そこにあるのは安心感・・・
遠山真学塾のごあんない

   <目次>※クリックすると、それぞれの項目にジャンプします
                             
・遠山真学塾はマンツーマンの塾です
・遠山真学塾は「水道方式」の算数をベースにしている塾です
・遠山真学塾は学ぶことを大切にしている塾です
・遠山真学塾は夢をもっている塾です
・入塾を希望される方へ


塾へのお問い合わせ・お申し込みは

遠山真学塾
180-0022 東京都武蔵野市境1-3-5 浅見ビル4F
TEL 0422-54-4709
FAX 0422-54-4425

遠山真学塾はマンツーマンの塾です

私たちの遠山真学塾は、学びに困難や障害のある子どもや若者たちと算数や数学を中心に30年近く教え学びあっています。
このあゆみの中でわかったこと、それは、どの子も学びたい、わかるようになりたいと思っているということです。その気持ちを大切にし、わかった時の驚きや喜びを一人でも多くの子どもたちに知ってほしいと、マンツーマンの授業で学びあってきました。



一人ひとりにあったペースで

学校の進みぐあいにあわせ、予習や復習の時間にするお子さんや、自分のペースにあったところをゆっくり学ぶお子さん、大人になってから学びなおしにいらっしゃる方など、授業のすすみ方はさまざまです。どんなことを、どのくらいの時間をかけて学んでいくか、一人ひとりのペースをみながら、授業を進めています。



具体的な授業の内容

オープンスペースに机がおかれています。しきりはなく、お子さんと講師のやりとりがとなりの机から聞こえてきます。小数を予習している子どもや、タイルをつかってくり上がりの練習をしている子など、自分だけのやり方で自分だけの先生と向き合います。がんばった後は、ゆっくりお茶を飲みながら話をしたり、好きな絵を描いたり、他の机にいる友だちとゲームをすることもあります。


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遠山真学塾は「水道方式の算数」をベースにしている塾です

タイルをつかって

「水道方式」は、四角いタイルを教具として使います。タイルを目で見て手で操作しながら、位取りの原理や計算の仕組みを理解する学習法です。タイルを使うことで、「目」と「手」と「大脳」が協応しあい、体全体で理解することができます。

タイルは子どもが1や2、3というような数を思い浮かべやすいように考えられたものです。おはじきや計算棒、お金などでも数を表すことができますが、10以上の数を考えるとき、タイルとそれ以外では大きな違いが出てくるのです。

たとえば、11を頭の中で浮かべる時、ばらばらに11こある様子を浮かべることは難しいでしょう。10が何かの形で1束になってそれに1がくっついていると考えられます。おはじきや計算棒では箱に入れたりひもでくくらないと一束として考えにくいです。

その点、タイルはすきまなくつなげることができ、10のかたまりを1本としてとらえられます。また、おはじきや計算棒で100を頭にうかべる時、10の束が10こあつまる様子をうかべなくてはいけませんが、タイルでは10タイルが10本ならんだ100タイルを1枚としてイメージすることができます。

大人はお金などさまざまな方法で数を表すことができますが、まだ何もしらない子どもにとって、タイルは、抽象的な数の十進構造や計算の仕組みを視覚的に理解しやすくするのです。


筆算中心の算数教育

筆算は横書きの計算と違い、時間をかければだれもが正しい答えをだせる計算法です。また、暗算とは違い、どこが苦手なのか、どこでつまづいたのか計算の過程がよくわかります。

しかし、1年生でならう一ケタ同士のたし算、ひき算では、くり上がり、くり下がりを練習するときも教科書に筆算は登場しません。筆算は、位取りを意識し、同じ位どうしをたしたりひいたりすることを学べます。くり上がりの計算では、一の位で10こにまとまったタイルを10タイルに変身させ、十の位に動かすことで、計算の流れを視覚的に理解できるのです。


計算問題の型分け

三ケタ同士のたし算は全部で81万題あります。こんなに多くの問題を練習することは不可能でしょう。

そこで、問題を型分けし、順序付けを行います。初めは、222+222のようなくり上がりのない一ケタ同士のたし算を3回やるだけの問題。これが標準型です。そして、基本的なものができるようになったら、子どもがまちがいやすい0が入った問題やくり上がりがある問題など特殊な型を練習していきます。

このように型分けした問題をやっていくと、くり上がりのないものはできるけれど、十の位にくり上がりがあると間違えやすいなど、子どものひっかかりやすいところが見えてきます。そして、苦手なところを重点的、効果的に練習できるのです。

「教育というのは、なるべく子どもが苦労を少ないように工夫しなければならない」
という遠山先生の考えから水道方式は作られています。


水道方式の名前の由来

水道設備は水源地となる貯水池が高いところにあり、各家庭に枝分かれして水がやってきます。型分けした計算問題を並べてみると、この水道設備に似ているのです。

標準型の問題が水源地です。まずそこで力を蓄え、特殊な問題まで枝分かれしていく。水源地をしっかりやっておけば、あとは引力の力で自然に流れていきます。

「水道というのは、だれにでも使え、どんな小さな町でも広がっている。その水道のように、だんだん広がっていってほしい」という期待もこめられ「水道方式」と命名されました。

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遠山真学塾は学ぶことを大切にしている塾です

塾に通ってくる子どもたちや若者たちのタイプはさまざまです。塾に通ってくる理由もひとそれぞれ。

学校の勉強が好きではない
算数が苦手で学校のペースについていけない
学校で勉強を教えてくれない
学校がきらい
学校は卒業したけどもう少し学び続けたい
自分のペースで学びたい
もっとわかるようになりたい等々

それぞれに十人十色、百人百色です。学んでいくのに、何かひっかかってしまうことがあることを、私たちは、「学びにハンディを持っている」と考えています。

学校の授業で身につかないからもうできない、だめだということはありません。なにかの理由でハンディを持ってしまっても、条件や環境を整え、教え方を工夫することで、できることや分かることはたくさんあるのです。

遠山真学塾では、一人ひとりのペースで学ぶために、授業はすべてマンツーマンで行っています。そして、すべての子どもが分かりやすく学ぶために、と作られた「水道方式」による算数の教え方を基本において教えています。

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遠山真学塾は夢をもっている塾です

スウェーデンの教育者、エレン・ケイは、著書『児童の世紀』のなかで「強い人間の脳と心は社会にとって最高の価値がある」といっています。いま、学校で多くの子どもたちの“脳と心”が傷つき、なかには学校を拒否する子どもや若者もいます。その原因のひとつに算数・数学のむずかしさが問われていることも周知の通りです。

では、どうするか。“算数のバリアフリー”に挑戦することです。その武器になるのが縦書きの筆算を中心にした「水道方式の算数」です。筆算の計算をていねいに学ぶことによって、計算の意味や構造・仕組みがわかってくるのです。もちろん筆算は世界共通の計算法、だから計算のユニバーサルデザインともいえるでしょう。

遠山先生が仲間の先生方と考え、工夫してきた「水道方式」を世界中の子どもたちに知ってもらうこと。小さな塾の大きな挑戦であり、夢なのです。


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入塾を希望される方へ

遠山真学塾をより知っていただくために、実際にマンツーマン授業を行う「トライアル授業」を行っています。ぜひ一度、塾に足をお運びください。

トライアル授業

マンツーマンの授業を一度経験してみたい方におすすめです。
りんごやみかんのおもちゃをおさらにおいておままごとをしたり、好きなテレビのことや学校でのできごとを聞いたりしながら、初めてあった先生と二人きりの緊張を少しずつ小さくしていきます。一緒にすごす時間の中で、3こがどれだけの量かちゃんとわかっているなと確認したり、九九はできるけど文章題になると式が作れないなど、お子さんの得意なことや苦手なところをみつけていきます。

そして、これからどのように、どんなやり方でお子さんが学んでいくのがいいか、ご両親と一緒に学びの見立てを考えていきます。

お子さんと講師の出会いの場です。

トライアル授業料 90分 9,000円
                   

○入塾した場合

毎週1回、同じ曜日の同じ時間で、担当になった講師が授業をご一緒します。
 ・入会金 28,000円
 ・授業料 1ヵ月  90分 38,000円 
 

○授業時間

※月曜日、祝日は定休日です。

曜日
AM 10:30〜12:00 10:20
11:50
PM 1:30〜7:00 1:00
  〜
5:30

春休み・夏休み・冬休みには、シーズンスクールも承っております。

トライアル授業・入塾ご希望の方は、まずはお電話ください。

遠山真学塾
180-0022 東京都武蔵野市境1-3-5 浅見ビル4F

TEL 0422-54-4709

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