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04/06/11UP
■東証大引け・反落、SQ(特別生産指数)算出に伴う影響薄

東京株式市場で、日経平均株価は反落、前日比49円15銭安の1万1526円82銭で取引を終了しました。
最近の急ピッチな上昇で高値警戒感が意識されるなか、韓国や台湾の株式市場でハイテク株に値下がりが目立ったことで市場心理が悪化しました。
また、11日の米株式市場が休場で様子見ムードが広がりやすいこともあり、利益確定売りが優勢となりました。
ただ、良好なマクロ経済指標が相次いでいることで、下値では景気回復を期待した買いが入りました。
TOPIXも小反落。
東証1部の売買高は概算20億1608万株、売買代金は概算2兆889億円。
東証1部の値上がり銘柄数は706、値下がりは721、変わらずは134となりました。
シャープ、パイオニア、ソニーなどが軟調。トヨタ、ローソン、三井金などが堅調となりました。
東証2部株価指数は6日続伸。
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04/06/10
■東証大引け反発、金融株に買い

東京株式市場で、日経平均株価は反発、前日比126円23銭高の1万1575円で取引を終了しました。
9日の米市場で半導体が急落し、東京市場でも電機株や半導体製造装置株に売りが先行しました。
ただ、プロミスが三井住友銀行の傘下入りとの報道を受け、消費者金融や損保といった金融株が再編期待で上昇し、指数も上げに転じました。
また、内閣府が発表した4月の機械受注は市場予想を大幅に上回る内容で、景気の先行きに明るい見方が広がると相場は先物主導で一段高となりました。
TOPIXも4営業ぶりに反落。
東証1部の売買高は概算13億2375万株、売買代金は概算1兆2593億円。
東証1部の値上がり銘柄数は1137、値下がりは309、変わらずは115となりました。
ソフトバンク、ヤフー、UFJなどが軟調。トヨタ、キャノン、ファナック、NTTなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は5日続伸。

04/06/09
■東証大引け・反落、戻り売り圧力高まる

東京株式市場で、日経平均株価は4営業ぶりに反落、前日比72円19銭安の1万1449円で取引を終了しました。
前日までの3日間で500円近く上昇したことから、高値警戒感による利益確定売りが優勢となりました。
また、円相場が一時、1ドル=108円台に上昇し、輸出関連株には買手控えムードが強まりました。
朝方、発表された1-3月期の実質国内総生産(GDP)改定値の上方修正幅が事前予想の範囲内だったことも、利益確定売りを誘うきっかけとなりました。
TOPIXも4営業ぶりに反落。
東証1部の売買高は概算11億7248万株、売買代金は概算1兆944億円。
東証1部の値上がり銘柄数は665、値下がりは760、変わらずは133となりました。
パイオニア、ソニー、シャープなどが軟調。清水建、エーザイ、新日石、昭和シェルなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は4日続伸。

04/06/08
■東証大引け・続伸、1万1500円台を回復

東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸、前日比82円01銭高の1万1521円93銭で取引を終了しました(5月6日以来、約1ヶ月ぶりに1万1500円台を回復)。
前日7日の米国株式市場でナスダック総合指数が約1ヶ月半ぶりに2000ドルの大台を回復するなど、米株市場の上昇を好感し、日経平均は1万1500円を回復して始まりました。
また、国内景気の拡大期待を背景に小売株や不動産などが買われ、大手銀行株の上昇で投資家心理を改善しました。
反面、円相場が1ドル=109円台半ばまで上昇したことを警戒し、自動車株など輸出関連銘柄の一角がさえない展開となりました。
TOPIXも3日続伸。
東証1部の売買高は概算12億5648万株、売買代金は概算1兆2555億円。
東証1部の値上がり銘柄数は927、値下がりは501、変わらずは130となりました。
TDK、アドテスト、トヨタ、日産自などが軟調。イトーヨーカ、UFJ、JR3社、三井不などが堅調となりました。
東証2部株価指数も3日続伸。

04/06/07
■東証大引け・続伸、今年最大の上げ幅

東京株式市場で、日経平均株価は大幅続伸、前週末比311円87銭高の1万1439円92銭で取引を終了しました。
前週末の米株式相場の上昇で、5月雇用統計の改善を受けた利上げを織り込み済みと受け止められ、下値不安が後退しました。
外国人は再び日本株買いの勢いを強めており、主力株の中に商いを伴って上昇する銘柄が目立ちました。
また、大口融資先の不良債権処理を加速すると伝わったUFJが急伸し、投資家心理を改善させました。
TOPIXも大幅続伸。
東証1部の売買高は概算12億6174万株、売買代金は概算1兆3703億円。
東証1部の値上がり銘柄数は1324、値下がりは169、変わらずは65となりました。
ダイエー、大京、ニチメン日商などが軟調。トヨタ、キャノン、ソフトバンク、ルックなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は大幅続伸。

04/06/04
■東証大引け・3日ぶりに反発、先物主導で高値引け

東京株式市場で、日経平均株価は3営業ぶりに反発、前日比101円00銭高の1万1128円05銭で取引を終了しました。
前日大幅安した反動で自律反発狙いの買いが優勢となりました。
また、米半導体大手インテルが4−6月期の収益見通しを上方修正したことも、相場全体を下支えしました。
一方、3日に開かれた石油輸出機構(OPEC)の臨時総会で、原油の増産が合意されましたが、市場では名目生産枠を超えて生産している分の追認に過ぎないとの見方が多く、原油価格の先高懸念は消えず、特に好感する動きは見られませんでした。
TOPIXも反発。
東証1部の売買高は概算10億6095万株、売買代金は概算1兆915億円。
東証1部の値上がり銘柄数は1002、値下がりは431、変わらずは122となりました。
三井物、住友商、丸井、イオンなどが軟調。アサヒ、JT、トヨタ、ホンダなどが堅調となりました。
東証2部株価指数は小反発。
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