■■■■■12/29更新■■■■■
◆1ヶ月近く更新しなかったのは初めてかもしれません。それまでの間、気長に巡回して見に来て下さった皆様、大変申し訳ありませんでした。そしてありがとうございました。壊れて異音を発していたPCは、約3.7万円の修理代(痛ッ)と引き替えに1/9に戻ってきますので、それからまた定期更新に励んで参りたいと思っています。よろしければ、またお立ち寄り下さい。
そんなわけで今日は、実家のPCで札幌から更新しています、Win95とISDNで…。
それで一応、今年を振り返ってみると、「疲」って感じDa(はぁはぁ)。ほんとにへばった(はぁはぁはぁ)。そしてまた来年に向けて好転する要素が一切見えないっていうやるせなさも、2004年へのモチベーションを著しく高めている。
今回の帰省も、冬休みはフルに札幌。できる限り体力と精神力を補給していかなければならない(12/29)
◆PCが、PC上で何かやってるソバから落ちまくるので、急いでメッセージだけの更新。と、この間だけでも5回以上は電源を入れ直している(もう買い換えたい…)。
閑話休題。今日で寿シーズンが終了。色々な素敵な式、楽しい2次会。そして披露宴スピーチ、2次会スピーチ、余興、立会人と色々な役をやらせてもらった。
昨日の立会人は、証人として署名を書いたり、式の中で、古くからの友人である新郎の横に立って、指輪交換の際に手袋を持ったりする役割。厳かな雰囲気なだけに自分も緊張したけど、誰より間近に立ち合えて自分も嬉しかった。
この秋冬にご結婚されたみなさま、末永くお幸せに(11/25)
◆「給料泥棒」というモテ言葉がある。不肖タニカワも、社内給泥ランキングでは上位ランカーとして常に周囲から一目置かれており、我ながら、時に誇らしげな気分にならざるを得ない。
但しこれには「給料分は働け」という、実に正鵠を射た指摘をお送りになる方も一方であろうし、それはまた一般に真理であろうと思うが、しかしながらそれは私には当て嵌まらない。
何故なら私は会社に故郷を奪われている…。目には目を、歯には歯を、「故郷泥棒」には「給料泥棒」。(11/20)
◆土曜は、母校(高校)の同窓会事務局が主催する、在京の母校出身学生さん向け就職相談会に、相談員として出席してきた。就活の心構えから、各業界・各職種の内実について、学生さんからの質問に答え、アドバイスするのだ(寧ろされたいくらいだが)。
今回は50人強の学生さんが集まっていて、自分が学生だった時に「相談する」側であった時に比べると、就職難が続く折、やはり増えているような気がする。
そんな中で大学2年生で参加している子もいたんだけど、「これは正解」と思った。ともすればあっという間に終わってしまう学生生活。3年も終わりになって、エントリーシートで「学生時代に何に注力してきましたか?」と問われて慌てるくらいなら、早いうちに「実のある学生生活を送らねば」と気が付いて見直しをかけるには、2年の終わりでも遅くはない。…って大学2年の頃に戻れればなー(-_-;)(11/16)
◆かねてから、新会社に対するネーミングセンスには目を見張るものがあったが、またも殿堂入りの輝き…(11/14)
◆9月にリニューアルされた伊勢丹メンズ館。品揃えこそ大したことになっているが、本館方面から入ると、渾然一体となって漂う、甘ーい男性用香水の香りに迎えられる。非常に、気持ち悪い。
例えば様々な香水を身に纏った男10名が、或るエレベータに一堂に介したとする。そして絡み合う残り香を後に或る階で一斉に降りた、そこに!!スッと入れ替わりで足を踏み入れる勇気があるかいやありません…。
伊勢丹の客足に鈍りがあるとしたら、理由の1つはきっとそれです(11/9)
◆数時間前、MATRIX REVOLUTIONSの舞台挨拶ライブ配信のため、新宿スカラ座のイベントに立ち会ってきた。

やっぱり現地は大騒動だった中、キアヌ・リーブスさまは、気さくに観衆に応じていたもので、これまでも運良く観られたトム・クルーズ、シュワルツェネッガーさまも然り。遠路はるばるのファンサービスながら、ハリウッドでトップを張る人達のプロフェッショナルの業を、束の間目の当たりにしてきた。
その後、社員の殆どは見ない社内TVのインタビューがあり、今回のライブイベント施策について質問を受けるも、シドロモドロな上に、意味不明な回答に終始。怪訝な表情を浮かべる取材クルーの方々を背に、凱歌を上げてその場を後にした(11/6)
◆毎朝のチャリ通風景に、寮を出て早々違和感があるなと思ったら、立て看板が立っていた。そこには「10月27日深夜4時頃、この辺りで重傷の男性(35歳前後)が倒れている事件がありました。(中略)目撃された方、お心当たりのある方は柏警察署まで−(後略)」という内容の文句が。物騒にも、寮から10数メートルの所で傷害事件が発生したらしい。
4時頃と言ったら、最悪に忙しかったりすると始発に乗りに家を出る時間であったりするので、満更ヒトゴトではない。「男性(30歳前後)」になりかねない。なので万一殺された時のために、部屋を1週間ほど綺麗にしてみた(11/3)
◆晴天に恵まれた今日(厳密には昨日、26日)は、同じミッションで苦楽を共にしたひらおさんの結婚式。
幸せムードに満ち溢れた、素晴らしい結婚式でした。感動した!

"Happy Wedding!"
詳細Galleryは、今日はちょっと遅いので今週中に。代わりに、結婚直前のひらおさん(既に幸せ全開!)と撮った写真を「About Me」に(10/27)
◆最近、朝の電車で起きられなくなり、乗り換えるべき駅を通過することが多くなった。厳密に言うと寝過ごすわけではなく、半ば目覚めて「新御茶ノ水」駅に着いたと判っているのに、睡魔にあっさり屈服して二度寝するのだ。
その結果、「千代田線・明治神宮前(JR原宿駅)」までそのまま眠りこけ、そこから山手線で新宿に向かうことになる。遠回りとなって、約15分間、通勤時間を余計に発生させるのと引き換えに、貴重な睡眠時間を20分ほど獲得した形だ。
なかなか気持ちいいので満更でもないのだけど、新宿駅での乗換えが発生するので、機動隊がデモを鎮圧しに来たかのようなラッシュに揉まれるのが辛いところだ(10/22)
◆土曜はお呼ばれして、二子玉川までバーベキューに出かけた(遠かった)。アウトドア派からは程遠いので、以前何時やったか全く思い出せないが、久々に火を焚くのは面白かった。
そして今日はジムのカウンセリングの日で、筋トレメニューの見直しがあった。
これまでのメニューに関しては、フォームを矯正し、或いは負荷を高めることで効果を増すよう、ムキムキのトレーナーに指導された。フォームの見直しだけでも、筋肉の疲れ具合が違い、何時しか楽な姿勢で筋トレをしていたようだった。
そして新しいメニューが3つ追加。下腿三頭筋(瞬発系)、上腕三頭筋、そして背筋を今後鍛えていく。今日それぞれレクチャーがあったけど、腕の後ろ側の筋肉が相当貧弱であることが判った。背筋も弱々だった。瑞々しい身体を創り出す道程は、厳しく遠い(10/14)
◆3連休の初日。初めてカートに挑戦しに、茨城の片田舎まで足を運んだ。
カートはアミューズメントパークにある「ゴーカート」とは違って、マジメにラップタイムを競うスポーツ。速い人は60キロ程度出すらしい(体感速度は約3倍)。「とんねるずのみなさんのおかげです」か何かで見た程度の知識で、特に興味はなかったんだけど、何だか判らないうちに連れ出されていた。
感想は、「かなり疲れる」。一回のトライにつき10周走るんだけど、予想以上に腕力が必要だし(翌日ひどい筋肉痛)、素人なりにコーナーを攻めるので、遊びとは言え神経が磨り減る。スピンもするし。

この日最速の男(男児。私より1周7秒速い)
結局この日は都合30周して終了。10時〜17時までコースにいたんだけど、順番待ちに時間がかかるので、3、4回コースに出るのが限界。面白かったけど、結構大変なので、もう引退(10/14)
◆「友達の結婚式、ご新規1件11月に入りましたァ〜♪お会計、9月から合わせまして、累計で18万円になりまーす(何じゃぁこりゃあぁぁぁ)」(10/9)
◆休みボケも覚めやらぬ土日は、土曜が高校のミニ同窓会で、日曜が会社の先輩の結婚式だった。
同窓会は、東京在住の高校同期が集まったもので、1月に本格的な東京在住組同窓会を開こうとしている、その一歩手前の準備企画。日程が決まったのは10日ほど前だったけど、15人ほどが集まった。この感じだと、本番では50人前後集まるかもしれない。高校の友達の多くが東京に来ているのは心強いし、しかも面白い人物が揃っていて非常に楽しい。
一方先輩の結婚式は、個人的にはこの秋3回目の出席となり、今回は余興に駆り出された。食べてるだけの結婚式が一番気楽なんだけど…。
その余興は先輩達の活躍のお陰で何とか成功(ウケていた模様)。披露宴だけで3時間半の長丁場でかなり疲れたけど、無事済んで何よりだった(10/6)
◆10/1正午。10日近く居座った札幌から戻り、その足で午後出社して軽く社会復帰を果たした。仕事はその間完全に放置されていて、目も当てられない状態だけど(人手不足のため不在時のサポート体制は無い)、少しずつ立て直していかなければならない。
札幌では殆ど何もしなかった。休暇の内、4分の3は朝(もとい昼)寝坊し、日中も食べては階上に上がり、寝そべり、陽に当たり、本を読み、微睡み、午睡する。起きると階下に下り、テレビや新聞を見、何かを食べ、食べては眠気を催し階上に上がり…の繰り返しだった。ご隠居のような生活だった。流石に2キロ太った。
地震に関しては、揺れは激しかったけど、札幌は震度4で済んだので、目は覚めたけどすぐ寝た。
今週は休みボケで仕事にならないが、元々なってないから問題ない(10/2)
◆数キロ体重を落としてWPC EXPOも終わり、漸く仕事が一段落着いたので、夏期休暇に入ることになった。尤も、この時期になって休暇が取れると判っても、まともなリフレッシュ計画は立てられないのだが(なので、やることないけどとりあえず札幌に帰る)。
それにしても公私の「私」における生涯最悪の年が、悪夢の2001年で決定であることは疑いの余地は無いが、「公」の最悪の年であったと後世振り返りかねないのが2003年であることも間違いない。給与明細を渡されて初めて給料日かと気付き、ジムは2ヶ月目にして早々に一度も行けなくなり、今月のまともな食事と言えば結婚式の2度のお食事を思い出す程度、車内のベンキョウも力尽きた。何のために仕事をしているのか、モトイ、何のために生きているのか全然判らない。
自然、HPも陰惨な内容になってしまうが、北海道に帰って(帰ったままにならないように)、多少なりとも心身の健康を取り戻してこようと思う(9/22)
◆今日から始まるWPC EXPO 2003。普通だったら興味もないので行くこともしないんだけど、例によってミスマッチなことに、某ブースの企画・運営担当なので、昨日一昨日と、機器の設置とリハーサルに幕張メッセに行く羽目になった。ここ一ヶ月、こっちの企画にもひどく悩まされたものだ(もうやらん)。
さて機器設置の日は空調は効いていないので、30℃を越す熱気の中、汗だくになりつつ(なんでオレがと思いつつ)PC諸々のセッティングを行う。周りでも、数多の企業のブースが突貫工事中である。そしてこういう時は得てして機器やネットワークのトラブルが付き纏うものだが、やっぱり来た。たくさん来た。こんな時、1人で対処できる私ではないので、周りの方々に助けを頂きつつ、応急処置をハラハラ済ませる。二度とアサインしないで下さい。
そして翌日のリハは、前日の応急処置をしっかりとした処置に置き換える一方、新たに機器の機嫌が悪くなったために予定時間の3倍の時間を要しながら、際どくも何とか済んだのであった。しかし本番がかなり不安だ。
ということで、私は引き続き、17、18、20日と説明員で立っていますので、ゲッソリしていたらお声をおかけ下さい(9/17)
◆先週も1時間半睡眠で日々を乗り切り、何とか金曜日、手掛けていた企画がサービス化された。水曜には報道発表が際どくも無事済み、出来自体はささやかなものに過ぎないけど、とりあえずホッとした。
あまりの眠さに、会社のビルを目の前にして、手前のベンチで30分横たわって3度ほど寝込んだことも、いい、いや悪い思い出である。何かの朝練に向かう通りすがりの高校生から見たら、前の日酔っ払って帰り損ねたダメ社員に見えたに違いない(ダメ社員は当たってるんだけど)。
しかしこれからはクレームに晒されることになるし、今週はWPC EXPOが始まるので、明日は機器のセッティング、明後日はリハーサル、その後は3日間説明員と、まだ暫く気が抜けない。いい加減夏期休暇取って、北海道に帰りたい。
そうした中、今日は「秋の寿・5話シリーズ」の第2話に当たる、大学同期の結婚式があった(9/7と文章構成が似てますが)。今回は友人代表スピーチを仰せつかった、責任重大なお式。式場への道中が33度を超えていたり、寝不足とスタミナ切れでかなりヘロヘロだったけど、拙いながらも何とか乗り切った(気がする。もっとうまくやりたかった、ゴメン!)。
気軽に遊んでいた友達が減っていくのは少し寂しいけど、結婚式の場に立ち合わせてもらえることは、何より幸せなことだ(9/14)
◆先週は、一日の睡眠時間が1時間半。精神病院入りマジックがグッと減った1週間だった。帰宅してから残った仕事をやり、途中で割り切って1時間半寝て、4:35の始発で会社に向かう。木金にかけては徹夜。ほんとにもーダメだ。無理です、許して。サイトも更新できません。でも明日も始発だ(うふふふふ)。
しかしながら、そんな暗灰色な日々ではあったけど、昨日は朝から映画遊びをして貰い、そして今日は結婚式にお呼ばれし(↓素敵なお式でした)、

"Happy Wedding!"
一面に溢れる幸せムードに身を浸して癒されてきたのでした(9/7)
◆結構まずいかなと思った膝の怪我は、レントゲン撮影の結果、骨には異常なく、軽く走っても痛まない程度に回復した。指も傷は完全に塞がった。あとは前輪が壊れて動かなくなった自転車だけだ。
ということで、足も治ったことだし、今日はサザンのライブに横浜まで行って来た。取り立ててファンというわけではないんだけど、友達がチケットを入手して誘ってくれたのだった。
ライブはB'zのしか行ったことのない私だが、サザンはサザンでやっぱり楽しかった。メジャーな曲は勿論、今年はデビュー25周年記念ということで1978〜80年代当時の曲をメドレーにするなど、昔からのファンには聞き応えのあるものだったことだろう。40代のおじさんも激しく踊る、8月最終日、夏の遠い残像(9/1)
◆スポーツクラブにおける周期というのは、「個人の目標設定(運動不足解消とか筋トレとかダイエットとか)」→「指導員による、目的に即したメニュー作り」→「メニューに沿った各自のトレーニング」→「成果測定」であるところ、今日は「体力測定」の日であった。私の場合始めたばかりなので、まだ成果ではなく、これから続ける上で比較の対象となる基礎数値の算出である。
ということで、身長、体重、体脂肪率、胸囲、胴囲、腕周り、腿周りなどの計測から、握力、垂直跳び、エアロバイク持久力測定など、1時間かけて現在のステイタスを全部洗い出した。
最終的には、「体型的には痩せ気味。もう少しいって良し」「握力が弱過ぎ(最低ランク)なので、その辺鍛える」「『●●値』が低いので、有酸素運動を増やす」「その他大体平均的」ということで、まぁ普通といったところだった。この数値からカウンセリングを経て、新しい筋トレメニューができあがるのだ。そしてまた2,3ヵ月後に測定。体力が増強したかとか、筋肉が増えたかといった経過を、引き続き観察していく。
ところで今日の結果、身長が171.8cmということで、何時の間にか0.8cm伸びていたことが判った。よーし目標は172cmだ(筋トレ関係なし)(8/24)
◆10日ほど前の新聞に取り上げられていたように、国立国語研究所が「判り辛い外来語」を52語列挙し、その「言い換え語」の当て嵌めに取り組んでいるとのこと。個人的には外来語の氾濫には何時も辟易しているので、激励のお便りを出したいくらい応援したい試みである。
例えば「キャッチアップ」って、聞けばそれは判るけど(職場でも飛び交ってるけど)、別に英語に置き換える必要ないよネっていうもの。研究所は正面切って「追い上げ」と言い換えます。或いは、よく会社で特別な案件のためにチームを立ち上げる場合なんかに、これを誇らしげに「タスクフォース」って呼ぶけど、これも研究所の云う通り「特別作業班」でいいです。
他にもIT偏執狂が使い始め、定着させようと躍起になっていたのであろう「ユビキタス」を、半ば強引に「時空自在」と言い換える妙技(荒技か)を繰り出すなど、「自分、尊敬するっス!研究所の皆さん」と称えたくなるような、賞賛すべき骨太な取り組みかと思われます。うちの会社に適用したい(8/20)
◆やっぱりアルコールは2、3杯がリミットらしく、4杯飲んだ土曜日、帰りの電車はひどい頭痛に悩まされた。何時になれば「ほろ酔い気分」っていう気分が味わえることやら(「ほろ」って何だろう)。
実際こう、適度な晩酌は睡眠を促進させるというから、最近寝不足に加えて寝付きも悪くなってきたことだし、ほんとにそうならお酒に依存したい気もしないでもない(バファリンは眠くなるけど、寝起きが気持ち悪い)。
ともあれ、これでアルコールに依存したら完全に人生の幕を閉じそうなので、これくらい飲めないのがいいのかもしれない。などと、フィラメントが切れかけた蛍光灯が明滅する、売れない漫画家のような部屋からサイト更新中です(8/18)
◆今年の秋は、私の周囲は相当おめでたい星回りで、9月から11月の間に、既に5件の結婚式の招待、乃至打診を頂戴している。
正式に招待状を頂いた9月の式の中では、友人代表挨拶役を賜ったものもあり、一気に集中して挨拶文を考えるのも勿論良いが、今からちょっとずつナイス文章を織り成していくことが肝要だろう。間近に迫って慌てて考えるような醜態を見せるのはスマートではない。
うまく、そう、ウィスキーを少量のコーラで割ったものを飲ませ続け、急性アルコール中毒寸前まで私を追い詰めたであるとか、サークル部長襲名式に当事者として寝坊してみんなを困らせたであるとか、或いは酔っ払って生ハム数枚を顔に乗せて寝ていたであるとか、その辺りを少しずつ、少しずつ、文章に紡いでいくのだ(8/14)
◆入会して1週間、昨日は大雨の中を向かうなど、今日で4回目のジム通いとなった。
集中して通った結果、筋肉痛も和らいできて、翌日痛くてどもならんということはなくなり、順調に身体のナマリが取れてきた感じだ。自然に筋トレのセット数も増えてきて、ランニングの距離も伸びてきている。
ところで筋トレマシンの隣では、「ぬうあァ!」「くあッッ!」「ぐああああッ!」などと、荒ぶるバーベル男達の胴間声が響き渡っている。それはそういうものなんだろうけど、ちょっと怖いっす(8/10)
◆日頃の運動不足の解消と、「甦れ若かりし日のあの身体(談・ピッコロ大魔王)」のため、今週からジムに通い始めた。
本格的なジム通いは初めてなので、筋トレマシーンの使い方からレクチャーを受け、初心者である私向けの筋トレメニューを作ってもらう。
初回の強化筋肉は、「大胸筋(鍛えたことない)」「広背筋(鍛えたことない)」「腹直筋(まあまあ)」「大腿四頭筋(鍛えたことない)」「腓腹筋(まあまあ)」。それぞれ対応するマシーンで、ビシビシ鍛える。そして筋肉だけでなく、ルームランナーを使って走力・体力強化にも励む。その他、水泳、ゴルフ、スカッシュ、エアロビ等々もできるので、慣れて順当にこなすことができれば、数ヵ月後には見違える身体に生まれ変わっていること請け合いである。
そういうわけで、初日は欲張って筋トレの後泳いでみたり、「まだまだ若いね」などと満足しつつ、1メニューこなしてきたのであった。
しかし翌日、全身を襲った強烈な筋肉痛に、淡い幻想は敢え無く砕け散った(8/6)
◆社会人になって読書量は落ちたものの、それでも毎週色んなジャンルの本を読んでいる。しかし読むのはいいが、ただでも狭い5畳の部屋が、山積みされた本によって一層狭くなっており、寝そべると見上げる格好となって圧迫感が心地悪い。積み方も不安定なので、寝ている間にいつ顔に落ちてきてもおかしくない。
「じゃあせめて本棚に整理しろよ」という向きもあるけど、今度は本棚を置くスペースが無い。自殺防止の変な手すりが窓際に付いていて、15cmほど出っ張っているのだ。そこに本棚を置くとなると、3次元的にも部屋の閉塞感が一段と増すことになりましょう。
なもので、手すりに至るまでの1mまで、フラフラと積み重ねるしかないのである。あーひどい部屋や(8/4)
◆長く鬱陶しかった梅雨が、この週末から漸く明けようとしている。長期間涼しかったことは、曇り続きだったとは言え個人的にはかなり助かっていたけど、やっぱりこれから晴天が続くことを思うと、自然と気分も明るく…、
しかし1日(金)から5日間の予想最高気温を見ると、
33℃、33℃、34℃、34℃、33℃
喜べるかアホォォォォォォォォォォォォォォォ(7/30)
◆今日は久し振りのTOEIC。うっかり寝坊して、受付締め切り1分前に到着するバタバタ振りだった。まぁ間に合って良かった。
さて更新が止まっていた時期、先週の3連休は、金曜の晩から札幌に帰り、梅雨から離れて疲労回復に努めていた。夏期休暇の不発に備えて、確実に休める時に帰郷することにしたのだった。
兎角寝ては喰い、喰っては(動けなくなって)寝るの繰り返し。寿司、ジンギスカン、札幌ラーメン、スキヤキ、大量の果物、その他諸々の特産を食べ続け、「お腹が空いた」と感じる間が無いくらい満腹太郎だった。
そんなgrateful days、これで1週間ぐらいあったらいいんだけど(着られる服が無くなりそうだけど)(7/27)
◆会社の昼ご飯と言えば、短時間で一気呵成に食べ終えることのできるカレーであることが多い。昼食は毎日とは限らないが、行った場合の5回に4回はカレーだ。
ちなみにその行きつけのレストランは、中で和洋中のコーナーに分かれて配膳しているわけだが、カレーコーナーは「カレー王国」として、何故かそこだけ王国として存在している。意気込みが他とは違うのか、ともあれ異彩を放っていることは間違いない。
で最近はすっかりおばちゃんと顔馴染みになったので、特に遅い時間に行った場合などは、自動的に大盛りになったり、周りの目を盗みながら豚肉を増量してくれたりする(あまり多いと食べた後に仕事にならないのだが)。(7/17)
◆先日友達の披露宴の余興依頼が自分と友人にあって、色々悩んだ挙句、野郎2人で気味の悪いミュージックベルをやろうかなと思ったんだけど、結構ベルが高いことが判明。ある程度音階の揃ったものが、2万円もかかる代物とは知らなかった。
しかし経費さえ解決すれば、男2人の高速ベルが織り成すハーモニーに、初めは薄気味の悪さが先行していた聴衆も、次第に耳を傾けるようになり、終いにはただ聞き惚れるばかり。終演の頃には万雷の拍手と歓声を浴びること確実であるだけに(ほんとか)、ここはひとつ、何とかしたいところだ(7/13)
◆今のフロアは原則禁煙で、喫煙者をケアするために喫煙コーナーがある。そこまではいいんだけど、問題は、打ち合わせの多くがそこで行われることである。
通称「リフレッシュコーナー」などと呼ばれているが、吸わない方からすれば、ただのガス室。10分と経たないうちに眼が渋くなり、20分が過ぎれば喉が荒れ始める。リフレッシュしたい。
副流煙は主流煙に比べて、ニコチンが約3倍、カドミウムが約4倍、ニトロソアミン、ナフチルアミンが約50倍、その他諸々有害物質が相対的に高い濃度でオンパレード。睡眠不足に加えて副流煙、労働環境は悪化の一途を辿る(7/10)
◆エアコンを消し忘れて寝た所為で、先週は風邪引きの一週間だったところが、最近は「はしか」が流行っているらしい。別にその予兆があるわけでもないけど、はしかはまだやったことがないはずで、この年になって、このタフネスな病気に罹ると結構マズいんだろうなーと思う。そう言えばオタフクもやってない。ミズボーソーはやった(眉間に僅かに痕が残っている)。
などと顧みつつ、夏期休暇申請時期を向かえる一方、結構手間のかかる仕事が視界に入ってきて、9/20過ぎまでまとまった休みが取れなさそうなので、「カモン、はしか!」などと前向きなことを考えるも良し(7/7)
◆今日は「ターミネーター3 ジャパン・プレミア」に出席してきた。イベントとしては、有明コロシアムにアーノルド・シュワルツェネッガー様や映画関係者が舞台挨拶に登場。6,000人を前に、「T3、皆さん楽しんで下さいね!」というものだ。
自家用ジェットで来日したということだったけど、とは言え疲れも見せず、終始ニコやかに話して帰って行ったハリウッドスター達。束の間、日頃の疲れを忘れられて良かった(7/3)
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