株式超入門株価の特性を知る

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V 株価の特性を知る                                           

    株価の恒常性

  
 株式投資で重要なことは銘柄選定ですが、その前にまず株式の価値を表す株価の特性を掴む必要があります。
     株価は毎日変わるものです。長期的に見ても大きな波を描きながら変動していることがわかります。 

     株価の動きを示したグラフ(チャート・ケイ線)を見ると、常に上がっている株もなければ下がり続けている株もないことがわかり
     ます。

     株式投資を始めて間もないころは、株価が下がると不安になるものですが、買ってもすぐ上がるとは限らないことを心にとめて
     おきたいものです。


    株価の変動要因                                                             
      株価は何によって動くのでしょうか。

      株価を動かす要因のことを「材料」と言いますが、株価を動かす要因には大きく分けて2つあります。
      ひとつは、市場全体を動かす要因、もう一つは個々の銘柄を動かす要因です。

      市場全体に影響を及ぼす要因には、経済的要因(景気見とおし・為替変動・NY動向・金利変動)や政治的要因(選挙・国際関
      係)等があります。

      個々の銘柄に影響を及ぼす根本的な要因は業績です。
      為替変動や輸入自由化などによる変動も業績にどのように反映するかが評価の対象になっているのです。
      しかし、実際には変動要因がはっきりしない例も多く見られます。
      株式投資は、美人投票・ファッション流行にたとえられます。
      常に市場をリードするテーマや人気銘柄があり、その対象もまた次ぎから次ぎに変わって行きます。

      短期投資は、このようなテーマの移り変わりを捕らえることが重要です。
    株search-株式超入門_Dr.バウ
   投資期間と収益率 
                                                                          
      株式投資には大きく分けて短期投資と長期投資があります。

      短期投資は、そのときの市場の動きにに合わせて売買して行く方法です。
      長期投資は、目先の動きにとらわれず、資産として保有する方法です。
      投資者の多くは、短期投資中心の傾向にあるようですが、長期的視野に立ち、今後に期待できる銘柄をじっくり育つのを待つ
      のも一考ではないでしょうか。

      全銘柄に対する値上り銘柄の割合は長期保有するほど、他の貯蓄より大きな利益が安定的に得られている調査報告がありま
      す。
       


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