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深煎りのアイス珈琲


いよいよ夏本番、夏のコーヒーといえばアイスコーヒー! 深煎りの豆で作るお気軽アイスコーヒー




◆寝てる間にアイス珈琲◆

●深煎り豆で淹れるお手軽アイスコーヒー

  暑い夏、起き抜けでお湯を沸かし、豆を挽き、ドリップする・・・。蒸し暑い日の朝などは、コーヒー好きの私でも「うん?」
  と考えてしまいます。また手間をかけていられない忙しい朝、でもレギュラーコーヒーが飲みたいなんて思う時、
  役に立つのがこの淹れ方です

  個性の強い深煎り豆だから出来る淹れ方かもしれませんが、寝る前の一手間で飲めるアイスコーヒーのご紹介

*用意するものと淹れ方*

 ○次にあげるものを用意して下さい
  1. コーヒーミル    (コーヒー豆をひくため)
  2. メジャースプーン  (コーヒー豆を計量する道具。10g/1スプーンのものを使用)
  3. ポット        (コーヒーを抽出するため)
  4. 水          (コーヒーを抽出するため。水道水でも結構ですが、カルキ臭いのは香りのために宜しくないので、
                浄水機を通したものやミネラルウォーターが適しています。ちなみに我が家は井戸水を使用)
  5. コーヒー豆     (忘れちゃいけません)
  6. ドリッパー      (コーヒーを抽出する道具。ペーパーと対で使用・飲む時に用意
  7. ペーパーフィルター(コーヒーを抽出するろ紙。ドリッパーに入れて使用・飲む時に用意
  8. コーヒーカップ   (飲む時に使う・飲む時に用意
 ○さあ、用意が出来たら淹れてみましょう(分量は1カップ分です)
  1. コーヒーミルにメジャースプーン1杯分の豆を入れ、ひいて粉状にする
    (やや荒挽き(粒が1〜2mm)にすると良い)
  2. ポットに1.を入れ、水200ccを注ぐ
  3. フタをして冷蔵庫で冷やす
  4. 大体3時間くらい冷やしておけば抽出液が出来あがる(=夜寝る前に冷やしておけば理想的)
  5. ポットを軽くゆするか、スプーンで中の抽出液をかき混ぜて、抽出液の濃さが均等になるようにする
  6. ドリッパーにペーパーフィルターをきちんとセットし、水をかけて紙臭さを抜く
  7. コーヒーカップに6.を置き、5.を注いで出来あがり。(お好みで氷を浮かべてもおいしいです)
  ホットほど濃くは入りませんが、かわりに湯温による雑味も出ないので、また違った味が楽しめます
  もちろん電子レンジで暖めて飲むのもOK。寝てる間なんて、どのみち何も出来ないんですから
  ホンの一手間かけてみては如何でしょう

△go top△



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