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04/06/03
■東証大引け・大幅続落、中国当局数週間以内に金利引き上げを懸念

東京株式市場で、日経平均株価は大幅反落、前日比215円29銭安の1万1027円5銭で取引を終了。
朝方は、2日のニューヨーク市場で原油先物相場が急落したことを受けて、買い先行で始まりました。
ただ、中国が近く利上げを実施するするとの観測が広がり、次第に上値の重い展開となりました。
また、3日の石油輸出国機構(OPEC)臨時総会を控え、3日午後には「原油生産枠の引き上げ幅が事前予想を下回るのではないか」との観測が広がり、株価指数先物が主導する形で下げ幅が広がりました。
TOPIXも大幅反落。
東証1部の売買高は概算14億2040万株、売買代金は概算1兆3907億円。
東証1部の値上がり銘柄数は249、値下がりは1228、変わらずは78となりました。
みずほHD、ソフトバンク、日立、光通信などが軟調。オリックス、富士写、トヨタなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は反落。

04/06/01
■東証大引け・反発、銀行株上昇から投資家心理を改善させる

東京株式市場で、日経平均株価は反発、前日比60円39銭高の1万1296円76銭で取引を終了。
目新しい材料が見当たらないなか、国内景況感改善を背景に小売関連株や不動産株などが買われ、日経平均を押し上げました。
反面、先行きが不透明な海外情勢や原油価格の上昇といった外部要因への警戒感も強く、日経平均株価が1万1300円を上回ると同先物に利益確売りが出て上値が抑えられました。
TOPIXも反発。
東証1部の売買高は概算11億1968万株、売買代金は概算1兆763億円。
東証1部の値上がり銘柄数は922、値下がりは481、変わらずは152となりました。
三共、武田、ファナック、シャープなどが軟調。信越化、京セラ、三井不などが堅調となりました。
東証2部株価指数は3日続伸。

04/05/28
■東証大引け・続伸、景況感改善

東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸、前日比143円54銭高の1万1309円57銭で取引を終了(1万1300円台の回復は7日以来、3週間ぶり)。
取引開始前発表された4月の勤労者(サラリーマン)世帯の家計調査が個人消費の回復をし示唆するないようとなり、景気拡大期待が一段と膨らみ、前日27日の米国株式相場が上昇したことと相まって、買いが優勢となりました。
モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の指数構成銘柄入れ替えに伴い相場は乱高下、機関投資家の組み入れ銘柄を前提として先回り買いを入れた目先筋も多く、大引けにかけて利益確定売りを出し手じまう動きが目立ちました。
TOPIXは小反落。
東証1部の売買高は概算13億8815万株、売買代金は概算1兆3880億円。
東証1部の値上がり銘柄数は1206、値下がりは256、変わらずは94となりました。
大京、ミサワHD、UFJなどが軟調。トヨタ、ソフトバンク、カネボウなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は反発。


□主要企業の決算発表<5/31>

板ガラス(5202)
TOPTOP
04/05/27
■東証大引け・小幅続伸、時価総額の大きい主力株がしっかり

東京株式市場で、日経平均株価は小幅続伸、前日比13円94銭高の1万1166円3銭で取引を終了。
ファンダメンタルズの改善が相場を下支えする反面、高値警戒感やイラクなどの海外情勢の不透明感が上値を抑え、日経平均は終日小動きとなりました。
経済産業省が28日朝発表する4月の鉱工業生産指数速報など、経済指標を見極めたいとして、売買を控えるムードが強くなりました。
小売や不動産、保険株なども幅広い銘柄が利益確定売りに押されました。投資家心理を左右する大手銀行の株価は前日終値をはさんだもみ合いが続いたことで、投資家の買い控えに拍車をかけました。
TOPIXは小反落。
東証1部の売買高は概算10億1687万株、売買代金は概算1兆76億円。
東証1部の値上がり銘柄数は453、値下がりは1000、変わらずは103となりました。
JR3社、伊勢丹、イトーヨーカなどが軟調。KDDI、NTTドコモ、イトーヨーカなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は5日ぶりに反落。


□主要企業の決算発表<5/28>

サンリオ(8136) 阪神百(8241) 新生銀(8303) ミレアHD(8766)  東映(9605) 

04/05/26
■東証大引け・大幅反発、ハイテク株高が牽引

東京株式市場で、日経平均株価は大幅反発、前日比189円16銭高の1万1152円9銭で取引を終了。
前日の米株高を好感した買いが優勢、一巡後は高い水準を維持しながらも膠着感の強い展開が続きました。
2004年3月期決算発表の一巡で買い手掛かりが乏しいなか、散発的な利益確定売りで伸び悩む銘柄が目立ちました。
また、財務体質の健全化が遅れているUFJをはじめ大手銀行株がそろって下げに転じるなど、短期資金の逃げ足は速くなりました。
TOPIXも反発。
東証1部の売買高は概算11億1038万株、売買代金は概算1兆1402億円。
東証1部の値上がり銘柄数は1043、値下がりは400、変わらずは107となりました。
ダイエー、大京、パソナなどが軟調。キャノン、トヨタ、ヤフーなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は4日続伸。


□主要企業の決算発表<5/27>

任天堂(7974) 阪神(9043)  

04/05/25
■東証大引け・反落、1万1000円台割れ込む

東京株式市場で、日経平均株価は反落、前日比138円71銭安の1万962円93銭で取引を終了。
原油高など外部環境の不透明さを嫌気、加えて3月期決算を発表した大手銀行株が材料で尽くしで売られたことも、相場全体の重しとなりました。
また、今期の収益拡大が期待されているデジタル家電関連株が売られたことで投資家心理を冷やし、日経平均の下げ幅が拡大する場面も見られました。
TOPIXも反落。
東証1部の売買高は概算10億6194万株、売買代金は概算1兆1577億円。
東証1部の値上がり銘柄数は384、値下がりは1076、変わらずは96となりました。
パイオニア、シャープ、UFJ、イオンなどが軟調。新日石、中外薬、塩野義などが堅調となりました。
東証2部株価指数は3日続伸。


□主要企業の決算発表<5/26>

三菱製紙(3864) ファナック(6954) リンテック(7966) 

04/05/21
■東証大引け・反発、1万1000円台回復

東京株式市場で、日経平均株価は反発、前日比208円21銭高の1万1070円25銭で取引を終了(12日以来、7営業日振りに1万1000円台を回復)。
景気拡大期待を背景に自律反発の買いが優勢となりました。
国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が発表した4月の北米地域BBレシオ(出荷額に対する受注額の割合)が4ヶ月ぶりに上昇、市場心理が改善しました。
また、一報道で中国利上げ観測後退と報じられたことも好感されました。
引け前には機関投資家からと見られるバスケット買いが入ったことで、証券会社の自己売買部門などが追随買いを加速させました。
TOPIXも反発。
東証1部の売買高は概算11億8094万株、売買代金は概算1兆1020億円。
東証1部の値上がり銘柄数は1264、値下がりは231、変わらずは63となりました。
フェイス、日本化、近畿車などが軟調。サカイオーべ、ニチハ、田村大、メガバンクなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は反発。


□主要企業の決算発表<5/24>

熊谷組(1861) 日本車両(7102) UFJHD(8307) 三井トラスト(8309) 横浜銀(8332) 
三井住友(8316) みずほ信託(8404) 
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