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キヤノン<7751>07/12/26UP
07年12月期の期末配当を1株につき60円にすると発表。前年同期の実績や従来予想に比べて10円の増額。中間配当と合わせた年間配当は110円になる。

関西電力<9503>07/12/26UP
08年3月期の連結利益予想の下方修正を発表。営業利益は従来の2000億円から1600億円(前期比41.1%減)に、経常利益は同1700億円から1300億円(同43.9%減)、当期純利益も1110億円から700億円(同52.7%減)にそれぞれ減額した。売上高は2兆6700億円のまま変わらないものの、燃料価格の上昇に加え、定期検査中の原子力発電所の運転再開が遅れることも火力発電所の燃料コスト増につながる。

佐鳥電機<7420>07/12/26UP
現在集計中の07年11月中間期と08年5月期通期の連結業績予想の修正を発表。通期では売上高を従来の2200億円から2140億円(前期比4.4%減)に、経常利益は52億円から35億円(同38.9%減)、当期純利益も29億円から19億円(同35.3%減)にそれぞれ下方修正した。

協和エクシオ<1951>07/12/21
大阪証券取引所に対して上場廃止を申請すると発表。同社普通株式の取引が僅少であり、株主や投資家への影響は小さいと判断した。25日に申請する予定。東証の上場は継続する。

07/12/21
来週(25日〜28日)の株式市場は、週末の大納会に向けて上昇する「棹尾の一振(とうびのいっしん)」で終われるかがポイントとなる。日経平均の予想レンジは1万5000円〜1万5700円。
 東京市場が週初にかけ3連休となるほか、米国など海外の主要株式市場がクリスマス休暇で25日が休場となり、市場参加者の増加は望み薄。スケジュールでは27日に住宅着工件数(11月)、建設工事受注(11月)、28日全国消費者物価(11月)、鉱工業生産(速報、11月)など。米国では27日耐久財受注(11月)、28日新築住宅販売件数(11月)などが予定されている。サブプライム問題の長期化の影響を見るうえで米耐久財受注や新築住宅販売が注目されそうだ。
 心理的には下値は1万5000円の節目が意識されるが、これを割り込んだ場合11月の取引時間中の安値1万4669円の維持は大きなポイント。一方、25日移動平均線(約1万5400円)や、12月SQ値である1万5513円は抵抗価格として強く意識される。
 市場関係者によると、過去10年間の日経平均は、年間最終週はすべて週足が陽線になっているという。需給関係でクリスマス休暇を終えた外国人投資家の資金が流入することや、一般に売り方である国内機関投資家が冬休みになることが要因と見られるが、いずれにしろ需給面からは期待がかかるといえそうだ。
 参加者が少ない中で物色のリード役は不在。材料株が個別に買われる展開が予想される。

 今年の大発会の終値は1万7353円で、年足の陰線が確定的。陰線は02年以来5年ぶりで、03年4月の歴史的大底を付けてからの上昇局面では、初の年間下落となる。

アインメディカルシステムズ<2746>07/12/19
19日発表した08年1月期の第3四半期(07年2−10月期)連結業績は売上高が93億1400万円(前年同期比13.9%増)、経常利益が5億4700万円(同31.3%増)、当期純利益が2億5000万円(同2.9%増)となった。前期にオープンした調剤薬局3店がフルに寄与したほか、今期オープンの1店も収益上積み要因になった。既存店における処方箋の枚数が増加し、単価が上昇基調を続けていることも収益増につながった。
 08年1月期通期の予想は売上高123億1000万円(前期比10.7%増)、経常利益7億1200万円(同20.0%増)、当期純利益3億3700万円(同2.0%減)という従来の数値を変更していない。

乃村工藝社<9716>07/12/19
19日発表した08年2月期の第3四半期(07年2月−11月)の連結業績は売上高が820億8100万円(前年同期比34.7%増)、経常利益44億4900万円(同43.6%増)、当期純利益が23億9800万円(同61.4%増)となった。08年2月期通期は売上高1080億円(前期比31.6%増)、経常利益40億円(同18.0%増)、当期純利益14億5000万円(同66.3%減)を見込んでいる。なお、同時に従来は7円を予想していた期末配当を9円に増額する方針も明らかにした。7円の普通配当に新本社屋完成記念配当2円を加える。年間配当は16円になる。(

ミスミグループ本社<9962>07/12/18
11月の月次売上高が110億5700万円になったと発表した。前年比では8.4%増だが、対計画比では2.7%減だった。08年3月期の累計(4−11月)は839億2600万円で、計画に対して0.3%増となっている。

07/12/18
東証が18日発表した14日申し込み現在の信用取引現在高(3市場合計)は、買い残が1440億円増加の3兆2002億円となった。買い残は6週ぶりに増加した。一方、売り残は881億円減少の1兆2387億円となった。売り残は4週ぶりに減少した

アイディーユー<8922>とアジア航測<9233>07/12/14
14日、合弁によってシステムの企画・開発・販売を目的とした新会社「ロケーションビュー」を設立すると発表した。IDUが80%、アジア航測が20%をそれぞれ出資する。

東京製綱<5981>07/12/14
中国を中心とするアジア向けエレベーターの需要増加を取り込む方針。今年8月にベトナム工場が操業を開始した。現在は月産200トンのエレベーター用ロープを生産しているが、2年後を目途に、月産500トンに引き上げる計画。会社側の推定によると、今年の年間のエレベーターの新設数は、日本の2万5000台に対して、中国では15万台に達する。中国における来年2008年のエレベーターロープの総需要は月産1600トン、そして2010年には同1800トンと会社側では予想している。このうち、東京製綱がビジネスのターゲットとする高層ビル向けの高速エレベーター用ロープの総需要は2008年が月産400トン、2010年が同600トンになると考えられている。同社では2008年に高速エレベーターロープ市場のシェア5割に当たる月産200トン、2010年にシェア45%程度に当たる同270−280トンを供給したいと考えている。また、日本国内でもエレベーター事故防止に向けた点検が活発化していることから、エレベーター用ロープの需要は好調で、現在はフル操業状態。前期比で20%の伸びが続いている。

07/12/14
来週(17日〜21日)の東京株式市場は基本的に、もみ合いの展開となりそうだ。米証券会社の9〜11月期決算が予定されているためサブプライム(信用度の低い個人向け住宅)ローン問題の再燃は懸念材料だが、今週の値幅調整により、押し目買いが入りやすい地合いでもある。日経平均の予想レンジは1万5300円〜1万5800円。
 スケジュールでは18日日銀金融政策決定会合(〜19日)、米住宅着工件数(11月)、20日日銀金融経済月報、ECB理事会、北米半導体製造装置BBレシオなどがある。日銀金融政策決定会合では現状維持が確定的。証券会社の決算では18日にゴールドマンサックス、19日モルガンスタンレー、20日ベアスターンズの決算が予定されている。
 需給面では海外勢は来週初のクリスマスを控えて、既に休暇モード。ある欧州系証券では「今週から、トレーダーの半分が休暇に入っている」としている。積極的な売り手や買い手は不在で、ボリューム面の盛り上がりは期待薄だ。
テクニカル的にはこの日のSQ清算値は1万5513円61銭で、これが下値のサポートになるかが重要なポイント。また、25日移動平均線1万5445円(14日)、一目均衡表基準線1万5388円などが下値めど。一方、転換線1万5736円や心理的に1万6000円が上値抵抗となりそうだ。
 物色面ではリード役が定まらない状況が続く。ただ、為替市場の落ち着きからハイテクの一角には底入れ感が出ているほか、商社、海運などいわゆるバリュー系には値ごろ感を指摘する声も聞かれ始めている。

07/12/11
東証が11日発表した7日申し込み現在の信用取引現在高(3市場合計)は、買い残が917億円減少の3兆562億円となった。買い残の減少は5週連続。今年最低の水準を更新した。一方、売り残は392億円増加の1兆3268億円となった。売り残は3週連続で増加した。

伊藤園<2593>07/12/04
2008年4月期10月中間連結決算は、営業利益が133億円(前年同期比3.8%増)となった。中間期の営業利益は、期初の会社側計画に対して3億円程度の未達となった。赤字となった北米伊藤園が主因。通期の連結営業利益予想は244億円(前期比7.3%増)で変更しない。同時に発表された11月の販売状況(単独・速報)で、「おーいお茶」は売上高ベースで前年同月比5.4%減、数量ベースで1.9%減に終わった。10月から11月にかけて気温が急激に低下したため、ホットへの対応が遅れたことによるものと会社側は説明しており、すでに手当ては済ませているとのこと。普通株に対する価格差が広がっている優先株については、「通常、海外では配当を25%も上乗せすることはなく、乖離も起きていない。優先株市場が形成されて認知されれば、(普通株と優先株の株価の乖離は)解消するはず」と会社側はコメントしている。

シミック<2309>07/12/03
株式交換でサイトサポート・インスティテュート(SSI、マザーズ<2386>を完全子会社化すると発表した。効力発生日は08年4月1日。SSI株式1株に対し、シミック0.0391株を割り当てる。

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