北陸大学室内管弦楽団第6回定期演奏会


 昨年は定演を聞きに行くことができなかったため、ほぼ2年ぶりにまともに北陸大学室内管弦楽団の演奏を聞くこととなった。人数もだいぶと増えたようで、音にも厚みが出ていた。以前と比べて違うと思ったのが、音が澄んでいたことである。以前はいろんな意味で音が濁っていたような気がする。以下、色々なことを感じた定期演奏会の記録である。

 4時頃石川県文教会館に到着し、OBの人達と合流。喫茶店で一服した後、出演する後輩達に挨拶して回った。懐かしい顔ぶれより、知らない人達のほうが増えていた。卒業してからの年月を感じて少し寂しかった。石原はあいかわらずかわいらしくラブリーであった。

 6時開演。客席もずいぶんと埋っており、自分達の定演の時よりも良い雰囲気であった。しかし、やはりまだ大曲をやれるレベルではなく、細川姉さんのチェロのソロ曲を含む小曲を10曲程度演奏していた。あいかわらず、細川姉さんのソロはすばらしかった。曲のなかには昔自分もやったことのある曲もあり、懐かしい気分も含め様々な感情が入り交じった。

 定演後、しばしOBの人達と懇談。2年ぶりに会った藤沢先輩や水本先輩、1年ぶりの後輩達など、みんな元気そうでなによりであった。それぞれが、各々の世界で頑張っているのを聞いて、自分も頑張らなくてはという気分になった。その時に、子供が生まれた後輩に写真を見せてもらったのだが、彼女が1年で入部してきた時はそんなことは想像もしていなかったし、なんだか不思議な気分であった。

 その後打ち上げに参加。宮原先生の話しを聞いたり、石原と熱い抱擁をかわしたりと楽しい会であった。2次会はちょっとしたバーに移動。ばんびちゃんと細川姉さん、それと次の部長の4人で、なにやら色々と怪しい話しをしていた。次の部長は、少し変な娘、というのが分かった。その日は福田の家に泊めてもらった。朝まで5人位で語り合った後、寝た。

 次の日も何人かで集まって飯を食ったりしてから、夜に帰ってきた。初めてずっと下道で帰ってきた。ちょっと疲れた。

 楽しかったり、疲れたり、懐かしかったりと、忙しい2日間であった。毎年こうやって集まって自分の現状を話したり、それによって励まされたり、としていけたらよいです。ちなみに、OB会を作ることになった。幹事はのだっち、よろしく。

「写真」(例によって容量の都合で一部しか載せられません。他のが見たい人は連絡下さい)

1、北陸大学室内管弦楽団  2、らぶりーいしはら  3、初代部長と4代目部長

4、ばんびちゃん  5、次の部長と細川姉さん  6、思い出深い4人  

7、らぶりーいしはら Part2

旅行記ページに戻る

ホームに戻る