「空冷エンジンの部屋」へようこそ。
subaru360の紹介です。
 当時のディーラーカタログをのぞきながら、subaru360のバリエーションを紹介していきましょう。






subaru360 SuperDeluxe
[23window] [23window_2] [23window_3]
 ビンテージ派の方に多く好まれるツートンカラーです。キャンバストップ(スライディングルーフ)は全開になっています。  同じバスの右側面ですが、観音開きのドアという特徴が見て取れます。  赤白のツートンです。これ以外にもカラーバリエーションは豊富にあるのですが、どんな色でも似合ってしまうのはワーゲンの愛らしいフォルムのおかげでしょうか。



What's subaru360
[panel] [11window] [camper]
 '67ウエストファリアのHPへ
 デリバリーバンと呼ばれ、荷物の運搬の用途に主に使われました。  11ウィンドーのバスです。  キャンパータイプのtype2も存在します。



What's subaru360
[combi]  コンビと呼ばれるtype2です。シートレイアウトを変える事によって、3台分の機能を合わせ持つ事になります。ヒーターは標準装備です。
 全てのシートを残した状態ならば、ステーションワゴンです。では、上の11wバスとの違いは何でしょうか?
 それは、ドア・ボディなどの内装(内張り)が有るか無いかです。
[combi2]  type2はシートが3列ありますが、真ん中のシートを外せば、人と物を同時に運べます。
[combi3]  後ろのシートも外せば、荷物をもっとたくさん運べるパネルバンにもなります。



last updated 2001/1/27


Homeに戻る