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T-Bill

(Tresaury Bill)
米国の国債のうち一時的な資金不足を補うために発行される短期の証券。


Tier1・2

BIS(国際決済銀行)基準の自己資本比率(8%基準)で分子となる自己資本の構成項目。
基本的自己資本項目(1)は無制限に、補完的自己資本項目(2)は1と同額まで自己資本に参入できる。
基本的に優先株なら1、数年後に償還しなければならない劣後債、劣後ローンは2の参入対象。
自己資本比率を高めるには、この分子を増やすか、分母(総資産)を減らすかの問題。
貸し渋りの主因はこの分母部分の資産圧縮による。


TOPIX(東証株価指数)

東京証券取引所が日々計算して発表している指数で、東証第1部の毎日の時価総額(全上場株をある日の終値で評価したものの合計額)を基準日の時価総額で除して算出される。
1968年(昭和43年)1月4日の時価総額を100として計算しており、重要指数の一つ。


Treasury(米国国債)

米国国債(米国財務省証券)は、アメリカ合衆国政府に対する信頼と信用のもと世界最大の売買量と発行残高を誇っており、高い信用度と卓越した流動性は為替リスクを認識したうえでもなお海外投資家にとって投資妙味のあるものとなっている。
現在、米国財務省は通常1年以内の償還期限の財務省証券を割り引き証券として、2年またはそれ以上の償還期限のものはすべて利付証券として発行している。
米国財務省の割引証券はビル(Bill)と呼ばれ、発行時において償還期限が2年以上10年以上の期間で発行される財務省利付証券はノート(Notes)と呼ばれ、10年超で発行されるものをボンド(Bonds)と呼んでいる。
米国財務省証券の市場性(marketable)証券(流通市場で売買されるもの)、トレジャリー・ビル、トレジャリー・ノート、トレジャリー・ボンドは現在本券はなくすべて帳簿記載方式で発行されている。
帳簿記載方式とは(book entry form:ブックエントリーホーム)とは、帳簿への記載によって所有者を証明する制度であり、米国財務省証券の流動性を高める一因となっている。


TTB

外債を購入する場合、円を外貨に替えます(円を売って外貨を買う)。このときにTTS(対顧客電信売相場)が適用され、仲値レート(TTM)よりも手数料分だけ安くなります。
逆に、外貨を円に替える(外貨を売って円を買う)時はTTB(対顧客電信買相場)が適用されます。TTBはTTMよりも売り手数料分だけ円高になっています。この往復の手数料が「為替コスト」ということになります。手数料金額は、外貨の種類、取り扱い金融機関によって違ってきます。米ドルの場合1〜2円というところです。
対顧客相場は原則的に午前10時ごろの銀行間直物相場を基準に対顧客仲値が決められます。


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