもご飯が余ってしまうけど、どちらも残すのがもったいないから嫌な私たち夫婦。ついきれいさっぱり食べてしまうのだなぁ。それに…嫁さんの手料理…ウマイ♪♪つい食べ過ぎてしまう♪♪で、一度にいろいろなこともできないので、とりあえず3つを夫婦揃って、ダイエットのためにやることになった。その3点とは…内緒♪私たち夫婦の秘密である♪♪



2002年10月17日(木)
仕事で取材。新しいお店を建築する際に行われる地鎮祭の取材。そのときの様子を嫁さんと話していたところ、建設会社に勤めていた嫁さんが面白い話をしてくれた。なんと、お寺を建てるときも地鎮祭をやるとか。お寺用の地鎮祭の様式もあるし、そのまま普通に神式でやることもあるとか。仏様を祭るお寺建てるのに神様??キリスト教やイスラム教のような一神教の世界じゃ考えられないなぁ。そのへんがいかにも日本らしいと思った。



2002年10月16日(水)
夕べ食事を食べた後、嫁さんが作ってくれたオードブルとソーセージ、ワインで乾杯。オードブルはドイツパンにイタリアのアンチョビ、バター、クリームチーズ、マヨネーズなどを載せたもの。とってもおいしかった♪嫁さんとおいしいものを食べながらワインを飲み、おしゃべりをする。これ以上幸せなときはない!



2002年10月15日(火)
晩、帰宅途中、自宅の最寄の駅をおりて歩いていた。…と雨がパラパラと降ってきた。自宅から駅までは自転車で通勤をしている私。くれくらいの雨ならたいした事だろうと自転車で帰り始めた。…と、いきなり雨が激しくなってきて、空がぴかぴか!ゴロゴロ…!!こりゃまるで夕立じゃないか!!自転車の傘さし運転はとても危ないので仕方なく濡れながら自宅へ帰る…おかげでビショビショ(怒)。今日は日中蒸し暑かったので夕立になったのだろうけど、夕立って、今はいったい何月なのだ?今年の気象はどうなっている??まったくも〜(怒)



2002年10月14日(月)
お昼から大津の百貨店へパンを買いに行く。「ドンク」のパン。とにかくうまい。パン好きの嫁さんがここのパンにはまってしまったようで、大津まで買いに行く。もちろん私も好きで、ここのミニクロワッサンなどは最高に旨い。「週に一度くらいはここでパンを買いたい」と嫁さん。喜んでつれていくよ♪
百貨店の帰りに、大津のなぎさ公園による。ここにドイツ風レストランがあって、「「ドイツのパンあるかな?」という話になり、寄った。このレストランは大津市と姉妹提携しているドイツの町を記念して作ったものらしく、レストランの上は大津市と友好提携している町の紹介コーナーになっていた。レストランの入り口にはドイツの物産がいくつかおいてあって、くるみのパンを購入。どんな味がするのか楽しみ。また、黒ビール、ビールなどが置いてあり、「本場の味はいかほどなものか」と興味津々。値段がビール瓶一本800円位と高いので買わなかったが、いつか一度は本場の味を飲んでみたい。
そのあと、なぎさ公園のびわこの波打ち際ちかくに腰をおろし、しばらくのんびりとしていた。嫁さんと二人で腰をおちつけて、暖かい日溜まりのなか、のんびりとおしゃべりし、お茶を飲む。なんだかこうしているととても幸せだなぁ〜と思ってしまう。寒くなると外でのんびり腰を落ち着けることはできないので、まだ暖かい今のうちにこうした時間を二人で楽しみたい。そんなことを感じた。



2002年10月13日(日)
親しくしている友人一家、友人を招き、鍋パーティ。結婚してから人を家に招くのは初めて。大人5人と子供2人で楽しい食事ができた。2LDKの狭いマンションなので、7人も集まって食事が出来るか不安だったが、案外できるものだ。ただし、子供たちが元気に走り回るには狭いが。嫁さんと二人だけの食事ももちろん楽しいのだけど、時にはこうして親しい人たちを招いて食事する…とても楽しい時だった。



2002年10月12日(土)
今日は出勤。「くらしの安心講演会」の取材だった。午前中はいかに高齢者にやさしい家づくりをしていくのかという講演で、午後からは老後をいかに楽しむのか、という講演だった。私はまだ30代前半なので自分自身はまだ老後は遠い。しかし自分と嫁さんのそれぞれの両親は高齢者といわれる世代にさしかかっている。その意味では決して他人事ではすまされない内容であり、真剣に聞き入っていた。大切なことは、加齢による身体的機能の低下をいかにして補うのか、そして個としてプライバシーを大切にしながら、同時に社会とのコミュニケーションを維持していくのか。難しい問題ではあるが考えていかなければいけない、ということを学んだ取材であった。



2002年10月11日(金)
近くグリーンマックスから京阪6000系のキットがでる。京阪電車のキットは今まで金属キットが主だったので、京阪沿線で育った私としては、手軽に買えて手軽に作れるキットがでることはとても嬉しい。6000系が出た、といいうことは7000系も期待してよい…??→もし出たら遊々の作りかけの7000どないしよ(涙)。グリーンマックスから出ることを知ったときは本当に嬉しくて嬉しくて大はしゃぎしてしまった。嫁さんも「よかったね」とお墨付きを頂いた♪♪ので安心して買える。いやはや趣味をもつ身として、持つべきは理解ある嫁さんだなぁ………まだ新婚だからいつまで理解してもらえるかは???だけど。



2002年10月10日(木)
最近、にぼしとおしゃぶり昆布にはまっている。私と嫁さんはどちらもお茶が大好きで、暇さえあればお茶を飲んでいる。でもやっぱり何かお茶うけが欲しくなってしまう。時々は甘いお菓子なども良いが、さすがに毎日になると体にも良くない。そこで…お茶うけに食べるようになったのがにぼしとおしゃぶり昆布。どちらも塩気がきいてお茶うけにぴったりの上にとっても健康的。だしに使われるよりも、お茶うけに大量に使われるようになったにぼし。そのうちだし昆布も火であぶってお茶請けになる日が来るかもしれない…。



2002年10月9日(水)
嫁さんの特製お茶が効いたのかしんどいことはしんどいが何とか一日を終えることができた。夜、友人から電話があった。新婚旅行のおみやげのウイスキーやらスパゲティやらを送ったのだが、ありがとうということだった。喜んでくれているみたいで何より。
 
嫁さんと並んで寝そべって音楽を聴きながら共に読書。なんて幸せなんだろう…と思ってしまった♪



2002年10月8日(火)
どうも朝から調子が悪く、通勤電車で乗った駅の次で降りてトイレに直行する羽目に。布団を着ずに眠ってしまったせいか、風邪を引いてしまったらしい。夜、どうしようもなく調子が悪く特にのどが痛くてダウン寸前。嫁さんお手製の特製お茶(にんにく、しょうが、ねぎ、梅干し)を飲んで体暖めて、ウイスキーをストレートでのどを殺菌消毒し、のどスプレーして就寝。しんどい一日だった。



2002年10月7日(月)
午前中はのんびり過ごす。お昼前に銀行、郵便局に行ったあと、琵琶湖の湖周道路へ嫁さんとドライブにいく。信号もなく、天気も割と良く、快適だった。烏丸半島でのんびり湖岸をを散歩したり、座っていろいろ語り合ったり。結婚以来、のんびりと散歩、というのはしていなかったので、とても楽しかった。
嫁さん、久しぶりの運転というのと、まだこの辺の交通事情の悪さになれておらず、なんどか運転でちょっと怖い目に。田舎でずっと運転してきたので、この辺りの自転車軍団の傍若無人ぶり、トラックの横着さ、乗用車のマナーの悪さなど、とまどうことが多いようだ。しばらく怖いだろうけど、ゆっくりでいいから慎重に運転して、徐々になれてくれたらと思う。それにしても本当に最近、人も車もバイクもマナーが悪すぎる。事故が起きれば本当に嫌な思いをしなければならないのに…。



2002年10月6日(日)

10月といえば衣替え。先日、今年の春まで着ることが出来たスーツのズボンをはいてみた。無事入ったが…ボタンがかなりきつい。とても一日はくのにたえられるものではない。前日に大手紳士服チェーン店が大安売りをしているチラシが入っていた。目玉で秋物スーツ土日限定10着3000円、5000円、7000円、10000円…やっ安い!これにかぎる!!と今日行った。さぞかし安物だからデザインは悪いだろうな。でも、毎日着るものだし、まあいいかと目玉コーナーにいくと…なかなかいいデザイン。元の値札を見れば、3万円とか4万円の値札が付いている。去年の在庫かなにかを格安でだしているのだろう。安くてもデザインが良いはずである。その中で3000円のと5000円のものにとっても良いものがあったので、サイズを聞いてみると…最近太った私にはとても入らない!ほかのいいなぁと思うデザインはみんな私のサイズ外。サイズがあったのは10000円の3着のみ。仕方がないのでそのなかから多少地味だが一着えらぶ。そうしていると店員さんが来て、「もう一着作っていただくと二着目はこの18000円のコーナーなら1万円にしますよ。予算内でしたらもう一着どうですか」とのこと。スーツが全滅状態の私。一着ではとてもたりないので、18000円のスーツを選んでいると、「これ今は45000円ですけど、来週からのセール品になりますので、10000円にしますよ」と嬉しいことば。見ればとても良いデザイン。すっかり気に入って2着2万円で購入。ネクタイも安売りしていたので二本購入して一本タダでつけてもらうなど、結構いい買い物ができた。でも洋服の値段だけわからないなぁ。最新のデザインもあっというまに半額以下になってしまうのだから…。

昼から県立図書館にいく…が、駐車場がいっぱいであきらめる。読書の秋なのかなぁ、すごくたくさんの人だった。元々駐車場が広い訳ではないので、もうちょっとなんとかならないかなぁ。




2002年10月5日(土)
今日は出勤。秋は何かと行事が多く、土曜日が出勤になることが多い。11月中旬までほぼ土曜日は出勤。こうなるとなんだか慣れてきて、いろいろ手続きが出来る平日に土曜日の代わりの休みが取れる方が何かと楽だなぁとも思う。でも平日休みにせよ、やっぱりバラで休みになるよりも連休で休みは取りたいなぁ…と思うのは贅沢かな。



2002年10月2日(水)
北朝鮮へ拉致された方の死因などが報道されている。ガス自殺、精神病で自殺…全く環境の違うところに拉致され、おそらく思想教育などもされたことであろう。通常の精神でいること自体が難しい。そこまでして日本に革命をおこさせようとした理由が全く理解できない。ただ、この死亡原因も嘘だと言う説もある。何しろどこまで信用できるのかよくわからない、というのが日本人として共通しているところだと思う。信じたくない。まだ生きていることを信じたい。



2002年10月1日(火)
日用雑貨店にいく。まだまだそろえなきゃいけないものがあるので、ぼちぼちそろえている。ゴミ箱、押入整理ケース、クローゼットの中にいれるハンガーかけ等々。少しずつものがそろっていくのはとても楽しい。