子宮頸ガンワクチンに関する情報   ワクチンに関する副作用情報 等を掲載します      C

ワクチン接種の奨励中止は継続されています。 2017/04/01 現在

 報道では子宮頸がんワクチンの “積極的な接種推奨” の中止を継続すると発表しました。 (朝日新聞 20140705 朝刊)
  ワクチン接種による疼痛・歩行障害の副作用が確認され、2013/06 から “積極的な推奨” は中止されていました。
 厚労省に報告された副作用は176件とされ、この中で受診した患者112人の中で痛みが改善したのは47人と報道されていました。 発生頻度は接種10万回当たり 2.0 件と計算されています。
 報道には、重篤な副作用である歩行障害の治療効果については触れられていません。

 2009年12月から14年11月までに接種を受けた女性は約338万人でした。 医療機関や製薬企業から副作用の疑いとして報告されたのは2584人でした。 調査結果で健康状態を確認できた1739人のうち、調査時点で1550人が回復し、186人が未回復でした。  朝日新聞 2015/09 の報道記事

 2013年6月の接種推奨中止当時には早期の全面再開が予定されていましたが、数回の検討でも推奨中止が継続されます。 報道はされていませんが、全面再開に必要な副作用の頻度を少なくする対策が出来ない事が想像されます。
 子宮頸がんワクチンの接種効果・承認の課程を審議した国会の討議内容はネットにも掲載されています。 保護者の責任でネット検索も参考にして、子宮頸がんワクチンの接種意義を自己判断されるように勧めます。

子宮頸がんワクチンの再開がおくれています。 2014/04/01  HP子供の健康の推測

 2013/12/25 には再開を予想させるニュース報道がありました。 しかし、三ヶ月を経過しても再開されずにおかれています。

 ワクチン推進派は再開を強く願っているようですが、再開を審議している審議会では慎重論が強いようです。 他の項で説明しているように、学術的な根拠ではワクチンの効果と副作用の大きさを比較して、ワクチンの効果が勝ると結論が出せないようです。

 審議過程は報道されていませんから、事実は定かでありませんが、再開が遅れていることに注目してください。

 ワクチンの効果を推奨できない事項が解消されないと推測は可能です。 ワクチンの過信に保護者も注意が必要です。

子宮頸がんワクチンの副作用検討の中間発表  朝日新聞 2013/12/25 朝刊

 厚労省は 2013/12/25 に子宮頸がんワクチンの副作用調査の途中経過を公表しました。
 説明によれば、ワクチン接種後に腕や足に痛みを訴える人は 97人が報告され半数の 49人では回復と症状の軽減がみられ、48人は未回復または経過が不明であった。97人 のなかで12人には接種以外の原因が疑われていると補足されていました。
 この結果で接種奨励の再開を判断する予定とも付け加えられました。

 このニュースに書かれている奨励再開には賛成できません。 根拠と主張については 他のページ で説明しています。

子宮頸がんワケチンは接種の推奨を中断されました。 2013/06/14    

  子宮頸がんワクチンの接種後に長く続く痛みやしびれを訴える人が多くあったので、厚生労働省は14日、一時的に接種の推奨を控える事を決めました。 希望者には接種は続けられます。

 厚労省は「子宮頸がんワクチンの効果は認められるが、副作用 (体の痛みとしびれ) の原因が解明できないので、子宮頸がんワクチンを安全なワクチンとして評価、説明できない」と説明しています。

 接種を受けるか否かの判断は保護者に任されますが、当面は接種をされないように勧めます。


子宮頸がんワケチンの接種で、 副作用は1968件が報告され、この内の106件は重篤であったと報じられました。   朝日新聞 2013/05/16 夕刊 

 この副作用は、ワクチンが発売された2009/12 から2013/03 までの集計とされています。

 この間の被接種児童数から一万人に一人の割合とされています。 注参照

 重篤な例としては、失神・意識消失・感覚障害・流産等があったとされています。

 回復している例もあるが、後遺症が残った例もあったそうです。

 症状・病状は、下記に区分されています。(厚労省等の分類

   ① アナフィラキシー  (重いアレルギー) 

   ② ギラン・バレー症候群  (手足の抹消神経障害)  

   ③ 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)  (神経の病気) 

  ④ 複合性局所疼痛症候群  (慢性の痛みを生ずる原因不明の病気) → 追補で追加説明

      ② ③ ④ が特に危険視されています。 難治な状態です。

 現在、(2014/11) 接種奨励は中断されていますが、これらの症状・病状の医学的検討が関連する学会でお個終われていますが、結論を出せる状況ではありません。

 関連する学会の一つ・目本線維筋痛症学会から 『ワクチン接種者全員の追跡調査が必要』との意見が出されています。

 接種者全員の再調査と今後の検査も必要と云われるほどに、問題の大きな副作用と考えてください。

 

 記事では副作用発生件数を「“一万人に一人” から “二万五千人に一人” の割合」と記述されています。

  統計調査の結果はこの様な表現はされません。一つの数値として表現する必要が有ります。

   この文章は理解が出来ない表現と考え、読者への啓発として “一万人に一人” を採用しています。

追補 この症状は “線維筋痛症” と呼ばれる症状に合致していると考えられます。 線維筋痛症学会からも意見が公表されています。 

厚労省子宮頸がんワクチンに副作用があり、接種には注意喚を』 とする報道がありました。

 朝日新聞の報道 (2013/05/29 朝刊) を見ますと、子宮頸ガンワクチンの接種後にワクチンの副作用として急性散在性脳脊髄炎(ADEM)とギラン・バレー症候群が発症していると発表され、接種に際しては充分な注意が必要と説明されています。

 注 急性散在性脳脊髄炎とギラン・バレー症候群は歩行困難を伴う重症難病です。 ここでは、病気の説明は省きますが、重篤な副作用と判断してください。

 子宮頸ガンワクチンの接種は2013年4月からは予防接種のグループに含むと法令が改定されました。 義務ではありませんが、接種年齢になれば接種を強く勧めるワクチンと指定されました。

 このHP でも、自分の子供への接種については充分な検討が必要と説明してきました。 ネットでは 『慎重な判断が必要』 との意見も見られます。 行政のワクチン接種勧奨を受けて、マスコミは病気の危険性を説明しながら、接種を勧める報道が多くありますが、副作用の内容を詳細に報道するニュースも見られます。 (NHK 解説アーカイブス 等)

 保護者に 「ワクチン接種に際しては慎重な判断をしてください」 と説明しても、どのような行動をするのが良いかとの判断は困られるでしょう。

 医師からは 『重症な副作用があるので、接種はしないように』 とのアドバイスは出来ません。 申し訳ありませんが 『ワクチン接種は保護者が判断してください』 ・ 『副作用はありますが、副作用の内容を理解して、納得して接種を判断してください』 との説明しか出来ません。

 保険契約・金融契約で、細部まで説明を済ませて、契約外の結果についての保障はしないとする “自己責任” に委ねる方式と同じです。

 この HP では子宮頸がんワクチンの接種には消極的な立場で解説をしてきました。 他の HP には、その根拠を解説してきました。

 接種を実行されるか否かは保護者の自己責任で決められることです。 第三者が阻止はできません。 接種に反対の意見も熟知して決断されることを勧めます。

 副作用被害者の増加をみて、2013/06 にはワクチン接種の中止が厚労省から指示されました。 中止当初には、早期の再開も予想されましたが、中断期間は三ヶ月となりました。

 副作用の多さ・重度と共に、ワクチンの再評価もされているのではないかと推測します。

 ワクチン効果への疑問、接種開始への許認可の疑問は、国会でも審議されていました。

 日本では効果は望めないとの強い反対意見もあります。 

   他の HP で説明している記述に関心のある読者は  をクリックしてください。 一度、外部リンクになります。

                       http://sky.geocities.jp/machinogaro/

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