|
2020年11月号 |
| 2020年11月号
今年は台風の被害を受けなかったため、10月の間はとても元気な状態が続いていました。しかし寒さの方がきびしくなり、朝顔やナスなどが枯れていきました。ミニトマトとバラは元気いっぱいです。その他は特に変わりがないようです。そのような中、蛾がたくさん卵を産んだようで、ミニトマトと朝顔は青虫が大量に発生しました。早期発見出来ましたので被害は小さいですが、残りわずかの朝顔の葉っぱも食べられてしまいました。今後、さらに寒さが増してくると、ミニトマトも含めて枯れていって、さびしい状態になっていきそうです。 朝顔
10月は朝顔の紅葉が進み、葉が黄色くなって枯れていきました。もうほとんどが枯草状態ですが、まだたくさんの種が色付いていないものが残っています。特に団十郎はなかなか色付かないので、見た目は無残な状態ですがそのまま放置しています。青虫に種を食べられないよう、注意していきたいです。 ナス
元気だったナスもピークが過ぎ、気温の変化に耐えられないものが次々と枯れ始めています。実は途中まで出来ていても、それ以上成長しない状態です。まだ葉っぱが元気なナスも残っていて、もう少し観賞用として楽しめそうです。
バラ
花は特に多く咲いているわけではありませんが、たくさんの葉っぱが出て、元気そうな状態が続いています。挿し木から育てた白いバラも、久しぶりに開花しました。バラも蛾の幼虫の青虫が出没しましたが、それ以上に葉っぱが多く、被害は最小限となっています。 紫陽花
葉が元気になったり、枯れそうな状態になったりを繰り返しています。気温の変動には弱いみたいです。葉が枯れても来春になれば、元気な新緑が出てくると思います。 葉ねぎ
あまり気にはしていませんが、意外に元気なのかもしれません。葉っぱの本数も増えているようです。しかし直立出来ないものが多く、折れ曲がってばかりで困っています。元気なのは、隣りの朝顔が枯れ、日当たりが良くなったことが影響しているかもしれません。 |