本日の できごと 

うう、毎日は大変だから たまにはね。

2003年3月へ

 

4月18日

じゅげむじゅげむごこうのすりきれ

かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつほうらいまつ

くうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじ

ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだい

ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ。

どうやら覚えたらしい。まだいけるぞ私。

 

でも、近ごろ疲れが抜けなくていけません。ずっと前にもこんな事はあったけれど。

 

庭の、球根を自分で植えた「バレリーナ」という香りのあるチューリップが咲いたり

去年の秋に買ってきた黄色いミニバラのつぼみが付いたりしてるので

なかなか楽しくすごしているところです。

黄色と赤のミニトマトも庭に植えちゃった。

 

4月11日

NHK教育テレビ。

こんどの歌のおにいさんとおねえさんはかなりさわやか。

「BSおかあさんといっしょ」のおにいさんとおねえさんと路線が同じになったのかも。

今年は「にほんごであそぼ」が大のお気に入り。しらざあいってきかせやしょう。

じゅげむじゅげむ、ごこうのすりきれ、かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ 、くうねるところにすむところ、やぶらこうじのぶらこうじ。ぱいぽぱいぽ、ぱいぽのしゅーりんがん、しゅーりんがんのぐーりんだい、ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなの ちょうきゅうめいのちょうすけ。

こんな具合で毎朝08:00〜・夕方17:35〜。ぜひ見てね。

 

17:00代にこまこまと番組の合間に流れる「ゆうがたクインテット」もすてき。

 

「プリンプリン物語」には 20年以上経った今もイライラさせられることがわかりました。

 

4月10日

春休みも終わり、新年度がとっくに始まっていますよ!

拓弥は登園を嫌がりません。

ウキウキして登園して、迎えに行くとかなりハイテンションで

「きゃぁぁぁっ、ママ〜〜っ」って叫びながら飛び出してきます。新しい言葉もじゃんじゃん覚えてきます。

今は2歳児のクラスで就学まであと4年。

入園の理由が母親の就労ではないので育児放棄で保育園に預けてる気がすることもあるし、

これでもいいじゃないという気もするし。

 

体はだいぶ楽になってきました。このまま秋頃まで調子が良いままなら、だんだん服薬量を減らせるそうです。

ゆったりした服を着てると「おめでた?」ってきかれるのがちょっと不快だったりする今日この頃。

きかれるだけならいいんだけど、「ちがうんです」って言って信じてもらえないのが一番いや。

くたびれちゃってユルイ服しか着られないんですって説明するんだけど、持病があるなんて言ったらもっとややこしくなりそう。

違うんだから違うって言ってるだけなのに、世の中にこういう事でウソつく人がいるから信じてもらえないのよ!って

私の知らないところでウソついた人を恨んだりして。

 

服薬終わった頃にも妊婦さんが周りにいるといいんだけど。そしたら妊娠をうつしてほしい(笑)

 

4月5日

保育園の入園式、在園児の保護者も出席した。

雨と風の中お道具箱や制作帳持って、短い制ズボンで寒がる拓弥を抱いて、

スーツにパンプスで、泥んこのオフロードコースのような駐車場を歩いたら筋肉痛になった。

新しいクラスの子供と親全員で記念撮影。毎年の行事らしい。

古いスーツを毎年着て映るのは、「体型が変わらなくてえらい」のか、

「ほかに服がなくて悲しい」なのかよくわからない。

 

4月1日

拓弥を連れて駅前までバスに乗って映画を見に行ってきた。

ディズニーの「リロ&スティッチ」、約90分だったんだけど拓弥は途中で遊びはじめちゃって、

「東映まんがまつり」じゃなかったから子供同士で来てるような大きい子も多くて。

うるさくしてごめんなさい、だった。

帰りのバスでも拓弥は飽きちゃって(バス乗りたい!って言ったのは拓弥だった)

うろうろ歩き回りたがって泣き出しちゃった。

バスの座席は子供の体格じゃ窓が高すぎて外が見えないから、かわいそうだった。

40分近い乗車時間も長かった。

こないだ乗った電車はこんなに揺れないし、もっと広々してたし。

 

危ないからって運転手さんには怒られて、人混みを拓弥と歩いて体力が限界の私も泣きたかった。

車ででかければこんな事にならなかったのに、と何度も思った。

自分に対する非難の言葉と白い目を想像して、頭の中がぐるぐるしてた。

 

でも実際にはすぐ後ろにたくさんのおばあちゃん達が乗っていて、よってたかって拓弥をあやしてくれた。

昔はうちの子もバスで泣いて困ったとか、バスはだんだん子供が飽きてきて泣くもんだとか口々に慰めてくれた。

知らないおばあちゃんに抱っこされてうとうとし始めた拓弥を見てたら、

私は子供みたいに涙が止まらなくなった。

もう二度とバスで街には行かないことにしよう。拓弥を連れて街には行きたくない。

でも、そう決めちゃったらあのおばあちゃんたちの気持ちに背くことになるのかな、とも思う。

 

そういえば、行きのバスに乗ってきた母子も お母さんがずっと子供に怒ってた。

バス、きらい。