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なぜ失敗するのか、知っておこう。
失敗するには失敗する原因がある、それを育毛剤の効き目のせいにしているといつまでも成功しない。
なぜ失敗したのか、失敗の原因を知ることで今後の育毛に大きな助けになるはずだ。


 
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なぜ失敗するかを知っておこう
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■かたよった皮脂腺学説の育毛法ではダメ。
皮脂腺学説のつごうのいい部分だけを採り入れたかたよった育毛法が横行している。
皮脂の中に抜ける原因があるので「よく洗え」というのだが、次のことを考えてほしい。
昔は2〜3日に1回くらいしかシャンプーしなかったが、いまは毎日のようにシャンプーしている人がほとんどだ。なのに昔よりいまのほうが薄毛・若ハゲの人口は圧倒的に多い。
よく洗えは薄毛・若ハゲが治るなら、毎日シャンプーするいまのほうが昔より薄毛・若ハゲの人口は減っているはずだ。だから皮脂腺を根拠にした浅い育毛法の商品は使わないほうがいい。
洗えば洗うほど皮脂がとられて不足するため、皮脂腺はいままで以上に皮脂を分泌するようになり、前より脂性になり、若ハゲは進行する。
よく洗っているのに脂性が改善されない人はメールで相談してほしい。(進行の恐れあり)

■トリートメント、リンス、整髪料が薄毛・若ハゲを進行させている。
頭皮に付着し残留するヘアケア製品は薄毛・若ハゲの大敵、特に男性にはハゲる原因を増やしているようなものだ。これらのヘアケア製品は界面活性剤という成分が多用されており、細胞にいろいろな障害をもたらす。
いま環境ホルモンの怖さがさかんにいわれているが、界面活性剤はその範疇に入れられる成分で、細胞への影響はもちろん髪や頭皮への影響もはかりしれない。
周りの人や政治家などの頭を見ていると、すくない毛を整髪料できちんと固めている人、バーコードの頭が急速に薄くなるのは整髪料に含まれている界面活性剤の影響が大きい。
ハゲたくなかったらリンス・トリートメントや整髪料を使わないこと。
男性にリンスやトリートメントの使用を勧める専門家はまず疑ってみること。

■育毛剤の効果に頼っていてはよくならない。
どんな薄毛・若ハゲや頭皮にも、この育毛剤を使っていればよくなる、という専門家の指導は断ったほうがいい。薄毛・若ハゲは何種類もの原因が重なっておこっており、それが育毛剤だけで解決できるはずがない。
育毛剤はローション(液体)なので頭皮を保護したり回復させる作用はほとんどなく、頭皮が回復しないと太い毛は生えてこない。
育毛剤は頭皮を見てから使うか使わないかを決めるもので、誰にでも育毛剤を使わせる専門家の育毛法はことわったほうがいい。

■使用前・使用後の不思議、ほんとうに4ヶ月でふさふさになるか。
ある人からこのようにいわれた。
「他社の育毛では4ヶ月くらいでよくなっている写真が掲載されているのに、なぜおたくのは14ヶ月もかかるのか」。そしてその人は親切に「もっと短く4ヶ月くらいでよくなると書いたほうがいい」と忠告してくれた。
ありがとう。
しかし、よく考えてほしい。
毛は抜けてから約4ヶ月ほど毛穴だけの状態が続き、それから生えてくる。そして毛は1ヶ月に約1cmしか伸びない。この計算だと育毛をはじめて4ヶ月後に毛が多くなっているなんて不可能だ。(円形脱毛は例外)
こんな単純なウソを信じて育毛をすると、失望しがっかりすることになる。

■マッサージの功罪。
毛を取り巻く毛細血管は、毛の何分の一かという細い血管だ。
また体質や年齢、疾患により血管が切れやすくなっている人もいるので、むやみにたたいたりマッサージするのは逆効果になることもある。
せっかくの手当てを無駄にしたり、悪化させるようなことはやめよう。

■効果のあるもので安いものなんてない。
海のサンマならたくさん取れたら安くなるが、人が研究開発し、細胞にいい貴重な成分を抽出したり精製し配合した育毛製品が安いはずがない。
効果や安全性と価格は正比例して高価になっていく。
金をできるだけかけないで治そうと考えるのはいいが、安い価格だけに固執すると失敗する。

■知識や理論で薄毛・若ハゲはよくならない。
「専門家もはだし」というくらい育毛について知っている人がいる。
だったらよくなりそうなのに、あいかわらず薄くなってきている。
育毛理論を知っているから薄毛・若ハゲが治るということはない。
そういった人が知っているのは「断片的でかたよった育毛理論」であり、「理論のための理論」で毛を生やすための理論や実践方法ではない。
なまじっか知っているために不信感や疑問を持ち、すぐあきらめてしまう傾向にある。
だから育毛理論を知っている人ほど、育毛に失敗している。

■自然の成分、保存剤の入らない製品のマチガイ。
「自然の成分、植物性だから安全」という言葉をよく聞く。
これは大間違いで、自然界の成分はいいものと悪いものがどちらも入っているし、不安定なもの、すぐ変質するものが多い。
だから自然界の成分の安全なところだけ利用するには精製するひつようがあるし、保存剤を入れて長持ちさせる必要がある。
菌は自然界のものならほとんどのものに繁殖源とするので、保存剤を入れない製品は危なくて仕方がない。
また、保存剤を入れてないから、育毛にいい薄毛・若ハゲにいいなんて大ウソだ。
これを育毛の売りにしている会社の育毛理論は信じてはいけない。

だったら何を信じるのか。
まずメールを出して育毛法についていろいろ質問してみよう。
世の中にはまじめに育毛に取り組んでいる専門家もたくさんおられる。
いい人ほど大げさな表現とか、過大な効果、魅力的な文章を書かないし、どんな質問にも誠意を持って答えてくれるはずだ。そんな人を信じて育毛にチャレンジしよう。



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