1999年8月

8/1 8/8 8/15 8/22 8/29

8/1放送分<ゲスト:benzo 高野勲氏>
=OPトーク=
曽:はーい。フリースタイルサービスでーす。という訳でサニーデイサービスの曽我部です。
田:田中です。
晴:丸山です。
曽:という訳で今日はですね、あのゲストの・・・もう感動があんまり無いんですけどね。
田:いや・・・感動は(笑)
曽:またいらっしゃったんですか、みたいな。
田&晴:(笑)
曽:じゃ自己紹介して下さい。
高:サニーデイサービス、サポートキーボード高野です。
曽:バンドの名前で言ってよ〜。
高:あっ、え〜benzoです。
曽:benzoから高野くんが単独で来てくれました。皆さん最後まで聞いて下さい。


=トーク1=
曽:え〜今週のゲストはbenzoの高野勲くんという事で。
高:こ・・・んばんわ?
曽&田&晴:(笑)
高:こんばんわー。
曽:実はどっちでもないんだな。
高:あ〜そっかー。
田:どうもって言わなきゃいけない(笑)
高:どうも!
曽:ごきげんようとか。
高:ごきげんようね。
曽:初めましてとか。
田:時間を感じさせない挨拶(笑)
曽:何かある?他に。
高:う〜ん。
曽:まいど、とか。どーなんですかbenzoの方は最近。
高:え〜シングルがサニーデイサービスさんよりも一足先に出ます。
曽:いつ?
高:シングルは7月2・・・何日とか。
曽:あ〜もう出たとか出ないとか。
高:そう放送の前後。
曽:成る程ね。何て言うシングルですか?
高:え〜タイトル「DAY BY DAY」
曽:成る程。benzoをやってると・・・やってるとって言うか見てると、あの〜まずですね〜歌が上手い、ひじょうに光司くん。
田:うん。
高:声でかいしね〜あの人は。
曽:あの人ね〜見た感じと全然違うよね〜。
高:違う違う。髪型変えてから、また。
曽:髪型変えてて・・・まぁいいですけどね。あれね。ちょっと可愛い感じ。
高:結んでてもね、ほら今はね。
曽:まぁいいなと思いますが、まっそんなbenzoですが、え〜最近は僕らのレコーディングもやってるという事で高野くんは。
高:平行してますね。
曽:はい。どーですか最近の仕事っぷりというか。
高:状況ですか?自分の?
曽:何か誰かやった?
高:誰か・・・えっっとね〜。
曽:若手ミュージシャンとか・・・WINOとかやってるんだよね。
高:WINOは〜あっファーストアルバムね、ちょこっと。あとね〜。
田:ドラマの主題歌は〜(笑)
高:ドラマ・・・(笑)
曽:若い奴、若いバンドさぁ結構やってんのね勲ね〜。意外と、ゆずとか。
高:あ〜ゆずさんね。
曽:あとWINOだろ。意外とやってるよ。どーなんですか?スタジオ行くと。
高:WINOはね〜皆良い子達ですよ〜何か。
曽:良い子達っておっさんやん(笑)
田:おっさんやね〜完璧にね〜(笑)えっ俺らよりも全然下?
曽:下よ下。
高:22とか3。まだ大学行ってる人がいる。
曽:25とかの連中はどうしたわけ?
高:いや、あのね〜。
曽:俺、今27ですけど、25とか6の人って、あんまいないじゃん。
高:いないね〜。
曽:オーバーグラウンドに。
高:オーバーグラウンドにね〜(笑)
田:ぽっかりあいとるね。
曽:くるりとか22とか3とかでしょ、あれ。
田:うん。
曽:中村くんとかも3、4でしょ。
高:いないね〜。
曽:5、6いないね〜。まぁそれは置いといてですね〜。え〜曲を、じゃぁあなたせっかく来たんですから。
高:えぇ、じゃぁ7月2・・・うん日発売。
曽:うん日発売、もう発売になってるかもしれない。
高:しれない、benzoで・・・。
曽:知っとけって言う話ね、まずね、うん(笑)
高:(笑)え〜benzoで「DAY BY DAY」


=トーク2=
曽:はい、という訳で今日のゲスト高野勲先生で。
高:はい。
曽:え〜あのですね。さっきも年の話したんですけど、30、いや〜30もうおっさんになったな〜って感じる時はどんな時ですか?
(全員爆笑)
田:もうおっさんとして聞いとるわけやね(笑)
曽:そーそーそー。知りたいな〜みたいな。
高:でも、ほら。俺、割と昔からおっさんくさいじゃん。
曽:まぁね。
田:と、されてたよね。
高:されてたって言うか、きてたね。逆に実感無い、そーいうね。
曽:あ〜。
高:もともとそーだから。
田:でもそれが20・・・いくつくらいの時?俺ら会ったの・・・7?
高:20・・・6とか。
田:6とかの時に、これだったもんね〜。あんま変化ないもんね〜(笑)                (右上へ)
(左下から)
高:そうだね。
曽:顔がやっぱ老けたけどね。
高:まぁ・・・あっそう?
曽:多少ね。
高:そりゃそうだよね。髪短くなったり長くなったりくらいだもんね、違うの。
曽:うんうん。
田:うん。
曽:あの〜あれかな〜芸能人の人って、しわ皆のばしてんの?
田&高:ミッキー、ローク?
曽:いやサッチーとかもさ〜。
高:あ〜のばしてんじゃない、あれ。
曽:サッチーはのばしてて、そこに払ってないっていう。
田&高:うん。
高:いや。でもそれは何か芸能人の礼儀なんじゃないの、あれやんの。
曽:皆やってんだろな〜どうせ。
高:(笑)
曽:やってるよね〜そりゃね。
高:やってるでしょ。やんないともたないでしょ。
曽:しわのばして、で、すぐ直るんだって、1ヶ月くらいでまた戻るんだって。
高:で、またやりに行くの?通うのそしたら。
曽:通う人もいるんだって?
田:どうのばすわけ?
曽:何かいれるんでしょ。
晴:こないだね。週刊誌に60何才の人がね〜しわのばして、普通のなんか・・・。
田:つるっつる?
晴:つるっつる。あの〜30いくつくらいに見える。
曽:えっ見えんの?それ。
晴:見えたよ。
曽:あっほんとに〜。
田:それ何の雑誌?(笑)
曽&田&高:(爆笑)
曽:何の雑誌読んでるんですか〜!(笑)
田:ちょっと気になった(笑)
曽:完全に「女性自身」とか「女性セブン」とかそーいう雑誌でしょ〜。
晴:かな?どっかで。
曽:そーだよ絶対。
田:あっ!こないだ!
高:あー!(笑)
曽:あー噂聞いた(笑)
田:あのね〜こないだね〜。
曽:あーこれは曲を聞いてから発表しましょう。
田:重大なね(笑)
曽:凄い素晴らしい話。
高:町の話題で?
曽:7月23日にね〜勲さん。
高:はい。
田:教えてあげますよ(笑)
高:すみません。
曽:シングル出るらしいですよ、おたくの。
高:7月23日?
曽:だからもう出てます。
高:出てますね。じゃ聞いて下さい。アルバムにも入ってるんですけど、バージョンが違います。
曽:はい。アルバムがもうすぐ出るんですよね、8月に。
高:はい。アルバムはサニーデイのスロウライダーの後なんで、それも聞いて下さい。で、えっと「キミのせい−DEMOバージョン−」どうぞ。



=トーク3=
曽:はい、という訳で発表しますと、丸山さんの・・・。
晴:えっ何?
高:えっ(笑)
田:普段のね〜。
高:町の話題。
曽:丸山さんを町で見かけた人の情報が入りました。我々の所に!
晴:えっ誰?
曽:丸山秘密基地に!
田&高:(笑)
田:電車にね・・・。
曽:電車の中で見たんだって、晴茂くんの事をその人がね。
晴:うん。
曽:そしたらね降りる時に、降りる時か、その人が降りる時か知らないけど。
田:違う!違う!あのね〜。
高:あっその前にひとつ、もうひとつあって。あの〜電車でね、晴茂くんを見かけた人がいて、その人が乗ってて晴茂くんが乗ってきました。
曽&田:うん。
高:で、缶ジュースを買って、パッと椅子とって足投げ出して。
曽:子供か〜!(笑)
高:ゴクゴクゴク〜って飲んでボーっと(笑)
田:びっくりして声かけられなかったって言ってたよね。
高:っていうのを見て、あまりの衝撃に声かけられなかったっていう情報。
晴:俺?
曽:まぁそれは俺もやりますけどね〜(笑)
田:(笑)
曽:ジュースは買って飲むでしょ。田舎だとね〜普通に弁当食うからね。
田:まぁね。
曽:電車の中で。
田:まぁ、あーゆー座席じゃないけどね〜。
高:あ〜。
曽:だから俺らにとっては、電車の中で飯を食うっていう事はどうでもいい事なわけ。
高:あ〜ほんと〜。
曽:全然出来る事なわけ。
高:ふ〜ん。
曽:もう本当に激レア。
田:まぁそれは(笑)
晴:それはね。
曽:激レアだよ。
晴:激レアです、はい(笑)
曽:で、何。その人は晴茂くんを見て「あっ晴茂くんだ」と思った瞬間に、晴茂くんが網棚にあった、捨ててあった新聞・・・。
                         (右上へ)
(左下から)
田:新聞だか雑誌だか(笑)
晴:小西くんも(笑)
曽:そーそーフラカンの小西くんも(笑)
田:で、それをね晴茂くんから「今日小西くんに会っちゃって電車で」って話は聞いとったん。
晴:うん。
田:でもそれ止まりよ。そんな重大な話をね〜小西くんにそんな雑誌拾う所を(笑)
曽:でも網棚から取ったわけですよね〜。
田:そーそー。
曽:まぁそれもあるかな〜。
晴:俺、積極的に拾うよ!
高:(笑)
曽:あの〜普通にゴミ箱から普通に拾うサラリーマンのおっさんいるじゃん。
高:いるね〜。
曽:あれ凄いよね〜。今後俺が思うに未来どんどんリサイクルみたいのが、もっとポップになって。
高:細分化される。
曽:リサイクルっておばさんが活動してるってイメージじゃなくて、もう全然普通のリサイクル、もう拾って。
高:あっ常日頃、日常的になる。
曽:うん。もうコンビニの前のゴミ箱とか皆行って、パッと飯とって食ったりする。
高:(笑)
曽:予備校生とかさ〜えらいもっとポップな感じでリサイクルが進むと思う。僕はね。
高:うん。
晴:自転車屋とかやってるとこあるでしょ。
曽:あっほんと。
晴:町で。
曽:何?何?
晴:自転車配って。
曽:えっ!くれんの?
田:えっ!自転車?
晴:乗り捨ての。
曽:あぁそれをまたどっかの誰かが。オランダもそれやってるらしいよ。で、ほんで・・・何だっけ・・・忘れた。
田:(笑)
曽:そーなりますよ。どんどんポピュラーに。ストリートレベルにリサイクルが。
高:捨てるとか拾うっていう、そーいう観念が無くなる。
曽:そーそー。
田:うん。
曽:これは絶対なるだろうね。2002,3年くらいにはなってるでしょ。
高:2,3年?4年後?
曽:だって普通のサラリーマンの人が雑誌を拾う段階まできてるわけでしょ今、ゴミ箱から。
高:うん。
田:粗大ゴミ、パッとえ〜もんがあって持って帰るのもかなり普及したよね。
曽:普通普通。
田:何か昔・・・70年代頃学生がね。
曽:貧乏な学生が・・・みたいな話があった。
田:あったけど、もう今普通に「いーのあったよ〜」って。
高:今、前から物減るもんね〜(笑)
曽:減る減る。俺んとこさ〜洗濯機を捨てようと思って表に出しといたら無くなったもん、すぐに。
高:でしょ。
曽:すぐ売れた(笑)
高:で、ステレオでしょ?(笑)
曽:あれはすぐ売れた、あの商品はすぐ売れました。
高:ステレオと何かだったでしょ。
曽:ステレオとね〜あとはね・・・。全部全部何でも持ってってくれる。
(全員爆笑)
曽:でもさ〜それもちょっと怖いね〜。
田:怖いよ〜(笑)
高:うん(笑)
曽:置くと何でも持ってってくれるからさ〜自転車とかも持ってかれたらやだな〜と思ってさぁ。
田:うん。
曽:あとその置いてあった所に古タイヤとか置いてあるんだよ、今。
田:あ〜凄いね〜。
高:あ!そうだ(笑)
曽:古タイヤが増えてってんの。
田:古タイヤ置き場と・・・(笑)
曽:リサイクルの場みたいな。
高:代わりに置いてってるのかな〜。
曽:そう。
高:公開してるのかな〜。
曽:リサイクルの場所はここです!みたいな感じになってて。
田:原付捨てられてなかったっけ?(笑)
曽:原付はもともと。
田:もともとあるんや、あれ。
曽:うちの庭に原付がもともと放置されてる。
晴&高:(笑)
曽:いや〜まぁ、そーいう世の中になってくでしょうね、今後ね。
田:うん。
曽:と、いうのもありまして僕らのニューシングルが出ます、とい事で8月18日。ほんと買って下さい。聞きましょう。サニーデイサービスで「スロウライダー」



=EDトーク=
曽:今日は高野勲さんをゲストにお迎えしてやってきましたが、またぜひ遊びに来て下さい。
高:えぇアルバムタイミングで。
曽:アルバムタイミングで来るんですか、もう決まってるんですか?(笑)
高:決まってます(笑)
田:あの〜伊賀さんもぜひ(笑)
高:はい。前来た時に話題になったんで。
曽:おもしろい話を待ってきて下さい。単なるプロモーションではもう駄目です。
田:(笑)
高:わかりました(笑)
曽:わかりましたか?
田:曲かけませんよ(笑)
曽:曲かけませんよ、おもしろい話1個につき1曲ね。
高:はい、宿題ね(笑)
曽:頑張って下さい。

8/1の最初へ

8/8放送分<トーク2で田中くんが見かけた有名人、多分「湯浅さん」って言ってると思うんですけど・・・何度聞いても聞き取り不明(汗)>
=OPトーク=
曽:サニーデイサービスのフリースタイルサービス始まりました。え〜ぼちぼちですね、夏休みも・・・。
田:ぜんぜん夏休み。
曽:真ん中くらいですか?
田:うん。
曽:凄いですね〜、皆さん最後まで楽しんで聞いて下さい。


=トーク1=
曽:はい。という訳で最初にも言いました通り、もう夏休みも半分くらいさしかかってきましたね〜。
晴:うん。
曽:半分くらいですか?
田:半分くらい、あ〜半分終わったくらいかな〜。
曽:夏休みですか・・・。
田:うん。長すぎるよ夏が(笑)
曽:学生!
田:大学生なんか、だって9月に入っても夏休み。
曽:なぁ!あれ!
田:あれはいかんよ〜!
晴:7月の頭くらいから?
田:うん。
曽:うん。ず〜っと。
田:だって大学生なんか半年しか学校行かないもん。
曽:そう、半分休み。
晴:あっそっか。
田:4,5,6と10,11,12しか行かない。
曽:うん。ほとんど休み。
晴:ふ〜ん。
田:(笑)
曽:い〜でしょう。晴茂くんやった事ないもんね。
晴:ないね〜。
田:週2日休み(笑)
曽:1回やってみるといいよ。あれでぱっと4年終わって、働けって言われてもな〜それは無理やな〜。
田:まぁね〜突然、毎朝。
曽:無理無理。
田&晴:(笑)
曽:で、おまけにその生活、4年間その生活の中で難しいテスト受けろっていうのも難しい話やな〜。
田:まぁね〜完全にもうたるみきっとるからね〜(笑)
曽:うん。だって無理やん、難しいもんテスト。
田:(笑)
曽:いや、本気の授業やん!全部。
田&晴:うん。
曽:専門的な!
田&晴:うん。
曽:そんなん出来るわけないやん。そんな遊びまくってて。
田:うん。
曽:わかる?
田:(笑)
晴:曽我部、年間何日くらいでたの?
曽:いや、俺、結構学校には行ってたのよ。
晴:あ〜授業に出てなかったの?
曽:授業に出てなかった、難しいから。
晴:意味ないじゃん!(笑)
曽:っていうかね〜難しいのよ!
田:難しいよ〜まじで!
晴:ふ〜ん。
田:何言いよるかわからんもんな〜。
曽&晴:(笑)
田:途中から出たって何いいよるかわからんし(笑)
晴:まぁね。
田:いや最初から出ても理解するためには、真剣に聞いてないと。メモ、ノートとりながらやらないと。
曽:ノートとりながらやらなあかん。
田:全然訳わかんなかったよ〜。
曽:あんなん、もう嫌やな〜。
田:うん。
曽:あと英語の授業とかだったらさぁ、先生が外人だったりするじゃん。
晴:うん。
曽:で、何回か行ってなかったりして途中から行くとさ〜「お前誰だ」とか英語で言われたらかなわないでしょ!
田:そうそう。恐怖だよ(笑)
曽:外人の恐怖(笑)
晴:まぁね。
田:英語ならまだいいけどね〜フランス人(笑)
曽:フランス語はフランス人の人が来たからさぁ〜。
晴:田中やってたよね〜。
田:やってたよ〜!だってもう。だからね〜先生が外人だと授業中日本語が無いから。
晴:うん。
田:ねぇ。くだけた会話も英語なり何なりでやってるから、まったくわかんなかったの、何にもわかんない(笑)
                        (右上へ)
(左下から)
晴:まぁね。
田:高校は楽やったな〜。
曽:高校の勉強は楽やったな〜あれな、今考えたら。
田:別に出来んかっても何か卒業させてくれるし(笑)
曽:そーそーそー。
田:あれはえ〜ね。
曽:うん。
晴:俺、進学校じゃなかったからね〜うん。
田:進学クラスはあるの?
晴:進学クラスも無かった。
田:えっ?
曽:何クラスあったんですか?おたく。
晴:え〜とね〜19。
曽:1年で?
晴:1年でO組まで、ABCで。
曽:うわ〜俺は4つプラス1つ。
田:プラス1つって何?
曽:編・入・組。
田:あ〜っ!そんなひどい言い方ないじゃん、それ。大手前のやつはね〜編入を差別するとは聞いとったけどね(笑)
曽:編入・編入!!編入のやつがおったな〜そーいえば。
田:それはひどい(笑)俺何かあるんかと思った。
曽:いやいや、中学は。中高一緒じゃないですかうち。中学3年で4クラスあって。
田:えっでも入ってくるやつ、混ざってこんの?全然?
曽:全然、体育とかも全然。
田:え〜じゃあ文系も理系も編入組はもう勝手に?
曽:あ〜編入組2クラスか、編入のやつらが。
田:文系・理系で。やつら・・・(笑)
晴:全然仲良くなんないの?
曽:うん。
田:(笑)
曽:だって知らないんだもん、全然どんな人がいるか。
晴:いや、でも学校行ったら会うでしょ?
曽:凄いよ〜だから校舎が違うの全然。
晴:あっそうなの?
曽:あのさ〜建物がいくつかあるじゃん。何棟か学校ってさ〜、全然違う。何かボロイ何かほったて小屋みたいな所に2クラスある。
晴:ボロイって・・・。
田:(笑)
曽:しょんぼりしてた(笑)
田&晴:(笑)
曽:とりあえず曲を、もう来週発売なんでシングルをガンガンかけていこうと思うんですけど、サニーデイサービスの「スロウライダー」を聞いて下さい。



=トーク2=
曽:はい。という訳でですね〜もうぼちぼち夏休みも真ん中くらいという事でですね〜、あの〜、そーなんだ〜高校・・・。
田&晴:(笑)
曽:無理やり戻そうとするっていう。
晴:うん。
曽:どーなんですかね〜都内って高校どんくらいあんの?
晴:そんなのめちゃくちゃあるでしょ。
曽:むちゃくちゃある?
晴:ある。
曽:ほ〜男子校だよね〜。
晴:いや共学。
曽:共学か〜。
晴:うん。男クラ(だんくら)もあったよ。
曽:何?だんくらって?
田:何?
晴:男のほうが多かったから。
曽:えっ男子だけのクラス?
晴:そーそーそー。
曽:あっほんと。
田:そんなん、だんくらって言われてわかるわけないやろ〜そんなもん(笑)
晴:いや、普通言うかな〜と思って。
田:それは自分のとこの学校だけじゃん。だんくらって言われても(笑)
曽:言わないよ〜それ。
晴:そ〜お〜。
曽:悪いけど。
晴:ごめんね。
曽:何言ってんですか〜あなた。まぁね〜ブライアンウィルソンも来日したという事でね、良かったな〜と思うんですけど、あの〜ど〜でした、おたくら2人行ったらしいですけど。
晴:良かったですよ。
                        (右上へ)
(左下から)
田:行ってきましたよ。
曽:僕行けなかったんですよね。
田:うん。
曽:サーフィンUSAはやった?
晴:やった。
田:やりましたよ。大滝さんとかは行ったんかな?
曽:行っとるやろ。
田:どーかな〜。
曽:行かんか〜へたしたら。
田:どーかな〜う〜ん。あの〜結構ね〜多かったよ〜有名人が。
曽:あ〜そう、誰ですかちなみに。
田:えっ萩原健太とか、萩原健太夫妻ね。
曽:全然有名人違うやん。
田:あとね〜湯浅さんね(笑)
曽:それも全然有名人違う。まぁ一部では有名人やけど。
田:そーいう人がいっぱいおるんよ、もう(笑)
曽:あ〜。
田:凄い。何ていうん。あの〜そーいう有名人の率は、かなり高かった。
曽:サブカル系有名人?
田:そーそー。
曽:タレントは?
田:あ〜俺見てない。
曽:キムタク?
田:キムタク、ブライアン行くかな〜(笑)
曽:意外とおるよな〜キムタク。
田:何かおりそうね。
晴:俺、たつろうさん見に行った時いたよ。
曽:キムタクおったよな。
晴:鶴瓶と。
田:あれあれ、ウルトラマンの娘。あの〜おやじがウルトラマンの。
曽:あー!あの、うんうん。
田:おるやない。
曽:の娘って何やっけ、タレント?CMとか出るよな〜。
田:CMとかね〜。
曽:そんなん、でも見てもわからん事ない?わかる?
田:わかるよ。
曽:安西ひろこ?
田:違う違う、それ全然違うよ(笑)
曽:あっそーか〜、いろんな人が来てましたね。まぁそんな訳で、じゃビーチボーイズの曲ね、何が良いですか?「ペットサウンズ」やったらしいじゃないですか。
田:やりましたよ。
曽:じゃあれいきましょうよ。「キャロラインノー」か何か。
田:あっいいっすね〜。
曽:じゃビーチボーイズ「キャロラインノー」を聞いて下さい。



=トーク3=
曽:あの〜ぼちぼちですね〜夏休みも・・・。
田:半分くらい(笑)
曽:半分くらいきましたが。北海道のライブ、あれも皆さんくるんでしょうかね〜聞いてる方は。そーとーえ〜所で出るけどな、何処とは言わんけど。
田&晴:(笑)
曽:夕方から始まって朝5時とか明け方までだよね、そーとーえ〜所で僕らも出ようと思ってるんで、楽しみにしてて欲しいと思うんですけど、もういっぱい出ますからね〜ロックバンドがね。
田:出ますよ〜。
晴:うん。
曽:こんなにいるのか!ってくらい出ますからね。
田:ドラゴンアッシュね(笑)
曽:ドラゴンアッシュ始め椎名林檎始め、え〜。
田:ミッシェルもね。
曽:ミッシェルガンエレファント。どーなるんやろな〜場所もわからん、みえんよな〜結構。
田:何にも無い所らしいよ。
曽:何にも無い、何にも無い。
田:うん。
曽:やな。
田&晴:(笑)
田:どんな感じかな〜。
曽:まぁでも大変な事になるとは思いますね。え〜そんないろいろ、皆さん夏休みね〜いろんな楽しみ方があると思うんで、いろいろやって欲しいなと思う感じですね。
田&晴:はい。
曽:じゃこの辺で、最後の曲を。もう夏なんでサニーデイサービス「サマーソルジャー」を聞いて下さい。

8/8の最初へ

8/15放送分
=OPトーク=
曽:はい。私が総合司会の曽我部恵一です。どうぞよろしく。
田:はい。田中です。
晴:はい。丸山晴茂です。
曽:という訳で今日はオヤジ問題ですね〜今週は。
田:テーマが?(笑)
晴:(笑)
曽:テーマはオヤジ問題っていうテーマでお送りしたいと思いますので、皆さん最後までじっくり聞いて下さい。


=トーク1=
曽:はい。という訳でですね〜オヤジ。おやじ問題第1回ですが、あの〜そーそーそーオヤジがね、オヤジだらけなんですよ、世の中。オヤジばかりなはずなのにオヤジが自然にすーっと溶け込める場所があまりにも少ないんじゃないかっていう話をしてみたいな、と思うんですけど。
田&晴:うん。
曽:あの〜例えばメシ屋、渋谷にしてもさぁ。
田:ここね。こことか赤坂。
曽:赤坂。
田:無いのよね〜。
曽:こんなのオヤジの町なんですから赤坂なんてさ〜。六本木もオヤジの町よ、基本的にはオヤジとオバハン。
田:(笑)
曽:当たり前や〜オヤジとオバハンが一番多いよ。町歩いてみ〜オヤジとオバハンが一番多いやん。
晴:まぁ昼間わね。
曽:いや〜夜もオヤジとオバハンでしょ。オバハンはおいといてもさぁオヤジでしょ。
晴:まぁオヤジは確実にいるね。
田:オヤジ、どの時間帯でもおるよな〜(笑)
曽:朝5時もオヤジでしょ、結局。
晴:いるね。
曽:4,5時もオヤジでしょ、朝。ねっ早朝。
晴:うん明け方いるね〜。
田:(笑)
曽:早朝もオヤジだわ、もう昼間もオヤジだわさぁ〜甲州街道走ってもオヤジばっかでしょ、周り。
田:オヤジだね(笑)
曽:それなのに、まだ本当にオヤジがいないかの様な文化が。え〜何ていうんですか、繁栄しているわけですよ。
田&晴:うん。
曽:雑誌見てもね。
田:それだけ全国におりながら何か、うん、無視されて、うん。
曽:かわいそうやろー。
田:かわいそーやね。
曽:トゥナイト2だけやろ、はっきりオヤジとがっぷりよってんの。
晴:(爆笑)
曽:トゥナイト2だけしか無いわけですから、ロッキンオンJAPANとか見て下さいよ。あんなのオヤジを無視してるでしょ、完全に(笑)
晴:無視してるね〜。
田:うん。
曽:あと何ですか?オリーブ?
田&晴:(笑)
曽:あんなのオヤジともっと互角に戦わないと駄目ですよ。
晴:うん。
田:いや・・・オヤジの・・・。
曽:駄目じゃないけど別に(笑)
田:かなりな、あの〜マーケティングでゆーたらね〜。
曽:そーそー実は。
田:もっとオヤジ。
曽:だからようゆーやん。レコード会社でコギャルを集めて新譜を聞かせて感想とか書かせてモニターさせるみたいな、あれもオヤジ呼ばなきゃいかんよな〜。コギャルとオヤジを呼ばなきゃ駄目ですよ。
晴:オヤジCD買うかな〜。
曽:買うでしょ〜。
(・・・シーン・・・)
晴:買わな・・・い。
曽:買うよ〜!
田:オヤジね〜(笑)
晴:タワレコとか?
曽:いやいやオヤジの買うもんが無いのよ。オヤジが買えるもん作んなきゃ駄目よ。
田:そーそーそーそれをやると凄いね〜。凄いとこに目つけた事になるよ。
曽:エレカシが目つけましたけどね、一時期ね。
田:(笑)
晴:まぁね。
曽:サラリーマンの応援歌みたいに言われてたじゃないですか。
晴:うん。
曽:SPAとかで。
晴:うん。
曽:まぁ・・・それもそーいう事なのかなって思いますけどね。
田&晴:うん。
曽:僕らもちょっとオヤジをターゲットにして(笑)
田&晴:(笑)
晴:オヤジの町はあるよ、でも。
曽:あるけどね〜あれもちょっと悲しいものがあるからね〜もっと開かれたオヤジ感っていうか〜。
晴:新橋とかね〜江戸川区とか。
曽:そーなっちゃうからね。
田:そーそー新橋だけじゃないからね〜オヤジがいるのは。
曽:もっと下北とかにオヤジがいてもいいはずですからね。
晴:うん。あんま見ないね〜そーいえば。
曽:見ない、見ない。
田:あれおかしーな〜。
曽:でも下北なんか、飲み屋、ある飲み屋。例えばその種の飲み屋に入ったらオヤジばっかりや。
田:(笑)
曽:お前らそれまで何処おったんや!っていう。
田&晴:(笑)
曽:いやいやあのさ〜。
晴:とりちゃんとか?
曽:とりちゃんとかさ〜カウンターだけのさぁおでん屋とか入るとオヤジばっかりじゃないですか、あれ良い空間ですよね〜。               (右上へ)
(左下から)
田:うん。
曽:オヤジが何かこう話してるっていうね。
晴:凄いよね。地下に潜ってるみたいだよね。
田:下北の(笑)
曽:そう潜伏してる感じね。結局ね〜お洒落なとこでもそーいうのちゃんとやんないと駄目ですよ。若者がオヤジになる訳ですから、結局。
田&晴:(笑)
曽:そん時、疎外されたら寂しいですよね〜。
田:うん。
晴:だんだんなってくもんなの?オヤジに。
曽:うんとね〜。
晴:ある日をきっかけに?
曽:も、そっちのほうが近いだろうね。だんだん徐々に徐々に日々っていうのよりは、ある日オヤジになってる自分に気付くっていう。だからカフカの変身みたいなやつ。
田&晴:(笑)
曽:ある日、目が覚めるとベットの上でオヤジになっていたっていう、いわゆる不条理小説みたいな感じですからね〜。
晴:うん。
曽:まぁそーいうのも気をつけて欲しいなと思いますが、え〜この辺で曲を。「スロウライダー」を聞いて下さい。



=トーク2=
曽:オヤジ第1回やってます。オヤジ討論。
田:FAXのほうもね(笑)
曽:FAXもきています。オヤジをどう思うか、今テロップで画面の下にオヤジ派、反オヤジ派で棒グラフが。
晴:どんどんのびてってる(笑)
曽:どんどん電話がかかってきてます。オヤジについて一言みたいな。
晴:うん。
曽:ある時、最先端の若者と言われた人も、もはやオヤジですからね〜。そりゃ坂本龍一の例を見てもそうですけど、え〜ほら、もう売れてるじゃないですか、あのピアノの弾き語り、弾き語りっていうかピアノだけの。
田:そう、うん。
晴:ピアノだけの。
田:インスト初やろ?初。
曽:インストで1位、最初。
田:うん。
曽:凄いよね〜。
晴:凄いね。
曽:あれもオヤジが買ってんだよ。
田:あれはオヤジなんだよね、多分買った人はね。
曽:で、オヤジが買うと、オヤジだけが買っても3週連続1位になる訳。
晴:あ〜。
曽:日本で。
田:で、こうね、例えばそれが若者が買うたCD、宇多田ひかるとかだと、もう大ブームでTVでとりあげるやん。もうオヤジ完全に無視されとるから(笑)そんな話題にならんやん。その坂本龍一の曲が。
曽:ならんな〜トゥナイト2ぐらいやな〜。
田:そーそーそーTVでとりあげるのはね。だからオヤジはそこまで無視される訳。
曽:そーそーかわいそうやんな〜。トゥナイト2だけな訳やな〜結局。
田&晴:(笑)
曽:こないだ〜・・・明大前にエッチなビデオ専門店あるじゃないですか。
田:はいはい!
曽:東京ビデオセンター。あそこにオヤジが日々引き寄せられて入っていくのを見るわけやけど僕は。あの〜オヤジに続いて外人が(笑)
田&晴:(笑)
曽:普通に金髪のアメリカ人みたいな。
田:モテそうな感じ?
曽:モテそうな感じ。
田:おぉ〜!
曽:まぁどっかの大学に留学しとるみたいな。
田:あ〜成る程ね。
曽:が、入っていくのを見ましたけどね。あれは和ものを借りるのか洋ものを借りるのか、ちょっとどーなるのかなぁと思ったんですけど。普通にチャリで、ほら、よう外人さんが乗るチャリあるやん。
田:うん、うん。
曽:ちょっとスポーツタイプ。あれでキッと来て普通にバッと入っていきました。
田:爽やかやね〜(笑)
曽:爽やか(笑)
田:あっ後ろめたい感じが無いんや。
曽:全然無い、アメリカ人。まぁアメリカ人がどうかはわからんけど。
田&晴:(笑)
曽:まぁその・・・オヤジ、オヤジと言ってますが。
田:おかしいよ、やっぱオヤジの行く店ってガード下が多いやん、絶対(笑)
曽:そーなんよ。
田:メインストリートに無いよ〜(笑)
曽:そんでまたガード下好んだりするよな〜オヤジがまたわざと。
田&晴:(大爆笑)
田:あれおかしいわ(笑)
曽:何やろ〜習性なんやろな〜ある種な〜。
田:一等地にないわ。
曽:うん。
晴:何か後ろめたいのかな〜。
曽:いや〜後ろめたいんじゃないですか人生全て。
晴:まぁね。
曽:それがどんどん、後ろめたさが増えてくるんでしょうね。やっぱね。ガード下で飲まなきゃ怖いって感じになってくるんじゃないですか。なぁ。
田&晴:(笑)
田:あれ凄いわ〜。
晴:まぁね。
曽:後ろめたさで構成されてる部分もありますね、オヤジね。
田:うん。
晴:屋台とかね。
曽:うん。はぁ〜成る程。それで坂本か・・・成る程ね。ちょっとそれじゃ敬称の意味も含めまして坂本龍一の聞いてみましょうか。じゃ坂本龍一で「BTTB」を聞いて下さい。
=トーク3=
曽:オヤジというテーマで今日はお送りしてきましたが、あの、ぼちぼちこの辺で結論をですね、出したいなと思います。
田&晴:うん。
曽:どーですかね〜結局思うんですけど、えっとまぁ、うわべ文化というか甚だしい訳じゃないですか、70年代以降まぁ60年代からか・・・うわべ文化、サイケとかヒッピーとか、え〜ニューウェーブとかさぁ、いろいろきて結局オヤジ文化っていうのが一番、あのさぁ本質だけでやってるわけですよ、オヤジって。本質のみで動いてる訳でしょ。
田&晴:うん。
曽:その強みよね、やっぱ。
田:全然飾りとかそーいうもんは全然無い。
曽:無いな。
晴:まったく排除して。
曽:そしたらブーム、オヤジブーム。
晴:(笑)
曽:オヤジギャグとかさぁ。
田&晴:(笑)
曽:オヤジギャルっていましたけどね。
晴:あっいたね〜。
田:いたね〜。
曽:まぁあんなのもうわべだけじゃないですか。
田:そうそう根付かんかったね。
曽:根付くかよ、そんなの(笑)
田&晴:(笑)
曽:中尊寺ゆつこな。
田:(笑)
曽:もう全然何処に行ったかわからん。
田:おらんね(笑)
曽:なぁ。やっぱオヤジはね〜凄いですよね。だって変わってないでしょ昭和30年代とかから。
田:うん、オヤジはね。オヤジ文化っていうの?
曽:オヤジ文化。
晴:うん。
田:変わらずずーっとあるね。
曽:駅前シリーズとか、こう映画とか見てもね。
晴:うん。
曽:変わんないわけだからさぁ。新橋のさぁ。
田&晴:うん。
曽:オヤジの感じとかはさぁ結局。
晴:まぁね、凄いよね変わんないって(笑)
曽:でもね〜逆境逆境で、きてるわけですよ、結局は。ある時はセクハラとか言われて。あんなもんオヤジの習性なんだから、まぁしょうがないっちゃしょうがないんですけど。
田&晴:(笑)
曽:セクハラだ〜とか突然言われたりして、セクハラって言葉ができた途端。
田:出来たが為に(笑)
曽:でもやり続けますからね、オヤジは。オヤジ文化を続けますから、結局。
田:うん。
晴:21世紀になっても変わらず?やっぱ(笑)
曽:2050年とかになっても変わってない、そこだけは。周りはもう全然違うでしょうね、うわべ文化は。
田&晴:うん。
曽:うわべ文化はもうどんどん、あのヒップホップとかテクノとかフォークとかロックとかニューウェーブとかいろいろきましたけど、オヤジのほうは全然変わらないっすから、そーいうのをちゃんとやりたいなぁと思いますけど・・・という結論に達したわけですね(笑)
田:えぇ・・・いまいちわかりづらい(笑)
曽:ちょっと弱かったかな。結論が(笑)
田:うん。
曽:まぁ、これをきっかけに皆さんオヤジについていろいろ、自分のお父さんを観察するなり、あの〜こっそりよ、それも。
田&晴:(笑)
曽:そんな観察しておもしろいもんないわけやから。
田:うん(笑)
曽:オヤジ日記とかつけたりして、なぁ・・・。
田&晴:(笑)
曽:何かゆえや〜!田中も!
田:いや、第2回オヤジも(笑)
曽:まぁ、第2回オヤジ祭りもやりたいな〜と思いますけど。
田&晴:(笑)
曽:よりオヤジに開かれた世界を作るためにですね、戦っていきたいな〜と思うわけですよね。
晴:はい。
田&曽:はい(笑)
曽:え〜皆さんからのおはがきFAX等どんどん欲しいなと思いますね。と、いう訳でこの辺でまた曲を。もう夏ですからね。じゃサニーデイサービスで「真っ赤な太陽」をとりあえず。
田:とりあえず?(笑)
曽:サニーデイサービス「真っ赤な太陽」を聞いて下さい。


=EDトーク=
曽:え〜サニーデイサービスがお送りしてきましたフリースタイルサービス、今週はぼちぼちお別れの時間です、如何ですか?今日の感想など。
晴:ふかいね。
曽:田中さんは?
田:あのね〜多分聞いてる人は、いまいち掴みきれんと思うんやけど。若いうちはね、ほんとわからんわオヤジの事は。
曽:成る程、やっぱ観察ね。
田:そーそーそー。
曽:オヤジ観察。
田:俺らもだんだんわかってきたくらいやから(笑)
曽:そー。
田:わかりきった時はすっかりオヤジになっとる(笑)
曽&晴:(笑)
曽:いーですね〜流行ったりして、オヤジブームがきたりして。オヤジ日記とか売っとったりしてな。
田&晴:(笑)
曽:自由帳とか、ちっちゃいやつ売ってるじゃん。ちっちゃいノート「国語」とか書いてあるやつ。
晴:ジャポニカ?
曽:「ジャポニカシリーズオヤジ」とか。
田&晴:(笑)
曽:蝶の写真の下に「おやじ」って書いてある。まぁそーいう時代はこないでしょう(笑)

8/15の最初へ

8/22放送分
=OPトーク=
曽:はい。
田:はい。
晴:はい。
曽:という訳でですね〜フリースタイルサービス始まりましたが。え〜曽我部です。
田:田中です。
晴:丸山です。
曽:最後まで皆さん聞いて下さい。



=トーク1=
曽:という訳で、え〜どーですか?
田:暑いです(笑)
曽:暑いですね〜、クーラーつけてる?
田:俺つける。あのね〜つけるけど、こーね〜つけっぱなしでは寝ないやん。
曽:はい。
田:まぁ1時間なり2時間なりタイマーでね。
曽:えぇ。
田:で、きれるやない。切れた後に暑くなるじゃないですか。
曽:あぁ。
田:あの〜で、窓を開けたいけど窓を開けたら・・・あの〜。
曽:えっ・・・つけっぱなしでええやん。もう24時間。
田:えっそれはどうかなって思う。
曽:何で何で?電気代?
田:電気代もかかるね〜(笑)
曽:俺、もう買ったら全部つけるよ。
晴:つけっぱなし?
田&晴:う〜ん。
曽:えっ朝起きて「うわ〜もうあつー!」ってのが嫌な訳やん。
田&晴:うん。
曽:つけようよ、それやったら、寝る間ずっと。
晴:でも体がだるくなるよ、めちゃくちゃ。
曽:あっほんと?何で?
晴:何でだろうね。
田:何でかね〜。
曽:本当にそうなんでしょうかね〜。
晴:温度差があるからじゃないの?暑いとこと冷たいとこの。
曽:仕事場さぁ〜クーラーかかってるでしょ、普通。
田:うん。
晴:かかってるね〜。
曽:寝る時だけっておかしいよね。寝る時だけ切って。
晴:うん。
田:何か凄い悪いもんみたいにゆーよね。クーラーはね。
晴:うん。
曽:まぁそんな感じですが・・・。いや〜CMやりましたね、こないだね。コマーシャル。
田&晴:うん。
曽:何のCMですか?
田&晴:・・・・・・・・・。
曽:言わないんですか?
田:どーなんやろね〜。
晴:わかるかな?
曽:わかるでしょ、わかる人は。
田&晴:うん。
曽:来月くらいから流れますので、わかった人は抽選で何かを差し上げたいと思いますが・・・まぁわかるか。
田:(笑)
曽:あの〜岸田くんの・・・。
田:うん。でもあれ名前でんかったらわからん。
曽:あの〜あれ何だっけ?マーガリン?
田:うん。そーそー。
曽:ネオソフト?か何か。
田:えっと・・・おいしい・・・。
曽:バターの。
晴:うん。
曽:あれもダサかったな〜。
田&晴:(笑)
曽:あれはちょっとないやろーうん。
田:あと、まぁフラカンのね〜。
曽:えっ何?
田:トンガリコーン。
曽:あぁ!まぁね。
田:とかやね、有名なのはね。
曽:なので聞いてみて下さい。と、いう訳でもうぼちぼち今日あたり発売なんじゃないでしょうか、サニーデイサービスのフリースタイルサービス・・・じゃない。
田:(笑)
曽:サニーデイサービスの「スロウライダー」を聞いて下さい。
=トーク2=
曽:何かありました?
晴:俺ね〜おくら・・・。
曽:オクラホマ?
晴:おくらばせながら。
曽:おくればせばがら。
田:(笑)
晴:遅ればせばがら。
曽:はいはい。
晴:スターウォーズ見てきたの。
曽:あっ見たの〜、えっ見れた?
晴:あのね〜結構余裕だった。
曽:あ〜やっぱり〜。いまいちみたいね、やっぱ何となく。
晴:いまいちみたいよ。
田:いやいや・・・感想は?自分の。
晴:感想はね〜まぁおもしろかったけど結構あっけないっちゃーあっけない。
曽:あっほんと?短いの?
晴:あのね〜2時間ちょっとはある。
曽:ほー。
晴:で、まぁCGとか凄かったよ。
曽:まぁね〜俺も行こうかな〜と思ったんですけど、混んでるかな〜と思ってやめてみました。
晴:結構見れるよ。
曽:ほんと?おもしろかった?
晴:おもしろかったよ。
曽:ぼちぼち?
晴:うん。
曽:そーですか・・・あっあれ見たいバッファロー66。
田&晴:あー!
曽:何かあります?
田:俺はあの〜車屋さんに行ってますよ、頻繁に。何か車ないかな〜って。
曽:うん。
田:ないね(笑)
曽:えっ何。ポルシェかなんか買ったらええやん。
田:そんなん買えるわけないでしょ(笑)
曽:僕チャリンコ買いましたよ、また。
田:あっらしいね。
晴:あっそうなの?
曽:マウンテンバイク。
晴:ふ〜ん。
田:「ふ〜ん」って言われた(笑)
晴:えっ・・・いやいや・・・何処の?
曽:あのね〜まだあんま知られていないカナダのやつ。カナダのメーカーで。
晴:うん。
曽:かっこいいですよ。
晴:何?また何段ギアーとかついてるの?
曽:まぁ。でも全部ついてる、あのへん。
田:サスは?
曽:サスもついとる。とーぜんつくでしょ。
晴:前のはついてなかったよね。
曽:前のは。ほら。
田:マウンテンバイクじゃないからね。
曽:ロードレーサーだから、あの細い。いーよーやっぱ!うん。
晴:ママチャリだからね、俺は。1回ね曽我部とスタジオからチャリンコで帰ってきたね。
曽:うんうん。
晴:全然乗り心地違うの。
:あぁ。でも寿命短かったね、前のはね。
曽:あぁ、あれやっぱり1年に1回くらいは、あれやらないけないみたい。調整、全部。
田:えっ。
曽:で昨日買ったとこで持ってきたらやってくれた。あのー寿命やと。
田:そりゃやったほうがいいでしょ、錆び錆びだけどね。
晴:あれ、くれない?
田:くれな・・・(笑)
曽:いや〜あげませんよー!もう1台ある無印のだったらあげる。
田:くれないって〜(笑)
曽:買えばいいじゃん、いいの。凄いいいの。ミディの近くにありますよ。うちのレコード会社の。
田:自転車屋?
曽:うん。専門店。
田:ほー。
晴:ミディの近くにあったっけ?
曽:うん。あの明治通り沿い、降りてきて明治通り沿いにありますんで買ってみてください。
田&晴:(笑)
曽:という訳でですね〜じゃあ、え〜リクエストがきてますんで。秋田市の方。くるりで「トランスファー」という曲がきてます。


=トーク3=
曽:はい。え〜そうですね〜・・・車は何が欲しいんですか?あなたは。
田:いや。まぁ別に。安い車ね、それが基本。
曽:広いやつ?
田:あっまぁ普通に4人くらい乗れたら。
曽:は〜成る程ね。
田:ちょっと屋根がね〜開いたら気持ちえ〜かな〜っていう発想はね。               (右上へ)
(左下から)
曽:あ〜もう普通の実用車にしたら?
田:最近の?普通に?まぁね〜(笑)
曽:いや。もう極端なやつか、もうそれか。
田:あっ極端に古いかっこえーやつか。
曽:かっこえーやつか。もう中途半端にっていうのが一番あれよね、わかりにくいよね。
田:まぁね〜かっこえー車は実用性はないと思って割り切って。
曽:まぁそーやな。
田:じゃないと駄目みたい。
曽:車はいーですからね〜。え、で、どーなん?あったん?ない?
田:いや〜何か見に行っても、やっぱ外車はね〜ぱっと行ったら「いや〜こないだまでエンジンかかったんだけど今はかかんないっすよ〜」って。
曽:あーほんとー。えっ買うつもりで行ったん?
田:ううん。普通に見ようかな〜と思って。で、車検がついてるから乗れるやない。
曽:うん。
田:試乗できるから。
晴:えっ何年くらいの車?
田:それは・・・。
曽:それ何ていう車?
田:それはランチャー。
曽:外車?
田:外車外車、イタリアの。
曽:ふ〜ん。
田:駄目みたいだね〜イタリアの車は。
曽:あっ壊れる?
田:うん。で、何か国産の古いスバルとか置いとって全然壊れんって国産は。
曽:え〜ほんま〜。
田:全然大丈夫よ。
曽:国産の古いのにしたら、かっこえーやつに。
田:でもね〜う〜ん。どーかな〜。
晴:今、国産だよね。
田:うん。
曽:微妙ですよね〜まぁね〜。
晴:スバル360とか売ってるの?まだ。
田:売ってますよ。
晴:走るの?
田:全然走りますよ。
晴:ふ〜ん。
田:あれが高いのね。ヤングSSっていうスバル360、早いバージョン。それは100万とかもっとする。
晴:そんなにするの?
田:うん。
曽:はがきでもいきますか?
田:うん。
曽:こーいうのありますよ。岡山市の方。えっとー「LIVETシャツあるじゃないですか。あれは宣伝用Tシャツ、ツアーTシャツというのは実際着る用なんですか?鑑賞用もしくは記念用なのでしょうか?」
田:いや〜・・・。
曽:「実際町を歩くのはどーなんでしょうか」という。
田:いや大丈夫でしょう。
曽:大丈夫ですかね。でもださいやつとかあるよね。
田&晴:あるね〜。
田:まぁでも・・・鑑賞用じゃないよね(笑)まぁ記念はあるかな。
曽:うん。
田:あと値段もあがるね。凄い古いやつはね。
曽:えっそうなん?
田:あそことか・・・渋谷の古着屋とかでバンドTシャツ古いのがガーっと置いてあって、結構1万近かったりするね。
晴:あるね〜。
曽:洋楽?
田:洋楽。もう結構ボロボロなんだよね〜凄い値段のやつ。
曽:まぁ着てもいいし、着なくてもいいし。
田&晴:(笑)
曽:「普段道端で着るのは如何なものでしょうか」という。まぁ着てもいいですけどね。
田:晴茂くんよく着てるよね、自分でね(笑)
曽:着てるね。
晴:俺は着てますよ、うん。バンドTシャツ。
田:それは如何なもんかと(笑)
晴:まぁね。
田:それは無意識?全然。
晴:全然無意識。
田:で、普通にサニーデイサービスって書いて、電車乗って来ちゃう感じ(笑)
晴:気づいたら着てた。
田:はぁ・・・それはやばいんじゃない?(笑)「気づいたら着てた」はやばいかもね。
晴:うん。
曽:洋服欲しいですね。何かね。
晴:欲しいね。
曽:夏場にお洒落ってできないですからね〜基本的に。
田&晴:う〜ん。
曽:Tシャツとジーンズというか。
田:組み合わせがないもんね。
曽:まぁそーいうような事がありまして。じゃぁですね〜リクエストがきてますね。サニーデイサービスの「海岸行き」を聞いて下さい。

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