1999年7月

7/4 7/11 7/18 7/25

7/4放送分<ゲスト:ブラッド・サースティ・ブッチャーズ 吉村氏>
=OPトーク=
曽:え〜サニーデイサービスです。どうぞよろしく。
田:はい。
晴:はい。
曽:どうぞよろしくっておかしいなぁ(笑)今日はですね〜何と6/30にメジャーデビューマキシシングル「△(sankaku)」7/16にアルバム「未完成」をリリースするブラッドサースティーブッチャーズの吉村さんをゲストに迎えてお送りします。いろんな、最近どうなんですか?みたいな話を聞きたいなと思います。皆さん最後まで聞いて下さい。



=トーク1=
曽:え〜本日のゲストをですね、ご紹介したいと思います。
吉:はい。
曽:あの〜自己紹介をじゃぁ。
吉:ブラッドサースティーブッチャーズの吉村と申します。
曽:はい。いらっしゃいませ。
吉:よろしくお願いします。
曽:あのー何とアルバムが出る前にトリビュートが出るという。2枚それも。凄いでしょ。僕も入れて頂いたんですよ、光栄な事に。
田:うん。
曽:僕、ほんと好きで、あの〜ツアーの車ん中で。
田:うん。車の中でね〜。
曽:聞いたよ〜。
田:そーそーそー。
吉:何か北海道に。
曽:そーなんですよ。
吉:空港から札幌に向かう最中に聞いたというのを聞いて。
曽:そーあれが凄い。あれ良かったですね〜凄いな〜と思いましたね。
吉:(笑)
曽:いやー凄いんですが。吉村さんはですね〜意外と。僕その〜音だけ聞いてる時はちょっと怖いっていうか、あの〜やっぱロックな・・・こう何てゆーんですか、寄せ付けない感じの人かな〜思ったら。
吉:いやいやいや(笑)
曽:話してみるとですね〜割と普通の(笑)
田:(笑)
曽:普通のあの〜何ていうんやろ。
吉:駄目なおじさん?(笑)
曽:いや、何ていうんですか。普通に居酒屋にいそうな感じする。
吉:はい(笑)
曽:我々もそうなんですけど。普段はどーゆー生活されてるんですか?
吉:普段は〜・・・家にいる時はずーっと家にいるし、家ではないんですけど割と趣味とか。
曽:趣味はどーいう趣味なんですか?今は。
吉:最近はですね〜マッキントッシュを貰いまして。
曽&田:おぉーー!
曽:貰ったんですか?
吉:はい。
曽:ただで?
吉:はい。お下がりを貰いまして。
曽:いーですね〜。
吉:そんで、それを理解するのにもうもう大変!
田:(笑)
曽:えっそれインターネットか何かのやつですか?
吉:いや。インターネットは絶対しないってゆーか電話がないから。
曽:電話ないんですか?
吉:いや。携帯電話しかないから。
曽:あ〜成る程。
吉:なかなかできなくて。だから音楽のシーケンサーを入れるのに、動いた動かない〜動いた動かない〜何でこれがこれなんだー!
曽:でも皆使えるんですよね。あれがね若い人はね。
吉:でも僕はボーリングゲームとシーケンサーしか入れてない。
田:ボーリングゲーム(笑)
曽:じゃ最近はマックいじったりしてるんですか?大体。
吉:まぁその段階で今日は初めて音が出たという。
曽:あ〜おめでとうございます。
吉:ありがとうございます(笑)
曽:以前でた僕らが聞いた「kokorono」というアルバムとか何ですけど。
吉:3年くらい前だね。
曽:そーですね。あれ未だに僕聞くんですけど、たまに。
吉:はい。
曽:凄い、あの〜良いレコードだったんですけど、次にまたですね〜実は新曲のシングル「△(sankaku)」というのが出ました。こちらも凄い期待を裏切らない素晴らしい出来になっております。じゃこれを紹介して下さい。
吉:え〜とブラッドサースティーブッチャーズの「△(sankaku)」。
=トーク2=
曽:いーですよ〜。あのね〜あんま説明のいらない音楽ですよね。
田&晴:うんうん
曽:で、アルバムがそれに続き。
田:7/16!
曽:7月ですよ〜。
吉:はい。
曽:レコーディングはどーいう感じで。
吉:うんと・・・わりかし1発であの〜ほんと。さらけだしスタイルっていうか、もうやる事がそれしかなくて。
曽:うん。
吉:わりかし、もう喧嘩だけでこう、ドワーって!
曽:男臭い感じですよね。
吉:もう一人で何言っとんじゃーみたいな感じで、でもやっぱその3人の音を大事にするみたいな。そんときの。あって。
曽:うん。皆さん北海道なんですか?
吉:全部北海道で、しかもあのちょっと田舎の。
曽:えっ何市ですか?
吉:留萌市ってとこなんですけど、もう札幌から3時間くらい。
曽:あ〜本当に割と田舎って感じの。俺んとこも、そーとーな田舎でしたけどね〜香川県の坂出市っていうんですけど。
吉:もう本当田舎、3万人都市だもん。
曽:えっうちは?
田:4,5万じゃない?6万とか。
曽:買った!(笑)
田:勝っとる(笑)
吉:勝ってる勝ってる、もう3万だもん(笑)
曽:えっレコード屋ありました?
吉:1件か2件ね、あったけどエアチェックはね〜。
曽:エアチェックやりましたね〜。
吉:あれとかもう情報がね〜。いーんだか悪いんだか、ミュージックライフだか何だかも全部こう見て。
曽:全部見て!
吉:うわぁーって言ってて、とりあえずとりあえずと思ってもういっしょくたに聞いてて。
曽:頑張って情報を収集しようとしますよね〜田舎だとね〜。あれないでしょうね〜東京の人だと。
田:ないよね〜今の人ね。ね、ほんと月に1枚買えるかぐらいやない?レコードとか。
曽:俺らはな。
田:俺らの頃ってレコード・・・。
曽:うん。
田:か・な・り選ぶよね(笑)
曽:選ぶな〜レコ評とか何誌も照らし合わせて。
田:そーそー雑誌も買えんよ(笑)
曽:雑誌も立ち読みね。
吉:妄想も膨れるしね、もうパンクとかってものも絶対ないって思ってて、ピストルズとかも、こんな不良なんてなれるかー!(笑)
曽:えっパンクがまず最初なんですか?やっぱ。
吉:えっでも僕甲斐バンド。
曽:あっほんと。俺も甲斐バンドでしたね〜結構。
吉:ベストテン出てた時がかっこ良かったのね。
曽:あーそうなんだ。
吉:その公録みたいな感じでいきなり酒飲んでやってたんだよ。それをベストテン出ない出ないって言ってたのに、その生放送に出てグラスで酒飲んでやってたのが結構感動したなぁと思って。
曽:あー成る程ね。じゃまず甲斐バンドから始まって。えっほんで洋楽にばーっといくわけですか?
吉:そう。もう田舎だから洋楽も日本の音楽も全部妄想が膨れる。膨らむってゆーか全部情報だけで。うわ〜何が良いんだかわかんないけど、でもいーやーみたいな。ニューウェーブの時だったし、そーいうのでもヤンキーでもニューウェーブでも一緒みたいな。
曽:あぁそーいう感じですよね。で、バンドを結成されたのはいつ頃になるんですか?
吉:バンドは20才くらいなんですよ。
曽:じゃぁ今で何年?結構もう。
吉:12年くらい。
曽:あーメンバーチェンジはいろいろと。
吉:1回だけ。
曽:あーそーなんですか。
吉:この前まではちょうどビートパンクみたいのがあたってて、自分もそーいう中にいたなーっちゅーのもあって。1回ハードコアとかも一緒にやってたんだけど、わけてやんのはよくねぇって感じで全部いっしょくたにしてやろうって感じで。ちょうどドラムが抜けて今のドラムが来た時に偶然その〜音が歪みまくったってゆうか。
曽:へぇ〜。でね、僕トリビュートに1曲やらして頂いたんですよ。
吉:うん。
曽:あの「kokorono」ってアルバムに入ってる「4月」っていう曲やったんですけど、それを何か聞いたりしていいですか?
吉:どうぞ〜聞きましょう(笑)
田:(笑)
曽:じゃ曽我部恵一で「4月」聞いて下さい。
=トーク3=
曽:今週はブラッドサースティーブッチャーズの吉村さんにおこし頂いてます。いや〜ほんとね、さきほど僕がカバーした「4月」という曲を聞いて頂いたんですけど、これはですね〜「We Love butchers」というあの〜トリビュート版。珍しいですよ、日本で現存するバンドで。
田:そーそー。
吉:そーだよね。インディー版と2枚。
曽:2枚出るんですよね。
田:かなり濃いメンツだね(笑)
曽:濃いですね〜。
吉:CHARAからロマンポルシェまで。
曽:インディー版はね。ほとんど僕見てもあんまわかんない。半分くらいしか。
吉:(笑)
曽:いやー凄いですね。CHARAさんとかショコラちゃんとかね、ASA−CHANGとかから始まってマイナーどころというか、アンダーグラウンド系の人らもいっぱい入って凄いですよ。僕はまだね〜メジャー版しか聞いてないんですけど。メジャー版ですでにやばいですからね〜。皆独自の解釈しててブッチャーズに対して。
(全員爆笑)
曽:もうめちゃくちゃ。1番・・・でも1曲目がね〜浅野忠信さんとCHARAさんのデュエットというか、だったんですけど、それが1番ね〜普通に聞こえるぐらいな感じでしたね。
吉:僕は結構・・・。1,2がそーじゃない?曽我部くんのとか。
曽:僕の曲とかね。少年ナイフの山野さんとか壮大な感じになっちゃってますからね〜。
吉:うん。そこから広がってっかな〜って(笑)
曽:ASA−CHANGが駄目押しする感じですよね。
田&晴:(笑)
吉:ショコラで走ってっちゃってEYEちゃんで尚更走っちゃって(笑)
曽:GREAT3がね、GREAT3がかっちりね。で、エルマロと。そーいう素晴らしいアルバムもでます。
吉:ありがとうございます。
曽:今後の活動予定は、じゃあとりあえすりリースは、いっぱいあるって感じですかね〜。
吉:あ〜はい。
曽:これは出てるんです。「We Love butchers」は出てて、あの〜インディー版は?
田:出てます。
晴:同時発売。
吉:出てます。
曽:これをまず皆さん買ってですね〜次にあの〜出たとか出ないなんですけど、シングル「△(sankaku)」次これ買ってですね。で、アルバムいきましょう。
吉:7月。
曽:16日。もうあとぼちぼち2週間くらいですよ。
吉:両方とも初回限定のジャケットが。
曽:当然初回を買わないと駄目ですね。
吉:見開き。
曽:見開き。初回限定見開きジャケット。
吉:紙ジャケ。
曽:ジミーちゃん!
田:ジミー大西画伯!
吉:画伯!
曽:この宣伝用の紙にジミー大西画伯って下に線がある。そーとー強調してます、これ!
田&晴:(笑)
曽:バンドのCGとしては初の書き下ろし。
吉:もうやらんって言ってました。
曽:あーほんと。じゃあ最初で最後。わかんないですけどね。
田:ジミーちゃん(笑)
曽:ジミーちゃんだけに。
田:覚えてないから(笑)
曽:いや〜でも素晴らしい感じになってますね〜。何かありますか?こう、ここを聞いてくれとか、買ってここを聞いてくれとか。
吉:あの〜とりあえずは買って下さいって事で。
曽:まず買って。
吉:あの〜。
曽:大音量で聞いて欲しいですね。
吉:大音量で。もう隣から文句言われようが何しようが自分だけがいいんだ!
曽&田&晴:(笑)
曽:独り善がりな感じで(笑)
吉:あの〜それで来年までいっちゃって下さいって感じで。来年話そうって感じで。
曽:また聞いたあと話そうやって。
吉:来年に一緒に会ってあの〜お話しましょう。
曽:成る程ね。
吉:今年は突っ走りましょうよ。
曽:いーですね〜凄い事になってますね〜ブッチャーズね。という訳で今日のゲストはブラッドサースティーブッチャーズのリーダーの・・・。
吉:リーダーの吉村です。
曽:リーダーの吉村さんに来て頂きました。どうもありがとうございました。
吉:ありがとうございました。
曽:最後にもう1曲聞いて頂きたいんですが、え〜これはシングルの曲ですよね。カップリング曲というかシングルに入ってる曲で、え〜じゃあ紹介して下さい。
吉:はい。ブラッドサースティーブッチャーズで「時は終わる」です。

=EDトーク=
曽:今週は僕の大好きなブラッドサースティーブッチャーズの吉村さんをゲストにお迎えしてお送りしましたが、最後に何かこれだけは言っとかないとまずいみたいな。
吉:いや〜男はポジティブでもネガティブもないって事!全部ポジティブだ!皆でやろうよ!(笑)
曽:という事を最後に言って頂きました。

7/4の最初へ

7/11放送分<ゲスト:高野寛氏>
=OPトーク=
曽:今週はですね〜何と!いーですか〜5月に約3年ぶりのアルバム「tide」をリリースされました高野寛さんをゲストにお迎えして送りします。
田&晴:はい。
曽:ほんとね〜素晴らしいゲストで・・・いろんなゲストの方こられるんですけど、お2人はまだ初対面で。
田:初対面ですね〜。
曽:ドキドキしてますが皆さん最後まで聞いて下さい。



=トーク1=
曽:今週のゲストを改めてご紹介したいと思います。え〜今週のゲストは5月に9枚目のアルバム「tide」をリリースした高野寛さんです。
高:どうも。
田:どうも。
曽:いらっしゃいませ。
高:お邪魔します。
曽:はい(笑)
高:久し振りですね。
曽:そーですね。こないだBLITZで中村一義くんのLIVEの時に。
高:そうそう楽屋でね。うん。
曽:あの〜見に行ったんですけど、なかなか良い凄いLIVEでしたけどね。あの〜田中くんと。
田:田中です。
晴:初めまして。
曽:普通に自己紹介(笑)
田&晴:(笑)
曽:丸山くん、ドラムの。
晴:丸山です。
高:写真はいつも見とります。
曽:高野さん。
田:ベースの田中です。
高:日焼けしてません?
田:してます。えぇサーファーなんで(笑)
曽:サーファーじゃない。嘘やん(笑)
晴:(笑)
高:信じちゃった(笑)
曽:そーなんですよ。あの〜僕は去年ですね。ラジオ、高野さんのラジオに出させて頂いて、あの〜インターネットの話とかをちょっと。
高:そーですね。あとは中村くんのレコーディングで。
曽:そう!
田:待たせたんだよね。
晴:(笑)
曽:そう!すみませんでした。
高:いや・・・っていうか、それ、まったく記憶はないんだけど(笑)僕の前に曽我部くんが弾いてたっていうのだけは。
曽:そうそう高野さんの前が僕の番だったんですよ。番っていうか、あの〜スケジュールが。
田:ギターのね。
曽:で、僕は何時までにきっちり入れて終わって、そこから高野さんがまた別の曲をやるっていう予定だったんですけど、ぜんぜん押しまくりで・・・。
田:(笑)
高:でもそんなもんだよね。レコーディングなんて。
曽:でもね〜緊張すると逆にもうなんか弾けないみたいな。プレッシャーで。
高:でも中村くんは、あの・・・その時以来、曽我部くんの隣なんかでいろいろ言ってて。
曽:そうそうブースの中で。
高:普通レコーディングってガラスの向こう側でスイッチ押しながらしゃべるんだけど、プレイヤーの隣でしゃべるスタイルをその時開発したらしい。
曽:あーそうなんですか。
高:それ以降僕もずっとそうだった(笑)
曽:あーいいですね。僕がいて良かったみたいな感じにも・・・(笑)
田:僕のおかげで(笑)
晴:(笑)
曽:ほんとにあの時はどうも。
高:いえいえ。
曽:あの〜新譜がもう出たという事で。
高:そーですね。
曽:9枚目にあるんですか?
高:9枚目。
曽:はぁ・・・10枚目までもうあと1枚ですね。
田&晴:(笑)
高:今年中にね〜でもねぇ、もう1枚出せたら出したいんだけどね、ちょっと。
曽:おぉ〜。えっ5月に出て今年中にっていうとそうとう早いですね〜。
高:うん。今ツアーが始まった所なんで、ツアー明けにぱぁーっと作れば年末に間に合うかなっていう。とらぬたぬきのかなぁ(笑)
曽:あ〜成る程。いーですね。いや、そのアルバムなんですけど、とりあえずは1曲聞いて頂きたいなと思うんですが。
高:はい。
曽:そのアルバム「tide」より1曲紹介して下さい。
高:はい。じゃあ「新しいカメラ」



=トーク2=
曽:フリッパーズギターとか僕ら好きだったんですけど、そんな爽やかなんだけど、ちょっと内省的な所もあるような感じでいいな〜と思うんですけどね。
高:そーですね〜。
曽:あの〜宅録。
高:そうそう。
曽:自宅録音(笑)
高:実はさっきの「新しいカメラ」もエレキギター以外は殆ど家でとってるっていう。
曽:えっ四畳半ですか?四畳半じゃないか(笑)
田:それ自分やん。
晴:(笑)
曽:それうちか〜(笑)
                         (右上へ)
(左下から)
高:六畳。
曽:でも六畳にタク置いちゃうと、もう。
高:実質四畳半くらいしかないですよ。スペースはないんですけど。
曽:そーなんですよ。僕四畳半にタクと・・・あの〜マックも僕一応持ってて・・・マックと、あと一応書斎なんですよ、僕の四畳半って。
田:あ〜机ね(笑)
曽:もう凄い。中学、小学校の夢、完全に。
高:あぁ〜。
曽:が、今の僕の書斎、四畳半の。畳の砂壁の。あそこに集約されてるんですよ。で、こないだ家で宅録やろうと思って買ってきてやってるんですけど。
高:でもね〜僕もそうかもしれない。僕も20才くらいの時ね、あの〜音楽の夢はね〜やっぱそーいう8チャンネルのオープンリールとか買って、自分で自主制作のアルバム作りたいな〜っていうのが夢だった。
曽:あっそーなんですか?
高:昔。うん。だから一気に夢飛び越えちゃって大変だったんだけど。
曽:あ〜成る程ね。
高:何かそーいう意味では一周して戻ってきて、ほんとにやりたかった事やってる様な所ありますね。
曽:何か高野さんのデビューっていうのは・・・えっと。
高:88年。
曽:その頃って・・・。
高:昭和の最後の年だね。
曽:成る程。その頃宅録の、いわゆる文化っていうのは・・・文化としてはあったんですか?
高:いや〜もう廃れ始めてたかなぁ、僕らの時代の宅録はYMO系のテクノ系の流れが強くて。でも僕は半々だったのね。テクノ聞いてたけどやりたくなくて、聞くほうはトッドラングレイとかロック系の宅録。
曽:えぇ。
高:それで日本はどうだったかっていうと、もうビートバンドがまだ全盛でレベッカ、BOOWYのまだ最後のほうっていうか。
曽:あっそうか〜あのバンドブームの感じですか。
高:そうそう。僕みたいのは超異端で。
曽:あ〜突然。
高:ある意味逆にロック魂があったみたい(笑)
曽:成る程ね〜。そーですよね、バンドブームでしたよね、そーいえばその頃って。
高:そうそう、ずーっとバンドブーム。
曽:あれバンドブームっていろんなバンドいっぱいいたじゃないですか、あれ全部いないじゃないですか、殆ど。
田:うん。
高:(苦笑)
晴:(笑)
曽:あの人らって何してるんですか・・・今。ホコ天とか、ほら!
田:あ〜・・・。
高:いや〜いろいろ。
曽:やっぱいろんなとこでいろんな事してるんですかね〜。
高:うん。
曽:で、10年後に「そーいえばサニーデイサービスっておったな〜」って。
田:いわれる(笑)
晴:(笑)
高:自分で言っちゃ駄目だよ〜(笑)
曽:「どこにいるんだろうな〜」って。やだなーそれ、それは絶対嫌です!言われるのはやだ!消えてもいいけど言われるのは。
(全員爆笑)
曽:そうなんですか〜。もう音楽ずき?音楽1本?
高:そーですね〜。本当は子供の時は工作は好きでね、エンジニアになろうと思ってたんだけど。
曽:えっ!ちっちゃい頃にですか?
高:うん。
曽:ほ〜。
高:20才くらいまで、ずっと思ってたね〜ミュージシャンより。
曽:理系?
高:理系目指してたけど数学できなかった。
曽:駄目じゃないですか(笑)
高:駄目、凄い駄目人間扱いされた(笑)
曽:それって全然駄目じゃないですか。で、文系なんでしょうね。
高:実は国語とかのが得意だったんだよ。でも機械好きで。で、音楽って全部ミックスできるじゃない、言葉も書くし。
曽:あっ!そっかそっか。
高:だから僕にはちょうど良かったんですよ。
曽:あ〜そーなんですよね〜いいですね〜。まぁそーいう高野さんですが・・・もう1曲聞きたいなと思うんですけど。
高:えぇ。
曽:え〜っと次の曲のタイトルなんですけど、あの「オレンジジュース・ブルース」っていう曲なんですけど、ほら僕らが好きなバンドでオレンジジュースってあったじゃないですか。
田:あぁ〜。
曽:あ〜いうのもちょっと入ってるんですか?
高:それはあんまり考えなかったけどね、単純に。
曽:すみません(笑)
田&晴:(笑)
高:単純にオレンジジュース。
曽:何かかっこいいですよね、言葉ね。
高:言葉でタイトル作って。
曽:ブルースって黒人のあの感じ、夜の感じね。で、オレンジジュースは、あの感じね、小野リサの感じね。
田:(笑)
曽:の合体っていう微妙なかっこ良さっていう。
高:そーかもしれないね(笑)
曽:都会とペンションの。泥臭さとペンションな感じ。じゃそれを聞いてみたいと思います。
高:「オレンジジュース・ブルース」。
=トーク3=
曽:本当にはまってるのは何ですか?ほんと〜に。
高:注文しててね〜自転車。
曽:あっ!
高:ただ折りたたみ自転車。
曽:あ〜真ん中からバキッて曲がるやつですか?
高:いや、僕が買おうとしてるのはフレームは折れないんだけど、ホイールがガキッとくしゃくしゃってたためるやつで。
曽:へぇ〜。
高:プジョの。
曽&田:あっ!
曽:僕もプジョ!
高:プジョの「パシフィック18」っていう折りたたみのやつがあるんですよ。
曽:あっいいですね、僕もプジョで。僕免許持ってないんですよ。無免許なんですよ。全てにおいて、何の免許も持ってない。
田:資格ゼロ!(笑)
曽:卒業とかもしてない、高校とかはしたけど。大学も中退なんでもう何にも無いんですよ資格が。
高:あ〜。
曽:だから皆車とか乗ってて羨ましいなぁと思って、プジョを買った。
田:自転車くらいはね、外車にしようって(笑)
曽:そーとー言いましたけどね、外車買ったって!
高:(笑)
曽:プジョいいですよね〜。
高:何か自転車のほうが古いんでしょ?車よりも。
曽:えっ!もともとそうなんですか?
高:もともと自転車メーカーなんだって。
曽:へぇ〜。
高:で、もうそれを買って車のトランクにいつもしまっておいて。
曽:あっ・・・もう、いいな〜それ!
高:理想的でしょ!
曽:でもそれ・・・あれじゃないですか・・・。
高:スカしてる?(笑)
曽:どっちかのほうがちょっと得してる感じじゃないですか?ほら車は車の楽しみと、自転車は自転車の楽しみがあるわけじゃないですか。で、僕なんかは自転車しか持ってないから、まぁ自転車の楽しみは車とはちょっと違う醍醐味があるぞー!なんて思ってるんですけど、どっちもだとズルイ感じがする。
田:ずるい!(笑)
高:しかも折りたたみだと、そのまま電車にも乗れるんだよね、たたんで。
田:家の近所しか走れんやん。自転車だけやと(笑)
(全員笑)
曽:そーなんですよ。山手線の中にはいけないんですよ・・・まぁ個人的な事なんですけど(笑)
田:山とか行って走るわけ?
曽:そーですよ〜。あっいいな〜。
高:それをちょっとやってみようかなっと思って、今注文してる。
曽:もうどっちもっていうか全部じゃないですか〜。
田:そーそーそー。
曽:全部俺のもの!みたいな。町も自然も俺のもの。
田&晴&高:(笑)
曽:でもね〜東京の道路ってあれおかしい。何かね〜変な作り。うん。や・・・以上!
田&晴&高:(爆笑)
曽:はい。というわけで。すみません。で、ツアーが。
高:そう始まったばかり。
曽:始まったばかり。
高:多分皆さんの所だと7/11の福岡百年蔵、博多百年蔵。
曽:百年蔵・・・これあれだ〜お酒の。
高:お酒の蔵を改造した所、次の日7/12が鹿児島SRホール。
曽:お!連チャンですね。
高:これ出来たばっかりらしいんですけど。
曽:へぇ〜。
高:で、8/4に渋谷クラブクアトロ。東京に戻ってきて、で今度は北にせめるんですよ。8/6新潟アナザーチケット、この辺が多分来やすいんじゃないかと。
曽:成る程ね〜あと仙台とかね。
高:あと最後にね〜苫小牧まで行って、これで締めなんですけど。
曽:おぉ〜!あっ僕らと逆だ〜。僕ら沖縄まで行って締めるんですよ。
高:ほんとだ〜。一応この鹿児島のやつね〜僕、他の仕事で沖縄にも行って。
曽:あ〜またどっちもじゃないですか〜。
田:ずるい!(笑)
曽:なんだ〜ずるいな〜!いや、でもほんと皆さんツアーにも遊びに行って頂きたいなと思います。
高:今回ね、なんと完全弾き語りツアーなんですよ。
曽:えっ全部ですか?
高:うん。
曽:へぇ〜。
高:ひとりっきり。
曽:あっギターだけ?
高:ギターだけ。
田:自転車でひとりで(笑)
曽:完全な一人旅!
田:そーそー。
(全員爆笑)
高:それ、電波少年みたいになりますよ(笑)
曽:それいいですね〜。
高:そこまでやったら凄いけど、8mmビデオ自分でこう。
曽:うん、そう。
高:それはちょっと・・・それは曽我部くんが(笑)
曽:そーですか、僕がやりたいなと思いますが。はい、高野さん今日来て頂いてほんとありがとうございました。
高:ありがとうございました。
曽:皆さんもLIVEに足を運んで頂いたり、CD買って頂きたいと思います。今日はありがとうございました。最後にお別れに1曲聞いて頂きたいなと思います。じゃ紹介して下さい。
高:はい。「暮れゆく空」。

7/11の最初へ

7/18放送分<ゲスト:マグースイム 細野しんいち氏>
=OPトーク=
曽:はい!という訳で始まりましたサニーデイサービスのフリースタイルサービスです。え〜曽我部恵一です。
田:田中貴です。
晴:丸山晴茂です。
曽:という訳でですね、今日はまた。
田:ゲストが!
曽:先週の高野勲さん!
田:勲さんじゃないです(笑)
曽:高野寛さんに引き続き、ゆかいなお友達が遊びに来てくれます。え〜あの〜マグースイムの細野くん、キーボードの。遊びに来てくれます。あとで紹介しますんで皆さん最後まで楽しくおもしろく聞いて下さい。



=トーク1=
曽:はーい!という訳でサニーデイサービスのフリースタイルサービス、え〜今日のゲストはですね〜マグースイムの、あのスマップに曲を書いた事で有名なマグースイムのですね〜細野くん。
細:はいどうも!
曽:細野しんいちくん。
細:はいはい(笑)
曽:ね〜。
細:はい。ね〜じゃないですよ(笑)
曽:いや。挨拶してくださいよ〜あの〜お客さんに。
細:皆さんご機嫌いかがでしょうか?
田&晴:(笑)
細:よろしくお願い致します。今日は。
曽:よろしくお願いしま〜す。あの〜そーなんですよ。マグースイムの細野くんは、今手伝ってもらってるんですよ、サニーデイサービス。
田:えぇ・・・LIVEの。
曽:皆さんも、あの〜見る事になると思うんで前振りとして、伏線として(笑)
細:えぇえぇ、伏線を作っていこうって事で。
曽:ほんで、LIVE見て、あ〜成る程なと。突然だとね。
細:うんうん、びっくりさせちゃうね。
曽:俺とどっちかわかんないみたいなね。
細:似てるって言われますからね〜。
曽:似てるって言われる。あれにも似てますけどね。
細:誰ですか?
曽:SILVAにも(笑)
田&晴:(笑)
細:ちょっとイメージ的に・・・。
曽:俺の説ですけど、それは。
細:あぁ。
曽:SILVAにも似てる。
田:SILVAのバックも。
曽:SILVA、あの〜テレビで。
田:(笑)
細:そーですね。えぇテレビではね。
曽:テレビ用要員としてやってたりいろいろしてますが、そんな細野くんを迎えてやってきますね。え〜まず新曲が。
田:あっ!そーそーそー。
曽:あがりました。皆さんお待たせしました。もう約1年ぶりの新曲、アルバムが前でたのは・・・。
田:アルバムが1年ぶり。
曽:98年の7月なんで1年1ヵ月で発売になるんですが、もーうここで、まずはここでかけようと!
田:地球初。
曽:地球初!!
田:(笑)
曽:銀河系初!
田:オンエアー。
曽:とか言うよな。
田:言うね(笑)
曽:AMとか。
田:そーそー。
曽:深夜とか。
田:そーいうのがウケルらしいよ。
曽:銀河系初オンエアー!細野くん!
細:あっそうですか。
曽:そうなんです。
細:じゃ、や・やってみましょうよ。
曽&田&晴:(笑)
細:聞いてみましょうよ、そこの所を!
曽:聞いてみましょう。これシングルで8月18日に出るんですよ。ね!
細:うんうん。
田:うん。
曽:で、アナログ版も同時発売で出ますね。バージョン違いとかが入って両方買わなきゃ、まずいなっていう。
田:うん。まずいね〜。
曽:曲はおもしろい変な曲。
田:変な・・・(笑)
曽:いや!夏にはこれ!夏にはこの感じ。
田:うん。
曽:いってみましょう。サニーデイサービスで「スロウライダー」。



=トーク2=
曽:「スロウライダー」を聞いて頂きました。ニューシングル、これカップリングの曲「土曜日と日曜日」という曲が入ってるんですけど、こっちもいいですよ。
田:いいですね〜。
曽:まぁ聞いて下さい。ほんとに。という訳でね。
細:成る程!
曽:どうですか?
細:僕もこれ初めて聞かせてもらったじゃないですか、僕、家でステレオ調整し直しましたからね。
曽&田&晴:(笑)
曽:そんな事〜!
細:デッキがいっちゃったかと思って。
曽:あ〜壊れたと思った?
細:ラジオ聞かれた方びっくりされてますよ。
曽:AMになったと思うよね、突然(笑)
細:ラジオ叩いてる人いますからね〜。
曽&田&晴:(笑)
曽:あとベランダ持って行ったりね。
細:そーそー。あとは蛍光灯に近づけたり・・・あっそれ違ったっけ?
田:盗聴されるのは(笑)
曽:それはまぁ関係ないんですけど、いや、ほんとね〜ちょっとAMラジオ風のノリはありますよね〜。
細:ありますよ確かに。
曽:おもしろい音ですね〜。え〜これはね〜1回聞くとへぇ〜って思うんですけど、2回聞いたら駄目ね、はまっちゃいますね完全に。
田:うん(笑)                  (右上へ)
(左下から)
細:はまるね〜。トゥルルル〜しかないからね〜。
曽&田&晴:(笑)
細:これはよく出来てるよ〜こんなのよく出来てるよ〜。
曽:トゥルルルだけの。
田:だけで引っ張るのね、うん。
曽:1曲、しかもシングル。
細:それは素晴らしい。素晴らしいアプローチ。
曽:いわゆるファンク。ファンクってのはこーいうもんだっていう、なんですけど。この辺ではがきのコーナー。
田:はい。
細:はいはい。
田:熊本県の方「サニーデイサービスの皆さんこんばんわ」
曽:こんばんわー。
田:これ女の人ですね。「私は先日の総体で部活を引退しました」
曽:高校そうたい?えっ何?
田:高校総体でしょうね。
細:そーでしょうね。総体ですから。
田:「ちなみに空手部です」
曽:お!
細:えっ女性?
田:女性です。
細:うわ〜!
曽:凄いリアクションするな〜あんた(笑)
細:やばいね〜。
田:やばくないよ〜(笑)
曽:凄いリアクションね〜。
田:やばいとか言っちゃ駄目だよ〜それは〜。
細:かっこいい〜。
曽:えっだって空手やる人いるんじゃない、高校で。
細:いや、多いでしょう!
田:3年間。
曽:で、この人は何を言いたかったんですか。
田:いや。俺がそれを言いたかったん。あの女子高生、空手女子高生。
曽:あ〜成る程ね。
細:卒業なんですかね〜。
曽:高3で空手の女子高生ね。
田:そーそー。
細:あ〜大学受験なんですね〜。
田:ほんでまぁ質問は・・・。
曽:そこ読まな意味ないやん。
田:「夏に向けてどんな水着を着るのですか?どんな水着が好きですか?」
曽:いや・・・普通です、別に普通ですよ。あのさぁ高校ってあった?
田:プール?
細:プールあったよ。
曽:うち無かった。
細:あっそう〜。
田:俺も無かった。
曽:田中も無かった。
細:えっ海が近所とかじゃなくて?
曽:うん。
田:海じゃ授業やんないし(笑)
曽:何かちょっとほら、田中んとこは不良の高校だったから、あんまり水着で男女くっつかせるとやばいから。
田:(笑)
細:すぐにね〜すぐに何かが行われてしまう場合がある(笑)
田:犬みたいな感じでね(笑)
曽:うちは進学校だから、そんな水遊びしてる暇はないっていうようなノリだったの。
細:そ!うちもそう!間違えた。高校はね〜そう!高校は無かった。
曽:無かったん(笑)
晴:俺はあったね〜。
曽:男女一緒?
田:いや多分授業はわけてあるけど、だって同じ時間には、やるんやない?
曽:そっかー。
田:こっから半分女子で、こっから・・・。
晴:高校ね〜わかれてたよ、でも。
細:わかれてるでしょ!(笑)
晴:あのね〜。
田:あ〜男子がプールやってる時は女子は別にグランドでやってる。
晴:うん、違う。
曽:へぇ〜。
細:わかれるよね〜。
曽:成る程〜。
晴:公立とかはやっぱそうかもね。
曽:まずいよね。だってさぁジャンプとかサンデーとか、あーゆーの、もう高校生くらいでしょ。
細:そーそー。
田:うん。
曽:あーゆーのって言うか、グラビアのアイドルとかさぁあのレベルでしょ。
細:そーだよ。
曽:ぞろっといるわけでしょ。
細:あーゆーのが、ぞろっともう!競泳用の水着じゃなく、何か。
田:(笑)
曽:見せる用の。
細:そう!ビキニ!
曽:くるわけだ〜(笑)
細:それガーンときたら。
曽:そりゃ無理だろ〜。
細:そりゃ間違い起こりますよ。
曽:起こりますよ!
(全員笑)
細:人の間違い怒っててもしょうがないですけど。
田:こないだ捕まっちゃったよね、先生がね。
曽:あ〜ほんと。
田:プールの更衣室にカメラしかけて(笑)
細:そんなんわね〜けしからんね〜!
曽:えっでもね〜先生もそりゃ思うよ。
田:いや〜でもね〜そりゃしょうがないと思うな。
曽:昔と違うよ〜。
田:うん。
細:あ〜生徒がね〜。
曽:生徒が変わっとるんよ、もう。
田:そりゃ見たいもん(笑)
曽:見たいもん、しゃーないやん(笑)
細:仕方ないか・・・。
曽&田:うん。
細:職権乱用も仕方ないか〜(笑)
曽:仕方ない!
田:うん。
曽:という感じで、この辺で曲をかけたいと思います。秋田市の方からのリクエスト、ノーザンブライトで「A Man In The Colour Field」を聞いて下さい。
=トーク3=
曽:え〜マグースイムは・・・細野くんゲストで来てるんだからさぁ。
田:自分の。
細:自分の事やんなきゃいけない?
曽:そーですよ。どーなんですか?
細:新曲でますよ。
曽:でるんでしょレコーディングはもう・・・。
細:終わりました。終わってはいるんですけど、出るのが遅くて9月8日なんですよ。
曽:まぁあと2ヶ月とか。
細:そうです。僕らもあれですよ、1年ぶりくらいですよ。
曽:ねぇ。
細:長かったです。
曽:お疲れ様でした。
細:何してたわけじゃないんですけど、ボケってしてたら時間が過ぎてた。
曽:アルバムも次出るんですか。
細:もう2枚くらいシングル作ってから。
田:おぉ〜。
曽:えっシングル3枚だすの?
細:3枚だしますよ。やりますよ、あれですからね。
曽:あれですからね。
田:どれですか?(笑)
細:もうシングル地獄で。
曽:シングル無限地獄ね、成る程。えっ前に出たのが1年前ですよね。
細:アルバムが1年前ですね、9月。
曽:ふぅーん。
細:そっから何にもない、LIVEも無い。
曽:何やってるの?皆。
細:あの〜結構充電期間って言ってしまうぐらいサボってた。
曽:ほんと〜皆遊んだりなんか?飯食ったり。
細:遊んだりはしてないよ。家で曲かいたりはしてるけど、別にたいしてLIVEもしなかったし。
曽:あっほんと。へぇ〜。
細:そーいう感じでしたよ。
曽:焼肉食ったり?
細:焼肉食ったりね(笑)
曽:い〜ですね〜。
細:食ったり食わなかったり(笑)
曽:焼肉食ったり食わなかったり、成る程ね〜(笑)
細:で、やっと9月8日に出す。
曽:まぁその間スマップのね。
細:そーです、そーなんです。今の「Fly」という曲をやったんですけど。
曽:スマップの。
細:スマップの。
曽:い〜な〜。
細:うちの能登っていうボーカルのね。
曽:大きい人。
細:大きい人。
曽:195くらい。
細:190無いよ!180。まぁ感じとしては190いくつあるけど。
曽:でかいよね。
細:でかい。な〜んかでかいんだよね。
曽:でかい。能登くんって座って歌うじゃん、オルガン弾きながら。
細:そーそー。
曽:あれ、なんか凄いオルガンちっちゃく見えるもんね。
細:となりに立ってるうちの女のボーカルいるじゃないですか、あれが立って一緒くらいですよ。
曽:あ〜成る程ね。
田:座ってんのと。
細:立ってて、座っている能登くんと一緒くらいで(笑)
田:でかいよな〜。
細:でかいですね〜。
曽:そんなマグースイムですが、その前の曲、じゃ、まぁもうちょっと先になりますからねシングル。そん時にまた来て頂く事にしましょうよ。
細:ありがとうございます。そーですね。
曽:それでここでは前にある曲聞きましょう。
細:じゃあ前のシングルを。
曽:えっいいの?一番お勧めじゃなくていいの?
細:えっわかりました。じゃ僕の書いた曲いきましょう。
曽:お!いこ!
細:それ2枚目のシングルなんですけど。
曽:細野しんいち作。えっA面?
細:A面ですよ。
曽:A面書いてるの〜!
田&晴:(笑)
細:い〜じゃん書いても〜!書いてるよ〜A面。怖いな〜この人。自分全部A面でしょ〜俺だっていいじゃん、書いたって。
曽:うん、いいよ。いいよ。はいはい。聞きましょうよ。
細:え〜とじゃぁマグースイムで「糸の鎖」。


=EDトーク=
曽:というわけで、サニーデイサービスのフリースタイルサービス。今週はマグースイムの細野しんいちくん。
細:ありがとうございました。
曽:彼はですね〜第1回目のゲストですね。また暇な時は遊びに来て下さい。
細:来ます!
田:ちょくちょく来そうですよね〜これね〜(笑)
曽:普通に全然関係無くしゃべれるよね〜アシスタントとして。
細:そーだね〜。
田:ラジオとか慣れてるの?
細:う〜ん。っていうかしゃべりが慣れてるだけで、どこ行ってもしゃべってるから(笑)
曽:い〜な〜あなた(笑)
田:ぱっとしゃべりづらいよね〜ラジオとかね〜。
曽:また来て下さいね。
細:また来ます。
曽:今日はどうもありがとうございました。
細:ありがとうございました。
曽:マグースイムも頑張って下さい。
細:はいはい。
曽:9月のシングルの時もまた来て下さい。
細:はい〜ぜひ来ますよ。

7/18の最初へ

7/25放送分<口裂け女の話は私の所は晴茂くんと逆だったな・・・綺麗って言うと「これでも?」ってマスクとるんだけどなぁ・・・べっこう飴あげると許してくれる(笑)>
=OPトーク=
曽:はい。サニーデイサービスのフリースタイルサービス始まりました。曽我部恵一です。
田:田中です。
晴:丸山です。
曽:はい。という訳でですね〜もうぼちぼち暑いですね〜。
田:夏休みですから、夏休みスペシャルで新曲をいっぱいかけます。
曽:あ〜そーなんですよ。スロウライダーっていうシングルがでるんで皆さん買って下さい。という訳で最後まで楽しんで聞いて下さい。


=トーク1=
曽:はい。という訳で始まりましたが、あのですね〜最近、私あれですよ。
田:何でしょう。
曽:あの〜いや〜あのね〜ちょっと困ってるんですよね〜実は。
田:何?
曽:言います?
田:うん。
曽:いや〜もうね〜暑いんですよ。家の中が。
田:うん。夜も?(笑)
曽:はい。夜は暑くないんですけど日中ね。
田:うん。
曽:暑いかな〜って時もありますね〜。
田:まぁね。
曽:どうですか、もうクーラーがんがんに?
田:クーラーはね・・・結構窓開けて、まだいけるかな・・・ぐらいの。
曽:まぁね。まぁそうですね。そうなんですか?
晴:俺の所は全然。
曽:クーラー買ったの?
晴:買ったけど全然使ってない。
曽:新居に。
晴:あのね〜結構風が入るんだよね。
曽:い〜な〜。
田:1階はやっぱ風入らんよ。
曽:そーなんや。でも2階のほうが暑いんやろ?上の方が。
田:いや。あのね〜最上階が暑いって言うね〜。
曽:あ〜そうなんですか。ほぉ〜。
田:何か屋上に直接日があたったやつが部屋の中を暑くするらしい。
曽:そーなんですか?温まって?
田&晴:うん。
曽:いや〜でもね。ほんとクーラーつけましょう、皆。僕もつけようかなと思ってますが。えっとはがきを。いいですか?
田:はい。
曽:岩手県の方「皆さんこんにちわ。え〜カップラーメンを食べてた時ふと思ったのですが、田中さんはカップラーメンも好きなのかなぁと思いました」
田:あぁ・・・。
曽:「私はどちらかと言うとカップラーメン派です。好きな食べ方はラーメンを10分とかにして、10分の長さにしてのばして食べます」「麺にスープがしみ込んでいておいしい。皆さん好きな食べ方とかありますか?」という訳ですが。
晴:あれのびると盛り上がってくるよね。
曽:盛り上がるよ、基本的には。あれね〜あれやってなかった?昔、駄菓子屋にラーメンあったでしょ。
晴:あったね〜。
田:あぁ〜。
曽:変なカップラーメン。
田:うんうん。
曽:あれ何やったんやろな〜。
晴:小さいやつ?
曽:ちっちゃいやつ。20円、30円とか。
田:やきそばとかもあったよな〜。
曽:やきそばあった。俺あれが好きですけどね、基本的に。ムツゴロウがCMしとったやつ。
田:えっ?
晴:日清の。
田:え〜チキン・・・。
晴:チキンラーメン。
曽:あれ美味いよね。
晴:うん。
曽:あれに卵のっけて。
田:(笑)
曽:田中さんどっちなんですか。
田:僕、カップラーメンね〜あんま食べません。
                        (右上へ)
(左下から)
曽:うそ!
田:うん。
曽:やきそばは?
田:やきそばは、たまに食べるかな。
曽:やきそば美味いよな。
田:やきそばはね。
曽:「俺の塩」は美味いですけどね。
田:それやきそば?
曽:やきそば。
田:ふぅ〜ん。
曽:という訳で、この辺で新曲を「スロウライダー」。
田&晴:うん。
曽:8月18日ですか〜。
田:そうです。
曽:出ますんで、それを聞いて頂きます。じゃあまず「スロウライダー」を聞いて下さい。



=トーク2=
曽:い〜ですね。売れます。
田:(笑)
曽:いや。売れるでしょう、普通に。
田:アナログ版も。
曽:12インチでるんで、皆さん。欲しい人は、これはここでしか言いませんが限定版なので・・・何枚?2000枚?とか?
田:うん。予約したほうがいいよね。
曽:本当はね、インディーズの輸入盤とか扱ってる所で予約した方が手に入りやすいと思います。
田&晴:うん。
田:で、僕はがき。
曽:読んで下さい。
田:えっと埼玉県の方「こないだ靖国神社付近を友人と歩いていたら、見ず知らずのオバサンに呼び止められ、武道館で毎日チューブのコンサートやってるのよ、と言われました。あまりの驚きに震えました」
曽:あ〜それは夏場によくある話だね〜。
田:ありますね、あつーなってきたらね(笑)
曽:オバサン寄ってきて、チューブのコンサート毎日やってるのよ、っていうのはよく僕もね〜小学校の時に言われました(笑)
田:そーいうのよく噂になるよね。各小学校で。
曽:そう!そうなん。
田:うん。
曽:あの〜小学校の噂って何があった?東京。
晴:東京・・・噂?
曽:うん。都市伝説。
田:なんちゃっておじさんみたいな(笑)
晴:口裂け女とかそーいうの?
曽:口裂け女が流行ったからね〜。
晴:うん。
曽:全然流行ったでしょ?ねぇ。
晴:むちゃくちゃ流行った、うん。
田:(笑)
曽:見たとか言う奴出て来たりしてなぁ、最終的には。
田:うん。
晴:(笑)
曽:一昨日の学校の帰りに会ったとか言い出して。
田:生卵ぶつけて帰ったとかね、逃げたとかね。
曽:そーなんや。
田:それ効くらしいのよ(笑)
曽:何かあげたら許してくれたとか。
田:うん。
曽:何とかってゆーたら許してくれたとか。
田:何とかゆーたらいかんとかね(笑)
曽:凄いよな〜嘘つきばっかりよな、小学生。
田:いや、小学生は嘘つきばっかりよ、あれは。
曽:だから〜あれ今全然ないじゃん、そーいうの。
田:いや、あるんじゃない?
曽:現代?
晴:トイレの・・・。
田:そーそーそー。トイレの花子さんとか。
曽:でもそれはもう何か嘘っていうのがあって。
田:いや、やっぱ子供はびびっとるやろ。
曽:本気なん?
田:本気やろ。
曽:ひょっとしたら口裂け女っていうのが放送とかにのらん言葉で、あの〜話題にされてないだけかもな。
田:えっ何?(笑)
曽:オーバーグラウンドで実は。
田:(笑)
曽:で、俺らが知らんだけ。
                        (右上へ)
(左下から)
田:口裂け女が何で怖かったんやろね〜。
曽:えっ怖いやん、だって。
田:えっ?いや別に・・・えっ!危害をくわえるわけ?
晴:危害くわえるよ。
曽:最終的にはくわえられるやろ。
晴:「私綺麗?」って。
曽:そう。
晴:綺麗じゃないって言うと。
田:綺麗って言うと?
曽:綺麗ってゆーたら。
晴:そのまま。
田:許してくれる?(笑)
曽:いや〜どーなんやろ。
晴:綺麗じゃないって言うと、マスクを取って「これでも」って言ってくる。確か。
曽&田:あぁ〜。
田:あれに似てるね。あの、のっぺらぼうの「そいつはこんな顔だったかい?」。
曽:あっそーそーそー。おでん屋、そば屋?
田:そーそー。
曽:まーまー、古典的な感じですけどね〜、そんなんも流行りましたと。
田&晴:うん。
曽:思い出しますね〜。という訳でこの辺で曲を。またその「スロウライダー」っていうシングル、サニーデイサービスの新しいシングルから。え〜カップリングの曲で「土曜日と日曜日」という曲を聞いて下さい。



=トーク3=
曽:このね〜シングル、サニーデイサービスの「スロウライダー」。
田:うん。
曽:これはね〜いいですよ。まっ12インチアナログ版とCDが同時に出るんですけど、アナログ版は限定という事で、ジャケがね違うんですよね。色違いなんですよね。で、12インチの方は中はクリアビニールになってますんで、そこもひとつ注目して頂いて買って欲しいなと思います。
田:はい。
曽:CDは。
晴:うん。
曽:アナログは4曲入り。
田:これがね。
曽:これが杉浦英治のリミックスが1曲入ってて、まぁね、これもいいですね〜。
田:うん。
曽:もう買うっきゃないでしょ!
田&晴:(笑)
曽:買うっきゃない!
晴:買うっきゃ・・・(笑)
曽:ほんとに。
田&晴:(笑)
曽:流行るよ〜買うっきゃない!
田&晴:(笑)
田:土居たかこに(笑)
曽:買うっきゃない、流行るよ、ほんとに・・・。こないだですね〜あの〜えっとうちのデザイナーの。
田:小田島くん。
曽:小田島くんが言ってたんですけど、あの〜いーともであれ言うやん。「そーですね!」言うやん。
田&晴:うん。
曽:あれを1回全員が「そーす!」
田&晴:(笑)
曽:1日、皆。
田:えっ!その日はずっと?
曽:そーそー「そーす!」
田&晴:(爆笑)
曽:ってゆーたらどうなるかな〜って。
田:えっタモリには知らされずに?
曽:タモリには知らせずに。
田:(笑)
曽:「いや、最近はね〜ほんとに〜皆、あの〜暑いから海とか行ってんだろ?」(タモリ風)
曽&田:「そーす!」
(全員爆笑)
曽:という訳で、その「スロウライダー」のリミックス、アナログ版にしか入らないロングバージョンの方を聞いて頂きましょう。サニーデイサービスの「スロウライダー・リミックス」を聞いて下さい。

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