胆石の手術を受けました。
99/03/24作成
私は1963年(昭和38年)生まれの独身男性です。
1999年1月に 胆石の手術で入院しました。
入院したのは、盲腸の手術で 小学校の時に入院して以来・・・・。20年以上ぶりですね。
私もそうだったのですが、胆石になる人は 基本的に元気な方が多いと思います。
食欲が旺盛で、若い時からの脂肪分の多い食事をしている、
アルコールも結構飲んだりする、
いつもは元気なんでなかなか最近の病院のことなんか知らない、
という方が多いと思います。
不節制は おいおい直していかれることかと思いますが とりあえず
今回は私の体験を 紹介させて頂くことで 皆さんの役に立てれば幸いです。
一部、「逃げ」になってしまいますが、このメモは 医者でも、医療関係者でもない私が
自分の経験をベースに記述していますので、ご自身のかかりつけのお医者さんの意見を
充分に尊重してください。個人差(性別、年齢、体力、症状、病院でできる手術の違い等)があるからね。
概要、スケジュールなど
1998年11月 5日の健康診断で発覚、12月23日までに精密検査、12月25日に再度医師と相談し、1月10日に入院しました。
手術では、月曜日に入院、火曜日に手術、金曜日に退院、日曜日 平らになって寝れた、シャワーができた、
手術翌週 火曜日に抜糸で完了。
手術の1週間後でしたら 内勤なら出社可能です。
大体2週間は会社に出ても静かにしていましたが、それで ほぼ復活しました。
検査で発覚してから ほぼ日常生活に復活できるまで 約4カ月かかっています。
会社を休んだのは、検査などで半日×4回、検査入院 3日、手術入院 5日くらいでした。
費用面では、検査などを含めて 約17万円でした。