インク77直販事業部開設
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新規ホームページ開設のお知らせ (9/28)
詰換インク2005年度(構築中)
2005年度各社別プリンター比較 
詰換えインク2004年度2003年11/8日
2004年度プリンター比較
Compatible ink cartridges
新発売    ICチップ初期化キット
連続体キット完成(特願2003-414842)
ニューバージンカートリジ(31,32,33)
新型バージンカートリジDX(21,22,23対応)
新型バージンカートリジDX(31,32,33対応)
ブラザープリンタのインクの詰換え方法
ICチップ初期化キット新型超小型モデル新発売
あたらしいインクの注入法(32,21,23カートリジ)
キヤノン9900i挑戦 新色、赤、緑 完成
キヤノンバージンカートリジ、注入瓶
エプソン画期的スケルトンカートリジ新発売


平成15年7月28日よりインク77直販事業部開設。
場所  東京都練馬区関町北2-23-10-102
電話&FAX 03-6766-7401
交通  西武新宿線武蔵関南口下車  バス道り 徒歩2分
メール  ink77@jcom.home.ne.jp

「 百聞一見にしかず」
 インク77全機種対応といくら書いても、一番多い質問は私のプリンタで使
用できるのか、本当にエプソンでもキヤノンでも大丈夫か、その対応に苦慮
いたします。
 このたび開設した店は、店というより共同研究所のようなもので、総坪数
50坪くらいの店舗内に、各種のプリンター50台くらいを並べ、インク77を使
用しての印刷実験を行い、インク77が全機種対応を証明するもので、特に
エプソンの連続供給システムを重点において皆さんと一緒に研究してみた
いとの思いも強く、また詰換えインクに必要な道具等も一切取り揃えてあり
ますので、参考の意味でも一度ご来店をお待ち申し上げます。
 まだ未完成ですが内部の一部写真を掲載して参考といたします。
毎月月報として今後もいろいろの研究データーはホームページに掲載させ
ていただきますのでよろしくお願い申し上げます。       平成15年7月
28日      矢野 嘉一


入口風景と販売商品

店舗内全景

好評連続供給装置左、PM−4000PX右PX−V700
好評連続供給装置PX−V700 瓶の変わりにインク77の200ccのアルミ袋
をそのまま使用すでに3回目、右PM−950試作機 したPM−740DC試作



カラ−コピーもすべてインク77で。
左から HP750、エプソンcc−600px、HP2150、LEXMAEKX5150、
コピーFAXも,brother150CL
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商品一覧

販売商品一覧ink77黒赤淡赤青淡青黄濃黄7色均一価額200cc
アルミ袋入り
販売商品一覧ink77黒赤淡赤青淡青黄濃黄7色均一価額1000cc
瓶入り


販売商品一覧エプソン永久チップNO217色均一価額NO224色均一価額
NO23 8色均一価額

普及版 赤がついて青に変われば初期化終了です。500回使用できま
す。

一般品 ライトがついてその後点滅すれば初期化完了

破損してるチップがありますのでその際はチップを交換してください。


ージンカートリジ黒
これはPXーV700以外は使用しないが大型のタイプです。
 海外では使用可能な永久チップつきで価額的には高価であるが、日本の
製品には通用しないチップですので取り外して、純正品に付け替えるか日
本向けの永久チップに交換するしかありません。落ちないように室刈り取り
つけてください、永久チップの場合は上にセロテープでも貼ってしつかりと
めてください。
バージンカートリジカラー
これはPM−930,940,950,970,980,4000、700すべて兼用に使用可
能です。


以下の商品は関連付属商品としてインk77購入の際はサービスとして最低
必要分は提供しておりますが、ご要望により販売もいたします。


注射器5 cc 1ケース100個      注射針  1袋  1000本
注射器 10cc 1ケース100個
アルミシール 1束100個        エア抜き  1袋  1000ヶ
中丸     1束100個


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購入方法 以前と同じ
宅急便代引き
@商品代金
インクの場合200cc1000円ですので例えば4色購入の場合は4000円とな
ります。但し運賃包装の関係で最低注文単位は2ケ以上、2000円以上と
さしていただきます。
A運賃
全国均一540円 但し1.5kg以下 インク7ヶまではこの料金でサービスさし
ていただきます。
B代引き手数料
10000円までは300円です。
30000円まで400円 30000円以上600円です。
C消費税  5%
商品代金の5%ゆえ200円
以上の合計(5040円)商品引き換えでお支払いいただけばよろしいわけで、
代引きで注文をいただければ、商品はすぐお送りいたします。

銀行振込
下記口座に商品代金(服務消費税)と運賃540円(全国均一サービス)をお
支払いくだされば、すぐ商品は発送いたします。
『東京三菱銀行 世田谷支店 名義人 有限会社
総合企業サービス 口座番号4659382(普通)』。
『三井住友銀行 武蔵関支店 名義人 有限会社
総合企業サービス 口座番号6699036(普通)』。
ユ)ソウゴウキギヨウサービス

その他
初回に限り取り扱い説明書および、最低必要道具(注射器外)は無料で同
封サービス送付いたします。

エプソン  説明書  注射器  参考のため注射針、エア抜き各1ヶ
エプソン930、940、950、970、980、4000PX、PX−V700は 説明書 10cc
注射器とエア抜き同数
キヤノン    説明書  注射器  針 同数  エア抜き1ヶ
HP,NEC     説明書  注射器  針 棒数  エア抜き1ヶ
その他     説明書  注射器  針 同数  エア抜き1ヶ
その他 穴あけ、アルミテープなどは自分でご用意してください。
ご注文は必ずEメールかFAXでください。
電話の注文はお断りいたします

有限会社  総合企業サービス 
インク77直販事業部
住所    東京都練馬区関町北2-23-10-102
電話FAX   03-6766-7401
       Eメール   ink77@jcom.home.ne.jp 

取り扱い商品一覧 (平成15年8月8日現在。)
全機種適用インク77  
青。淡青。黄。濃黄(現在はエプソン900,920,950,970、980のみ
使用)。赤。淡赤。黒。
容量200cc      価額 1000円均一
以下は業務用商品として
1リットル瓶入り各色4500円均一   運賃はヤマト運輸の運賃表
による。代引き料金は3万円まで400円です
18リットル入り 各色 均一65,000円 ヤマト運輸料金表による。
代引手数料は600円です。
その他商品
エプソン全機種対応初期化キット 普及版  1ケ   1500円
エプソン全機種対応初期化キット 一般品  1ケ  2500円
バージンカートリジ黒PX-V700用     1ケ    1500円
バージンカートリジカラー全機種適用    1ケ    1200円
永久チツプ NO21 NO22 No23用1ケ     700円

電話の問い合わせその他は
ink77直販事業部にお願い申し上げます。
 03-6766-7401
営業時間    午前10時より  午後5時まで  
 
土曜、日曜、祭日 は休み。

平成15年8月8日
  有限会社 総合企業サービス   代表取締役  矢野 嘉一
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詰替インク2003年

第2部8月15日
エプソンプリンタの連続供給方式前回お約束した連続
方式について、まずエプソンのPX-V700とPM-740DCについて実
験結果調査報告をいたしましょう。どちらも延べ5台ずつ購入して
の実際の実験結果です。 
 まず昨日8月17日さらに2台購入してびつくりした、価額がどちら
も14800円で20%であるので、実質価額はわずか12000円である
ということで、さらにインク代を引くと7000円〜9000円の商品であ
るということである。発売されたばかりの新製品がこの値段であ
る。
 しかも1年間の保障付きである。このようなことがありうるのであ
ろうかと言う価額体系であるがこれが、営業政策であるのであろ
うか、パソコンもプリンタもどちらも、新しいものほど、性能はよく
なり、価額が安くなるので、昔高価で買ったという器械を大事に
使用するのは、無意味なことだということを痛感します。
 何のためにプリンタを使用するのか、それが問題です。
 プリンタの価値、性能とは何かを改めて考える必要があるので
はないかと思います。
 あくまでもインク(カートリジ)の価額が1ccあたり100円近い価額
で販売できるという発想のもとに、またそれを前提条件として評
価された、プリンタの性能のよしあしは、インクは1ccあたり5円で
あるという事実の前には、根底からくつがえり、世の中がちょうど
戦後の8月15日になったくらい変わったいうことを、まずこの2つ
のプリンタの実例で紹介いたします。
 まず平井さんよりいただいたメールですが、プリンタの「連続供
給システム」はずいぶんはやりはじめた気配です私の方はインク
瓶のリング配置をした後、特にやることはなくなったのですがhttp:
//www6.ocn.ne.jp/~zing/PM970C/を見て下さい。
 私に刺激されて連続供給をはじめ、完成度を高めていった人が
BBSで活躍しております。
後は、細かい改良しか残っていないと思うのですが、これからは
じめる人には参考になるともいます。ますますインク77をはじめ
Daiko(株)のご発展を祈念いたします。
 平井さんはじめ皆様独自に作成を始めまして、当社にもかなり
の人が作成のための材料を購入にこられました。
 さらにプリンターより高い値段で、原理的に素人でもできるこの
器械を購入する人があるということは、プリンタの価値とは性能と
は何かを改めて考え直す転換期ではないかと思います。

 さて本題の連続供給装置の話に入りましょう。
新しいことということは、すべて順列組み合わせでやってみなくて
はわからない。
 PM-950から始まった、インクの連続供給方式は、かなりの参考
例、実際例があるので後記するが、まず今エプソンの一番新しい
PM-740DUで実験してみる。
 これは今までのエプソンの主流タイプ、カラー5色タイプである。
 カートリジの上に5本穴を開けてパイプをつなげばよいだけであ
る。さてパイプはビニールでもゴムでもテフロンでも何でも良いと
思うが、それぞれに特徴があり、サイズも一般的に内径2ー3ミリ、
外形3−5ミリのものが用いられているが、これもあまり細いと絡
みやすいし、あまり太いと捌きにくい。
 カートリジに直接パイプを取り付けても、アルミパイプを曲げた
り、パイプエルボーを用いたり、いろいろ方法はあるが、要は取り
付けの難易度、後の捌きの問題でパイプの太さ、材質との関係
に起因し、結論的には、カートリジとパイプを接続し気密を保持す
れば良いだけのことである。
 パイプの先端をインクを入れた容器につなげばよいだけで、こ
れも瓶であろうと袋であろうと何でも良いわけで、大気圧で、常に
インクは供給されるので、要はカートリジとパイプとインク容器が
気密に確実に接続されていれば良いだけのことである。
 インクの注入はカートリジのインク排出口から注射器で吸い出
せば、インク容器からインクが流れ自動的にパイプ、カートリジに
インクは満たされるわけで、泡でなくてインクが出てくるまで、吸
い出してインクは後でインク容器にもどせばよいだけである。 た
まにカートリジがエアが一杯でなかなか吸い出せないときがある
がそのときは、反対に注射器にインクを入れて、排出口からイン
ク容器にインクを注入すればよいので、引いてだめなら、押して
みろというだけです。
 要はこれだけの原理であるので、これを理解すれば、実祭使用
中のトラブルにはそれなりに簡単に対処できると思います。

 問題点はチップの問題ですが、今永久チップは開発中ですが、
それまではインクがなくならなくてもチップはいちいち初期化しな
くてはなりませんが、まず蓋を閉めることによりカートリジのチップ
が、動き出すので、蓋をとってしまったときは、作動しませんの
で、作動するように、しっかりとカートリジを前に押し付けて後ろに
適切なパッキングを取り付け、印刷稼動中もカートリジが動かな
いようにしっかりと固定させておくことが肝要です。
 以上この2つの大原則さえ満たせば誰でも簡単に作成でき、ま
た簡単に印刷ができます。
 材料費実費は1000円くらいのものでしょう。 また元に戻したか
ったら、蓋をして新しいカートリジを入れるだけのことですので、な
んらプリンタそのものは、損傷はございません。
 これはエプソンの今までのほとんどの機種に適用可能ですので
試みてみてください。
 現在までに私の試験した機種は740DU5台、740C2台、3700 1
台、すべて順調に稼動しておりますので、プリンタの主役は現在
はほとんど、この連続インク供給プリンタに移行しつつあります、
勿論キヤノンもHPもプリンタもありますが、いちいちインクを詰替
えるのは大量印刷する場合は面倒ですので使用する回数がほと
んど無くなりつつあります。
 現在一番いいプリンタとしてわずか14800円のこのエプソンの
740DUを推奨する次第で、この1年を振り返っても、去年の5月は
HP5551が、今年の2月はブラザー150、3月はLEXMARK 5150
等を推奨したが、これはあくまでも詰換えインクを利用するには
つめ替えが、簡単で容易であるいう条件の上の推奨で、それとは
まったく異なる連続インク供給装置はまさにプリンタという概念の
転換期であると思います。一番今まで苦労したエプソンのプリン
タが作ってくれた感じです。現時点ではキヤノン、HP等はカーバ
ーを開けて印刷できませんのでまず、その問題を解決しなくては
できません。
 1cc5円のインクを使用して、写真集、自分史、月刊誌何でもで
きる要素が整いました。
 1cc100円のインクが純正インクで、これを使わなければならな
いという法律も何もなく、ただ5円のインクあ使わせないうにいろ
いろの小細工をしてきて、インクカートリジで利益を得てきた営業
政策は、世界中の人には支持されないと思いますが、またどのよ
うな対抗策を講ずるかは別として、ともかく現段階では現在販売
されている、プリンタで充分に1cc5円のインクを楽しめることは確
かです。               平成15年8月23日 矢野 嘉一

次は前回も記載したが、
新製品エプソンPXV700とCC−600PX
顔料インクと染料インクとバージンカートリジ(新製品紹介と顔料
インクと染料インクエプソンPXV700とCC-600PX)どちらも発売と
ともに購入していろいろテストしたが、素晴らしい商品である。
 エプソンの顔料インクがやっと完成したという感じである。詰換
えには4色インクで理想的であるので早速安易にトライしたがこ
れにはまったく苦労した。
 今までの顔料インクはほとんどはPHで水に分散したものである
ので、染料、顔料どちらでも使用できるものであるが、今回のエプ
ソンの製品は違う、乳化剤で見事に分散してある、素晴らしい顔
料インクである。価額も1万円台、テレビであれだけ宣伝するほど
あり、他社は簡単にまねのできない製品であろう。しかし普通紙
印刷には最高であるが、写真印刷にはとても染料インクには及
ばない感じである。まだ開発途上という段階で、とても染料インク
にまだ何年もたちうちできないであろう。それゆえ、デジカメを販
売するためにはPM-740DUをセットにした商品を2種類も作成し
て販売を開始した次第。
 さて肝心な詰換えであるが、全機種対応の当社の77インクも始
めて兜を脱いだ感じである。
 これは成分分析をしたが、乳化剤と染料インクの成分が混ざる
と沈殿を起こして、すぐ目づまりを起こして印刷が不可能となるの
である。
 カートリジの中をきれいに洗ってから詰替えたがなかなかうまく
詰換えが効果的にできないで苦労していたが、海外は早いもの
で、新しいカートリジを作成してすでに対応可能である。
 この商品の詰換えには絶対バージンカートリジを使用して行っ
てください。
 4色印刷でも当社のink77を使用すれば、写真印刷でも素晴らし
い印刷が可能であり、純正インクより数倍きれいであることがご
納得いただけるものと思います。
本題の連続供給装置であるが、これは少し費用がかかるがきわ
めて簡単で、バージンカートリジの中央のシリコンゴムを取り外せ
ば、ちょうど3ミリほどの穴が開いているので、そこにパイプを直接
でも、アルミ管等を通してでも連結して、反対側は瓶でもアルミ袋
でもインク溶液と連結すればよいだけで、勿論気密を保つことは
肝要であるが、それだけのことで、誰でも簡単に作成可能であ
る。なをバージンカートリジに永久チップを取り付ければ完璧であ
る。
 永久チップは普通と同じようにインクの減少が表示されるが一
回スイッチを切って改めて電源を入れたときにはインクはフル表
示されるので、これこそまさに連続供給装置であり、きわめて合
理的に理想的のプリントを楽しむことが可能です。
 干戈交えるというが、まさに矛と、楯で、世の中は面白いもの
で、エプソンのPX-V700という器械は純正インクはエプソンが苦
労して開発した顔料インクであり、普通紙の印刷には最高である
が、写真用紙の印刷は色がくすんで、不向きであり、その器械を
染料インクで稼動させれば、写真印刷も4色印刷としては最高で
あり、普通印刷もOKであるとすると、どちらのインクがいいかわ
からなくなってしまいます。
 やはり染料インクは色がきれいで、鮮やかで、用紙は数多く販
売されており、エプソンPX-V700の連続供給装置を使用して
ink77を200ccのアルミ袋を各3袋以上を使用して、メーカーすら
できないことをできる喜びに浸って、楽しく印刷をしている毎日で
す。            平成15年8月25日     矢野 嘉一
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普及版と一般版の初期化キットの相

 この質問をよくされますが、ともに今年になり出た新製品、どち
らが良いかまだ判断するほどの時間がありませんが、普及版は
後から出ただけあり500回初期化できるし、いい商品と思います
が、ただし21,22,23のカートリジは下がつかえてうまく初期化でき
ないことがあります。接点の位置で初期化するので、、どうしても
うまく初期化できないときは一番エプソンの標準的なカートリジ5、
または13にチップを付け替えて、初期化すれば確実に赤ランプが
緑のランプになり完全の初期化が出来ます。一般品は21,22,23
用の取り付け具が付属についており、一度点灯した後に一度で
も点滅すれば初期化完了ですがが、電池は40-50回くらいが限
度で、電池を入れ替えねばなりませんので、どちらが良いか判断
は出来にくいですが、使用用途によるものと思いますので、ご自
身で判断してください。
 
 一般品は昨年の12月頃いろいろ試作、研究して開発されたの
が、今年になってからで、これもいろいろ不備があり、当初は21,
22.23用に付属金具を取り付けて販売してましたが、現在は成型
した器具を取り付けてサイズも狂わず確実にどのタイプのカート
リジにも適用できるように近時なりました。

 普及品はこの五月ごろ開発販売された商品で、後から出た商
品だけあり、500回の初期化が可能であり、精密ですが、まだ基
本的のものは、完成されてますが、対応が不十分です。
 エプソンの一番標準的のカートリジ5または13にあわせて接点
設計をしてますので、このカートリジで行えば誰でも簡単に出来
ますが、ほかのカートリジではそれなりの工夫が必要です。
 例えばエプソンの6、または10は高さが5,または13より少し高い
ので、その分だけ5mm位何か厚みをかます必要があります。
 21,22,23に関しては目の良いよい方はよこからうまく接点を接
触できますが、どうしても出来ないときは取り外して5または13の
カートリジに取り付けて初期化するのが一番確実です。
               平成15年8月30日      矢野  嘉一

新規ホームページ開設のお知らせ



4年間古希を過ぎた老人の独りよがりのホームページをご愛読い
ただき、またたくさんのご注文を頂き、孤軍奮闘してまいりました
が、少しは若い人の意見も入れて、若い人に今風のホームペー
ジを作成して貰いましたので、今までよりも買いやすく、見やす
く、現代風になったと思いますので、ぜひご覧になってください。
 
新規ホームページ
http://members.jcom.home.ne.jp/ink77/
http://members.jcom.home.ne.jp/ink77/


これは純粋にインク77のみの販売用のホームページです。
これからもどんどん研究発表などは現在のホームページでいろ
いろ発表させて
いただきますので宜しくご愛読のほどお願い申し上げます。
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詰換えインク2004年度2003年11/8日


2004年度プリンター比較

エプソン
 新年度に向けて10月1日まずエプソンが新機種を発売開始。
PX-G900 、PM-G800、PM--G700、PX-V600とまったくにぎや
かに、強いインクとの宣伝のもとに販売始めた、ということは今ま
でのインクは弱いインクというわけであるのか?意味が良くわか
らない。英国の雑誌によるとエプソンの純正インクは1cc当たり
の単価は最高のシャンパンより高いとのことで、印刷物は保存さ
え良ければ10年や20年はもつもので、100年でもつものである
が100年も保存しなければならないものを印刷する必要が個人に
そんなに沢山あるわけでもないのに、100年インクなどなずけて
販売するほうがおかしな話である。
 とても全部をすぐテストは仕切れないので、まずPX-V600より
やり始めた。確かに普通紙印刷には最高に良い製品であるが、
写真印刷にはまだもう一息である。今年の2月に大々的に宣伝し
て販売したPX-V700と比べてもできも悪いし、なぜ600と名を
つけてのかは意味不明であるが、発売して1ケ月もたたないのに
PX-V700より安い価額で販売されているのはどうわけか意味が
わからない。
 まずカートリジを見て驚いた、チップが反対についており、カバ
ーが広く、連続供給システムがやりにくいように全面改造してい
るのである。ここいらのセンスというか、営業政策はあくまでも器
械は安くインクで儲けるのであるという観念がありありと見えて情
けない気がする。何度もいうが、純正の1/20のインク価額でもそ
れなりの印刷ができて満足している人もいるので、何のための改
造か、意味不明であるが、世の中はすぐそれに対応して動くもの
で、面白いものである。
 PX-V700で失敗したので、今度は念には念を入れてカートリジ
の中のインクをすべては排出しようと試み、各色ともランプがつい
て作動不能時より、各色5cc以上の残インクを採取するのに成功
したが、考えてみると当初の重量が42gとするとランプ点灯時28
-29gと考えるとさらに5gの残留インクを考えると、約18グラム
のインクのうち実祭に印刷に使用できるのは8g、クリーニング5
g、残留インク5gと考えるとまったく1cc100円以上の高価なイン
クであることを改めて痛感した次第であるが、幸いなことにはチッ
プは当社販売の一般用、普及版どちらでもリセット可能で早速試
験してみたが、当初は成功したが一日おいたら、目つまりして印
字不能、同じ結果になってしまった。
 結論的にはエプソンのPXが最初につく製品は、バージンカート
リジを使用しないと染料インクでは使用できないということで、PM
が最初につく製品はすべて染料インクで可能であるということで
ある。PM-4000PXは染料顔料共用という意味であるが、顔料が
水性であり、PXが最初につくのは乳酸で溶媒していると考えられ
るので、当社のインクは現在日本で販売されている他の顔料イン
クと名ずけられているのにはすべて対応できるが、できないのは
エプソンのPXで始まるカートリジのみで、この場合はバージンカ
ートリジを使用しなければ絶対になりませんので念には念を入れ
て言わしていた頂きます。それほどエプソンの顔料インクは他社
が現在ではとてもまねのできない素晴らしいものと思います。但
し普通紙に印刷した場合で、印刷用としては万能ではありませ
ん。
 
 PM-G700 PM-G800は今までのPM-940 と同じく6色インクで
大差ありませんが、カートリジは全面改造されておりますが、リセ
ットは可能で、簡単に付け替えインクは使用できます。
 PX-G900は最高品で8色、写真印刷も可能なように、キャノン
990と同様に新しくレッドを採用しております。 残念ながら新しい
バージンカートリジができるまでこの機種は当社インクは使用で
きません。

キヤノン
  何日か遅れてキヤノンも新製品発表。
 早速990iを購入してテストとしてみた。ともかく新しいほどて素
晴らしくよくなっているが、エプソン同様レッドの新色が出たので、
分析調合して作成してみたが、レッドというよりオレンジで、当社
のインクで、なんら差し障りなくもう1ケ月近く詰替えは10回ぐらい
完了しておるが、エプソンと違い、キヤノンは何年も同じ型のカー
トリジで、インクがなくなったのが目で見えて、注入すれば一杯に
なるしきわめて気持ちが良い。
 インクジェットプリンターの連続トップを維持している製品は、キ
ヤノンの560iであるが、4色インクで早く、写真もきれいで、これが
本当の消費者のための使う人のみになって作成された良い製品
ではないかと痛感する次第で、すべての意味で、納得される良い
商品であろうと思われる。
 550iの改良型であろうが、キャノンの製品はそれほど変わらな
いが、着実に良くなって改良されているという感じがする。いまど
きすぐ壊れてしまうヘッドなど無くなくなった感じである。


日本HP
昨年の5月に新発売された5551、カートリジは56,57,58の商品を
次から次に日本人の好みに合うように改良したに過ぎないので
取り立てて特記する製品は無いが、どのくらいの商品が販売され
ているのか参考に下記してみる。
オールインワン・プリンター
HP PSC 2550 HP PSC 2450 HP PSC 2310 HP PSC
2150 HP PSC 1350 HP PSC 1210 HP PSC 2110 HP
PSC 750HP officejet6150
A4サイズ・プリンター
HP deskjet 5850HP deskjet 5650HP deskjet 5160HP deskjet
5551HP deskjet 5550HP deskjet 3420HP cp1160
デジカメダイレクトプリント
 HP Photosmart 7550 HP Photosmart 7350 HP Photosmart
7550 HP Photosmart 245



連続供給システム

 8月15日これからのプリンターとして取り上げましたたが、あれ
から2ケ月やっと製品らしい製品が完成し1ケ月のテストも終了し
まもなく販売が開始できると思います。
 まもなくホームページに掲載いたしますが、蓋を閉めたまま印刷
可能なスマートの製品を開発しました。
 とりあえずPX-V700の4色プリンターから開始してエプソン全機
種を行う予定にしてます。
 乞う、ご期待というところです。

平成15年11月8日  
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矢野 嘉一

Compatible ink cartridges
新発売 インク満杯 

黒 1200円 PX-v700,CC-600px専用
カラー  赤、青、黄   1000円均一
適用機種
PX-V700、CC-600px、PM930、940、950、970、
980、4000px
 日本語でなんていうかと苦労しましたが、言語のままでコンパチ
ブルカートリジということにしましょう。
辞書を引けば @ -と(調和して)両立できて、矛盾なく、一致し
てAテレビ コンパチ式 カラー放送がモノクロ受像機に白黒画
像受信ができる。 B電算 互換性のある。とあるが、適切な日
本語が見あたりません。
 キヤノンはこの数年ほとんど同じカートリジ、HPも去年の5月か
らほとんど同じカートリジで推移して、器械の内容が進歩して改
良されていますが、エプソンは独立型PM950が出来てから、同
じカートリジで21,22,23と全てチップを違えて販売し、又今年度の
新製品は31,32,33と、型もチップを変えて販売している。何の
ためかは別として、自分のインク以外は使用させないという意味
で苦労して改良研究しているのか、100年インクとうたい文句で
宣伝しているが、100年も保存しなければならないような大切な
ものを一般の個人の人が、一生の内何度必要とするか、まるで
消費者のニーズを無視して自分勝手に遊んでいるような気がす
る。1cc100円のインクより5円のインクを消費者は望んでおるの
ではなかろうと思うと、なにか改良が、海外の業者に商売の種を
与えているように思われる。 素晴らしい顔料インクを開発今年
の2月にPX-V700を販売始めたが、おそらくこの商品は純正イン
ク以外は使用できないという確心の下に販売したと思うが、あっ
という間にバージンカートリジというのが現れ、染料インクでも十
分使用できて、むしろ顔料インクよりも良いという結果が出てしま
った。
 バージンカートリジは何も入っていないカートリジが1200円とい
う高価な値段で販売され、それが結構売れているのには驚いた
が、これは詰め替えインク用、連続供給装置作成用に純正カート
リジより便利であり、簡単であるという理由でありましょう。それほ
どエプソンの純正のカートリジは、詰め替えが少し面倒で、どうも
インク汚れがするなど、ホームページを見ればどれだけの人が苦
労しているか良く分かると思いますが、このコンパチブルインクカ
ートリジは全くエプソンの器械に調和して矛盾無く、きわめて便利
に21,22,23、のどの機種にも(930,940,950,970,980,4000PX、 P
X−V700、cc-660px)適用可能で、簡単に詰め替えが可能で、さ
らに連続供給装置作成もきわめて簡単に作成が可能、しかもイ
ンクが一杯に入って価額がカラー均一1000円(赤、青、黄)黒1
200円(PX-V700,CC-600PX用)です。勿論新品でインクもよ
く、その後ご何回も当社のインク77を詰替え使用しましたが使用
になんら差し支えなく、詰め替えインク用に、また連続体作成の
方には是非お勧めいたします。当初はPX−V700、CC-600PX
用の黒、カラー3色販売ですが、まもなく全機種販売予定です。 
どんなものも後から出来た物が安くて改良されていてものが良い
です。
 以下コンパチブルカートリジの内部構造と詰替え方法を下記し
ます。


黒カートリジのICチップは日本のプリンターと対応してますのでそ
のまま使用できます。
詰替えた後は初期化キットで簡単に初期化できます。
カラーは海外使用ですので、取り外して日本のカートリジの純正
品と取り替えて使用してください。


内部構造は、純正カートリジとバージンカートリジを折衷にしたよ
うなものでよく出来てます。
 

詰替え方法
 まず空気穴を完全にふさぎ、(かなりの圧力がかかりますので、
水密用のアルミテープ等)注射器の中に半分くらいのインクを入
れて内部のエアを抜きながらインクを入れてください、 ゆっくりと
だましだまし注入すればカラーカートリジの重さが、40g、黒は70g
近くまで挿入できます。

 
ICチップは黒はそのまま使用できます。
 カラーは海外使用なので適用してませんので取り外して純正の
チップと取り替えて使用してください。
 連続供給装置作成の場合はスポンジの上ならどこでも良いで
すので穴を開けて、チューブを取り付けてください。
 まさに純正カートリジよりエプソンのプリンターによく調和して、
矛盾の無い、価額もインクが一杯に入っての値段なので、使い捨
てでもなんら損の無い、素晴らしいカートリジです。それが詰替え
用に、連続体作成用に便利に利用できるということはどういうこと
なのか。エプソンのプリンターは良いプリンターかもしれないが、
カートリジは見る観点と、思考が違うので、こういうカートリジが出
現する余地があるわけで、私でさえ、今度の31,32,33のタイプは、
型を起こして作ろうかと考えたくらいなので、すぐ海外でコンパチ
ブルカートリジが製造され、日本の市場に現れると思います。  
     


 エプソンの純正カートリジは、自分のインク以外は使わせない
で、インクをできるだけ消耗させ、その代わり素晴らしい印刷がど
うしたらできるかという観点を基に作成されたものと考えられま
す。
 前にも記載しましたが、コピーより安いのが欲しい、チラシを作
成したい、プリンタを使用する人のニーズはさまざまです。何も強
いインクを必要しない人はたくさんいます。それよりももっと安く使
いやすいインクが、カートリジが欲しいのです。
 そのためにできるだけ安く、しかも詰め替えは安易に手を汚さ
ず、簡単にできるカートリジが欲しいわけです。
 ともかく1cc 100円もするインクはとても使え切れません、1cc 
5円のインクを使用したいが、詰め替えが面倒で、汚れてしまうの
もいやなわけです。純正のカートリジは、詰め替えインクを使用さ
せないために苦労してエプソンが考えた製品なので、そんなに簡
単に詰め替えが出来ませんが、このコンパチブルカートリジは反
対思考で、如何に詰め替えが安易に出来て、何度も使用でき、
安いインクでプリントライフをエンジョイできるかという観点から、
製作販売されたもので、発想の基点が異なるとこれだけ製品が
異なるというわけです。
 
 バージンカートリジよりはるかに、製品として優れており、しかも
インクが入っておるのですから数倍お得です。
 一度だまされて使用してみてください、いかに詰め替えが簡単
か、又連続供給装置を作成するのに、いかに安易に可能かが、
ご理解できると思います。

 現在はカラーは3原色、赤、青、黄ですが、赤を使いきった場合
はカートリジの中の残りのインクを、よくピストンスポイトで取り出
して、その後淡赤のインクを入れて使用してください。なんら差し
支えありません。
 同様に青の後は、淡青、 黄色の後は、濃黄、 または黒を入
れて使用すれば全7色は完全に使用できます。
 如何に簡単に詰め替えができるかびっくりします。 

 世の中は次々にまさに秒進、分歩、去年の今頃は950の詰替え
方で、又ICチップの検査、永久チップの検査と毎日毎日過ごしま
したが、一年たてば、全く状況は一変しております。これらのこと
で今までいろいろホームページその他に記載しましたが、あくまで
もその記事はそのときにおける最善と思われる意見を書いたの
で、勿論絶対のものではなく、明日にも変わるかもしれませんが
必ず月日は記載しておりますので、そのときの時点で最善ではな
いかという感想、意見ということをご理解下さい。
      平成15年11月28日           矢野  嘉一 

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新発売 ICチップ初期化キット

エプソン各色
単独カートリッジ専用品)

次から次と新製品が登場します。普及版は単独カートリジにも対
応してますが、とても使いにくくので、今度は単独カートリッジ専
用品が出ました。


価額
2000円
対応機種
PM 930,940,950,970,4000、G700、G800、A850、PX-V700、 
V600、G900、CC-600PX
このような商品が開発される必然性がエプソンのプリンタには存
在するということで、去年の今頃は最初の商品は10000円それが
年明けて4800円それから2500円。どれが良いといわれても困り
ますが、使用用途により利便さが異なるので、なんともいえない
心境です。

使用法
これはきわめて簡単で、 接点をあわせて、赤ランプが3,4回点滅
したら、リセットは完了となります。ランプが点いても点滅しない場
合はリセットできない状態ですので、再度上記の作用を行ってく
ださい。同作業を4回行っても点滅しない場合はチップに問題が
あると考えられますのでリセットは出来ません。
この商品も21、22、23、のカートリジにあわせて作成されたも
ので、31、32,33、のカートリジは接点位置が少し違いますので目
で確認してあわせてください。

ICチップ初期化キット
一般品     2500円
単体専用2000円
普及品1500円
以上それぞれ特色がありますので使用用途に合わせてご使用下
さい。
上記製品はエプソン鰍ニは無関係で承認を受けたものではあり
ません。
記載の製品名は単なる当社の呼称です。
     平成15年12月7日    矢野  嘉一
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連続供給システム
キット完成(特許出願中特願2003-414842)

機種PX-V700 用 4色
価額  13800円  完成品
 内容 全カートリジ永久チップ付き エンドレス
カートリジは黒、赤、青、黄 インク満杯 すぐ印刷可能
 連続体4本接続チューブ
取付けインク補充瓶(100cc)4ケ
インク各色70ccアルミ袋入り
インク注入用 ピストンスポイト 4ケ
インク注入用 注射針 4ケ
     チューブ取り付け器具 3ケ
    
「使用方法」   
 最初に瓶にインクを入れてください。瓶の蓋に取り付けられてい
るチューブの先端の止め栓をはずして、エアが入らないようにチ
ューブを瓶に入れてください。
 カートリジを取り付けてクリーニング、ノズルチックをしてくださ
い。OKならすぐ印刷が可能です。
 チューブのインクが無い場合、エアが混入した場合は、ピストン
スポイトにインクを入れ、インクの排出口より、チュ-ブを通して瓶
までインクが補充されていることを確認してください、瓶のインク
をカートリジに常に充するには全てが気密でなければなりませ
ん、接続部又その他気密で無い部分があれば、接着剤等で、必
ず気密にしてください。、
 後は一般カートリジと同様常にクリーニング、ノズルチエックの
上印刷してください。
 インク瓶の片方の穴は、。そこからインクを補充する場合は注
射器で注入してください。
 インクは1mmのビニールパイプを両端近傍を除いて柔軟な管
状カバー体に収容されてますので、この管状カバーを適切な場
所に2−3箇所止めていただければ、快適に整然とプリンターは
作動いたします。
 勿論プリンタのカバーは閉めても作動になんら支障はございま
せん。尚接合は着脱自在ですのでいつでも元のプリンターの状
態に戻すことができます。

       平成15年12月22日    矢野  嘉一  
来年は全機種を作成発表しますので乞うご期待。
良い年を迎えてください。

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謹賀新年
2004年元旦     矢野 嘉一