N AVY77

ink77
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新規ホームページ開設2003年9/28日
詰換インク2005年度(構築中)
2005年度各社別プリンター比較 

詰換えインク2004年度
2004年度プリンター比較
Compatible ink cartridges
新発売ICチップ初期化キット
連続体キット完成(特願2003-414842)
ニューバージンカートリジ(31,32,33)
新型バージンカートリジDX(21,22,23対応)
新型バージンカートリジDX(31,32,33対応)
ブラザープリンタのインクの詰換え方法
ICチップ初期化キット新型超小型モデル新発売
あたらしいインクの注入法(32,21,23カートリジ)
キヤノン9900i挑戦 新色、赤、緑 完成
キヤノンバージンカートリジ、注入瓶
エプソン画期的スケルトンカートリジ新発売
詰替インク2003年
各社プリンター比較
エプソン全機種対応リプログラマ開発完成
エプソン930、950、970のインク詰換え方法
エプソン4000PXのインク詰換え
最新ニュース2003年
新製品ブラザーMFC-150CL(2/23日)
新製品Rexmark5150
詰換えインクカートリジはなぜすぐ使えなくなる
か?
プリンターインクの連続供給方式(5/6日)
新製品エプソンPXV700とCC−600PX
顔料インクと染料インクとバージンカートリジ(必
読)(6/1日)
バージンカートリジの構造と連続供給方式(6/25
日)
普及版リプログラマの紹介と連続供給方式価額
表(6/30)
インク77直販事業部開設(7/25日 必読)
商品一価額表(8/8日現在)
購入方法(8/8日現在)
第2部8月15日 エプソンプリンタの連続供給方式
(8/25日)
普及版と一般版の初期化キットの相違(8/30日)
新規ホームページ開設のお知らせ(9/28日)


詰替インク2002年
最新ニュース
商品一覧価額表
購入方法
詰換インク2001年
第1部 基礎知識インクジェットプリンタのインクについて
エプソン
キヤノン
第2部詰め替え新インクのすばらしいメリット
@びっくりする値段
Aエコ商品
B最高に精製された染料インク

第3部各社別カ−トリジ詰め替えのポイント
1.  HP、NEC
2、FUJI XEROX、  Lexmark
3、キヤノン
4、エプソン
5、シャープ、   FUJI XEROX B70

第4部新事業インクリフイルほか
@ インクリフィル
A リフィル用インク販売
B 簡易チラシ作成、簡易印刷
C カラーコピー引き受け1枚10円
D 自分史、小冊子、カタログ作成等引き受け
E デジカメ写真、写真集作成等引き受け
F その他

あとがき

追記ink77

リフイルインク代金一覧

インクの詰め替え用具について

各社別プリンタ機能比較
エプソン電気接点問題

販売価額表ほか
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第1部 基礎知識
インクジェットプリンタのインクについて
 この数年間、このインクとプリンタの実験で大分苦労してきた、その集約の
意味もあり、自分で使用し、実際に研究したことについて、一段落の意味
で、現時点における一考察を試みようと思い筆をとった次第である。
 現在日本における市場はエプソン、キヤノン、ヒューレット、NEC、更に
Lexmark、FujiXEROX、Sharp、Brother、Sanyo等、まさに百花繚乱の感であ
る。
 新世紀20001年になり「パソコンの印刷機能はこれである」という様態にな
り、価額的にも中堅機種はほとんど1〜2万円台で、誰でも簡単に購入使用
でき、しかも性能は確実にすばらしくなつており、あらゆる面で他のプリンタ
(ページ、ドッドプリンタ等)を凌駕する製品となった。
 インクの改良も素晴らしく、いまどき水に弱いなどという昔のイメージは何
処にもなく、普通紙でも立派に簡単に高速印刷が可能となった。僅か数年
で素晴らしい進歩である。
 
 丁度100年前に福沢諭吉がいった言葉に
 近来は・・・・とかく西洋流でなくては、らちがあがらず、日新日新と申して、
蒸気伝信などいろいろ新発明がありますが・・・、人情新しき奔れば古きを
忘れるものと見へて、ここに世の人の、あまり気の付かぬ、ふるい機械がご
ざいます。
 死んだ人とも話しもでき、生まれぬ子供とも談判ができ、馬鹿者を利口者
にしたり、世の中を治むる事もあれば、世の中を乱れることもあり・・・、人の
喜怒哀楽を自由自在に取扱い・・・・、どんな難しいことも出来ないことはな
い、そもそも鉄道も電信もみなこの機械を使って作ったもの・・・・、ずいぶん
昔のことだから「新発明」と称するわけにいかない。
 「ご存じなくば申しましょう。 筆と紙でございます」
  丁度100年前1901年2月3日に亡くなった福沢諭吉の言葉。

 IT、ITと騒がれている昨今、正に秒新、分新の今の世の中、されど所詮道
具とは人間の使用するもの、道具は使いこなせねばまったく意味がない。
 昔は筆と墨と紙の時代。
 筆の役目は、パソコン、プリンター、デジカメ、インターネットなどが勝手に
やってくれる世の中になった、、、、、、、もう墨では現在は情報を通達できな
い時代、やはりカラーインクの時代、、、、
 紙とインクさえあれば総べてOKの時代である。
 まだホームページは、またEメールは誰でもが気軽に簡単に見てはくれな
い。 やはり「紙とインク」の時代である。 
 「2001年の新発明として、「紙とインク」という言葉を、これから100年後どう
評価されるようになっているか、蛇足になったが「インク」の話に戻す事にし
よう。
§エプソン
 振り返ってみると、過去エプソンの製品が、資料に拠ると50%位の占拠率
で、日本の市場では第 1位を占めているといわれている。
 この製品を振り返って見ると最初の製品が、MJ720であり、基本的にキヤ
ノン、HP(ヒューレットパーカード)、の製品とは機構的に異なり極めて頑丈
な製品であるとともに、インクのランニングコストも著しく勝り、他社の商品を
あらゆる意味で陵駕していた。
 次に 対応のMJ5000が、そして改良機種MJ5100と 対応のMJ900が現
れ、私自身現在でも使用しているし、沢山の人がまだ使用されていることと
思う。これらの商品は極めて良心的に造られており、丈夫で長持ちするよい
商品であった。
 
 意外にプリンタとインクに付いては、知らない人も多く、又説明してある書
籍も少ないので、少し説明させていただく。
 殆どのインクカートリジはスポンジでインクを吸収保持しているので、イン
クがなくなれば、何処か1箇所にねじなどで、カートリジに穴をあけ、注射器
等でインクを挿入すれば、間違いなく、数回 は同一カートリジで使用できる
ので、詰め替えインクを販売しているメーカーはそれぞれ苦労していろいろ
の容器を提供している。
  これらエプソンのプリンタへのインクの補充に付いては、よく精製された染
料インクであれば殆どのインクが使用可能である。   インクを補充するこ
とにより、ランニングコストは安価に押さえることが出来、インクの補充もカ
ートリジが大容量であったため、極めて容易であった。
 これらのカートリジの容量は、黒が 20 cc、カラーは 30 ccであり最低でも
各色単位10 ccを使用することが出来るので、大量に印刷をするには極め
て便利であった。
 インクの補充について、各メーカーの宣伝ではオリジナル以外はいろいろ
のトラブルが発生しやすいことを強調しているが、現実問題としてインクそ
のものの原因で器械が故障することは殆どなく、むしろ取り扱い、インク注
入方法等にこそ問題があり、うまく印字できないことが発生しているわけで
ある。
 先ず第一にカートリジそのものが、当然インクを補充するようには造られ
てないのである。殆どがスポンジにインクを吸収させてある方式なので、使
用したインクと同量を注入することは殆ど不可能である。当然当初はインク
を充分に注入してあるので、取りつけさえすれば殆どのカートリジはすぐ印
字が可能ではある。しかしインクを注入したカートリジはエプソンの場合何
回かクリーニングしなければ適切な印字が得られないのである。
 先ず注入によって充分なインクが補充されていなく、カートリジのスポンジ
の中にはエアが未だ沢山残っているとか、更にスポンジそのものが劣化し
ており充分にインクを吸収保持する事が出来ずにボタ漏れの状態をおこ
し、又ゴミなどの異物が混入してしまう場合とか、いろいろ考えられるが最
大の原因は乾いたインクの滓がノズルを詰まらせることであり、これはイン
クジエットプリンタの現在に於ける最大の泣き所ではある。
 器械の故障となる原因はインクそのものでなくて、その注入に付随する条
件と乾いたインクの滓がおもな原因であるのは論を待たないが、インクその
ものはよく精製された染料インクを使用すれば殆ど問題はない。ただし顔料
インクの場合は極めて分散度の良好なものを使用しなければならないのは
当然のことでである。
 染料系と顔料系の色チップは一見変わらないようだが、染料系の場合は
水に溶けやすく、取り扱いはきわめて簡単である。しかし顔料系の場合は
先ず溶かすこと自体が大変であり、更にノズルに詰まらぬような分散をする
と云うことは大変なことである。
 色々騒がれてはいても現在はほとんど染料系に回帰しているのを見る
と、その分散が如何に難しいかが窺い知れる。
 インクの主成分は着色剤、溶剤、湿潤剤、その他の添加剤で、即ち、グリ
セリン、エチレングリコール、ポリエチレングリコール、トリエチレングリコー
ル、トリプロデエングリコール、ジエチレングリコール、メチルポリデン、イソ
プロピルアルコール、等メーカーにより商品によりさまざまだが、その他は
殆ど水( 70%)であり、水は当然、超純水を使用しなければならない。一般
水を使用した場合は混入物質により化学変化を起こすおそれも考えられる
ゆえ、注意が肝要である。
  例が適切でないかも知れないが、プリンターは万年筆のようなもので、素
晴らしい万年筆は使い良く、書きやすく素晴らしいものであるが、インクはあ
くまでもインクである。
 基本的には単なるインクに過ぎないものを、メーカーが勝手に特別なイン
クとして高価な商品にしてしまったものである。
 極端に言えば、メーカーの姿勢として「インクを販売して利益をあげればよ
い」と言う理念で商品開発をしていると勘繰りたくもなるような、各社の営業
方針である。

 プリンタの値段は、各社の競争も最近に至り頓に激しく、著しく下がつた。
 カートリジは、今日本で一番販売されているであろうと思うエプソンのイン
クカートリジについて考えてみると、定価1,500円で最低販売価額1,200円く
らいと思われる。地球環境をこれだけ煩く騒がれている昨今、大げさに言え
ば大量のゴミを作っているのではないかと思われるようなカートリジの供給
状態である。
 
 カラーで云えば、使用可能なインクは黄色5cc赤3cc淡赤3cc青3cc淡青
3ccである。総計約20ccのインク量であるが、極端に言えば1色のインクが
欠けてもプリントはできないのであるから、結果的には半分もインクを使用
しないまま、容器ともすべてごみとして捨ててしまうこととなる。これにインク
を注入して使用しようとしても、前記のような理由で完全に注入することは
大変に難しいので、詰換インク販売の各社ともいろいろな容器注入方法を
考案し、販売されている。しかしそのインクそのものが、安くなく、しかもせい
ぜい3〜5 ccくらいしか注入することができないとなると、その手間暇を考
え、更に何回もクリーニングを行うとか、一日置いてから使用するなどの不
便を思えば、このカートリジそのものが、インクを注入すれば何回も使用で
きるように造られてなく、いわば「これ以外のカートリジを使用してもらっては
困る」と言う理念で意図的に作られたものであると思わざるを得ないわけで
ある。黒インクも同様であるが、これは使用可能は15ccくらいのインク量で
あるのに、価額的には5色20ccのカラーインクとほぼ同じ価額で販売されて
いるその価額設定そのものも、おかしいと思つてしまう。


  今後一家に二〜三台のプリンタの時代も始まり、中国を始め又世界的
な普及の時代に 10 cc100円もしないインクを1000円で販売して利益を得よ
うというプリンタメーカーの販売対策、商品開発の姿勢は、必然的に淘汰さ
れるものと信ずる。

§キヤノン
 さて次はキヤノンであるが、これはエプソンとはプリンタが構造的に異なり
どうしてもインクは一体型となってしまうため、インク価額は割高になってし
まうのであるが、唯一つ、当初マック用に開発された600sは素晴らしい商品
であった。
 これはインクタンク 1 個とカートリジが別になっていて、インクも各色別々
であり、極めて経済的に出来ている。しかもスポンジ部分とインクの溶液部
分が別々になっていて、インクがどのくらい入っているかが一目瞭然であ
る。
 欠点は、初期の製品であったため、インクタンクのエア調節はピンホール
だけで、何回もクリーニングしないと一色だけ出ないインクが生じたりして悩
まされたものだが、最大の欠点は、プリントヘッドが今の商品と比較すれば
極めて悪くしかも高価なことである。
 ゼロワンショップに行けばすぐ購入することは出来るが、プリントヘッドだ
けで一万円以上はする。当時600sのプリンタ器械は6万円もしたので、当時
の一万円は高くはないとしても、どうも使用する気にはならない。その意味
で一昨年発売されたキヤノン600Fは全く素晴らしい商品ということが出来、
私の経験からしても総ての意味で、日本で現在発売されているインク詰替
用機種としては、最高のプリンターであると敢えて言わせていただく次第で
ある。その後五月に発売された8500F、そして六月に発売の6000F、どれも
インクは独立タンクで、親切に一般印刷、フオト五色印刷と機構的に素晴ら
しく、またF8500の普通紙耐水強化剤は画期的で、殆ど専用のインクジェッ
ト用紙の必要を感じないほどである。
 これらのプリンタは消費者のために、極めて親切に作られており、近来ま
れに見るよい製品であると私の経験知識において絶賛せざるを得ない。な
んだか始めてリフィル用のインクジェットプリンタにお目にかかったという感
じである。
 
 今後のプリンタの一つの方向性の魁であろうとさえ思われる。
 先ずインクは各色別々であり、完全にそれぞれの色を使い切るまで、補
充の必要はなく、又インクをリフィルするのも極めて簡単で、僅か数秒でリフ
ィルすることが出来る。
 エプソンと違い「オリジナルのインク以外は使用しないで下さい」、という態
度ではなく、「どのインクでも自由にご使用してください。それが原因で故障
してもカートリジホルダー(プリントヘッド)だけ交換してもらえば、すぐ直りま
す。しかもヘッドは極めて安価に提供します。」というかのような姿勢である
と思われる。
 これが今後のプリンタメーカーの姿勢であるように思われるが----------
-- 、
 以上がこの数年ink77の日本のインクジェットプリンタの主な商品の推移である
が、勿論ここでいうインクは、思考錯誤を繰り返し、順列組み合わせで完成
した当社のインク「Ink77]のことである。
 (HP、NEC、のプリンタに付いては省略させていただく)。
 来年の今ごろはプリンタが、またインクがどうなっているかは分からない
が、どうも停止する間もないくらい世の中は動いているので、それに合わせ
て歩いていかないと、いや走っていかないとと、感懐している今日この頃で
ある。これは研究論文ではなく、漫筆かも知れないが「プリンタは万年筆の
ようなもの」であろうといわせて頂く。 よく出来た手に馴染み易い万年筆は
使い易いものであるが、インクはあくまでもインクである。注入するインクは
特製の魔法のインクなどあろう筈はなく、よく精製された化学変化をもたらさ
ない良質のものであればこと足りる。(以上は、ある本に記載した私の平成
11年7月頃の所感である。)
 
 それから約二年後の現在の主力商品(2001年3月現在)
エプソン   880 790 720 820 800 cc700 2200 3500
キヤノン   870 860 660 850 600 8500
HPNEC   930 970 990 957 840   920 720 860
Sharp    2100 2000 
FujiXEROX  610 1150  2150  B70 E40
等のプリンターを使用して実際にテスト実験した当社のインクの性能、対応
性、耐水性、またインクの詰め替え使用法等を次に詳細に説明させて頂く。
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第2部 詰め替え新インクの素晴らしいメリット
@びっくりする値段
 誰でもパソコンは利用できる時代になった。インターネットもあたりまえ。折
角ホームページを作っても,肝心な人が読んでくれなければどうしようもな
い。やはり紙に印刷して手渡すのが現在でも一番確実である。「デジカメで
簡単に写真は撮れるが、写真集を作って送ってあげたい」。「自分史も沢山
の写真を中に入れて自分で作ってみたい」。こういうことは誰にでもできる
時代になったのである。カラーコピーが一枚300円の時代には殆ど特殊の
人にしか利用されなかったが、一枚50円になった現在、誰でも簡単に利用
し易くなった。
 これが一枚3円になったとしたらどうだろう?。しかもインクジットプリンタで
綺麗にできたら?、それがこの新インク発売の狙いであり、また実現可能な
確信でもある。
 現在純正のインクを使用して、A4用紙一枚のカラー印刷をしようとすれ
ば、インク代は最低でも50円くらいは掛かってしまう。 まして専用の写真用
フォト紙を使用すれば、紙代が50円、一枚の印刷に100円もかかってしまっ
ては人にはそう簡単に差上げられない。 ましてや画集などは、作りにくい
ないのが現状であろう。プリンタの価額は著しく安くなり、その性能は素晴ら
しくよくなった。自分でもよくできたと思う傑作が次々作成されることと思うと
き、それ等の作品を写真集にしたり、本にしたり、楽しみが次々と広がること
であり、また胸がわくわくすることが
あろう。商売としても、趣味としても、ink77を使用すれば今まで考えられなか
った世界が現れるのではないかと思う次第である。

 Aエコ商品
 地球環境保護に関する世論が澎湃としえ沸き起こって久しいが、このイン
クこそ現在における最大のエコ商品の一つである。地球環境がこれほど騒
がれている現在、地球環境保護に協力し、環境汚染の防止、資源の無駄
使いの防止、を徹底した間違いないエコ商品であると自負している次第、エ
コ商品として捨てるものが何一つ無いのである。要するに使用するものはイ
ンクだけであるので、リフィルすればまったく捨てるものはないのである。
ink77
 このインクは最高に精製された染料インクであり、そのもの自体で、ノズル
を詰まらせることは絶対にあり得ない。各メーカーとも、より美しく、よりよくを
求めて、特にエプソンやキヤノンのインクは新プリンタ商品が出るたびにそ
のインク種類が進歩により異なり、当社はそのたびに即応してインク改良を
行い、常に最新の機種に対応できる商品としての研究をしている。最高の
インク、即ち上位機種にも対応できるインクは当然下位機種に対応できる
が、その逆ではいろいろなトラブルにつながる可能性は当然ある筈。当社
の商品は最高のインクであるので、どのメーカーの機種にも自信を持って
適応できると断言するわけで、常に新製品の出るたびにインクの試験を行
いまた新機種に実際当社のインクでテストを行っているので、第3部の説明
をよく読んで安心して大切に使用して欲しい。
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第3部 各社別カートリジ詰め替えの
ポイント
 世の中は2001年の幕が開き、この業界もまさしく秒進分歩、新製品がつ
ぎつぎに現れ、すべてのプリンタで実際にテストするのは大変であるが、同
型のカートリージは機種が違っても同じであり、その方法などを昨年からの
研究調査実験した事実に基づき以下参考に記する次第である。
前記した通り詰め替えインクについて言えば、いろいろなテストの結果、上
位機種商品に適用可能なインクは、総ての下位機種プリンタで使用可能で
ある。
それゆえにこのインクは全ての機種に使用OKである。
下の図面は参考に掲示する。





1.FUJI XEROX、Lexmark
  これは、黒カートリッジには大きなスポンジが内部に入っているので、注入
口に穴あけ、ピックを入れて押し込めば穴があくので、その注入口からイン
クを入れさえすればよく、カラーの場合はナイフなどで上のカバーを上手く
取り外し、内部の注入口から3色のインクを別々に注入すればよい。
 
 交換したら必ずインククリーニングを数回行い確認してから使用すること。
 滓が付着している場合は温湯に浸せばすぐ取れる。
 ヘッドの電気接触部の周りと銅面は、綿棒に水をつけて綺麗にいつも拭
く。この面が汚れているとインクは出ない。綿棒にインクがつかなくなるまで
よく拭くこと。
 インクを詰め替えたため、器械が故障するということは、絶対にありませ
ん、カートリッジは5回〜20回位が寿命と考えられるが、インクを詰めても、ま
た何回もクリーニングしても、字がかすれたり、インクが出ない場合は新し
いカートリッジジを購入して使用して欲しい。
2.HP、NEC
HP930cが現在の主流であり、それでのテスト結果である。
@ 黒インク       
対応カートリジ
 このカートリジは素晴らしく大容量で、余り書類などを作らない人なら恐ら
く一年間は持っくらいのインク容量である。それゆえハーフサイズも併売し
たのであろうが、仕事などで沢山使用する人は、ハーフサイズを購入し、詰
め替えインクを利用することをお勧めする。ハーフサイズでも、フルに詰め
替えると40cc以上のインクが注入可能である。 ヘッドの耐久性も抜群で、
私の経験では最高20回以上リフィルしても使用可能なヘッドもあったのに
は驚かされた。
 200cc以上のインクを使用可能ということは、5個分のカートリジの節約に
もなり、経済的であるばかりでなく、資源の無駄を無くし、地球環境を守る、
理想的なエコ商品であると思う。
 第一部にも記述したが、この数年の研究の結果、インク注入の器具として
は、市販の注射器(ピストンスポイト)が、最高であると思っている。
 これについて全ての例で、追々記述するが、全てのカートリジ゙に適用可
能であり、一番効率的で、効果的であるということを理解して頂けることと思
う次第である。
 現在市販されている、詰め替えインクは、インクを販売しているのか容器
を販売しているのか区別の付かないような商品が多く、インクの量も10cc、
20cc多くても30ccの商品が、ほとんどであり、これではコスト的にもインクよ
りも容器、包装等が高くなってしまう。使用するのはインクのみであり、少な
くとも、最低でも詰め替えインクとして単色で100cc以上のインクを使用する
人を対象として、今まで書いた記述と同様、今後もその程度のベースに記
述するので、誤解の無いようにお願い致したい。
@注入口を作る
 カートリジ上部にラバーシール(黒いシール)がある。
 そこを4mmのねじ等を当てて叩けば、すぐ径4mmくらいの孔が開く。カラー
は上部の空気穴をピン等で押せばすぐ開く。
A インクを注入する。
  この注入孔よりピストンスポイトでインクを注入する。、
B フルにインクを注入する。ヘッドから泡ではなくインクが出
  てくるまで、インクはフルに注入する、約40ccくらいが
  入る。
C ピストンスポイトを抜いて、すばやく孔に密閉シールを    貼って下を
向けてボタ落ちが止まるまでテッシュペー     パーに押し付けて、試し
てみて欲しい。  
D 印字ヘッドの、余分なインクをよくふき取り、テッシュペーパー上に印字
ヘッドを押し付けインクの線が2本きれいに付けば完了。
 あとはカートリジの交換は説明書どうりに行う。
 カラーは注入口からインクを注入するだけ。各色10cc位で、洩れないように
すること。
 
3.キヤノン
  
 キヤノンについては、ともかくインクを如何なる方法ででも入れさえすれば
よいので、これを眼で確認できるのであるから、誰でも間違いなくできるわ
けである。
 まず注入口はボールのような栓で密閉してあるので(シールにpushと書い
てあるところの少し上の丸く透けているところ)そこに穴あけピックをあて、
金槌などで叩けば簡単に栓が開くから、そこからインクを注入すればよいだ
けである。注入後はセロテープ等で密閉すること。2回目からは、そのセロ
テープをはがして注入すればokである。

4シャープ 及び FujiXEROX B70 2710
 これもキヤノンと同じように目で見えるから誰でも簡単に詰め替えることが
出来る。
@まず最初に、裏にインクの注入口を作る。これは家庭にある錐や千枚透し
などで極く簡単に穴が開けられる。
Aそこからインクを注入すればよいのであるが、その前にインクの排出口と空
気穴をアルミの密閉シールで完全に塞ぐことが大切。
Bスポイトに針をつけてゆつくりとインクを注入、スポンジの方にも充分にしみ
こませて一杯になるまで注入すること。
C密閉シールでしっかりと穴を塞ぐ。
 また最初シールしたインクの排出口のシールを剥がして、ご使用すると便
利。

5.エプソン
 これは極めて簡単。カートリジを逆さまにして、インク吐出口から針をつけ
ないスポイトでゆっくり注入するだけである。ゆっくり何cc注入できたかを量
りながら、注入するのである。
 下に十分に新聞紙タオルなどを敷き、下からインクが洩れてもよいような
状態で作業は行うべきであり、黒ならば10cc以上カラーは3ccインクが注入さ
れればよいが、なかなか溢れて注入できにくい。
 エプソンは、他のプリンタと機構的に相違があるので少しインクを入れても使
用できないから、いっぱいに入れる必要がある。なかなか入らないときはエ
アが一杯と云う事であり、カートリジを交換する必要がある。各社いろいろの
注入法を研究しているが私の実験結果ではピストンスポイト(注射器)が一
番確実で、また穴のサイズも一致しており、これだけ強力に注入できる方法
は別になく、逆さにして注入してみれば解るが、必ず裏からインクが染み出
るのを確認することが大切である。
 但しエプソンの場合は基本的に印字ヘッド、ノズル等が異なるので、(他
社のカートリッジは仮令インク量が少なくとも、インクがあれば印字可能である
が、)インクが充分に入ってなければ、何回クリーニングしても適切の印字
が出来ないという致命的な相違がある。
以下肝要なことを下記する、
@インクの交換は早めに行う。クリ-ニングは十分にしてノズルつまり がない
か確認してからプリントすること。
Aどうしてもインクが出ないときは新しいカートリジと交換する。
Bそれでも出ないときは、インクの吸い込みノズルよりエアを送りノズルのイ
ンクの詰まりを取り除く。
Cインクがよく染み渡るように一日置いてから作動するとよい。
Dそれでもだめなときは分解してノズルのつまりを取り除く
Dは実際問題としてなかなか難しいと思われるが、エプソンの印字ヘッドは
そう簡単に壊れることが無いので、交換することは起こらないと思うがとも
かく他のメーカーのように簡単に交換できないのが極めて不便であるととも
に、近時電気接点なるものをつけたカートリジが使用されておりこれはいく
らインクを詰めても機械的にプリンターが作動しないので注意すること。
 この件については最後のページにリセット方法を詳細に説明する。
 以上が現在販売されている一番新しいプリンタに詰め替えインクを使用する
説明であるが、これ以前のプリンタに使用できることは勿論で、要するにカートリ
ジにインクを入れさえすればよいのである。ink77
 ほとんどは一箇所に穴をあけ、其処からインクを注入すればよい。それが
原因で器械そのものが壊れることはほとんどない。
 リフィル終了後は必ずクリーニングをしてノズルのつまりを確認してから印
刷にかかること、これはリフィルインクの原則である。一色でも出ない色が
あれば不自然な色になるので、プリントは必ずノズルのつまりを確認してか
ら行うことが肝要である。「自分でインクを補充する」。コストが10分の1以下に
なる。リフィルインクと暮らそう。

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第4部 新事業インクリフィルほか
 これからはまさにインクと紙の時代
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 インクジェットプリンタの市場予測は

北米ではすでに7000万台と云うのに 日本はまだ僅か800万台で
す。三年後には日本も3000万台になるとのこと、年率50%も伸
びる商品などはいまどきめったにないし、今後中国をはじめアジ
ア各国の伸率を考えると大変な数字といえます。現在すでに北
米での7000万台という数字を見れば頷けない数字ではありませ
ん。インクジェットプリンタはインクがなくては用をなさないし必ずインク
は必要です。その意味でこのインクの仕事はあと数年は間違い
なく活況を示すのは間違いないでしょうし、まさに紙とインクの時
代です。ink77は数年の歳月をかけ、実際に各種インクジェットプリンタ
で実験研究して完成した全機種対応の日本では恐らく唯一最高
のインクであると思っている訳ですが、2001年3月までに市場に
出現したすべてのインクジェットプリンタで実際に実験してきたもので、
このink77をもつてすればすれば数多くの関連新規事業企画を計
画できると思いますが、以下実際に一部代理店が行っている事
業の一例を下記しますので参考にして下さい。またインクの形態
は18kgが一般的な単位ですが、それを小分けにして、50cc、
100cc、1000cc、3000cc、等各代理店より販売されているので参
考にしてもらいたい。
右はその実例である。新規事業を考えておられる方々へ 今まで
経験したことがない時代、今後世の中がどうなるか、中小零細企
業がどうして存在を保つか、小売業はどうしたらよいか分からな
い時代。僅か4〜5坪の店ではとてもやっていけない状況が来な
いとも限りません。 人通りの多い場所なら、4〜5坪でも間違い
なく出来るこのインクリフィル事業を紹介致しましょう。また店がな
くても自宅でも、まずわかりやすく箇条書きに致します。
下記は現にある代理店の行っている事業です。
@ インクリフィル事業
A リフィル用インク販売
B 簡易チラシ作成、簡易印刷業
C カラーコピー引き受け1枚10円
D 自分史、小冊子、カタログ、チラシ等引受け
E デジカメの写真、写真集編集等引受け
F その他(色々考えられる)

以上の仕事がこのインクのおかげで、ほとんど危険負担もなく僅
かな投資資金で、すべて可能であることを実際の例を基に以下
紹介いたします。 またこれらは、日本ではじめての仕事であり、
インクは純正のインクの1/20の価額であればこそ企画事業は数
多く考えられます。

@インクリフィル事業
 ともかくインクがなくなれば使用できないのがインクジェットプリンター
です。使用済みのカートリジは捨てられるわけで、エプソンがテレ
ビで放映している投棄場所を指定している回収箱は各大型販売
店に設置してあり、覗いてみれば分かりますが毎日50〜60個くら
いのカートリジが抛りこまれてられています。一店舗で金額にす
れば10万円近い商品が捨てられているのです。 リサイクルとい
うが、どうやつてリサイクルするのか、また同じ新品として同じ値
段で販売するのかと思うとまったくばかばかしい気がします。単
にインクを入れさえすれば使用できるカートリジなのです。
 次頁の写真は実際にリフィルした商品で、。エプソン、キヤノン
のカートリジは単価的には安いが、それでも毎日使う消耗品。半
値か1/3の値段とすれば一度使えばわかるが、ほとんど新品と相
違ありません。カートリジを使い終われば、それをリフィルして使
用した人は、また必ず持ってきてくれると思います。
 HP、Lexmark、FujiXEROX等のカートリジは3千〜5千円以上
するカートリジです。
 インクがなくなりそれを1回で捨ててしまうのはどう考えても資源
の無駄使いとしかいいようがありません。一回リフィルして見れば
理解できますが、少なくとも4〜5回は使用できるし、多いときに
は20回以上もリフィルが可能でですから、価額の1/5でリフィル
したとしても十分に採算の合う商売ではありませんか。

A リフィル用インクの販売
 ink77はすべてのメーカーにおけるインクを調査試験した上で、
すべてのインクジェットプリンターに適応できるように、いろいろなテスト
の結果作成したもので、大げさに言えば世界で始めてのインクジェッ
トプリンター用リフィルインクです。前記もしましたがリフィルインクに
ついて言えば、いろいろなテストの結果、上位機種プリンタに適
用可能なインクは総ての下位機種プリンタで使用可能であるの
です。このインクは現在販売されている日本のすべてのインクジェッ
トプリンターに適用可能なのです。機種を気にすることもなく、このイ
ンクだけですべてOKなのです。信用されないと思いますが、論よ
り証拠で使用すれば理解できると思います。
 また職業用でご要望があれば、例えばエプソンのどのカートリ
ジと指定して頂ければ、専用のインクを簡単に作成することは出
来ます。
 当然キヤノン、HP、NEC、FujiXEROX、シャープ、Lexmark、も
同様です。当社からの出荷単位は原則的には18kg単位、また
は1kg単位以上ですので、それを小分けにして50cc単位100cc
単位にして販売計画を立てられればよろしいと思います。自分の
店で売ることはもちろんのこと、専門店、問屋にも販売することも
可能と思います。今までのように何種類の販売用の箱を作成す
ることもなくこれ一種類でよいのですから、無駄な経費もなく、付
属品はピストンスポイトさえあればどの機種にも適応できますの
で、特別の容器を作る必要もなく、きわめて経済的であるとともに
効率的であります。
 これらのことは、自宅でもパソコンとインクジェットプリンターと、このイ
ンクさえあれば、作成が可能なのです。
 すべて簡易印刷で、誰でもできる印刷であります。礼状、案内
状、名詞等多岐にわたるでしょうが、特にカラーのものは業者で
は高価で、とても作成できないが、このインクがあれば驚くほど安
い価額で安心して作成ができるわけであります。
B 簡易チラシ作成、簡易印刷
Cカラーコピーの引受1枚10円
 これはびっくりするほどの宣伝効果があります。
 インクジェットカラーコピー機の普及は近年頓に著しく、しかも3万円
台からの商品があるわけです。エプソン、キャノン、シャープ、富
士ゼロックス、サンヨー等各社、カラーコピー、スキャナー、インクジ
ェットプリンタの多機能性能の商品であります。残念ながらA4サイ
ズ以外はまだ市場に出ていませんが、カラーコピーが一枚でも10
円というのはいかにも魅力的で宣伝効果があります。これもink77
のおかげ、何十万も出したカラーコピーと比較してほとんどど遜
色はありません。トナー代だけでも20円以上してしまう従来品と
比較して、明らかに勝っています。こちらのインク代は2円ぐらい、
あとは紙代であるので、紙は1枚50円の写真用の紙を使用すれ
ばグラビアのような立派なコピーができますが、紙を1円の普通
紙で済ませれば3円で出来上がるわけで、紙の選択でどのような
コーピーもできるわけです。
 今どの企業でも使用している白黒コピーも一枚維持料を6円も
払うことを考えれば全く馬鹿げた話で、昔はインクジェットは遅くて、
水に弱いという意味で使われたこともあったが、いまは全然違う
ということを、そしてトナーの時代は色褪せ、インクの時代である
ということを認識して頂きたい。
カラーコピーは3円の時代です。
 最近、頓に「自分史を残そう」従兄弟会の記念誌を作ろう」「歌
会の詩集、絵の会の発表誌を作ろう」など、そういった話を聞きま
すが、 これらのものもすべて同様です。
 すべてインクと紙の時代。
 インクさえ安ければどんなことでも出来るというわけでありま
す。もちろん最高のものを求めれば、それだけ手間暇、材料費が
かかり高価になるのは当り前だが、それほどよいものが必要なの
か、用途にもよろうが、むしろ自分の手作りの物が思い出もあり
将来的に価値が上がるのではないかと思います。
 製本そのものは手作りで出来にくければ、どこの製本屋でも今
は引き受けてくれる時代で、作品例を陳列すれば、それを見た人
は触発されてそれぞれのグループ活動の絆を考える人も多いの
ではないでしょうか。
 下の写真は筆者が作成した手作りのいろいろであります。
 Eデジカメ写真写真集作成引受 近来のデジカメの普及は著し
く、簡単に100枚くらいはすぐ撮ってしまいます。
 これを印画するのには、仮に自分で作業してもフォート用紙を
使用し純正インクを使用すれば、大変高価なものになってしまい
ますので、簡単には写真集などにして友人などには配るには抵
抗があるかも知れません。
 安い紙と、安いインクであればごく簡単に写真集は作成できま
す。
 これからは一枚の写真を差上げる時代でなく一寸した写真集を
作って差上げる時代になるかも知れません。
 写真用の印画紙でなく普通紙でも十分記念写真にはなるわけ
で、発想の転換も必要と考えます。また一般写真でもスピーデイ、タ
イムリーにすぐB5版位の専用紙でプリントして差上げれば喜ばれま
しょう。
 ともかく紙とインクが安ければ何でも出来て商売にもなります。
 下の写真集は筆者が作成したもので毎月4〜5冊くらいは作成
しいろいろな人に配布しております。Fその他(色々考えられる)
 その他考えれば無尽蔵に仕事は考えられ、収益にむすびつけ
ることが出来ると思うのです。これは単に今までなかったインクを
開発したというだけのことでしよう、世の中に無かったものを利用
すれば、今まで考えられなかった新しい仕事も開発発見できるの
です。3月19日の新聞に「成果主義賃金富士通見直し」と大見出
しで報じられていましたが、先駆導入して8年、多大の成果をあげ
たが、「弊害」として失敗を恐れ「挑戦」不足、、、、、、等書かれて
いましたが、これからの時代は個人でも企業でも今までと同じこ
とをして生涯保障など云々することは、ほとんど考えられないよう
になってきました。
 消費が伸びず、ただ同じようなものを販売しているだけでは企
業の維持は難しい時に入ったように思われます。デパート、スー
パー、小売店など、この何年も不況が続いていて、大型店で客の
入ってるのはパソコン関係、インクジェットプリンタ関係、デジカメ関係、
の商品を販売している専門店などがこのような様相であり活況を
呈しています。これらは今までなかった商品だが、すべての人が
まず欲しがる商品として売上は年々伸びているのが現状です。イ
ンクジェットプリンタは一家に一台どころか、2台にでもなる時代それら
の関連事業は間違いなく伸びる業界であり、事業だと信じます。
 しかも純正のインクの1/10から1/20の価額で購入できるインク
を使用すれば、いろいろ考えられないような仕事が思い切って出
来ると思います。最初にも書きましたがこれからは「紙とインクの
時代」デジカメで撮ってもインクと紙ですぐ写真が出来ます。筆の
役目はパソコン、あるいはインターネット、インクジェットプリンタが驚く
ほどの速さで、きれいにやってくれます。使用するものは紙とイン
クだけです。
 このインクの研究は毎日欠かさず行い、どのような新しいインクジ
ェットプリンタにもすぐ対応できるように不断の努力を今後も続けてゆ
くつもりです。
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ink77
あとがきにかえて
 この風変わりとも思われるインクジェットプリンター用の新インク
の話しを、リフィルのメリットから、リフィルの方法、更にはその普
及、新事業の取り組み、などについて、概括的に読了された大方
は、こんな価額でカートリジが新品と同様に使用できれば、「鬼に
金棒だ」と思う反面、プリントの結果が果たして本当に高度な画
像処理につながるのであろうかとの不安も感じられるのではない
だろうか。論よリ証拠、まず是非ご自分で試して、ご納得してみて
ください。
 このInk77の独創的品質は、旧海軍兵学校77期の有志それぞ
れの能力を出し合って涙ぐましい努力の結果、他の追従を許さぬ
科学的独創精神に基づき新開発したものです。

     
営業展開の現状は、目下、試験的に下記を中心に開始し始めた
段階です。
普及、インターネットの爆発的多様化がそれに拍車をかけている
のでしょう。
 ことほど左様にインクジェットプリンタ価格の破壊とも思われる
下落、今や、2万円、否、ひょっとすると1万円でも購入できる時
代になってまいり、またプリント用紙の価格もまた誰でも安易に買
える価格になりました。しかし、インクは相変わらず高価格を維持
しており、自分の書いた原稿に写真あるいはイラストをとりこみ印
刷したいと思っても金が掛かってしょうがない。
 今インクさえ安く出来れば、写真を創る、絵はがきを創る、簡単
な小冊子を創る、等々、楽しさが広がってくるではありませんか。
また、デジタルカメラで撮影した写真などの画像データを取り込
み、画像データの整理・管理は勿論、今ではその取り込みソフト
によっては、本格的な補正やコラージュ(合成)、また、さまざまな
写真の印刷のサポートもしてくれます。
 この小冊子もそのようにして作成したものですが、お読みになり
興味を持たれた方、また事業化してみたいと考えられた方は、下
記連絡先にご連絡下されば、それぞれのご要望に応じてお話し
合いの機会を持たせて頂きたいと存じます。
 時代の進展に先見性を持たれ、更にここで一つ研究して見たい
とお思いの方の音信を心よりお待ち申しております。
(連 絡 先)kaich@msb.biglobe.ne.jp

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追記
  おかげさまで、少しずつ販売も軌道に乗りつつありますが、こ
の本を読まれて、下記の如く質問が多いので、
 「インク77を、パソコンに詳しい人に話したところ、既に沢山他社
のカートリジ詰換えインクを利用しているとカタログを送ってくれまし
た。つきましては私はインク77に関してもっと詳細に知りたいの
で、同封資料と比較してどうなのか、例えばどのような長所短所
があるのか教えてください。」 この質問は、殆ど詰換えインクを
今まで使用したことのない人からの質問が多いのと思いますが、
詰換えインクは何年も前から何社も何十種類のインクを殆どの
大型専門店で販売されております。

  これらのインクは殆ど完成品として海外で販売されている詰
換えインクをUK、US、台湾より輸入したものを小壜に入れて、小
箱に入れて販売しているものです。
  それゆえその比類は莫大で、カトリージと同じ数だけあり、肝心
の現在売られている一番新しいプリンタには対応できないという
のが現状です。
  販売している会社がインクについての研究知識がなく只既製
品を販売しているに過ぎないと思うのです。
  それゆえ容器の工夫のみで、各社インクの研究、実験ではな
くて容器と包装の研究でインクの価額はきわめて高価であまりリ
ファイルインクのメリットのあまりない商品を販売しているのが現
状です。
  当社のインクはこれらのインクと全く異なるのは、日本で自分
で作成しているのです。
  どのような溶剤を、どうゆう比率でいれたら、耐水性は、発色
はと常に検査、実験の上完成された商品であります。

 文中にもありますが、日本は勿論、世界でも始めての
 「全機種対応可能な、最高の純国産のリファイルインクです。」
 全機種対応ということはこのインク一つで、どのプリンタのインク
を詰め替えできるということです。
  日本で販売されている、エプソン、キヤノン、HP、NEC、は勿
論、シャープ、FujiXEROX等すべてできるという意味です。
 ものがよくて便利であっても単価が高くては仕方がありません
が、他社の詰換えインクとの価額差がどうであるか、詳述しましょ
う。

  カートリジの回収箱を覗いてびっくりするのは、いかにエプソンの
新しい電気スポットのついたカートリジ(ICIBK05、及びIC5CL05)
の多いのにびつくりします、このリファイルインクはまだ何処の会社も
発売していません(当社のインクは使用可能で対応)ので比較が
出来ませんので、そのつぎに多いカートリジ(ICBK02、IC5CL02)を
例に説明しましょう。
  分かりやすく黒インクに例をとりますが、これの純正品の定価
は1600円ですが大型専門店では1200円、2個買えば1000円くら
いで購入できます。
  この詰換えインクはある会社の販売価額は20cc入りで800円
です。約2回分と書かれておりますが、それだと1回分が400円で
す。20cc800円ということは200cc8000円ということです。
当社のインクの販売価額は最小単位でも
200cc アルミ袋入り      1000円
 この値段でどなたでも、何処の代理店からでも、いつでも自由
に購入できます。(送料別)
 このような価額で出荷出来るので本に書かれたいろいろの事業
展開が可能なのです。
  例を今のエプソンの黒インクで取れば、リフイル料金はインク
代金は10cc25円、小口で購入しても50円詰換え工賃50円とすれ
ば利益100円で200円でリファイルしてあげればお客にも喜ばれ
るわけで、これをインク代だけ400円もしたのでは商売どころの話
ではありません。 電気スポットの着いたカートリジも簡単に1個
50円で充電してあげればよいわけであります。
 インクの価額が1/10、1/20であることはいかに素晴らしいこと
で、どのようなことも実際に可能であるという意味がご理解された
のではないかと思います。
現在販売されている詰換えインクと絶対的の相違は、
  1 全機種対応
  2 絶対的な価額差
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リフイルインク代金一覧
200cc1000円で購入したとしての価額表

エプソン
ICIBK05   定価1500円          75円
IC5CL05   定価1500円        100円
ICIBK02   定価1500円          50円
IC5CL02   定価1500円         75円
MJIC7     定価1500円         50円
MJIC8  定価1500円          75円

キヤノン

BCI3eBK  定価1100円         100円
BCI3e    定価1000円     30円
BCI5e    定価1100円         30円
BCI6e    定価1000円        30円
MJIC7     定価1500円         50円

シャープ
AJ-T20 定価1200円       30円
K10     定価2100円        100円
c20-40  定価1200円          30円
p50-70  定価1200円        30円
ND   定価5200円        100円
NS   定価4400円       100円

FujiXEROX
QD   定価6200円        100円
QS   定価4700円        100円

HP NEC
51645k黒 定価4000円        250円
C6578色 定価4600円      250円
PR101黒  定価4000円        250円
 
以上が現在販売されている代表的なプリンタのカートリジ別の目
安的な リファイルインクの料金である。自分で200cc1000円のインクを
購入して詰換えれば、インク代は1/10どころか1/20 ものにより1
/50でインクは使用できるのである。

 FujiXEROX及びHP、NECのヘッドつきの高価なカートリジは
ヘッドが傷があったりした場合インクを入れても印字できない場合
もあるので取り扱いは注意が肝要です。
 今までインク代が高くて出来なかったものがすべて出来ますので
インクジェットプリンタの概念が一変します。
 地球環境のためにもインクはリフィルして使用しましょう。
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インク詰換えの用具について。
 現在日本で販売されているインク詰換え業者が販売している詰
換え用容器は大別して
仮称として下記の4方法に大別されていると思われる。
1.自動注入方式
2.等圧方式
3.エア抜き方式
4.注圧方式
この4種類に大別されるが、キヤノン、シャープ、FujiXEROX、HP,
NEC等のカートリジにインクを注入するのには、どのような形態でも
インクを入れさえすればよいのであるので大差はないが、問題はエ
プソンのカートリジである。

  なぜならばエプソンのカートリジ、へット、及び印刷機構が他と
異なるので、エプソンのみはカートリジにインクを完全に注入しない
と、何回クリーニングしてもよい印字が得られないのである。
 各社そのために容器をいろいろ苦労して作成しているが、実際
に容器を使用して実験してみれば分かるがどれも不完全で、何
回か使用してもうまくいかずやめてしまうケースが多いと聞いて
いる。私自身が過去5年間いろいろ使用して苦労した。

以下詳述すると
1.これは単に細い針の先から、インクを注入するのを大気圧で行う
ので、10cc注入するのにびっくりするほど 時間がかかる。
2.これはポリ容器を何回も押して中の空気を抜きながら注入する
というのだが、やってみれば分かるがそん なに思うように注入で
きず、よくUSで金賞受賞とか言うが全く馬鹿げていると思う。
3.これは差し込んで中のエアを抜いてから入れるというが、そん
なにうまく注入できるものでない。
4.これはポリ容器を押してただ注入するだけである。
 以上どれも不完全である上に、容器はせいぜい20ccくらいのイ
ンクしか容器の中に保有できないようなものばかりである。
 
 これらリフイルインクの先進国である北米、欧州ではインターネ
ットで調べればすぐわかるが、殆どが注入に注射器を使用してい
る。注射器ほど強力にインクを注入できるものはない。
 リファイルインクも1ガロン、1/4ガロン単位で販売されている。今後そ
ういう時代の推移を見れば、北米で7000万台日本はまだ1000万
台のインクジェットプリンターの普及を見ても必然的にそうゆう方
向に向かうと思うとともに、私自身の経験からも注射器1本あれ
ばどんな機種でもすべてリファイル可能で、一番効率的で正確で実
際的ということが実際に使用してみれば理解できる。
 まずエプソンの一番新しいカートリジのIC1BK105とIC5CL05の
カートリジについて云えば、新品の純正品は各33gと91gである、
使用済みは20gと70gであるのでこれに13gと20gのインクを注入
するのがいかに難しいか、上記のいろいろの方法で実験して頂
けば理解できると思う。
 ところが注射器を利用すればきわめて簡単に注入が可能なの
である。注入口から注射器を差し込んでインクを注入して後ろから
泡でなくてインクそのもの出るのを確認すればそれでOKであり、目
方は33gと90gは確実にあるということは、十分のインクが注入完了
ということである。この方法なら1−2回のクリーニングですぐ使用
でき、今まで苦労してきた注入がうそのようで、この半年私は殆ど
エプソンのインクジェットプリンターを使用して仕事をしている。た
だリフィルの注意は少しでも印刷に色抜けが出たら必ずクリーニ
ングをすること、エプソンのヘッドは丈夫で長持ちするし、カートリ
ジは何処でも回収箱に沢山捨てられているので、4−5回使用す
れば亦新しいカートリジを使用すればよいので、理想的なリフィ
ルインクのカートリジである。ink77

 電気スポットは簡単に充電さえすれば何回も使用できるし、全く
申し分のないカートリジである。更に近時スエーデン等で何も使
用しないで、リフィル可能の方法が考えられ、、また仕事としては
HP,NECのカートリジは最高である。
 他の機種のカートリジは同様で針(これは雑貨用の注射針また
はプラスチックのノズル)を先端に取り付けさえすればよいので、
全インクジェットプリンターはこれ一本でOKであり、リフィルインクはアル
ミ袋、ポリ容器で最低でも200cc,500cc,1000cc単位で販売される
時代に必ずなると思う次第である。
 エプソン以外のカートリジにリフィルするのは現在使用している
詰め替え用の容器にインクを入れて使用しても一向にさしつかい
ありません。
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各社別プリンタ機能比較
及びエプソン電気接点問題
さて最後に現在(2001年8月)の販売されている最高機種
エプソン   920
キヤノン   870
HP      930
以上の3機種における詰め替えインクを使用した場合の効率、優
劣等を比較してみると、エプソン、キヤノン、はともに3万円台で
あり現在のプリンタとしては最高に高価である、HPは一万円台
であるがカートリジがまったく同じであるので高いものとほとんど
性能は変わらない。
この三社のプリンタは機構的にまったく異なるが、
仕事として使用するのはさすが世界のHPが最高である。
まず黒インクは42ccほとんどからになるまで使用でき、カラーイ
ンクも各色15cc近く使用可能である。一回インクを補充すればか
なりの仕事ができる。
カートリジも丈夫で何回も使用可能である。
エプソンはよく道具でなくて写真のtoyといわれるが、仕事として
はきわめてわずらわしい黒は10cc位使用できるが、カラーは2〜
3ccでどの色がなくなっても使用できなくなってしまう。インクの半
分は捨ててしまい、かつまた電気を入れるたびにインクのクリー
ニングをするゆえ大げさに言えばインクの1/3しか使用できない
と思われる、仕事として使用すれば一日に5回も6回もリフイルし
なければならずまことにわずらわしい。
 
 また近時電気接点などつけたので、インクの量に関係なくプリン
タが動かなくなってしますことも考えられ道具でなくてtoyといわれ
るゆえんではないかと思われる次第である。エプソンのヘッドは
最高に丈夫でほとんど他社と異なり取り替える必要性がないの
で、インクを売って儲けるのだという営業方針でわざわざ電気接
点など取り付けそれに付随するいろいろ器機が故障の原因にも
なり使用者にとりまことに迷惑な次第である。
 またその価額設定も黒もカラーも同じ値段ということは誰が考え
ても納得ゆかない次第である。簡単にリフイルできないので各お
店に設置された回収箱はエプソンはいつもあふれるほど捨てら
れているが、キヤノンはほとんど捨てられてないことを見れば、キ
ヤノンは簡単に誰でもリフイル可能なのでリフイルインクが使用
されているのであろうと思われる。
 
 消費者は安くてよいのを望み、海外では早くからこの電気接点
があっても簡単単にリフイルできる方法が考えられりフイルインク
は販売されておるので参考資料及び方法を下記する。
 
 これらの商品は日本でもまもなく販売されるであろうが、基本的
になぜ電気接点なるものをつけたが問題点である。HPの黒など
は42mlなくなるまですっかり使用することが可能であり、キヤノン
もインクが見えるからインクそのものがなくなったのが納得でき
る。すなはち購入した商品がすっかりなくなって使用されてはじめ
て消費者として納得がゆくのである。
 私は毎日エプソンの900のから6色カラーカートリジを5個くらい
使用するが、総重量130gですべて同様にインクを注入しても、赤
ランプがついてプリンタが使用不可能になる。
 使用後の目方は110g〜80gとばらばらであり、20g〜40gのイン
クを使用したことになるが、納得がいかないのはインクが消費さ
れて赤ランプがつくのでなく電気接点の電気容量がなくなって動
かなくなるのである。その証拠に半分しかインクを入れないでも
インク量の表示はfullになっているのである。
 またやたらにエプソン以外のインクを使用しないでくださいとの
表示が出てくる。私はこの5年間ほとんど99%純正以外のインク
を使用して仕事をしてきたがそれが原因でプリンタが故障したこ
とはない。おもちゃでなくて実際に使用したい道具であるので、誰
でも10使用できるインクは10使用したいのに7くらいしか使用させ
ないで、カートリジで営業利益を得ようとしている営業方針は必
ず後日後悔すると思う。
 HPの黒は42MLですべて使用できて3200円である。
 エプソンの黒は12MLで1個1440円である。どちらが安いか理解
できると思うが、ましてリフイルした場合はどうであろうか一目瞭
然だと思う。
なぜこんなものまでわざわざつけてカートリジを作成して販売しな
ければならないか理解に苦しむ次第であるのでここに苦言を呈
するのである。









さて最後はキヤノンであるが、これは昔大分ほめすぎたので、すべての意
味でHPとエプソンの中間ということにして筆を止めることにする。

 世界中でink refillは研究されており、インターネットで検索してみれば、世
界的にどのような値段でどうして売られているかご理解されると思うが、以
下現状では世界で一番よいインクを一番安く提供できると自信をもって以下
価額表を提示する。
 

販売価額一覧表
全色均一値段 どの代理店、また当社でも以下の
価額で販売可能ですので、お問い合わせくださ
い。

200cc  アルミ袋入り           1000円

1000cc    瓶入り              4500

18kg    ポリ容器              65000

 但し運賃は実費お支払いのこと。

お問い合わせはeメールでお願いします。

2002年のインクジェットプリンタと詰め替えインクに
ついて
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ink77
詰替インク
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インク77直販事業部開設
インク77直販事業部開設