| 6/6 | 6/13 | 6/20 | 6/27 |
| 6/6放送分<曽我部くんと晴茂くんの2人きり2回目(笑)しかし曽我部くんたら、田中くんがいないとすっかり標準語やね〜(笑)> | ||
曽:サニーデイサービスのフリースタイルサービスが始まりました。 晴:はいはい。 曽:今週も田中くんはいないという事で。 晴:うん。 曽:丸山くんと2人なんですけど。どうも曽我部です。 晴:丸山です。 曽:という訳で今週はですね、ちょっといつもと違うんですが。音楽コーナー音楽特集でいきたいと思うんで、皆さん聞いて下さい最後まで。 =トーク1= 曽:あのですね。 晴:はい。 曽:今週はCDいっぱい持ってきたんですけど。あの〜音楽特集といってもですね。あれなんですよ。80年代の我々が中学・・・。 晴:中学、小学かな・・・。 曽:まぁそーですね。そのくらいの頃のヒット曲、僕らが影響を受けたような。 晴:うん。 曽:ヒット曲を中心にですね〜。 晴:はい。 曽:かけていきたいなぁと思います。丸山さんはどーいうあれでした? 晴:うん? 曽:音楽に至る感じは、最初は。 晴:うーんと・・・ベストヒットUSAとか・・・。 曽:うん。1番好きだったの何ですか?中1の時に。 晴:中1の時? 曽:はい。 晴:えっとね・・・クラッシュが好きだった。 曽:クラッシュ? 晴:うん。 曽:クラッシュ流行ってましたっけ? 晴:けっこう。 曽:クラッシュのさ〜だからあれだよ。あの〜コンバットロックとかの駄目なクラッシュの頃だよね、それって。 晴:そーそーそー。 曽:その頃のクラッシュ聞いてたんですか? 晴:いや。でもね〜その頃のリアルタイムでは殆ど聞いてなくて。 曽:じゃ、いきなり古いの聞いてたんですか? 晴:古いの聞いてた。 曽:へー。僕はですね〜まぁとりあえずは・・・いろいろ聞いたんですが、まずはこの。これが好きでしたね。このバンド、カルチャークラブ。 晴:うん。 曽:え〜何ていうんですか、もう。シャズナいますよね〜。 晴:うん。 曽:シャズナの元祖というか、今で言うね。 晴:シャズナもそういう風に言ってるでしょ。 曽:うん。好きなんでしょ、あのボーカルの人が、イザム。 晴:うん。カルチャークラブね、ボーイジョージ。 曽:そーそーそー。ボーイジョージは女装してましたからね〜。 晴:うん。 曽:で、当時ですね〜音楽専科のエイトビートギャグっていうマンガがありまして、それでもよくボーイジョージ表紙とかね、なってましたね。エイトビートギャグもう1回読みたいんですけど。最近は古本屋見てるんですけど、あんまないですね〜。読みたいなぁと思います。という訳でカルチャークラブまず聞きたいなと思うんですが、え〜僕はね〜中1の時はまず最初に聞いたのは、このバンドでして。 晴:うん。 曽:セカンドアルバムがねヒットしてました、僕が中1の頃は。え〜そのセカンドアルバムの中から「カーマは気まぐれ」という「カーマカメレオン」という曲を聞いて下さい。 |
曽:という訳でカルチャークラブを聞いたんですけど、この人ね〜やっぱニューウェーブのバンドで。 晴:うん。 曽:あの〜あれですよ、ニューウェーブなんですけど、割とやっぱりソウルとかモーターオンとかの影響が強い感じですね。いろいろなヒット曲でましたよ〜。ほんとにね。シングルの出す曲全部ヒット!当時は。 晴:あー。 曽:凄いね。え〜良かったんですが、あの〜今イギリスで再結成したんですね。こないだロンドン行った時にTV見てたら。 晴:あっ!やってたね。 曽:やってました? 晴:うん。 曽:あの〜カルチャークラブの再結成というドキュメント番組で、毎回ね〜1組、80年代のバンドを紹介するという。ヒューマンリーグの特集の日とかあるんですよ。 晴:うん。 曽:毎週やってる番組で。それでカルチャークラブの日があって、見てたらおもしろかったんですけどね。それで懐かしいなと思いました。ちなみに今の曲ね〜。 晴:うん? 曽:何年かというと83年くらい。 晴:83年・・・。 曽:83! 晴:中学。 曽:僕は小6か、じゃ中1ぎりぎりの頃かな。 晴:うん。 曽:いや〜懐かしいですね。 晴:めちゃくちゃヒットしてたもんね。 曽:めちゃくちゃヒットしましたよー!で、次はですね。まぁこれも84,5年?僕が中1,中2の時ですか。 晴:うん。 曽:これもいってみたいんですが、このバンドはアズテックカメラ。 晴:はい。 曽:アズテックカメラですが、あのーネオコアと今は言われてますが、当時はそんなネオコアという言葉は無かったんですよね、実は。 晴:うん。 曽:で、ネオコアと言ってたとこもありますが、別にそーいうくくりは無かったんですよ。たんにイギリスの若いバンドという感じで出てきたんですが、この人らは。ロディフレイムというボーカルの人がいて、その人が中心のバンドなんですけど。え〜インディーズから出てきまして、まぁラフトレードという。当時まだ新人インディーズレーベルのラフトレードから出てきて。で、まぁメジャーにどんどんなっていくんですが。そのセカンドアルバムを僕は最初に聞いたんですけど。 晴:うん。 曽:それ友達に借りてテープにとったんですけどね。それはとても何ていうんですか・・・あの〜その頃の他のヒット曲に比べると、ちょっとあったかみのある様なアコースティックなサウンドで、僕は凄く気に入っていました。で、プロデューサーがあの人だったんですよ。ダイアストレイツのマークノップラーだったりして。 晴:うん。 曽:まぁそんなアズテックカメラですけど、ファーストをですね、今日はかけたいなと思います。このファーストアルバムは何年でしょうね〜。これは83年ですね。83年にファーストアルバムですね。タイトルはハイランドハードレインっていう。スコットランドのグループなんで、ハイランドまさに高原のあの感じがでていると思います。 じゃアズテックカメラのファーストアルバムから「オブリビアス」を聞いて下さい。 |
曽:今日は80年代の僕らが影響を受けた音楽を、特別に特集してるんですけど。次はですね、デュランデュランにいってみようと思うんですが。 晴:うん。 曽:ディスコっぽいバンドでしたよね。はたから見ると。 晴:うん。 曽:何かね〜ニューロマですよね。ニューロマのいわゆる髪の毛ちゃらちゃらしたりですね〜化粧わりとして男前の人らがいっぱいいて、音はフュージョンとかディスコみたいな感じなんですけど、こーゆーたぐいのバンドもいっぱいいましたね。カジャグーグーとかね。 晴:あー!(笑) 曽:カジャグーグーは良かったですよ〜。でもまぁこの辺は、もともとパンクの流れというかニューウェーブの人らなんですけど。え〜そんなデュランデュランのデビューLPですか。デュランデュランから1曲目に入ってる「グラビアの美少女」という曲を。 =トーク4= 曽:次はですね〜これ! 晴:うん。 曽:プリンス!プリンスはね〜プリンスも中1ね、これ。 晴:うん。 曽:中1の時ね〜凄かったですよ、もうプリンスは。パープルレインという映画がアメリカでヒットしまして、そのプリンスのパープルレインっていうアルバムがむちゃくちゃ流行ってまして・・・もう凄いですよ。シングルはむちゃくちゃ出てた様な気がしますね。そのパープルレインから。最初はこれパープルビニールだったんですよ。レコード版が紫の版だったんですけど、その時初めて色付きのレコードって見ましたね、僕。かっこいーなーと思いましたけど、そのアルバムの中、B面の1曲目に本当はなるんですが「ビートに抱かれて」という「WHEN DOVES CRY」という曲があるんでその曲を聞いて下さい。 =EDトーク= 曽:はい。という訳で80年代のものをいろいろ取り揃えてお送りしました訳ですけど。どうでした?感想は? 晴:はい? 曽:80年代のものをいろいろ取り揃えてお送りした訳ですよ、今日は。 晴:うん。 曽:懐かしいですね〜やっぱね。 晴:うん。 曽:80年代という。いってももう10年前、81年なんてもう20年近く前ですからね〜。あれから20年経ったかと思いますけどね〜。あっ!20年経ってないよ!20年前っていったら俺6才や(笑)経ってないですね。15年くらいですか? 晴:うん。 曽:まぁ雰囲気は変わんないですね、今聞いてもね。当時聞いたのと同じ様な感じを思い出しますが、皆さんもそーいうの聞いてみて下さい、たまには。 |
| 6/13放送分 | ||
曽:はい!え〜最近ね〜私もぼちぼちですね〜夏に向けてダイエットしようかなっていう感じにもなりつつ。 田:あれは何?コーヒーダイエット? 曽:コーヒー? 田:コーヒーを飲まないっていう。 曽:いや。でもコーヒーはあんま飲まんよ最近。 田:何で?それはダイエットと関係ないん? 曽:関係ない。気持ち悪くなる。 田:(笑) 曽:最近紅茶のが飲むね〜。 田:番組名を・・・(笑) 曽:フリースタイルサービスです。最後まで聞いて下さい。 =トーク1= 曽:はがき来てます。大阪府の方「こんばんわ。突然ですが、ニュースステーションと徹子の部屋出たいのはどっちでしょうか?」 田:うん。ニュースステーションってゲストあるん?見てないからわかんないけど。 曽:あるやろ。 晴:たまに。 田:えっ!どーいうゲスト?スポーツ選手やろ? 曽:スポーツ選手とミュージシャンも来るんちゃう、スティングとか。 田:あ!歌うとうたりするよね。でも日本人とか別に出んやろ。 曽:いや・・・出るやろ。たまに。 田:出るの? 曽:小椋佳とか。 田:あのー夜桜とかから、うとうてみたりとか(笑) 曽:そーそーそー。徹子の部屋は出たいな。 田:あのね〜打ち合わせとかが凄いみたいよ。 曽:うそ! 田:前にスタッフが来ていろいろ話聞いてって、で、それを抜粋したやつを徹子の前にだーっと。 晴:下に書いてあるみたいよ、全部。 曽:で、徹子がそれを選ぶんや。 田:見ながら聞く。 曽:「何とかでいらっしゃるそうですね〜」とか。 田:そーそーそー。 曽:「あ〜た、何とかでらっしゃいますね〜」 田:ものまねね(笑) 曽:え〜おもろそうやん。 田:どーかなー。徹子もそろそろシャープさにかけてきとるよね。 曽:徹子もなぁ・・・もう。 田:もうぼちぼち。 曽:年だし。 田:巨泉がね〜凄いのよ! 曽:巨泉さん! 田:巨泉さん、あの〜全然パワー落ちてないのよ!肌の色艶とか。 曽:あぁ!そうやんな〜血色がえ〜よな〜。 田:あれが凄いよ。良すぎるね〜(笑) 曽:何才?70才くらい? 田:いや、そこまでいってない。 曽:60代? 田:60代かなぁ? 曽:1年のほとんどはオーストラリアとか海外なんですよね、あの人ね。 田:うん。 曽:ある時から・・・何才やっけ? 田:あのね〜60でリタイヤしたんかなぁ。 曽:リタイヤっていうか決めとったんやろ。60過ぎたら遊ぶっていう。 田:そーそー何とかリタイヤっていう。まぁ仕事を遊びでやるって感じっていう。だってあの人こっちで仕事しよる時も、もうずっとあれやろ・・・ホテル暮らしか伊豆の別荘みたいな所、そっからしか来んらしいよ、仕事に。 曽:なるほど〜え〜な〜。 田:かっこえ〜よ〜! 曽:別荘持つとしたら何処に持つ? 田:別荘ね〜・・・海系やな。 曽:海やな〜葉山とかえ〜よな〜。 田:でもあんまね・・・。和歌山行ってきたじゃないですか。え〜とこでしたよ。 曽:和歌山良かったですね〜こないだ。 田:串本。え〜とこでしたけど・・・。 曽:日本の最南端。 田:交通の便がちょっと悪かったね〜(笑) 曽:う〜ん。 田:ちょっと遠かったね〜。 曽:遠いな〜、で、水道課の人に最後送ってもらったんや!俺達。 田:町のね(笑) 曽:LIVE会場からホテルまで水道課の人。 田:町役場の(笑) 曽:町が企画したLIVEなんですね。 田:うん。 曽:僕らとか、この番組にも来た斉藤和義さんとかデイリーエコーとかね。いや〜よかったですね〜。 田:晴茂くん風呂覗いてたよね(笑) 晴:うん! 田:あれ俺衝撃だったよー(笑) 曽:気持ち良かったな〜温泉。 田:温泉ね、土手ね。 曽:ほらすぐホテルの下に露天風呂があって。 田:そーそー。 曽:あれは気持ち良かったな〜。温泉はあれ、たまに行ったほうがえ〜な〜あれ。 田:社長がもう!(笑) 曽:レコード会社の社長とね、俺らと、俺と田中くんとうちの高野勲とスタッフで入ったんだけど。うちの社長がまたガリガリですからね〜必要以上に(笑) 晴:(笑) 田:凄かったね〜あれは(笑) 曽:痩せとったね〜。という訳でこの辺で、じゃさっきの大阪府の方のリクエストでサニーデイサービスで「ここで逢いましょう」 |
曽:はい。それでですね〜温泉行ってきた訳ですけど、またその和歌山のLIVEがド田舎。ド田舎ゆーたら悪いけど(笑) 田:あのね〜(笑) 曽:むちゃくちゃな、交通の悪い。便の悪い所よーするに。 田:交通の便が悪いってゆーか、もうだって・・・。 曽:大阪からとか、あと和歌山市内から、もう凄く遠い。 田:遠いね。 曽:だから〜たとえ車持ってる人でも結構大変なくらいなんですよ。 田:うん。 曽:で、地元の人口なんて凄い少ないですから。 田:(笑) 曽:あのね〜LIVEやってる最中に子供が走り回ったりしてるんですよ。野外なんですけど。 田:あれ良かったね〜(笑) 曽:あれは良かった。リラックスムード溢れてましたね、あれ。 田:うん。 曽:そんなLIVEでしたけど。次ははがきのコーナーをいってみたいなと。 田:はい。何か読みましょうか? 曽:はい。 田:え〜「サニーデイの皆さんこんばんわ」 曽:どなたですか? 田:高知県の方「質問してもいいですか?学ランは何の略ですか?」 曽:あーえ〜とこに目つけたな〜この人。何? 田:何やろ? 曽:学ラン・・・学生・・・学校・・・ラン? 田:ランって言われたら・・・。 曽:ラン、学ラン、ラン・・・あっ!晴茂くん来週までにそれ調べて。 田:調べて(笑) 晴:(笑) 曽:ランって何やろな〜? 田:ぱっと言われたらわからんやろ。 曽:学ラン・・・学帽。 田:それはわかる。 曽:でも学ランっていう言葉自体は正式な学生服を呼ぶ用語じゃないよな、多分な。 田:まぁね。 曽:学生が「学ラン短いんちゃうの〜」とか。 田:うん。 曽:「学ラン貸して」とか。 田:まぁ生徒手帳に学ランは・・・とかは。 曽:ては、書いてないな〜。 田:ランね〜。 曽:ランドセル。 田:この人はね「適当に学生ランドセルの略じゃない?と誤魔化したが本当は何なんでしょう」 曽:あー成る程。何でしょうね〜。 田:これは気になるよ〜!(笑) 曽:学ラン!ラン! 田:これ気になるやろ!(笑) 曽:気になってきたな〜(笑) 田:(笑) 曽:まぁま。とりあえず結論出しましょう、とりあえず。どっちみちね。いずれね・・・。観光学生服に電話してみようか〜(笑) 田&晴:(笑) 田:今から(笑) 曽:学ランって何の略ですかって。 田:そーいう番組、そーいうコーナーを(笑) 曽:うん。あのですね、ここで曲にいきたいと思います。その高知県の方からのリクエストで「恋におちたら」サニーデイサービスの「恋におちたら」を聞いてください。 =トーク3= 曽:え〜もうぼちぼちですね〜あのープールですよ。プール! 田:うん。海開き! 曽:海開き。なー行きたいな〜去年海行ったっけ? 田:行ってない行ってない。 曽:行ってないよな〜行きたいな〜。 田:行きたいね〜行ってないね〜去年は。 曽:海えーよな〜。 田:うん。 曽:怖いよな〜海は。 田:ちょっとね〜。 曽:あの水草がちょっと触った瞬間、深い所の! 田&晴:(笑) 曽:あと深い所で「あっ深い」って思う瞬間、怖いやん。 田:うん。怖いね。 曽:”ぐふっ”てなる時あるやん。 田:(笑) 曽:いや。深い所行っとって、今足つくかなぁ思って、すーって足のばした時につかんかった時、あん時”ふっ”て。すーって感じになるよな〜。 田:あのボートとかね。 曽:うん。 田:ボートとか貸してくれる所とか、ゴムボートとか膨らまして結構沖まで行って、ふと「これもうずっと結構下までね〜足とどかんし怖いな〜」って思い出したら怖いよね(笑) 曽:怖いな。 田:「これ流されてったら怖いな」って思うたら不安になってもう必死で岸に戻ってくる(笑) 曽:海は怖いで〜。海は怖いよな〜。 田:怖い。 曽:こないだも話してたんですけど、田中くんと。海の真ん中の方は何もいないらしいですよ。 田:らしいね。いわゆるほんと太平洋とかの。 曽:そーそーど真ん中な。一番真ん中の方は何もおらんらしいよ。 晴:どーいう事? 田:いや、だから海の〜。 (右上へ) |
曽:普通、魚いるやん海って。魚とか生物、いろんな生物、微生物はいて。 田:プランクトンみたいのは別として魚はいなんよ。 晴:何で? 曽:何も無いから。 田:うん。いわゆる大陸棚ってあるやん、200mくらいの深さの所には魚がうじゃうじゃいるん。 曽:そーそー。 田:で、さらに離れた所にも多少はいるんだけど、ほんと真ん中の方に行くと・・・。 曽:別になんもない。無! 田:陸からかなり離れると。 晴:水草とかも無いの? 曽:もう無いでしょう。そんな深い所に生える訳ないじゃん。 晴:あ〜。 曽:日光こない訳だしさぁ。 晴:あっそーいう事ね、めちゃくちゃ深い。 曽:いやいや。上の方にもいないの何もいないの、だから。 晴:はぁ・・・。 田:通りがかる事もない。 曽:うん。そーそーそー。意味が無いから。 晴:潮の動きとかも無いの? 曽&田:潮の動きはある。 曽:無! 田:怖いよね〜。 曽:怖いよ。 田:(笑) 曽:深海とかさ〜ちょっと怖いよな〜あれ。まずいやろ。 田:そうだね。 曽:魚とかやばいのおるやん。 田:おるね〜(笑) 曽:フランス行った時、雑誌ぱっと駅で。暇やって。何かモード雑誌みたいな変な・・・あの〜アフリカの方の少数民族の人らの刺青とかを載せとる、ちょっとモードっぽい雑誌があって暇やってぱっと買ってみたら、深海魚特集みたいのやっとって、もうむちゃくちゃやで〜。 田&晴:(笑) 曽:あの〜筋肉剥き出しの魚みたいなやつとか。うわっていうやつばっかりやったよ。 田:あれは何で平気なん?深海で。 曽:何が? 田:深海で。 曽:知らん。水圧やろ? 田:うん。 曽:何でやろ? 田:何で平気なんやろ。 曽:だってそんな・・・鉄とかグニャっていくくらいの感じやろ。 田:いや。もうだって潜水艦みたいのとか。 曽:やっぱりその〜調整できる体になっとんちゃう?気圧っていうか、水圧調整とかさぁ。 田:凄い重さがかかっとるんやろ?Gは何トンみたいな。 曽:でもそこで生まれるわけやん。かかった状態で生まれてくるから。 田:じゃ上あがったら。 曽:死ぬやろ。 田:駄目よね。 晴:駄目じゃん。 田:多分中のもんは破裂するみたいになるよね。 曽:怖いで〜深海。 晴:目が飛び出たりとかさ〜。 田:訳わからんな・・・。 曽:深海は怖いよ。ちょっと行ってみたいけどな〜。 田:いや〜怖いね。だってその深海探査潜水艦みたいので、あんな狭い・・・もうね〜行きたいと思う? 曽:思わん。 田:何万メートルも。 曽:思わん、思わん、怖い。 田:ちょっと事故あったらペシャンコよ(笑) 曽:あとあれが怖い。ジョーズの映画で金網の柵みたいのに入れられてずーっと。あんなもんジョーズきたら、やられるに決まっとるやん。もうちょい考えようや。 田&晴:(笑) 田:怖いね〜(笑) 曽:あれは怖い。あれは怖いシチュエーションにしとるもん無理やり。 田:いや・・・怖がらす映画やからね(笑) 曽:まぁね。という訳でそんな季節にぴったりなですね、サニーデイサービスで「海岸行き」という曲があるんで聞いて下さい。 =EDトーク= 曽:サニーデイサービスのフリースタイルサービス、今週もそろそろお別れの時間となってきました。という訳でですね〜はがきいろいろ読みましたけど、もっと皆さんですね〜何かね〜かぶってるかなぁ面子が(笑)はがき職人みたいになってきてる人もいますんで、まぁ出した事が無い人もですね、おもしろい事あったらFAXでもいいんで。 田:番組終わった人はね、地元の局に。 曽:そう。番組終わってこのJFMっていうこの放送局ね、ここに「やって下さい」って言われても局が決める事なんで。 田:地元の放送局に。 曽:地元の局に送るなり、苦情「何で終わらせたんでしょう」とか、これ覚えといてよ〜今聞いとる人も何時自分とこ終わってしまうかわからんわけやから。 田:(笑) 曽:覚えといてもらって。そーいう風にしていただきたいなぁと思います。 |
| 6/20放送分<ゲスト:遠藤賢司氏>(注:最初のエンケンさんの口上が早口でどーしても聞き取り不可能です。ごめんなさい!******の部分です) | ||
曽:はい。サニーデイサービスのフリースタイルサービス今週も始まりましたが、え〜今週はですね〜・・・あっどうも曽我部です。 田:田中です。 晴:丸山です。 曽:今週は6/23に生ギター一発どりというセルフカバーアルバム「エンケンの四畳半ロック」をリリースする遠藤賢司さんをゲストにお迎えしてお送りします。 =トーク1= 曽:という訳でですね〜今週のゲストをご紹介します。え〜6/23にデビュー30周年を記念したセルフカバーアルバム「エンケンの四畳半ロック」をリリースされる遠藤賢司さんです。 遠:やーやー、********遠からば近くにばよって******我こそは千代に八千代に我が姓は遠藤や名は賢司、人を見て天下御免の四畳半ロッカーエンケンなぞしてあるところにして不滅の男エンケンです。 曽:はい(笑)成る程ね、定番できましたね。 遠:はい! 田:(笑) 曽:あの〜エンケンさん、いいとも出た時も長かったですよね。 遠:あっ!いいともありがとうございます。 曽:いえいえとんでもないです。 遠:また出る時はぜひ後つないで下さいね。あれだけが生きがいです。もうあれから親戚の株あがちゃって。 曽:あ〜そうなんですか。 田:ほ〜。 遠:曽我部くんどうもありがとうございます。 曽:いえいえ。そんなとんでもないです。いや〜ね〜エンケンさん初めてゲストに来て頂いたんですけど、まぁもともとですね、僕達大ファンというかですね〜マニアっていう。 田:うん。マニア! 曽:ほんとに大好きなんですけど。 田:うん。 曽:お知り合いになれまして、で、それでゲストに今日は。ありがとうございました。 遠:うちのレコード会社じゃ曽我部くん達のが先輩だもんな。 田:最初会った時・・・。 曽:最初会った時緊張しましたよ、あん時は。 田:サイン貰って(笑) 遠:そうだっけ。 曽:いや、エンケンさんがしてくれたのを頂いたんですよ。レコード再発したファーストシングルの7インチ。 遠:あっそうだっけ。 曽:そーなんですよ〜。今日はどうもありがとうございました。 遠:いやいや。呼んでくれてどうもありがとう。 曽:いえとんでもないです。で、あの〜このエンケンの四畳半ロックなんですけど。 遠:(笑) 曽:まずですね、まぁこれはあれなんですね〜エンケンさんの今までのいろんな曲を。 遠:そうです。 曽:もう名曲しかないエンケンさんの中で。 遠:いやいやそんな事ない(笑) 曽:12曲選んで、さらに弾き語りで再録音っていう。 遠:そうだね。例えばB’ZとかGLAYとか何百万枚って売れるでしょ。で、もう心意気だけは負けないようにと思って、どうせベスト版出すんだったら今までの中で、もう1回。何しろ30周年なんで新しい第一歩を記念して、もう1回1人で全部、そのベストの一応選んだやつを全部やってみようかなと思って。生ギター1本で。それがこれからまたあと30年やってく、ひとつのステップになればいいなっと。 曽&田:あと30年・・・(笑) 遠:とりあえず(笑) 曽:もう凄いですね〜。 田:う〜ん(笑) 曽:いやー凄いとしか言い様がないですけどね〜。まぁとりあえず1曲、まずですね聞いて頂きたいなと思いますんで、え〜そのエンケンの四畳半ロックから1曲ですね紹介して下さい。 遠:はい、わかりました。「夜汽車のブルース」です。 <ここは最後読んでね> =EDトーク= 曽:はい、とい訳でですね〜エンケンさん素晴らしかったですね〜。 田:えぇ凄いですね。 曽:凄いですね。前から自分らアルバム出来たら、エンケンさんとかね大好きなアーティストの何枚か聞くんですよね〜どんくらいの事が出来てんのか自分らが。 田:うん。 曽:やっぱね〜勝てないですよ。 田:まぁね。 曽:勝ちたいね〜でもね〜。 田:うん。 曽:もう1回やり直そうか〜ミックス。 田:(爆笑) 曽:今終わったんちゃうかっていうアルバムを(笑)いや皆さんLIVEもぜひ見に行きましょう。 田:何か大阪、京都あたりでやるみたいです。 曽:みたいですね。ほんとに今日は良かったです、個人的に面白かったですね。 田:ねぇ(笑) |
田:凄い! 曽:凄い! 遠:ありがとうございます。これ多分聞いてると、もしかして別にとってると思うって、よく言われるんだよね。何しろこれ同時録音! 曽:えぇそうですね。あの〜マイクの前にアコースティックギター持って座って。 田:ハーモニカも。 遠:で、そのまま、それをやりたかった。 曽:でもこれは、もう伝わってきますよね。それでとったっていうのは。 田:うん。 遠:あっほんと。 曽:いや〜凄い。 遠:これ、歌詞カードに書いてあるんだけどね。1967年の8月に。これ歌詞カードから切り抜いて貼ってあるんですよね。 曽:えぇえぇ。 遠:秋田への急行列車に親戚んちに行く時に作ったんだね。1967年の夏休みに。 曽&田:はぁ。 遠:20才の時ですね。 曽:凄いですね〜。今回のレコーディングで曲を12曲選ばれたわけじゃないですか。 遠:うん。はいはい。 曽:どーいう感じの。その〜選び方っていうか思い入れのある曲は、いっぱいあるわけじゃないですか。 遠:うんうん。 曽:その中で何を基準にして12曲、この12曲を選んだんですか。 遠:他にも、例えば「夢を叫べ」とかね、やりたくてやって。毎日・・・16日間でとったんだけど、毎日俺1人でしょ。 曽:えぇ。 遠:例えば、ここで誰かドラムをいれててくれとか、そーいう時間もないから、もうどんどん自分で追い詰まっちゃって声も出なくなった状態があって、それでその中でやってて調子の良いやつを選んだと思う。あっこれだったら大丈夫だろうってやつを。 曽:ふ〜ん。じゃもう相当な数の曲をとられたんですか。 遠:もう凄い!で、同じ曲も何度もやって・・・カレーライスって曲なんか30回くらいやりました。 曽&田:30回・・・(笑) 遠:もうゲップがたくさん出そうになりました、もう食いたくない!ってぐらい歌いました(笑) 曽:ジャケットが・・・(笑) 遠:ジャケット凄いでしょう! 田:凄いですね〜。 曽:むちゃくちゃかっこいい。 遠:見せてあげたい! 曽:うん。ほんとに。 遠:これ丹下左膳。時代劇が凄く好きで、そーいうジャケットを前々からやってみたくて、で口だけばんばん出して、安斎肇氏がまとめてくれて。 曽:そらみみストの。 田:(笑) 遠:そーそー。まぁ見えないとわかんないかも知んないね。 曽:これね〜絶対見て欲しいですね。 遠:見て欲しい! 田:買って中見ないと!中がさらに凄い。 曽:中も凄いんですけど表紙はですね、まずガっとお店に置かれるのは、エンケンさんが部屋で・・・これはどーいう顔ですか?ニッコリしてる感じですか? 遠:これはね〜次の30周年めざして、こう未来に向けて! 田:未来を(笑) 遠:未来に向いてるという感覚で生ギターを持って、これギターの弦が切れてて。 曽:そーそー(笑) 田:(笑) 遠:これ自分ちでとったんだけど、ふすまがあって四畳半だから障子もあって、こーいう部屋なんだけどね。で、ガラっと開けると何故か合成した富士山が見える。 曽:でもこれ合成に見えないから凄い(笑) 遠:見えないでしょ!これ富士山、俺大好きなんだよね。富士山を背にして、こうギターを持ってニッコリと、さぁ行くか〜って感じでハーモニカホルダーを首から下げている。 曽:でもギターの弦も全部切れているっていう(笑) 遠:うん。でもこれね〜ほんと見て欲しいよ。これかっこ良いよ。昔のポスターみたいだね、映画の。 曽:あっ!映画のポスターの。 遠:それを狙ってるんだけどね。 曽:エンケンさんの今までのジャケットって、どれも僕好きなんですけど。 遠:あーありがとう! 曽:特にあの〜「KENJI」とか、東京わっしょいのはいってます。 遠:あ〜横尾さんが両方ともジャケットやってるやつ。 曽:横尾さんのやつかっこいいなぁと思ってんですけど、ここにきてそれの究極の形が出ちゃったかなっていう感じがするんですけど(笑) 田:(笑) 遠:長年の夢みたいのがあるんだよね。 曽:いや〜最高ですね。ジャケットの話いろいろ聞かせて頂いてたんですけど、この辺でもう1曲ですね、その四畳半ロックから聞きたいと思います。じゃ曲紹介お願いします。 遠:はい。うちに来た時、曽我部くんもカレーライスをこの前食べて、1年ぐらい前に食べてってくれました。 曽:はい、ごちそう様でした。 遠:それから、くるりの岸田くんが「私にも食わせろ、食わせろ」って、駄目!もう!うちはカレー屋じゃないんだから(笑) 曽&田:(笑) 遠:という訳で、遠藤賢司「カレーライス」を聞いて下さい。 |
曽:はい。という訳でサニーデイサービスのフリースタイルサービス。今週はエンケンさんにゲストに来て頂いてお送りしています。 遠:やーやー。 曽:カレーライスもさきほど聞いたんですけどデビュー30周年ですか。 遠:そうです。 曽:という事で、さきほど最初のほうでおっしゃってましたが次の30周年来たるべく、60周年ですか? 遠:うん、いきたいね〜。 曽:凄そうですね〜。 遠:想像するとい〜ね〜(笑) 曽:でもね〜関係者の数も相当な数になりますから。 遠:生きててよ〜(笑) 曽:生きてますけど〜晴茂くんが・・・。 晴:俺がね(笑) 曽:頑張って下さいよ(笑) 遠:俺より先に死なないように!82だよそん時。なかなかいーよね(笑) 曽:ほんとね〜エンケンさんとかの見たり聞いたりして、ほんと負けたくないなぁと思うんですよ。 遠:おぉ!俺もそうだよ。 曽:でも、30・・・例えばね50になって出来るかっていうと多分体悪くして・・・あの〜約1名ね(笑) 遠:彼1人?(笑) 田:(笑) 曽:まぁ頑張って欲しいな〜と思って。体は健康は基本ですからね〜やるにあたっての。あの意思があっても体駄目だと出来ないんで。 田:(笑) 遠:カレー食いにこなかったよね〜(笑) 田:あ!そうだ。 晴:いや、行けなかったの。 遠:今度カレー食いに来なよ、大丈夫だから(笑) 晴:はい、ぜひ(笑) 曽:カレー美味いですから。 遠:あれ?サニーデイサービスって何年ぐらい?デビューして。 曽:デビューしてからはまだ5年。 田:5年くらいですね〜。 曽:バンド組んで8年くらいですね〜多分。 田:うん。 遠:10年はもうすぐだね〜そしたらね〜。 曽:まぁ10年くらいはみえる。でもまだ頑張んないと駄目ですね〜。 遠:30なんてあっという間だよ〜。 曽:そーなんですか・・・。 田:いきますかね〜(笑) 遠:俺20くらいでデビューして、22で一応レコードデビューして30になったら止めようと思ってたんだよね。 曽:あ〜その頃は。 遠:多分。 曽:え〜何でですか? 遠:その頃はたぶん何かやってないんじゃないかって思う。いつまでやるか考えてなくて、とりあえず目標っていうかボブデュランとかニールヤング、ミックジャガーなんかも元気でずーっとやってるじゃない、ビートルズとは、また違った元気が。あっ!ローリングストーンズ、ミックジャガーやってんな〜と思うと、また。その次になるとまた40年までやろうかな〜。まだミックジャガーいるんだよね。 曽:あ〜。 遠:で、50になって、あ〜ミックジャガー止めるわ〜。そーいう意味でミックジャガー、俺にとっては権威者になってるんですよ。 曽:成る程〜。 遠:あとニールヤングもそうだし、良いお兄さんがいるな〜って。でもあっという間だったよ。 曽:そーなんですか。 遠:サニーデイサービスも一つ一つ大事にコンサートやってるじゃない。まぁ皆そうだと思うんだけど。一つ一つやってったら、あっという間だった〜。もちろん止めたい時もあるし〜全然あたんないなぁって思った時もあったし、何年かに1回こうきたけど。やっぱりギター見に行ったりとか聞いてると、その時エレキの音ガーンってスタジオ行ってならしたりすると、あーまたやろうって思うんだよね。 曽:はぁ・・・って言ってますけどね、僕達。一応ラジオ番組なんで進行したいなと思うんですけど。え〜じゃあこの辺でもう1曲エンケンさんの。あっもう最後になるんですね曲が。 田:そうですね〜。 曽:じゃ次、エンケンさん皆見たいでしょうから、ぜひLIVEに。 遠:あっ来てください! 曽:エンケンさんって日本のいろんな所でLIVEやるじゃないですか。 遠:網走以外は全部行ったね。 曽:これラジオいろんな地方でかかってるんですけど、その近い所にもまた絶対来るかもしれないし、絶対行ったほうがいいと思います。 遠:来て欲しいな。 曽:という訳で今日のゲストはですね、エンケンさんでした。遠藤賢司さんでした。ほんとにどうもありがとうございました。 遠:いえ、こちらこそどうもありがとう。 曽:ほんとに良い話っていうかですね〜頑張ろうと思いました。 遠:いえいえ僕はサニーデイサービス好きだから、お互いに競争して頑張りましょう。よろしくお願いします。 曽:はい。よろしくお願いします。という訳で最後にエンケンの四畳半ロックから1曲お送りしたいと思います。じゃあ紹介して下さい。 遠:じゃ聞いて下さい。「雨上がりのビル街」です。 |
| 6/27放送分 <東京ビデオセンターと聞いてすぐわかった私って(笑)、2人で1枚の会員証・・・せこいぞ(笑)> | ||
曽:はい。フリースタイルサービス始まりました。どうもサニーデイサービスです。 田:はい。 曽:よろしくお願いします。今週は普通で、前はエンケンさん出ましたが今週はいろいろ楽しいお話なんかを。 田:晴茂くんから重大な・・・。 曽:え〜重大な発表があるという事で、皆さんそんな感じで最後まで聞いて下さい。 =トーク1= 曽:はい。という訳で、あの〜まずですね〜先々週ですか・・・学ラン、何の略ですかというはがきがありましたけどね。調べてきたんですよね、晴茂くんね。 晴:あっ調べてきました。広辞苑で。 曽:広辞苑持ってきてるんですけど、開いてないじゃないですか。 晴:いや、もう大体わかってる。 曽:あっもう。それじゃ。 田:成る程、頭に入ってると。 曽:何だったんですか?学ラン。 晴:あのね。学ランのランという言葉が意味があって、江戸時代の洋服を意味する隠語だったの。 曽:いんご? 田:いんご?何語ですか、それ。 晴:えっ? 曽:ラン・・・何とか。 晴:だから着物とかしかなかったじゃん。 田&曽:はいはい。 晴:洋服をランって呼ぶ。 曽:えっランダじゃないですか? 晴:ランダ。 曽:あれ? 田:(笑) 曽:やり直し! 晴:いや、違うランダとも・・・。 田:えっ?どっち? 晴:かっこ、ランダともいう。 曽:ほー。 田:ラン・・・あんまおもろないね〜。 曽:あ〜成る程なっと思わせない感じですね〜。 田:ないね〜(笑) 晴:全然わかんないよね〜。 曽:もうちょっとおもしろい答えにすれば良かったじゃん。 田:そーそー嘘の(笑) 曽:嘘でいいから(笑) 田&晴:(笑) 曽:なぁ。 田:うん。 晴:いや。そー書いてある。 曽:は〜解かりました。いまいちしょっぱなから盛り上がりにかける返答、結果でしたね〜。 田:ちょっとね〜。 曽:まぁそれはいーとして、最近は僕ら今リハーサルやりつつ、いろいろやってるんですけど、僕自転車でリハ行くやん。 田:あ〜最近ね。 曽:毎日自転車で行くんですけど、うちの近所にパブがあって気付かんかったんやけど今まで。笑っていいともっていう居酒屋があったんよ。 田:あっ!あります! 晴:あっ俺知ってる。 曽:行った? 田:行った事はないけど(笑) 曽:行きたいんや、そこに俺。昨日発見した。 田:あれありますよ。車から見えるよね。 晴:俺知ってるよ〜。 曽:行った事ある? 晴:行った事ないけど、メニューがね〜凄いんだよね名前が。 田:え〜覗いたの〜。 曽:全部いいともがらみ? 晴:いいともがらみじゃないんだけど、プロレスの技の名前とかね確か。 曽:え〜それは違うよ。ボンバイエだよ。 田:ボンバイエ。 晴:ボンバイエか。 曽:ボンバイエって、猪木ボンバイエね。♪猪木!ボンバイエ!♪のボンバイエからとったんですよ。プロレスバー。 田:猪木マニアの。 曽:猪木マニアが集う。で、俺らこないだ行こう行こうってゆーて友達と。 田:ボンバイエ? 曽:ボンバイエ行こうっていう約束しとったんやけど、行かんかったけど。何かプロレスのビデオを名勝負、あの何月何日の何戦、誰対誰ゆーたら、もう用意しとってくれるらしい。 田:あぁ〜凄いね〜。 曽:で、普通に食いもんもあって飲み屋なんだけど、あんまり「猪木がさ〜猪木がさ〜」ゆーたら「猪木さんって呼べ」って言われるらしい。 田&晴:(笑) 曽:水割りかなんか持ってきてくれる時に「猪木さんって言え」って。 田:怖いな〜(笑) 曽:怖いやろ(笑) 田:かなりマニアやな〜。 曽:馬場さんの場合はどーやろな〜「馬場が馬場が」ってゆーたら。 田:「社長って言え」(笑) (3人爆笑) 曽:まぁね、猪木FANは猪木さんって言いますからね。ほんとね、何故かね。 田:うん。 曽:それボンバイエはあるんですけど、いいとも。 田:いいともね。 曽:行きたいな〜。 田:どっかの地方でも見たね。 曽:あっ笑っていいとも? 田:笑っていいとも。 曽:何軒かあるんか?じゃあ。全国に。 田:いや、かなりあの時期ね、出来て。 曽:えっ何?初期? (右上へ) |
田:うん。いいとも盛り上がっとる。 曽:いいともの初期の時に? 田:かなり出来たよ。だってすぐ出来るやんか田舎とか。ひょうきん族とか(笑) 晴:(笑) 曽:俺たちひょうきん族! 田:そーそー(笑)いまだに東京であれがあるってのは凄いよね。 曽:うんうん。笑っていいともと時代も一緒。 田:あの辺ね〜ポツンとあるよね。 曽:そーそーガソリンスタンドか何かの横な。 田:周りそんなに飲み屋とか無いのにポツーンと。 曽:あそこに行ってみたいんやって。行こうよ〜! 田:行きたいよね(笑) 曽:まぁそんな感じで曲を。サニーデイサービスで「白い恋人」を聞いて下さい。 =トーク2= 曽:はい。という訳でサニーデイサービスのフリースタイルサービスをお送りしていますが、え〜引越ししたんですか?何か。 晴:うん。引越しました。 曽:引越して何か変わった事ない? 晴:レンタルビデオ屋が結構いっぱいあるね。 田:えっ!マニアックなレンタルビデオ屋?東京ビデオセンターみたいな。 晴:みたいなのあるね〜。 田:おぉ! 曽:嘘! 田:まじ!! 曽:何やそれお前(笑) 田:(笑) 曽:いや、東京ビデオセンターっていうエッチビデオ専門店がありまして、あの〜田中が前住んでたとこの近所と、あと俺が住んでたとこの近所。 田:に、あった(笑) 晴:に、あったの? 曽:2件あった。 田:東京ビデオセンターね(笑) 曽:名前がいーでしょー!東京ビデオセンター。 田:で、会員証がどっちでも使えるから(笑) 曽:そーそー。 晴:(笑) 曽:でもね〜良心的よ価格は。 田:うん。 晴:えっいくらくらい? 曽&田:300円!! 晴:あっ安いね。 曽:そーいうのもあるんですか? 晴:あ〜あのね〜夜しか開いてないのね。 曽:まぁま、そーよね。 田:まぁね。あそこも5時から(笑) 曽:5時から。5時スタート(笑) 田:(笑) 曽:1時までね。 田:テレビ買ったでしょ、ワイド。 晴:うん。テレビ買った。 田:どーした? 曽:ワイドビジョン? 田:ワイド画面。 晴:ワイドいいよー! 田:ワイド放送はやってるの?そんなに。NHKとか? 晴:え〜NHKとかビデオ見る時とか。 田:えっビデオが。 曽:でもーワイド画面ってうざいよ〜切り替えせんと。 田:そーそー普段ね。 曽:普段伸びとんのや。ちょっと。 晴:普段ね〜切り替えできんの。 田:あれやってるとね〜端だけね〜あのー。 晴:おかしくなんの? 田:そーそーそー。 晴:そーなの? 田:らしいよ。だってそこだけブラウン管使わないから。 曽:だから大体ワイド画面の人って常にワイド。 田:常に伸ばしてる。 晴:普通サイズの横に広がらないやつで、ワイドにもする事できるのね。 田:ん? 晴:だからね、横をきっちゃう。 曽:あぁ。 田:だから切ってると画面、ブラウン管に差がでちゃう。 晴:いや、だからね。横に伸びない・・・。 曽:まぁまいいじゃないですか。 田:ん?よっちゃうって事? 晴:そーそーそー。 曽:まぁまぁ。 田:端が切れて・・・ 晴:そーそー。 曽:仲良くしようよ。 田:テレビの事で(笑) 曽:いや、でもほらテレビ出たら、あの〜1.5倍くらいに太って見えるっていうじゃないですか。 田:はいはい。 曽:まぁそれは僕もこないだキョンキョンにおうた時に思ったんですけど、キョンキョンは感動したな〜。 田:うん。 曽:キョンキョンやで〜!中山美穂もおったよ。ミポリンも!びっくりした。 田:うん(笑) 曽:リキッドでライブがあったんですよ。それ誘われて見に行ったんですけど、楽屋に行こうよって言われて、俺は嫌だったんですよ、キョンキョンとかに会うのは。別に知り合いでもないし・・・。ねぇ。 晴:何?紹介されたの? 田:そーそー。 曽:そーなんですよ。紹介されてね〜。いや・・・CDを買ってくれてるっていうか聞いてくれてるらしくて、でね、しゃべったんですけど。 晴:うん。 曽:凄く良い人だった〜。 田&晴:(笑) 曽:普通の一般人になっちゃった俺。いや凄いね〜気さくな人でしたよ。 (右上へ) |
晴:あ〜本当。 曽:いや〜良い! 晴:普通にしゃべってくれたの? 曽:いや〜可愛い! 晴:可愛いのは可愛いでしょ、そりゃ(笑) 田:(爆笑) 曽:でもね〜ライブでは結構やんなかった「真っ赤な女の子」とか。 田:やるわけない(笑) 晴:(笑) 曽:何で〜!俺絶対やると思って行ったのに! 田:いや〜やらんやろ(笑) 曽:あっほんま?♪なんてったってア〜イド〜ル♪もやらんし「怪盗ルビー」もやらんかったしなぁ。一応ほら「ボクの女に手を出すな」見てますから。 田:見に行ったね〜映画ね〜。 曽:劇場行ってますから。 晴:そんなのあったっけ? 曽:だってリキッドの楽屋入ったらパッとソファーでキョンキョン紹介されて、まぁ僕も「凄い良かったです」とか言いながら、パッと横見たらミポリンが座っとんよ、ソファーに。普通に俺らが裸で座っとるソファー、いつも。 田:うちらがね(笑) 曽:何人の男達が裸で座ったか!汗だくの男達が座ったかわからん赤いべっちんのソファー。 田:も〜う!むさくるしいロッカーが(笑) 晴:落書きだらけの(笑) 曽:うん。ミポリン座ってて”あっミポリンやー”思って、パッと前見たらあの人。観月ありさ。おたくが好きな。 晴:うん。 田:その2人はどーなの? 曽:もうミポリンはミポリンって感じ。でも全然普通の感じ。観月ありさちゃんはちょっと・・・あの〜意外っていうか・・・でもまぁテレビで見る感じよ。 田:普通にしとったん。座って。 曽:普通。ちょっと何か機嫌悪そうやった。 田&晴:(笑) 曽:嘘やけどな(笑)普通の感じ。ミポリンはやっぱ綺麗やな・・・。俺別に好きじゃないけどFANとかじゃないけど、やっぱりな、ちょっとな、違うな・・・。 田&晴:(笑) 曽:でもほんとね〜あの・・・やって欲しかったですね〜古い曲、キョンキョンの。大和撫子。 田:七変化(笑) 曽:うん。あれ大好き。 田&晴:(笑) 曽:じゃ曲をいきたいな〜と思います。サニーデイサービスで「恋におちたら」聞いて下さい。 =トーク3= 曽:ぼちぼちね〜夏、きますね。 田:夏ですよ。 曽:何します? 田:あのね〜夏休みはあるんかなぁ? 曽:夏休みは無いやろ。 田:無さそうね〜。 曽:今年は絶対無いな。 田&晴:うん。 曽:絶対無い! 田:嫌やな〜それがわかって夏を向かえるんね。 曽:1週間くらいはあるんちゃう? 田:あるかな〜。 曽:べったり1週間とかあって欲しいわな〜。 田:欲しいね〜。 曽:僕らの仕事って、仕事ってゆーか遊びというか・・・遊びなんですけど、本当は(笑) 田&晴:(笑) 曽:僕らの仕事って・・・偉そうにゆーたな今な(笑) 田:うん。 曽:偉そーにゆーたな。 田:ちょっとね(笑) 曽:いや、僕らの仕事はね〜みたいなね。僕らの遊びというのは、あの〜べったり朝の9時から5時までみたいなのじゃないじゃないですか。 田:ないね。 曽:週に4回くらい遊ぶみたいな。 田:まぁね終わりが決まってないね。 曽:終わりが決まってないんですよね。だからべったり1週間休みっていうのがあんまないんですよね。 田:ないね〜。 晴:ないね。 曽:そのかわり平日なんか全然1日ぽっかり空いたりとか。 田:でも突然来るやない、仕事って。 曽:そーそーそー。 田:突然言われるから、こうね。 曽:この日取材とかね。 田:明日取材です。入りました〜とかね。あれ?明日休みやったのに〜。 曽:そーそーそーいうの多いですね。 田:難しいんですよ、なかなか計画は。 曽:難しい。でも毎日9時から5時は絶対嫌やね。 田:嫌だね〜。 曽:あれ毎日の人偉いなぁと思うな〜。偉いなぁってゆーか、どっちが楽なんやろーな。 田:でもね〜その人らに言わせたら、いや、だって5時になったらスパっと終わるやん毎日。 曽:そりゃそーや、楽やな〜。うーん、まぁ楽かあれかで決めてないんやけど(笑) 田:まぁね(笑) 曽:どっちが楽かってゆーたら微妙やな。そっちのが楽かもな。 田:うん。 曽:でも上司とかに言われるんやで〜。何とか君!かなんか言われて女の子とかも。女の子まで君付けやで〜何故か会社は。なぁ。 田:で、こうね〜お茶くんでもろうたら、ぞーきんのしぼったの入ってるんやろ。 曽:何それ、あっいじめ?上司いじめ。 田:上司いじめ。 曽:あるらしいな。という訳でこの辺で曲を。シングルB面で「花咲くころ」ってあるんで聞いて下さい。 |
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