日向夏のレシピ


そのまま食べるのはもちろん、直径20センチくらいの果実の外皮をリンゴのようにくるくるとむいて、マーマレードにしたり、果汁を搾ってジュースなどにします。外皮はやわらかく、その下の白いスポンジ状の部分も分厚いのですが、ここが意外と甘みがありおいしいので、取り去らないで果実の部分といっしょにたべるとおいしいですよ。地元では、お醤油や塩をつけて食べる方もいらっしゃるとか・・・。

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日向夏のマーマレード

日向夏の皮はとっても香りが高く、食べたあとに捨ててしまうのはもったいないです。

天日干しで乾燥させてから入浴剤として利用したり、苦味が少ないのでまろやかな味わいのママレードにしていただいても美味しいです。

皮を細く切り、果実といっしょにお砂糖で煮込むと、フルーティなジャムになりますよ。



日向夏のドレッシング

苦味のないさわやかな甘さと酸味を利用したドレッシングやポン酢がたくさん市販されています。東国原知事イラスト入りなどの商品も有名ですね。ぜひご家庭でも手づくりのドレッシングを楽しんでみませんか。
作り方はかんたんで、材料のお酢を日向夏のジュースに変えるだけです。まろやかな甘さと酸味でおいしいドレッシングになります。ゴマドレッシングや和風ドレッシングなどいろいろと楽しめます。

日向夏の旬

日向夏(ひゅうがなつ)は夏みかんの仲間ですので、初夏の果物だったのですが、露地栽培のほか、ハウス栽培も進み、一年中楽しめるようになりました。

日向夏の販売


宮崎県の特産物の日向夏(ヒュウガナツ)ですが、今は全国のスーパーや青果店で手に入る事が多いです。でもやはり、産地直送で購入したいですよね。ネット通販やインターネットなどでも、日向夏専門店があるくらい、人気のみかんです。いろいろと探してみたいですね。