豊浜町の沖合500mの海上に、高さ45mある尖った岩が立っている。 そのままの姿でもローソクのように見えるが、夏至の1ケ月前後には尖った先端の上を朝日が通り抜けていくように見え、ローソクに灯がともったように見えるようである。