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青天井

株価が過去最高値を抜き、上値予想が非常に困難になった状態。大天井。 


アカウント・プロテクション

万一取引きしている証券会社が破綻した場合に、顧客の財産を確保する「預り資産包括補償制度」のこと。一顧客10億円まで補償


悪材料

相場を安くする原因や事情。「売り材料」「悲観材料」なども同じ意味。


あく抜け

悪材料状態が出尽くして相場が落ち着きを取り戻すこと。


悪目買い

市場の売り人気に逆らって買うこと。


上げ足

上相場にあって株価が高くなる状態。


足どり

過去の株価の動き。


あじつけ

相場に弾みをつけるため、特定の市場参加者より売買が執行されること。


頭打ち

相場の上昇の勢いが止まり伸び悩んでいる状態。


当る・曲がる

思惑通りに相場が動いて儲かることが当る、その反対が曲がる。


甘い

相場がわずかではあるが安い状態。


あや戻し・あや押し

下げ相場で少し戻すことをあや戻し、上げ相場で少し下げることをあや押し。


安定配当

株主に支払う利益配当が長期にわたって安定的に支払われること。


異彩高

相場全体が低調なときに、ある銘柄だけが際立って高くなること。


株式注文の、指値ごとの分布状況のこと。最優良気配の「板」のことは「一文バイカイ」と呼ばれる。

委託保証金
信用取引を行う際に、顧客から証券会社に預け入れる証拠金のことを指します。現金のほかに代用として国債、株式などの有価証券
があり、これらは代用有価証券掛け目によって評価されます。信用取引が継続している期間に、相場が大きく動き、評価損などにより
保証金の価値が一定水準を下回った場合は、追加保証金(追証)が発生します。

板寄せ売買
証券取引所における売買取引の一つで、約定値段を決める方法。主に寄り付きと引けに行われますが、ザラバでも商いが混乱した場
合に、商いを中断した後、用いる場合があります。具体的な方法としては、板に売買注文を整理、記載し、成り行き注文を優先させ、そ
れから安い売り注文及び高い買い注文から順次付け合せていき、全体として最も多くの商いが成立する、合理的な単一値段を決定し
ます。

一時規制に売りなし
市場に過熱感が増してくると取引所は委託保証金率引き上げによる規制で相場の行き過ぎを抑えようとしますが、一時規制の段階で
は、まだ、あわてて売り逃げないという格言。相場が若く、市場エネルギーが強い場合、一度の目の規制だけでは相場の熱は冷めず、
一段と相場が上昇する場合があるため。

一段高

上昇相場がさらに高くなる状態。


いってこい

株価変動後、もとの水準に戻ること。


いっぷく

相場の動きが一時的に止まること。投資家も一休みして相場の方向性を冷静に見る必要があります。


1本値

株価がまったく動かず横ばいで、一つの値しか付かないこと。


移動平均線
当日から遡ったある一定期間の終値平均値を、一日ずつずらし、日々の株価傾向の様子を見ようとする指標。短期には25日、中期に
は、75日、100日、長期には200日移動平均などをもとめ、移動平均線の方向性から中長期の判断を、移動平均に対する株価の乖
離から目先の判断をします。各線の交わる状況から、買いシグナルのゴールデンクロスや売りシグナルのデッドクロスの売買タイミング
を見ることができます。

嫌気売り

材料の内容で株価を判断して売りが先行すること。


因果玉
信用取引の株で、差益を取ることができず、決済されないまま、まったく動きの取れなくなっている建株。

インサイダー取引
会社の役員、主要株主など会社の内部事情を知りうる立場にあるものが、その地位または職務を利用して行う有価証券等の取引。
投資家保護と健全な証券市場の発展のため、法律(証券取引法166条)で禁止されています。

陰の極

相場環境が悪く、株価も安く出来高も非常に少ない状態。


いのちの金には手をつけるな

投資資金にはゆとりを持って、損をするとたちまち困るような資金は投資しないように。


受取金利
信用取引の売り方が受け取る金利。信用売りで行った場合、その売却代金は買い方への融資にまわされます。そこで、買い方が支払
う融資利息の一部を売り方が受け取ることができるという仕組みになっている。

薄商い

出来高が非常に少ない状態。


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生まれ値

市場で取引きされる初めての値段。増資権利落ちの後の値を言う場合もある。


裏口上

未上場に会社が経営不振の上場会社を買収、合併して上場会社になること

売り上がり
相場が高値圏に入ったものの、株価の天井を予測しにくいことから、持ち株を全部売らずに、株価が上昇するつれて売り株数を増やし
ていくことをいいます。「買い下がり(ナンピン)」の反対の意味。

売り飽き

売り物がどんどん出て、相場の下げが止まるまで売りつづけられた状態。


売り一巡

業種、個別銘柄に関係なく幅広く続いた売りが止まること。


売り越し
「買い越し」の反対の意

売り込み
株価がある一定の水準を割り込むまで売り続けることをいいます。また、信用取引で空売りが多くなることも意味します。

売りくずし

株価の下落を誘う意図的な集中売却。


売り気配

買いより売りが一方的に多く商いが成立せず値の付かない状態。反対は、買い気配。


売り残
信用取引の売りにおいて反対売買が行われず、未決済になっている残株または残高のこと。

売りたい強気

下げ相場のとき、値を上げて売り逃げしたいので、わざと強気を口にして売り場を作ること。


売りたたく

信用取引で売り物を浴びせて相場を下げること。


売り建て
信用取引で新たに売付けること。

売りつなぎ
信用取引を使ったヘッジ手法。何らかの理由で手持ちにしておきたい株の値下がりが予測される場合、信用取引でその株を売っておく
こと。

売り逃げ

買った株が下がる前にうまく売ってしまうこと。


売り場

株を売るのに絶好のタイミング。反対は買い場。


上値

現在の水準より上の値段を言う。反対は下値。


上離れ

値が飛ぶようにポンと高くなること。


大底

相場の一番安いところ。


疑わしきはにもするな

相場は冷静に見る。目先に疑わしい材料があったり、見通しが利かないときは相場に手をださずじっくりと様子を見るのが得策。


売り買いを一度にするは無差別、二度に買うべし二度に売るべし

底値圏内に来たと思っても、さらに下がることもある。投資予定の半分買い、その後のなりゆきを見る。売るときも同様。


売り買いは腹八分

買うときは安く、売るときは高く思うものだが欲張りすぎると失敗しやすい。


売りは迅速に買いは悠然と

買いのチャンスは比較的ゆっくり、売りのチャンスはのんびりしていると逃げてしまう。


大天井

青天井。


追証
信用取引では、建て玉の評価損や現金代用有価証券の値下がりによる損失額を、最初に差し入れている委託保証金から差し引いた
額が一定の水準を下回った場合、その水準を満たすだけの金銭、または有価証券を差し入れなければならない。

大引け
取引所の後場における最終の売買のこと指しますが、その際に付いた値段そのものを指すこともあります。
前場の最終取引は「前引け」といいます。

押し目

株価上昇のとき一時的に値段が下がった状態。


織り込む

株価がある材料の影響を受けた後の状態。


型株

総発行株式数2億株以上。電力株・造船株・銀行株など。


押し目待ちに押し目なし

上げ相場では押し目に狙いをつけて買うチャンスを待っていても、相場に勢いがあればあるほど下がらないので、思い通りに買うのが
難しい。


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