【掲 示 板】        2017/12/01   掲載日の順でナンバーを付しています。

  

  「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富」 小児の健康管理の根幹を示唆していると考えました。

緊急掲示 厚労省は 『小児にタミフルやリレンザなどを服用させた場合には充分な監視をおこない、監視が出来ない時には部屋には施錠をするように』 との告知を始めることを決めたと報道されています。  2017/12/01

 詳細な説明は他のコーナーで説明してあります。 クリック → 特別コーナーへ 

子宮頸ガンワクチンの現状  2017/12/01

 2016年7月に副作用被害者から救済を求めて裁判提訴が行われました。 

 この後にも掲載している子宮頸がんワクチンについて、厚労省では再開を準備しているとの報道がありました。

 当 HP の記事を改訂するには時間を要しますので、内容と問題点を解説したページを新設しました。 

     子宮頸がんワクチン再開の問題点  ← 短期間の仮設です。

 

@ 子宮頸がんワクチンの “積極的な接種推奨を中止” とする厚労省方針を継続   更新 2017/12/01

  2014年8月の終わりに、「厚労省は、副作用の調査を続行する」 とのマスコミ報道がありました。 保護者の希望でワクチン接種は続いているとの話も耳にします。

  子供に副作用をもたらす危険には充分な配慮が望まれます。 

  2013年6月に推奨中止が発表されましたが、副作用を少なくする変更法が見いだせないので推奨中止は継続されたいます。

  a) 子宮頸がんワケチンは接種の推奨を中断されました。 2013/06/14

        2017/12/01 現在も中断は続いています。   詳細はワクチン・解説のコーナーで説明しています。

  b) 2009年12月から14年11月までに接種を受けた女性は約338万人でした。 医療機関や製薬企業から副作用の疑いとして報告されたのは2584人でした。 調査結果で健康状態を確認できた1739人のうち、調査時点で1550人が回復し、186人が未回復でした。  朝日新聞 2015/09 の報道記事

   c) 子宮頸がんワケチンの接種で重い副作用が発症しているので、医療機関に 『接種に際しては充分な注意が必要』 と注意喚起がされました。  朝日新聞 2013/05/29 朝刊

 2017/12/01  現在も中止勧告は継続され。再開の予定が無い事を確認しています。

   報道には再開の動きは報じられていません。 多発した副反応の本態、治療法が見いだせていないと推測出来ます。

 A 「予防接種ミスが、年2千件発生」 とのニュースを報じました。  2014/06/12

    恐ろしい News です。 詳細は “トピックス” のコーナーで閲覧してください。 

 B 微少粒子物質 (PM2.5) による大気汚染が報じられています。 海外の医学論文で 『一歳未満の乳児は特に大気汚染の影響を強く受ける』 と報告されています。

 乳児を持つ保護者には充分な注意が望まれます。 

     このニュースは別コーナーで詳しく説明しています。  ← をクリック 

  

 C 東日本大震災に際して、当HP からのコメントです。 『率直に怖がりましょう』

  東日本大震災に伴った地震と津波で福島原発が大きく破損されました。

  この結果として、農産物・牛乳・飲料用水道水の汚染が引き起こされました。 海水の汚染が魚介類にも影響し始めました。

  福島原発周辺で避難を余儀なくされている地域の外でも、学校での汚染が問題となっています。

  高濃度放射能汚染水が大量に漏れ出し、周辺の海岸からも海に流れています。 (2013/09/01 現在)

  福島原発事故の収束には長期間が必要と判明してきました。

  多くの専門家が解説していますが、率直に怖がりましょう。   

  近隣地区で不自由と犠牲を余儀なくされている人と共に、現状を知って今後の方向に意見をまとめる必要があるでしょう。

  福島原発の事故は過去形にすることなく、長く記憶に止める必要を感じます。

 

  相談室・連絡室 は閉鎖しております。   2015/07/01