「空冷エンジンの部屋」へようこそ。建設現場ではたらく車≠フ紹介です。
撮影の主体はてんとう虫のはずだったんですが…、いつの間にか建設機械にとって代わられていました(^^ゞ
 そうそう、もちろんこんな重機は「空冷」では無くて「油冷」エンジンですよ。


 まだ作成途中ですが、今後、その他のダンプトラックなどが順次追加されますのでお楽しみに。






KOMATSU  PC1600
[PC1600_20] [PC1600_22] [PC1600_30]
 13m3のバケットを装備しています。一回で街中を走っている大きなダンプトラックに2台分以上も積んでしまいます。  スバルだったら、「一すくい」されてしまいますね。  おしり(カウンターウェイト)の下に、スッポリと収まってしまいそうです。



CAT  D11R
[D11R_10] [773D_8] [773D_31]
 キャタピラー製で最大のブルドーザーです。「一押し」で、50m3近くの土を押すことが出来ます。てんとう虫なんて、死角に入ってしまい、「あれ〜」と言ってる間に押されそうです。  後方についている爪(リッパ)で硬い地山も掘り起こします。
 オームの足(触角?)の様に思うのは私だけでしょうか(^^ゞ
 こんな大きな重機は一発では運べないので、分解して搬入します。



CAT  777D
[773D_2] [773D_8] [773D_31]
 オフロードダンプです。公道を走れない超大型のダンプにも種類が多数ありますが、総称して「重ダンプ」と呼びます。
 90t以上もの土砂を運ぶ事が出来ます。街中で見かけるダンプの9倍近い能力と言う事です。
上で紹介した13m3積みのPC1600で4杯で積みこみます。  てんとう虫が隣にいても、小さすぎて気付いてもらえません。
 死んでも並走はしたく無いですね。。。



KOMATSU HD785 / KOMATSU HD465 ・ CAT 773D
[hd785_11] [HD465_15]
 コマツ製のオフロードダンプです。
 78t以上の土砂を運ぶ事が出来ます。
 向かって右が46t積みのダンプ。左の2台が45t積みです。



KOMATSU  PC200
[PC200_28] [PC200_29] [EX1800_14]
 これが、街中で見かける最大級のバックホウの大きさです。
 0.7m3級です。
 とは言っても、てんとう虫は小さいですねー。  さて、ここでクイズです。
 左に写っているオレンジの機体は何でしょうか? 答えは、下で。



120t吊り ラフタークレーン
[120_6] [120_7]
 クレーン車です。現場では、「レッカー、レッカー」と呼んでいますが、こいつは120tまで吊れます。なかなか街中は走っていません。  さりげなくタイヤの数が多いでしょ?
 てんとう虫は重量が645kg(0.645t)だから、ナンと186台!もまとめて吊り上げられてしまうのね。。



バックホウ
[BH_23] [BH_24] [EX1800_35]
 バケツ(バケット)の容量が、左から13m3・0.7m3・1.4m3・0.7m3です。  とは言っても、てんとう虫は小さいですねー。  さて、クイズの答えです。
 同じく13m3級のバックホウでした。



HITACHI  EX1800
[EX1800_37]  バックホウ・ブルドーザー・ダンプが揃い踏みです。




773D 改/クローラードリル/不整地運搬車
[hd773_13] [クローラー_4] [carry_5]
 オフロードダンプの荷台を改造し、水槽にしています。
 さて、その用途は、「散水車」です。
 真っ直ぐ穴を掘るドリルです。
ブームの角度を変えることによって、斜めにも自在に掘れます。
 どんな固い岩盤でも、30mくらいの深さまで掘れます。
 不整地運搬車です。「キャリー」などと呼ばれてます。
 最大積載量は4t位の物だったと思います。
 ゴム製のキャタピタラのおかげで、どんな悪路でも走り抜けます。

last updated 2001/8/21 


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