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尾瀬ハイキング

(2002/8/31)


Mihoのご両親とMiho&Akioの4人で尾瀬にハイキングに行って来ました。

【旅程】

8/30 

     

20:30  東京駅八重洲南口で待ち合わせ
21:20  バスで池袋へ。2階建てバスの2階先頭座席に乗ってご機嫌
22:30 バス出発。
久喜まで一般道〜東北道〜日光道〜一般道で塩原温泉〜会津高原〜檜枝岐と経由
8/31 5:20 御池着(降車、バスは沼山峠へ)
5:40 御池より裏燧林道へ
6:25 上田代着、朝食タイム(20分)
7:28 天神田代着、7分休憩
8:30 段吉新道分岐着、10分休憩
9:20 三条の滝着、20分休憩
10:35 平滑の滝着、10分休憩
11:00 温泉小屋着、麦酒休憩10分
12:05 見晴を経由して龍宮小屋へ。
昼食(25分)
12:55 中田代三叉路
13:20 山の鼻
14:20 鳩待峠着
  14:45 バスで戸倉へ。約30分。戸倉で大型バスに乗り替え。
16:10 バスで東京へ。
沼田〜関越道〜練馬〜新宿〜池袋を経由して東京駅丸の内南口着。解散。


御池〜裏燧林道

夜行バスで御池に到着し、支度を整えて裏燧林道へと入っていきました。私たちのパーティが最初だったのか、まだ草木に朝露がついたままでした。

コースタイムより少し遅いくらいのペースで上田代に到着。上田代では朝靄にけぶる美しい光景を見ることができました。

三条の滝

さらに天神田代を抜けて段吉新道の分岐に到着(左の写真)。兎田代から三条の滝へと向かいました。三条の滝への道は結構斜面を降りていくうえ、最後には鎖付きの階段があります。足の弱い人にはつらいでしょうが、三条の滝(右の写真)は水量もあり素晴らしいものでした。
Mihoは羽化したばかりのセミを捕まえてご機嫌。さらにみんなで写真を撮って、三条の滝をあとにしました。


平滑の滝

三条の滝の次は平滑の滝に向かいます。こちらの道も三条の滝と同様に少し険しい道です。ここまでずっとコースタイムより遅めの行程でした。平滑の滝は水量が少なく、滝というよりは単なる流れでした。Mihoとお母さんが以前に来たときは水量もあり全体が白く見えるくらいだったそうで、ちょっと残念でした。


尾瀬ヶ原

平滑の滝から鎖場を2,3抜けて温泉小屋を経て、尾瀬ヶ原に抜けました。尾瀬ヶ原も素晴らしい晴天のもと、燧・至仏もよく見えました。昼食後は時間が厳しくなったこともあり、みんなペースアップ。コースタイムを大幅に上回る時間で山の鼻を通過しましたがオーバーペース…、鳩待峠への階段道はへたばってしまいました。ペースは守らないとダメですね。

燧を望む地平線至仏

花の写真館

裏燧林道・尾瀬ヶ原にはさまざまな高山植物の花が咲いていました。以下に紹介します。以下の写真はどの写真もクリックすると拡大します。

ヤマトリカブト
 
ミヤマアキノキリンソウ ムシカリの実 ノリウツギ
 
  サラシナショウマ オゼミズギク モミジガサ
ニッコウキスゲの実 なめこ? ヨツバヒヨドリ ミソガワソウ
 
  ジャコウソウ ワレモコウ タムラソウ
サワギキョウ ハンゴンソウ ウメバチソウ 草紅葉

 


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