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■□POEM□■
 
Vol.1
〜変わる風景〜

季節もめぐり時代も変わる。私の居場所の変わってく
いつもの風景、いつもの時間
そんな季節も通り過ぎ、祭りの後の寂しさが
心の隙間を広げてく

オリオンの輝く澄んだ夜空の街の中
心に灯を求めて、求めきれずに生きている
あきらめの風景を描きながら
それでも時代が廻ってく

どんなに辛くても、どんなに悲しくても
自分を信じるしか乗り越えられないことを
自分に問い続けて・・・

流されて生きることのむなしさを背負う人の
夢見物語も、現実の壁を乗り越えられず
今ある事実を受け止められず
なのに時代を生きている

手に入れたものと手にしたかったものの相違が
満たされない心に冷たく響く
思うままに生きられない自分に
苛立ちを募らせたままに

どんなに辛くても、どんなに悲しくても
自分がそこにある壁を乗り越えないと
今のままでは駄目になってしまう
自分を信じて…時代を歩んでいく

 
 

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