自分の本音トークの場です。自分はこういう心を持った奴です。
今日はちょっと自分の夢というか理想というか目指してるものというか…。そんなことを書いてみます。自分は今、サラリーマンをやってます。仕事の中身にもそれなりに文句はあるがやってることはそこそこ面白いし、 よく言われる会社内の(上司とかとの)人間関係も悪くない。自分で言うのもなんだが、上司からの信頼も厚いし、 1年目から大きな仕事を任せられ、同僚・先輩・上司・業務内容・すべてにおいて不満はない。 (不満といえば会社の場所(埼玉県日高市)と女の子が少ないことくらい)が、本当はしたい仕事がいくつかあった。
その一つがバーテン。これは入社2ヶ月位まで本当に思っていた。これは学生時代のカラオケ屋のバイトをしていた時に 影響を受けた。元々バーみたいなお店には高校の頃から行ってて、(根本家は高校3年の秋=大学進学確定後から 煙草・酒・女が公に解禁になってます)バーテンさんが振るカクテルを飲んでいた。
このなんていうのかな、バーテンさんの振ったカクテルって言うのがすごくおいしいんだよね。何でだろう?って位。 振ったものでなくても普通のジントニックなんだけど普通のモスコミュールなんだけど普通のソルティドックなんだけど…。 あの当時はバーテンさんの手っていうのはまさに“神の手”であった。で、それが自分の手でも作れるようになった。 それはまさに「素敵」なことであり画期的なことでもあり驚きでもあった。学生時代の友達はみんな「おいしい」と言って 飲んでくれていた。そしてカラオケのお客さん達も。そんな“神の手”が自分にも手にも宿っていたとは思ってもみなかったのだ。
自分にもそんな“手”がある、自分にもやれる、俺にも出来る?それでおまんまが食えるなんてなんていいことなの?
自分の好きなことをやってそれでなおかつお金が貰えてご飯が食べれてということは何千万人もの人間が働いてる中でも ほんの一握りであろう。好きで得意先や上司に頭下げてる奴、やな客に頭下げてる奴、朝早くおきて夜遅くまで働いたり 夜勤をしたり、肉体労働、etc…。そんな奴はいないだろう。いないんですよ、実際は。みんな例えばお金が欲しくて おまんま食うために、そしてかみさんや子供に食わすためとかいわゆる“せざるをえなくて”働いてるんですよ。それは自分も、 今の自分もそうだから。だが自分の本当に好きなことで自分も食えてかみさんも子供も食わせられて、それでの苦労なんて あってないようなもんだし、そんな苦労なら耐えられる。そんな仕事が自分にとってバーテンなのだ。
で、何で今サラリーマンをやってるのかというとバーテンになる前にいろいろ苦労をしておこう、サラリーマンをやってみても いいだろうと思ったのだ。で、仕事の中で楽しみを見つけてやっている。ただ、辛いことも一杯あるが、それもまた今後の糧に なるであろう。そうなることを祈りつつ、本日はこれにて失礼。
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