1906年に建築され、ポーツマス条約に基づく日露の樺太国境画定会議が開かれたことで有名な建物である。 石造りの2階建てとなっていて、至る所に美しい彫刻や装飾模様がみられる。 国の重要文化財に指定されている。 入館することも出来、館内には海運資料や国境画定会議資料などが展示されている。