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■【aquarium】について■
実は、このお話、2年程前に腕試しを兼ねて某小説誌に投稿した作品のリメイク版だったりします。
え?当時の成績?訊かないでください(笑)。
…まぁ、入選しなかった事は確かです(笑)。
とはいえ、既に元の原稿は手許にないですし、世界設定やキャラクターをそのまま流用した新しい物語のつもりで書いてこうと思ってます。
諸事情によりしばらくこの手の文章を書いてなかったので、リハビリには丁度良いでしょう(笑)。
元のお話は、原稿用紙にして200枚くらい。のんびり付き合ってもらえたらと思います。
20000505
■あとがきにかえて■
連載開始から1年3ヶ月。
ようやく、というか何とか無事に、というか、最終回を迎える事ができました。
途中ほとんど開店休業状態だったり、同時進行で別のお話を書いたりしていたとはいえ、長かったです。
これだけ時間をかけてると、最初の頃と文体も言葉選びの癖も変わってきてるんじゃないかなぁ(苦笑)。
ペース配分とか、登場人物の扱いの偏り加減とか(笑)、反省すべき点は山積みですが、まずは「お疲れさま、自分」って感じです。
物語そのものについては、ちょっとまだ落ち着いてコメントできないのですが、皆様の目にはどんな風に映ったのでしょうか?
世間一般に公開する初めてのオリジナル小説なので、読者様の反応がどんなものなのか解らなくてかなりどきどきモノだったりします。
感想などお寄せいただけるととってもとっても嬉しいです。←おねだり(笑)。
何はともあれ、ここまでおつき合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
20010819
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