備中国分寺

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備中国分寺 (総社市)

    奈良時代に聖武天皇が建立させた国分寺の1つで、五重塔がある。遠くからの五重塔のながめが
    よい。鐘桜では、自由に鐘を鳴らすことが出来る。駐車場はわかりずらいので、吉備路という名称で
    探し、五重塔付近と認識しておくとよい。

  こうもり塚古墳

    6世紀後半につくられた、全長100mの前方後円墳である。中には全 長19mの石室があり、石棺
    を見学することが出来る。中は暗く、ちょっと気味悪い感じがするかもしれない。

  松井

    12世紀ころの和歌に書かれた松井という井戸が残されている。

  旧山手村役場

    明治35年から昭和43年まで、山手村役場として利用されていた民家が保存されている。

  備中国分尼寺跡

    741年に聖武天皇の発願により建立された尼寺で、途中で焼失してしまい、尼寺の跡だけが残され
    ている。広さは法隆寺にも匹敵するほどの規模である。

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