藤掛廣幸プロフィール
第76回自民党大会(東京・新高輪プリンスホテル
国際館パミールにて)
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藤掛廣幸ソロ.オーケストラ |
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岐阜市立岐北中学校のみなさんから、 とても素敵な感想文をメールで沢山送って頂きました。 削除してしまうのは勿体無いので許可を頂いて紹介します。 (まとめて下さったのは、岸 浩道先生です) Homeへ戻る |
1年 堀さん 藤掛さんの演奏を聴いて、とても胸を打たれました。ものすごい音楽で、不思議な世界に吸い込まれていきそうでした。また聞きたいです。そしてお話を聞いて、「夢」をかなえることが大変だということ、でも「自分にはできる」という意志を持って、何事にもトライしてみれば、いつか夢がかなうということをきいて、私にも「希望」という言葉が芽生えてきました。コンプレックスを「+」に変えていきたいです。 1年 久世さん 一人でやっているとは思えないような、いろいろな音が出ていて、本当にすごいと思いました。中三になって初めてピアノを触ったなんて、ビックリだし、やっぱりそれからの努力は半端じゃなかったと思います。願うことがすべて実現させることはできないと思うけど、少しでも実現できるよう、できる限りあきらめずにやっていこうと思います。『できない』じゃなく、『やろうとしない』のです。それを、『できるようにする』こと。当たり前のことでも、簡単にはできないこと。意識してやっていけたらいいし、やっていきたいと思います。 藤掛さん、本当にありがとうございました。 1年 佐野さん 私は、できないことがあると、やり続けるときと続かないときとがあります。だから、藤掛さんのお話を聞くと、自分で「できない」とか「分からない」とか、何かそういうことを思っていたら、そう思いこんでしまうようになって、あきらめたりしてしまうんだと思いました。授業中も友達に、「分からんで教えて」って、よく聞くんだけど、自分で考えようともしないで、友達が説明していることに、ただうなずいているだけで、自分で「こうなるのかなあ」とか、そんなに考えないで教えてもらっているので、だから分からないんだと思います。これからは自分でよく考えて、分からなかったら、人に聞いたりしたいです。 藤掛さんのおかげで、自分の弱いところがつかめたので、良かったです。 1年 松浦さん 「道は一つじゃない!」「やりたいと思う気持ちが大切なんだ!」そういう言葉が心に残っています。私の夢の道も、たくさんあるんだなあと思いました。そして、頑張ろう!と、今までよりも強く願うようになりました。どんなにすごい人も、その裏ではすごい努力をしているということを改めて感じました。 1年 児玉さん 1年 宮本君 1年 西野君 1年 小田さん 1年 高井さん 1年 前田さん 2年 鈴木くん 僕は、やろうと思えばできると聞いて、本当にそうだなあって思いました。人間はやればできるって言葉で、みんな、やればできるなんて、そんなことは絶対ありえないと思っているかもしれないけど、僕は努力だと思います。 まずはやる気が問題。努力しようと思っても、やる気がなければ努力のしようがないから。だから僕は、「やろうと思えばできる」って言葉を心に残したいと思います。 2年 河合さん 私が一番心に残った言葉は、『できると思ってやればできる』という言葉です。私は、結構マイナス思考なところがあります。藤掛さんの演奏を聴いたとき、「藤掛さんは小さな頃からやっていたから、こんなにすごいんだ!」と思いました。でも、違いました。ピアノに初めて触ったのが中3で、シンセサイザーを触ったのが20代後半だと言っていました。ビックリしました。あんなすばらしい演奏だったのに、ピアノに触ったのが中3……。遅くからでも、あんなにうまくなるんだ……とビックリしました。藤掛さんはできると思ってがんばったから、すごく上手なんだと思います。私も、藤掛さんに言われたとおり、できると思って何事も頑張っていきたいと思いました。プラス思考に考えていきたいです。今日、とても良い思い出になったので良かったです。タイタニック、感動しました。 2年 中島さん 今日、藤掛さんの演奏を聴いて、とても迫力があって、とてもすばらしい演奏だったと思いました。 2年 青山さん 藤掛さん演奏を聴いて、すごいなあと感動しました。自分一人でマイナスをプラス思考で考え、前向きに頑張ってきたことがよく分かりました。 私もできないことはできないと決めつけるのではなく、真剣に本気でやろうと思えばできることを学んだので、これからの自分に活かしていけたらいいなあと思いました。そして、自分と戦って、自分を信じて頑張っていけたらいいと思いました。 2年 柴田さん 藤掛さんが岐北中においでになる前、いろいろな打ち合わせをしたり、照明の子に手伝ってもらったりして、練習をしました。はじめの内はやり方とか、「どこを押すのか?」はまったく分かりませんでした。でも、落ち着いてやっていくうちに解ったので良かったです。私が落ち着いてできたのも、手伝ってくれた佐々木さんや長屋さんや給食委員長の西垣先輩のおかげだと思っています。 次に、音楽に関して、&お話を聞いて…… 音楽を聴く前にお話を聞きました。私が一番心に残ったことは、人間、やればできるということです。すぐ「できーへん」とか、「もう、できへんのや」というふうにあきらめるんじゃなくて、やればできるということ。と言ってみえました。 そう思ったら、できないことなんてないよ、という言葉を聞いて、私はすごく勇気づけられました。私は、マイナス思考な考え方をする方なので、プラス思考な考え方をしなくちゃいけないなあとも思いました。だから、これからは、何事もくじけないように頑張りたいと思いました。 音楽もすごく感動しました。あんなに早く指が動くなんて、ビックリしました。中3に初めてピアノに触って、今に至っている、すごく努力したと思いました。これから私は、前向きにGOしようと思いました。本当にいい講演でした。 2年 吉村さん 演奏は一つ一つに気持ちや心がこもっていて、すごいなあと思いました。 私が心をうたれた話は、「できない、無理だと思っていたら、何もできない。やってやる、自分はできると思ったらなんでもできる。」という言葉です。すごく心に残りました。
2年 宇野さん 本気でやりたいことがあるのなら、本気で努力していきたいと思った。いつ始めたとかじゃなくて、心と努力が大事だと思ったし、藤掛さんの演奏を聴いて、中3から始めたのに、本当にやりたくて頑張って練習したりして、すごいと思ったし、自分もそんな、好きなこととか本当に大切なもののために努力したいと思った。 2年 長屋さん 2年 棚橋君 藤掛さんの話で、「命を大切にしてほしい」「前向きで生きていってほしい」「自分で難しいことは難しいと決めつけてはできない」「やろうと思ったことを本気でやればできる」「自分の最大の敵は自分」という言葉が出てきたけれど、それを大切にしたいと思いました。「道はたくさんある」という言葉も出ました。 すべての意味を考えていきたいし、人任せにしないようにしたいです。 3年 梅田さん 「目標や夢を持つことは大切」「上にあるからがんばれる」「精一杯がんばったら、夢は叶う!」「『無理。できない』と思ったら、できない」「−に−をかけたら、+になる。前向きに!」 本当にそのとおりだと思った。夢があって、それに向かって精一杯がんばれば、夢は現実になるっていうことを、藤掛さんを見て改めて思ったし、藤掛さんは、やりたいことをしている「今」がすごく幸せそうだった。私もそんな風になりたいと思うし、全くできないことでも、努力一つで人間変われるなって思った。 悩んでることを前向きに考えて、何事にも精一杯できるようになったらいいと思ったし、私も夢をかなえて、「あの時は辛かったけれど、今は幸せだから……」って思えたらいい。私も、本当にがんばりたいと思った。 2年 平田さん すごく共感しました。特に心に残っていることは、「『−』を『+』に」ってことだと思います。それから、よく、お母さんとかお父さんとか、大人は「もっと明るく考えろ」って、怒ったりあきれたりするけれど、藤掛さんはほめてくれました。悩んでも良いんだなあ思いました。そう思ったら、すごくうれしかったです。だけど、やっぱり悩むだけではダメだということも分かりました。そこからどう変えられるかだと分かりました。それから、「タイタニック」とかいろいろな曲を、藤掛さんは体中で弾いてくれて、すごく格好良かった。藤掛さんは思いつきや運だけでここまで来られたわけじゃないと思いました。努力もすごかったし、自分らしく、ここまで来られたからだと思いました。 3年 村瀬さん 私は、藤掛さんを初めて見て、小さいころから音楽に興味を持って、音楽に囲まれて育ってきたんだろうなって思った。だけど、中三で、私と同じ年で初めてピアノに触ったって聞いてびっくりしました。 「この高校に行きたい」って先生に言って、「お前にはむりだろう」みたいなことをいわれても、どうしても行きたいって、高校に行って、すごいなって思った。無理だと言われても、夢をあきらめずに自分と戦いながら生きてきたのがすごいって思った。藤掛さんが言っていた、「ダメだと思わないでほしい」「+に思っていってほしい」っていうのが、すごいかっこよかった。 3年 野々村さん 藤掛さんはすごく一生懸命弾いてくれていて、何だかすごくうれしかったし、すごく感動した。 藤掛さんの言っていた「すぐにダメだと思わないで」とか、「−のものを+に変えて」という言葉がすごく心に残った。今、自分に悩んでいることがたくさんあるけれど、少しでも+の方向になるように考えていこうと思えた。 藤掛さんは中三のとき、初めてピアノに触って、自分の行きたい高校に行けるように、ピアノのことを自分で知って、自分で練習して、すごいなあと思ったし、すごく意志の強い人だなあと思った。私も、少しでも藤掛さんのようになりたいし、なれるようにこれからがんばってやっていきたいと思った。 3年 宮川さん 私は、コンプレックスや、自分自身嫌だなあと思ったことがあって閉じこもってしまうんじゃなく、マイナスの考えをプラスの考えに持っていくというのは大事だと思ったし、自分の気持ちをプラスに持っていけば、きっと悩んでいたことが、何だったんだろうって思えるときがきっと来るんじゃないかと思うので、今は前向きになって、何事にもチャレンジをしていきたいです。 自分にとって、今日の学ぶ会は、進路についてちゃんと考えることができました。 3年 古木さん 中学3年生でピアノに初めて触れたようには全然見えなかった。中学3年生っていうのは、自分の進路を決めるのにとっても大事な時期なのに、そんなころから弾き始めてここまで弾けるようになったのだから、やっぱり最初から無理だと決めつけないほうがいいんだなと思ったし、どんなことでも、本当にやりたいって思えばできるということが分かった。私も、これから進路を決めるのに、このことを参考にしたいと思いました。 あと、一人で弾いているように見えないほどきれいだったし、最後のフラワーがとっても良かったです。 3年 黒川さん 藤掛さんの演奏は、にごりがなくて、心にしみこむ感じで、すごくきれいでした。曲っていうか、音の集まりで、一つ一つの音がすごくきれいだと思いました。 「自分さえあきらめなければ、できないことはない。」この言葉は、私をすごく驚かせました。今まで「私には無理」とか、よく言っていたので、こんなだから私はできないんだと思いました。できないんじゃなくて、やろうとしてがんばっていないんだと思いました。 3年 別処さん 一番心に残ったのは、マイナスをプラスに変えるという話でした。嫌なことがあるけれど、それは考えようによってはすごく良いとだったりするんだということが分かりました。それに、周りに流されるのではなくて、自分の思ったとおりに動こうとする藤掛さんはすごい人だと思いました。 3年 鈴木さん 本当にすごかったです。私は上にいたんで全体がよく見えたんだけど、指の動きとかすごくて、引き込まれる感じがしました。演奏されている藤掛さんは、本当に生き生きしていました。 お話を聞いて思ったことは、「願えば必ず叶う」ということです。正直、中3から始めて、今、これだけの演奏ができると聞いたとき、びっくりしました。何事もあきらめず、強く願って努力すれば、叶うんだということが分かりました。チャレンジするのに年齢なんか関係ない!私もこれからこのことをもとに、いろいろなことをがんばり、チャレンジしていきたいと思いました。 3年 谷原さん 「夢は思い描くだけじゃない。夢に向かって本気になれば、絶対叶う」という言葉が耳について離れません。藤掛さんがあんなに素晴らしい演奏ができるのは、幼いころからやってたわけじゃなくて、自分が本気でやってみたいから、一生懸命練習してすばらしくなったと分かりました。 私も、これからの進路選択で、「この高校は自分には無理なんじゃないか……」とか弱気な気持ちを「+」に変えて、自分の思った夢を実現させていきたいと思いました。 3年 瀧川さん 演奏だけでなく、お話にとても感動しました。「なるほどー」って思うことが何度もありました。藤掛さんのお話の中で、「道は一つだけだと考えずに。道はいくつもある。自分で作っていくんだ」というのを聞いて、これからの自分の進路についてもう一度考えてみようと思いました。 コンプレックスとかにとらわれず、「自分にはできない……」という思いを持たず、いろいろなことに挑戦していこうと思いました。すごくすてきな演奏に感動しました。しかも、すごくいい場所だった。 3年 福島君 藤掛さんは、先生たちがどんなに反対しても、夢をあきらめなかった。これは、今やっている学活の同和学習にも必要なことだと思う。藤掛さんみたいにどんなことを言われても夢や自分の思いを貫き通す、そんな人になりたいと思った。それに、夢をかなえるためには、それだけの努力が必要ということも分かった。だから僕も、夢に向かってがんばっていきたい。 3年 島塚さん 最終的に自分のめざす姿になるまでは、迷いながらいろいろな道を通って大きくなる。この話はこれからの私にとってすごくためになる話だと思いました。 藤掛さんの作曲家になるまでの努力は、すごいと思いました。何事にもあきらめず、自信を持つこと。今の自分は、あきらめてしまうことがあったので、すごく学べたと思います。できないことはないのだから、自信を持って努力していきたいです。 3年 野中さん どんなことでもあきらめないで、自分がやると決めたことをやれば、きっとできるんだと思いました。だから、藤掛さんも夢をかなえられたことが分かりました。できることでも、自分はできないなんて思ってしまうからできないんだと思いました。藤掛さんは、小さいころからピアノをやっているんじゃなくて、中三から始めたなんて、びっくりしました。今は今しかないんだから、一つ一つ、大切にしていかなければいけないと思いました。藤掛さんのすばらしい演奏や、いいお話を聞けて本当に良かったです。
藤掛さんは、演奏をするときに、体も一緒に動かして演奏していたので、すごく感情がこもっていて、いいなあと思いました。私も少し、ピアノとか音楽は特に好きだけど、藤掛さんのようなすごい演奏はまったくできません。でも、藤掛さんが「あきらめたら何もできない」とおっしゃっていたので、これから先、あきらめずに何事にでも、一生懸命取り組んでいきたいです。
いつも「夢」ってなんだろうと考える。藤掛さんのおっしゃったように、本当になれば何でもできる。夢をかなえたい、そんな風に思って一つのことを一所懸命やれば、何でもできる。
自分では信じてなかった。できるわけないと思っていたけど、藤掛さんは、中3でピアノを初めて触ったなんて、すごい。ピアノなんて、そう簡単にはできないものなのに、藤掛さんはやって見せた。
僕も藤掛さん、自分を信じてやってみたい。自分自身の夢に向かって。
藤掛さんの言った、道はいろいろな道があるということと、(−)エネルギーを(+)に、ということが、心に残り、将来に役立てたい。
将来、何かになるためには、小さいころから何でもできないといけないのかな……と思ったことがあるけど、本当に本気でやれば何でもできるんだということが分かりました。藤掛さんの演奏は、真剣に弾いていると言うよりも、楽しくリズムに乗りながら弾いているという感じで、見ている方も音楽の中に吸い込まれていくように感じました。
「ダメ」と思ったら終わり。自分自身が敵。強い「意志」があればできる、と聞いて、あきらめないことの大切さを学んだ。イチローの話から、自分自身と重ねて考えてみた。病気(けが)を直すのが先。バスケは後で思いっきり!!
シンセサイザーは、一人でやってるの?というぐらいすごかった。同じ音を何回も弾くとき、ピアノは指を変えるけど、シンセサイザーは違うのかな〜?と思った。
人は、やろうとすれば何でもできることと、自分の夢を人にダメだと言われたからってやめちゃだめだってこと。自分の夢は自分にしか分からない良さがあると思う。とにかく、あきらめちゃダメッてことを学んだ。「やろう」って思うことは、簡単にあきらめちゃダメだって思う。
お話の中で、「『1000』や『10000』に『−1』をかけてしまえば
『−1000』や『−10000』になるけれど、何でも前向きに考えれば可能性はあるんだから」というのがとても印象に残りました。
考え方次第でいろいろ大きく変わっていくから、前向きに真剣に、将来について考えられると良いです。
(この子はステージ下手の放送室で、緊張しながらずっとたくさんのスイッチ類を見つめていた、照明担当の子です。あの日のスタッフの一人です。←先生註)
あと、「虫にも心は伝わってる」という言葉。心は通じているんだなあと思いました。
藤掛さんが魔法使いのように思えました。すばらしい音楽を奏でられるし、聴く人を感動させたり、いろんな歌をいろんな風にアレンジして、まるで魔法をかけているみたいだと思いました。
自分の信じる道を進みながらも、広い世界を見て楽しんでいくことが大切だと、お話を聞いてさらに強く思いました。
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Essay ソロ.オーケストラ ミュージカル.交響曲 マンドリン 吹奏楽 |