京 成 3 5 0 0 形 |
京成3500形1972年から1982年にかけて96両が製造された、通勤形車両である。通勤型車両では、京成初の冷房車であった。最初の16両は車両番号と社名のプレートは青色で、それ以降はオレンジ色であった。車両の配色は、途中で多少変更されている。1996年から車両の大幅な変更を伴う更新が開始されたが、費用が高額のため、56両が更新されたところで打ち切りとなってしまった。そのため、製造年数が若い車両が全部廃車となったのに対し、古い車両が更新されて残るという、逆転現象が生じている。デザインは、更新前後では同じ車両とは思えないほど変更されている。
|
|
【京成3500形(TT)】 |
|
|
|
京成初代AE形(M)
|
京成200形(TT)
|
京成3300形(TT)
|
京急1000形(M)
|
【京成3500形更新車(TT)】 |
|
|
|
京成2代目AE形(T)
|
京成200形(TT)
|
京成3200形(M)
|
京急1000形(TT)
|