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03/11/21UP!
 ■東証大引け小反落


東京株式市場では、日経平均株価が小反落、前日比12円87銭安の9852円83銭で取引を終了しました。
20日の米国市場相場で、テロ再発懸念から反落したことを受けて、東京市場も主要企業の9月中間決算発表が一巡し、業績面での新たな手掛かりが乏しいなか、トルコでの自爆テロなど国際情勢の緊迫化を嫌気する売りが優勢となりました。
ただ、一方的に下値を拡大するほどの勢いは乏しく、最近の急激な層が下落相場の反動で自立反発に対する警戒感も根強く、3連休を控えていることもあって下値では売り方の買戻しが入りました。
TOPIXは反発。
東証1部の売買高は概算10億869万株、売買代金は概算9202億円となりました。
東証1部の値上がり銘柄数は876、値下がりは555、変わらずは96となりました。
ソフトバンク、メガバンク、ミサワHDなどが堅調。NEC、東エレク、トヨタ、武田などが軟調となりました。
東証2部株価指数は反落。




03/11/20
 ■東証大引け・急反発、9800円台を回復

東京株式市場では、日経平均株価が急反発、前日比251円10銭高の9865円70銭で取引を終了しました。
前日の米国株式市場が5営業ぶりに反発したことを好感し、主力株に買いが先行しました。
取引時間終了後に発表した米ヒューレットパッカード(HP)の決算が市場予想を上回り、10月の北米地域半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の割合)も1年2ヶ月ぶりに1倍などを回復するなど、久々に買い材料が重なりました。
また、公的年金資金と見られる買いが入った後、下値が堅いとの見方が広がり、幅広い銘柄に証券会社の自己売買部門などの買い戻しが続きました。
TOPIXも反発。
東証1部の売買高は概算10億6857万株、売買代金は概算1兆347億円となりました。
東証1部の値上がり銘柄数は1031、値下がりは414、変わらずは82となりました。
野村、東エレク、KDDI,、NTTデータ、ソフトバンクなどが堅調。塩野義、旭化成、全日空、JR東日本などが軟調となりました。
東証2部株価指数は5営業ぶりに反発。


03/11/19
 ■東証大引け・大幅反落、米株安・円高嫌気

東京株式市場では、日経平均株価が大幅反落、前日比282円45銭安の9614円60銭で取引を終了しました。
18日の米国株式相場の下落や円高・ドル安を嫌気し、輸出関連など主力銘柄に売りが優勢となりました。
大手銀行株やソフトバンクが下げ、個人投資家の売りに拍車がかかりました。
イラクの首都バグダッドの日本大使館付近で18日、発砲事件が発生。自衛隊のイラク派遣を巡り日本がテロの対象になるとの懸念も買い手控えにつながりました。
また、今日特別国会が召集され、小泉潤一郎首相が再選されましたが、年金問題やイラクへの自衛隊派遣などの問題をめぐって与野党の論戦が激化する見通しで、様子見気分をさらに強めました。
TOPIXも反落。
東証1部の売買高は概算10億3611万株、売買代金は概算1兆375億円となりました。
東証1部の値上がり銘柄数は578、値下がりは870、変わらずは79となりました。
アサヒ、キリン、山之内、第一薬などが堅調。イトーヨーカ、NEC、富士通、トヨタ、日産自などが軟調となりました。
東証2部株価指数は4日続落。


03/11/17
 ■東証大引け・急落、大幅続落で1万円の大台を割り込む

東京株式市場では、日経平均株価が大幅下落、前週末比380円23銭安の9786円83銭で取引を終了しました(終値としては8月13日以来3ヶ月ぶりの安値水準)。
14日の米国株安をきっかけに、信用取引の評価損が拡大していた個人投資家のリスク許容度が急速に低下、海外投資家の売りや機関投資家のヘッジ売りも加わって、「下げが下げを呼ぶ悪循環」となりました。
不良債権問題の再燃懸念も投資家心理を冷やし、東証1部では9割り以上の銘柄が値下がりする全面安の展開となりました。
TOPIXも大幅続落。
東証1部の売買高は概算11億7104万株、売買代金は概算1兆850億円となりました。
東証1部の値上がり銘柄数は59、値下がりは1496、変わらずは21となりました。
NTT、テレコム、三共などが堅調。トヨタ、ソニー、キャノン、ソフトバンクなどが軟調となりました。
東証2部株価指数も反落。


03/11/14
 ■東証大引け・1万100円台に反落、米株高も伸び悩む

東京株式市場では、日経平均株価が反落、前日比170円61銭安の1万167円06銭で取引を終了しました。
朝方、小高く推移する場面がありましたが、徐々に上値の重さを嫌気した売りに押され、じり安になりました。
個人投資家などが選好するソフトバンクが一時値幅制限の下限まで下げたことや銀行の値下がりで、市場心理が悪化しました。
また、週末で手じまい売りを誘い大引けにかけて一段安となりました。
内閣府が発表した7〜9月の国内総生産(GDP)は前期比0.6%増と市場予想(0.3%増)を上回り、設備投資や個人消費も堅調となりましたが、積極的に買いを入れるほどの手掛かりとしては力不足と受け止められました。
TOPIXも反落。
東証1部の売買高は概算11億1241万株、売買代金は概算1兆537億円となりました。
東証1部の値上がり銘柄数は517、値下がりは879、変わらずは134となりました。
三菱商、クボタ、武田、味の素などが堅調。東エレク、アドテスト、キャノン、トヨタ、ファナックなどが軟調となりました。
東証2部株価指数も反落。

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